ジェームズ・マディソンのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコ?

レスターの攻撃をけん引するジェームズ・マディソン選手。

ジェームズ・マディソン選手の出来次第で、レスターの成績が変わってくると言っても過言ではないほど!

ビッククラブからも狙われるほどの選手に成長したこともあり、イングランド代表にも選出されていますね。

今後、ビッククラブへの移籍の可能性もある、ジェームズ・マディソン選手は注目すべき選手であると思います。

今回は、ジェームズ・マディソン選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考サイト:James Maddison – Player profile 21/22 | Transfermarkt


ジェームズ・マディソンのプレースタイル、ポジションは?

 

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ジェームズ・マディソン選手のメインポジションは、攻撃的ミッドフィルダーです。

そのほかには、セントラルミッドフィルダー、左サイドハーフのポジションでプレーしています。

※調べてみると、セカンドストライカー、左右のウイング、右サイドハーフでもプレーしていたようです。

そんなジェームズ・マディソン選手のプレースタイルの持ち味はどうなのでしょうか?

ジェームズ・マディソン選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ミドルシュート
  • 高精度のパス
  • 守備への貢献度

が挙げられると思われます。

ミドルシュート

ジェームズ・マディソン選手はミドルシュートが素晴らしく、両足で打てます。

ゴールの隅をついてくるので、ゴールキーパーはお手上げのような感じですね。

低い弾道や巻いてくるシュートなどシーンによって上手く使い分けてくるので読みにくいと思われます。

また、キックの精度が高いので、コーナーキック、フリーキックも蹴りますね。

将来的には、ベッカム氏のようなキッカーになってもらいたいものです。

ジェームズ・マディソン選手のミドルシュート、フリーキックのシーンです↓

高精度のボールで嫌なところを狙ってきますね。

ジェームズ・マディソン選手には2桁得点を挙げてもらいたいものです。

高精度のパス

ジェームズ・マディソン選手から供給されるパスは精度が高く、味方は受け取りやすい!

走りこむ味方にピタリと合わせるパスは見事ですね。

また、ジェームズ・マディソン選手は自らボールを運べる選手でもあり、ボールを運びながら、タメを作ることもできる選手です。

自分も活かしつつ、味方を活かすプレーでチームの攻撃をけん引しています。

ジェームズ・マディソン選手の素晴らしいパスがわかる動画です↓

守備への貢献度

ジェームズ・マディソン選手の守備は年々良くなってきています。

自陣まで戻ってきたり、泥臭い守備もするようになりました!

向上したフィジカルを使い、ガツガツあたりに行く場面も多くなりましたね。

以前は王様気質があったかもしれませんが、今では感じられない。

一皮むけた、ジェームズ・マディソン選手が、レスターをUEFAチャンピオンズリーグに導いてくれそうですね。

ジェームズ・マディソンのクラブ、イングランド代表での歴代背番号は?

 

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レスターでは背番号10を背負っているジェームズ・マディソン選手。

過去に所属してきたクラブでは背番号何番であったのでしょうか?

プロデビュー時から見ていきましょう。

コヴェントリー・シティFC

 

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The BEST feeling🙌🏼⚽️

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コヴェントリー・シティFCでの背番号一覧です↓

2013-201538
2015-201610

トップチームデビュー時は大きい番号でしたが、実力が認められ、2015-2016シーズンは背番号10に。

コヴェントリー・シティFC時代の成績

  • 2014-2015:公式戦18試合2得点2アシスト
  • 2015-2016:公式戦24試合3得点3アシスト

アバディーン

 

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Throwback to 1 year ago today!👀Love a last minute free kick 🙊 #CCFC #KurtAngles

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アバディーン時代の背番号は23番。

ノリッジに移籍後、コヴェントリー・シティFCにレンタル移籍。

その後、スコットランドのアバディーンにレンタル移籍をしました。

アバディーンでの成績

  • 2016-2017:公式戦17試合2得点7アシスト

レベルが下がったとはいえ、7アシストは立派な数字です。

ノリッジ

 

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East Anglia is yellow 💛

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ノリッジ時代の背番号一覧です↓

2016-201728
2016-2017(U-23)28
2017-201823

復帰初年度のシーズンは、パッとしていませんでした・・・。

2017-2018シーズンは、チームの主力として大活躍!

このシーズンは、EFLチャンピオンシップ年間ベストイレブンに選出され、翌シーズンからレスターでプレーをすることになりました。

一気に成績を伸ばしたことで注目を集めたのでしょうね!

  • 2016-2017:公式戦4試合1得点2アシスト
  • 2016-2017:公式戦1試合1得点1アシスト(U-23)
  • 2017-2018:公式戦49試合15得点11アシスト

イングランド代表

 

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Good Win Tonight🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 Congrats to my Roomie on his goal @_jake.cs 😘 #InternationalDuty 🦁🦁🦁

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イングランド代表での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2017-2018
(U-21)
10、19
2018-2019
(U-21)
8
2018-201918、19、20

2019年11月14日に行われたUEFA EURO 2020予選のモンテネグロ代表戦でA代表デビュー。

ジェームズ・マディソン選手は、U-21代表での活動がメインであったので、これからA代表のキャップ数を増やしていくことでしょう。

層が厚いイングランド代表なので、簡単にはいかないと思いますが、期待はしています。

ジェームズ・マディソンのプロフィール

 

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Get a job you love and you’ll never have to work a day in your life. Always grateful to be able to live my childhood dream ⚽️🦊❤️

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国籍:イングランド

生年月日:1996年11月23日

出身地:コヴェントリー

身長:175cm

在籍チーム:レスター・シティFC

ポジション:MF

背番号:10

引用:ジェームズ・マディソン (サッカー選手) – Wikipedia

まとめ

今回は、ジェームズ・マディソン選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

ジェームズ・マディソン選手のプレースタイルは典型的なトップ下の選手ではありますが、守備への貢献度も高くなり素晴らしい選手へ変貌しました。

近年、レスターは良い成績を収めていますが、UEFAチャンピオンズリーグ出場まであと1歩というところ。

終盤に失速してしまう傾向があるので、そこを克服して出場権を獲得してほしいですね。

そのためには、ジェームズ・マディソン選手の力が必要になります。

高精度のキックでチームをトップ4に導いてほしいものです。

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