サディオ・マネのプレースタイルは?クラブ、セネガル代表での歴代背番号は?

強豪リバプールの攻撃をけん引するサディオ・マネ選手。

攻守において、リバプールの柱と言っても過言ではないかと思われます。

リバプールに移籍してからのサディオ・マネ選手の成長が恐ろしく、一気に世界トップクラスの選手にまで成長。

今後も世界のサッカーをけん引していく選手であると思われます。

今回は、サディオ・マネ選手のプレースタイル、クラブ、セネガル代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


サディオ・マネのプレースタイルは?

 

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サディオ・マネ選手のメインポジションは、左ウイング

他に右ウイング、セカンドストライカーのポジションでもプレーできます。

攻撃的なポジションであれば、どこでもプレーできる選手。

サディオ・マネ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • スピード
  • 献身的な守備
  • サッカーIQが高い

が挙げられると思います。

スピード

サディオ・マネ選手のプレースタイルと言えば、スピードを挙げる方は多いでしょう。

カウンター、フリーでボールをもらった時のサディオ・マネ選手は速すぎて、相手選手は追いつくのにも苦労していますね。

スピードだけの選手なら対応するのは簡単ですが、足元の技術も高いので止めることは難しい。

またフィニッシュの精度も高く、両足から繰り出されるパワーのあるシュートもあるので厄介な選手ですね。

サディオ・マネ選手のスピードに乗ったドリブルからパンチ力のあるシュートシーンです↓

献身的な守備

献身的な守備もプレースタイルの大きな特徴です。

ここまで守備をするの?と思うぐらい、守備に関しても力を抜きません!

持ち前のフィジカルを生かしたボール奪取のシーンは見ごたえがありますよ。

自陣深くまで守備に戻ってくれるなんてありがたい存在ですね。

サディオ・マネ選手の守備のシーンです↓

サッカーIQが高い

サディオ・マネ選手は頭の回転スピードも速いです。

どこへ行けば、チームの助けになるのかを瞬時に判断し、行動に起こします。

攻撃時では、味方にスペースを空けるためにフリーランをしたり、中盤まで下がってボールをもらいに来ることをします。

守備時にはファーストディフェンダーとして相手にプレスをかけつつ、選択肢を減らしていくポジション取りを行っています。

その都度、最適な判断を瞬時に行うスピードは世界屈指ではないかと思っております。

サディオ・マネ選手のプレースタイルの欠点を見つけるのは難しそうです。

ほぼ、完璧な選手であるといえるでしょう!

サディオ・マネのクラブ、セネガル代表での歴代背番号は?

サディオ・マネ選手は、セネガルのジェネレーションフットでキャリアをスタートし、2011年にフランスのメスに移籍。

メスでトップチームデビューを果たし、2012年にオーストリアの名門ザルツブルクへ移籍しました。

その後、プレミアリーグのサウサンプトンを経て、2016年にリバプールに加入しました。

では、サディオ・マネ選手のクラブ、セネガル代表で背番号何番だったのでしょうか?

クラブ、セネガル代表の歴代背番号を見ていきましょう。

メス

メスでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2011-201233
2012-201321

サディオ・マネ選手は、2011年にフランスのメスでプロデビューを果たしました。

セネガルのジェネレーションフットからフランスへ渡り、プレーをしたので苦労したでしょう。

おそらく持ち前の明るさと技術の高さで乗り切ったと思われます。

メスは当時2部に所属だったようで、サディオ・マネ選手のプロとしてのキャリアをスタートさせるのに良い環境であったかもしれませんね。

メスでの成績

  • 2011-2012:公式戦19試合1得点1アシスト
  • 2012-2013:公式戦4試合1得点0アシスト

ザルツブルク

ザルツブルクでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2012-201340
2013-201510

2012年にオーストリアの名門ザルツブルクに移籍。

若手の選手にとって登竜門的な存在のクラブなので、サディオ・マネ選手にとって良いクラブであったと思われます。

ザルツブルクは育成の名門?なのか、良い若手を見つけてきた育てて売ることが上手い!

ここ数年で、多くの若手がビッククラブへ移籍をしています。

ザルツブルクでの成績

  • 2012-2013:公式戦29試合19得点10アシスト
  • 2013-2014:公式戦50試合23得点18アシスト

ザルツブルク時代の動画がないかと探してみたところありましたので載せてみました↓

サウサンプトン

 

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サウサンプトンでの背番号は10番。

退団するまで背番号は変わっていません。

2014年からサウサンプトンに加入をしました。

強豪とは言えないサウサンプトンで攻撃をけん引。当時からプレミアリーグのDFと互角に渡り合っていました。

プレミアリーグは適応するのに苦労するはずなのですが・・・。

サディオ・マネ選手にとって関係ないということなのでしょうね。

日本代表の吉田麻也選手も在籍しており、サウサンプトンを支えていましたね。

サウサンプトンでの活躍が認められ、強豪リバプールに移籍することになりました。

サウサンプトンでの成績

  • 2014-2015:公式戦32試合10得点5アシスト
  • 2015-2016:公式戦43試合15得点9アシスト

リバプール

 

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リバプールでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2016-201819
2018-10

2016年にリバプールに加入しました。

リバプールに移籍してもサディオ・マネ選手の勢いは止まらず、2016-2017シーズンにはクラブ年間最優秀選手、プレミアリーグの年間ベスト11に選出されました。

2017-2018シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグで決勝に進出するもレアル・マドリードに敗れ、準優勝。

しかし、翌シーズンは優勝を果たし、2019-2020シーズンは念願のリーグ優勝を果たしています。

リバプールでの成績

  • 2016-2017:公式戦29試合13得点9アシスト
  • 2017-2018:公式戦44試合20得点9アシスト
  • 2018-2019:公式戦50試合26得点5アシスト
  • 2019-2020:公式戦47試合22得点12アシスト
  • 2020-2021:公式戦48試合16得点9アシスト

セネガル代表

 

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Pas mal dans l’ensemble !!! continuons notre progression! Allez les Lions 🦁Sénégal forever 💪

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セネガル代表での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2011-2012
(オリンピック)
10
2011-20129、10
2013-20149
2014-20159、10
2015-10

サディオ・マネ選手は、2012年の国際親善試合モロッコ戦で代表デビューを果たしました。

その年には、ロンドンオリンピックにも出場しています。

2018年W杯ロシア大会に出場し、日本代表と対戦したことで有名ですよね?

フェアプレーポイントの差でグループステージ敗退となってしまいましたが、実力は本物でしたね。

セネガル代表を推す方の気持ちがわかりました。

次回のカタール大会では、ベスト16に入ることができるのか?楽しみですね。

まとめ

今回は、サディオ・マネ選手のプレースタイルと歴クラブ、セネガル代表での歴代背番号について書いてみました。

サディオ・マネ選手は脚の速さと頭の回転の速さを武器にし、大活躍しています。

現代サッカーに必要な能力を兼ね備えており、欠点もないので素晴らしいとしか言いようがないですね。

あとは、バロンドール受賞ができるのか?個人的に注目しています。

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2021.06.20