ジェームズ・マディソンのプレースタイルは?凄さは?

レスターの攻撃をけん引する、ジェームズ・マディソン

ジェームズ・マディソンの出来次第で、レスターの成績が変わってくると言っても過言ではないほど!

ビッククラブからも狙われるほどの選手に成長したこともあり、イングランド代表にも選出されています。

今後、ビッククラブへの移籍の可能性もある、ジェームズ・マディソンは注目すべき選手であると思います。

今回は、ジェームズ・マディソンのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


ジェームズ・マディソンのプロフィール。

 

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Get a job you love and you’ll never have to work a day in your life. Always grateful to be able to live my childhood dream ⚽️🦊❤️

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生年月日:1996.11.23

身長:175cm

体重:73kg

出身地:コヴェントリー(イングランド)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2014-15 コヴェントリー(イングランド) 12試合・2得点
2015-16 コヴェントリー(イングランド) 23試合・3得点
2016-17 アバディーン(スコットランド) 14試合・2得点
2017Jan. ノリッジ(イングランド) 3試合・1得点
2017-18 ノリッジ(イングランド) 41試合・14得点
2018-19 レスター(イングランド) 36試合・7得点
2019-20 レスター(イングランド) 31試合・6得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/809565.html

ジェームズ・マディソンは、地元のコヴェントリーの下部組織で本格的にサッカーを始めたようです。

2014年にトップチームデビューを果たし、2016年まで在籍。

2016年の冬にノリッジと契約しましたが、レンタル移籍でコヴェントリーに戻りました。

その後、スコットランドのアバディーンにレンタル移籍をし、ノリッジに復帰。

復帰後は中心選手として活躍し、チャンピオンシップのベストイレブンにも選ばれました。

その実力が認められ、2018年の夏にレスターに移籍を果たすことができました。

レスター加入後は、すぐに中心選手として活躍し、公式戦38試合に出場し、7得点7アシストを記録。

2019-2020シーズンは、公式戦38試合に出場し、9得点3アシスト!

チームを5位に押し上げる活躍をしました。中断前までは、UEFAチャンピオンズリーグ出場権の順位だっただけに残念でした。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルは?

ジェームズ・マディソンのプレースタイルって、どんな感じなのでしょうかね?

ジェームズ・マディソンのプレースタイルの特徴を挙げると、

・ミドルシュート

・プレースキック

・守備への貢献度

が挙げられると思われます。

ミドルシュート

ジェームズ・マディソンは、ミドルシュートが素晴らしく、両足で打てます。

積極性が増したのでしょう!自由度が増えたことが大きかったような気がします。

ティーレマンスが加入したことにより、マークが分散されたからでしょう。

欲を言えば、ジェームズ・マディソンには、シーズン2桁得点を狙ってもらいたい。

それができると信じています。

プレースキック

キックの精度が高い選手なので、プレースキックを任せられています。

プレースキックの精度は上がってきていると思われるので、多くの得点を演出してくれるはず。

なんとなくですが、ベッカム氏に似てきたような気がします。

ベッカム氏のようなプレースキッカーになれるのか?楽しみですね!

守備への貢献度

ジェームズ・マディソンの守備は年々良くなってきています。

自陣まで戻ってきたり、泥臭い守備も!

向上したフィジカルを使い、ガツガツあたりに行く場面も多くなりました。

王様気質があったかもしれませんが、今では感じられない。

一皮むけた、ジェームズ・マディソンが、レスターをUEFAチャンピオンズリーグに導いてくれそうですね。

ジェームズ・マディソンの歴代背番号。

レスターでは背番号10を背負っている、ジェームズ・マディソン。

過去に所属してきたクラブでは背番号何番であったのでしょうか?

プロデビュー時から見ていきましょう。

コヴェントリー・シティFC

 

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The BEST feeling🙌🏼⚽️

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コヴェントリー・シティFCでの背番号一覧です↓

2013-201538
2015-201610

トップチームデビュー時は大きい番号でしたが、実力が認められ、2015-2016シーズンは背番号10に。

コヴェントリー・シティFC時代の成績は、

2014-2015シーズンには、公式戦18試合に出場し、2得点2アシスト。

2015-2016シーズンには、公式戦24試合に出場し、3得点3アシスト。

アバディーン

 

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Throwback to 1 year ago today!👀Love a last minute free kick 🙊 #CCFC #KurtAngles

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アバディーン時代の背番号は23番。

ノリッジに移籍後、コヴェントリー・シティFCにレンタル移籍。

その後、スコットランドのアバディーンにレンタル移籍をしました。

アバディーンでは、公式戦17試合に出場し、2得点7アシスト!

レベルが下がったとはいえ、7アシストは立派な数字です。

ノリッジ

 

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East Anglia is yellow 💛

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ノリッジ時代の背番号一覧です↓

2016-201728
2016-2017(U-23)28
2017-201823

復帰初年度のシーズンは、パッとしていませんでした・・・。

4試合に出場し、1得点2アシスト。U-23で試合にも出ていました。

ノリッジU-23では、1試合出場し、1得点1アシストを記録。

2017-2018シーズンは、公式戦49試合に出場し、15得点11アシストを記録しました。

このシーズンは、EFLチャンピオンシップ年間ベストイレブンに選出され、翌シーズンからレスターでプレーをすることになりました。

一気に成績を伸ばしたことで注目を集めたのでしょうね!

イングランド代表

 

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Good Win Tonight🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 Congrats to my Roomie on his goal @_jake.cs 😘 #InternationalDuty 🦁🦁🦁

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2018-2019シーズンの背番号は、18、19、20番を背負っていました。

2019年11月14日に行われたUEFA EURO 2020予選のモンテネグロ代表戦でA代表デビュー。

ジェームズ・マディソンは、U-21代表での活動がメインであったので、これからA代表のキャップ数を増やしていくことでしょう。

※U-21時代の背番号は、8、10、19番を背負っていました。

まとめ。

今回は、ジェームズ・マディソンのプレースタイルについて書いてみました。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルは典型的なトップ下の選手ではあります。

近年では守備への貢献度も高いので、現代サッカーに適した人材と言えるでしょう。

まだ、若い選手なので、これからの成長が楽しみです。

今のところ、レスターにいるようですが、近いうちにビッククラブへ移籍をすることになるでしょう。

ジェームズ・マディソンが、レスターを強豪クラブへ押し上げることができるのか?注目しましょう!

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