ジェイミー・ヴァーディのプレースタイル?ポジションはFW?ウイング?

ジェイミー・ヴァーディは、今シーズンもやってくれそうな気がしますね。

特に、今シーズンは、レスターも調子が良いですし、ビック6を食って掛かる存在として注目しています。

そのレスターを牽引しているが、ジェイミー・ヴァーディ。

岡崎慎司が在籍していたこともあり、ご存知の方も多いと思われます。

衰えを知らない得点能力を持つジェイミー・ヴァーディですが、どんな経歴で、どんなポジション、プレースタイルをするのでしょうか?

今回は、ジェイミー・ヴァーディのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ジェイミー・ヴァーディのプロフィールから書いていきたいと思います。


ジェイミー・ヴァーディのプロフィール。

本名:ジェイミー・リチャード・ヴァーディ

国籍:イングランド

生年月日:1987年1月11日

出身地:シェフィールド

身長:178cm

体重:76kg

国籍:イングランド

生年月日:1987年1月11日

出身地:シェフィールド

身長:178cm

体重:76kg

ジェイミー・ヴァーディは昔、背が低かったようで、それが理由でシェフィールド・ウェンズデイを出る羽目となったようです。

背が低いからという理由では厳しいですね。どうすることも出来ないですので。しかし、海外と良くある話のようです。

そして、数か月間サッカーができなかったジェイミー・ヴァーディですが、ストックスブリッジ・パーク・スティールズに入団することができ、サッカーを続けることができました。

そこで、無事にトップチームデビューを果たし、プレミアリーグの下部リーグから注目を集めていました。

そこで、格上のクラブのトライアルを受けてはみたもののジェイミー・ヴァーディは合格せず・・・。

2010年に、ハリファクス・タウンというクラブに入団することに。

このクラブは、7部リーグに相当するクラブでしたが、ジェイミー・ヴァーディはチーム得点王に輝き、優勝に貢献。

翌年には、ステップアップに成功し、フリートウッド・タウンというクラブに入団。

ステップアップと言っても、実質5部リーグ。しかし、ジェイミー・ヴァーディは、ここでも輝きました。

36試合に出場し、31ゴールをマークし、チームを優勝に導く、昇格することに成功。

ジェイミー・ヴァーディの活躍を見て、2012年にレスターに移籍を果たす。

当時、2部リーグに在籍していたレスター。しかし、ジェイミー・ヴァーディにとっては大きなステップアップ。

移籍1年目は、思うような結果が出ず、SNSで批判も受けた。

しかし、翌年、ジェイミー・ヴァーディは活躍をし、年間16ゴールを記録し、チームを1部昇格に導く。

プレミアリーグ1年目は、レベルの違いを感じたことでしょう。チームは何とか残留し、ジェイミー・ヴァーディ自身は輝けませんでした。

しかし、2015-2016シーズン奇跡を起こしましたね。残留ギリギリか?降格候補だったレスターでしたが、ふたを開ければ、プレミアリーグ優勝。

ジェイミー・ヴァーディは、シーズン24得点を挙げ、得点王は逃すもPFA年間ベストイレブンとFWA年間最優秀選手賞を受賞。

その後のレスターは主力選手を引き抜かれ、中位から下位をさまようクラブになりましたが、ジェイミー・ヴァーディはコンスタントに結果を残し続け、チームのエースとして君臨しています。

現在も好調レスターのエースとしてチームを引っ張っています。

レスター優勝の時は信じられなかったですよね?しかも、岡崎慎司も主力としてプレーしていたので、ビックリしていました。

衰えの知らないジェイミー・ヴァーディですが、主なポジションはどこで、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

次は、ジェイミー・ヴァーディの主なポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ジェイミー・ヴァーディの主なポジションは?どんなプレースタイルなのか?

ジェイミー・ヴァーディの主なポジションは、センターフォワード。試合の状況に応じて、ウイングのポジションに入ることもあります。

センターフォワードのポジションというよりか、2トップの一角のポジションのような感じですね。

スピードのある選手なので、ジェイミー・ヴァーディは、ウイングのポジションでも驚異的な存在になりますね。

肝心のプレースタイルですが、言葉で説明をする前に、ジェイミー・ヴァーディのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

どんなプレースタイルなのでしょうか?

ジェイミー・ヴァーディのプレースタイルの動画を見ていただけたでしょうか?

プレースタイルの動画というよりかは、ゴール集でしたが、ジェイミー・ヴァーディのプレースタイルを理解していただけたのではないでしょうか?

では、ジェイミー・ヴァーディのプレースタイルの特徴について書いていきたいと思います。

今は、衰えてきた部分もありますが、スピードがある選手ですね。

スピードを活かした突破もありますが、レスターのサッカーはカウンターベースなので、カウンター時には、ジェイミー・ヴァーディのスピードが活きます。

ドリブル突破をしている時もスピードが落ちずにいられるところも凄いですね。

レスターが降格しない理由は、ジェイミー・ヴァーディがいることが大きな要因と言えます。

また、FWのポジションの選手なので、シュートの精度の高さも挙げられますね。しかも、パターンが豊富。

プレースタイルの動画の中であったループ気味のヘッドを見事としか言いようがありません。

普通、スピードを売りにするプレースタイルの選手はヘッドが苦手な人が多い中、ジェイミー・ヴァーディは苦手のような気がしません。

どこからでも点が取ることができるジェイミー・ヴァーディは、万能FWと言えるでしょう。

もう一つ、ジェイミー・ヴァーディのプレースタイルの大きな特徴としては、豊富な運動量で守備に貢献してくれることです。

前線で守備をすることは当たり前のことになっていますが、ジェイミー・ヴァーディの場合は運動量が豊富なので、前線からのプレスを激しくかけてくれます。

そうしてもらえれば、後方の選手は体勢を整えておけますからね。実に頼もしい選手です。

リーグ戦でリバプールに敗れてはしまいましたが、今シーズンのレスターは、ジェイミー・ヴァーディだけでなく、成長著しいジェームズ・マディソンもいるので楽しみです。

「ミラクル・レスター」の時までは厳しいですが、トップ6には入れる力はあると思いますので、レスターには頑張ってもらいたいですね。

もちろん、レスターがトップ6に入るには、ジェイミー・ヴァーディの活躍が不可欠なので、ジェイミー・ヴァーディの多くの得点シーンを見られることを期待しています。

まとめ。

今回は、ジェイミー・ヴァーディのプロフィール、ポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ジェイミー・ヴァーディのプロフィールを見ていると、本当に這い上がってきた選手だということがわかります。

這い上がってきた精神力があるから、今でもトップレベルでやれているのでしょうね。

ポジション、プレースタイルですが、ポジションはセンターフォワードですが、自由に動き回って良い感じですね。

ウイングのポジションを取っている時のジェイミー・ヴァーディは怖いでしょう。

プレースタイルに関しては、万能型の点取り屋です。スピードがあり、運動量豊富なので相手の選手にしたら厄介ですね。

未だ、衰え知らずのジェイミー・ヴァーディですが、今シーズンも多くの得点を挙げてくれることでしょう。

そして、レスターをトップ6まで導いてほしいですね!

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