【スペイン代表】 サウール・ニゲスが背負ってきた背番号は?現在は?

スペイン代表の背番号7というと、私の場合、ラウール・ゴンサレスを思い出します。

W杯フランス大会でのナイジェリア戦でのダイレクトボレーは今でも覚えています。

その後もスペイン代表の背番号7というと、ダビド・ビジャなどが背負ってきたスペイン代表のエースナンバー的な背番号。

W杯ロシア大会では、サウール・ニゲスが、スペイン代表の背番号7を背負っていました。

スペイン代表の背番号7=ストライカーのイメージがあるのですが、なぜ、サウール・ニゲスになったのかはわかりませんが、それだけの価値がある選手ということでしょう。

そこで、今回は、サウール・ニゲスがスペイン代表で背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。


サウール・ニゲスがスペイン代表で背負ってきた背番号は?

サウール・ニゲスは、アンダー世代からスペイン代表に選出され続け、フル代表のスペイン代表に選出されたのは、2016年。

EURO予選の時にスペイン代表に初招集されたサウール・ニゲスですが、最終メンバーに入ることができず、悔しい思いをしました。

サウール・ニゲスがスペイン代表として初めて試合に出場したのが、2016年の9月。ベルギー代表との親善試合となりました。

その後のサウール・ニゲスは、コンスタントにスペイン代表に呼ばれ続け、W杯ロシア大会のメンバーに選出される。

現在もスペイン代表の主軸として活躍しています。

では、サウール・ニゲスのスペイン代表のデビュー戦の時の背番号は何番だったのか?

ベルギー戦でのサウール・ニゲスの背番号は確認できませんでした・・・。

2017年のW杯予選、マケドニア戦の時は、背番号2を背負ってプレーしていたようですね。

その直後は、サウール・ニゲスの背番号は6、8、12に変更。結構変わるものなんですね。

サウール・ニゲスは背番号にこだわるような選手ではなさそうなので良いと思われますが。

無事に、W杯予選を突破したスペイン代表は、本大会に出場。注目された本大会でのスペイン代表の背番号発表。

サウール・ニゲスは背番号7を背負い、本大会に出場することになりました。

優勝候補の一角と見られていたスペイン代表ですが、決勝トーナメント1回戦で開催国ロシアにPK負け。

スペイン代表のトーナメントの組み合わせの方は比較的に楽な相手が揃っていたので、決勝まで行くかもしれないと思っていましたが・・・。

スペイン代表の早期敗退は残念でしたね。しかも、サウール・ニゲスは出番がなかったようです・・・。

サウール・ニゲスにとって嫌な思い出となったことでしょう。

そして、W杯後の新生スペイン代表でEURO2020に挑むのですが、予選の方は絶好調。

新生スペイン代表でのサウール・ニゲスの背番号は8で、スペイン代表の主軸として活躍しています。

UEFAネーションズリーグでは、スペイン代表初ゴールを記録しましたし、EURO2020、W杯カタール大会でのサウール・ニゲスの活躍が期待できそうです。

スペイン代表になってから様々な背番号を背負ってきたサウール・ニゲスですが、現在、背負っている背番号8には、どんな選手がいたのでしょうか?

スペイン代表の背番号8を背負ってきた選手について書いていきたいと思います。

スペイン代表で、背番号8を背負ってきた選手は?

サウール・ニゲスがスペイン代表で背負っている背番号8は、どんな選手が背負ってきたのでしょうか?

私が知っている範囲で申し訳ないのですが紹介していきたいと思います。

ルイス・エンリケ。

レアル、バルセロナといった名門クラブを渡り歩いた選手。「禁断の移籍」をしたが、レアルの首脳陣とぶつかったために起きてしまったようです。

中盤のダイナモとして活躍し、クラブ単位では多くのタイトルを獲得してきました。

ルイス・エンリケの珍しい話としては、バルセロナ時代。右サイドのポジションでありながら、17得点を挙げたことは有名な話です。

バルセロナだから出来た記録だと思われますが、中盤の選手としては素晴らしい成績であったと思われます。

引退後は、指導者として活躍。W杯ロシア大会後には、スペイン代表監督に就任しましたが、個人的な理由で辞任。

もう少し、スペイン代表の監督を見てみたかったですが、仕方がないことです。もしかしたら、数年後戻ってくるかもしれませんね。

続いては、ホアキン・サンチェス。

今も現役でプレーしていますね。レアル・ベティスに所属ということで、乾貴士が所属していた時のチームメートとして有名。

ホアキンの有名な話としては、W杯日韓大会でのこと。準々決勝の韓国戦、ホアキンのクロスから得点が生まれましたが、ラインを割っていたということで、ノーゴール。

ハイライトを見ると、ホアキンがクロスを上げた時はライン上であった。

後に、FIFAは、この判定を誤審と認めていましたが、不可解な判定が多かったW杯として有名な大会になってしまいましたね。

韓国戦は、PKまでもつれ込みましたが、ホアキンが止められたこともあり、スペイン代表は敗退。

スペイン代表、ホアキンにとって嫌なW杯になったに違いありません。

最後に、シャビ・アロンソ。

広い視野と守備力に定評があった選手。

EURO2008、W杯南アフリカ大会優勝とスペイン代表の黄金期を支えたメンバーの一人。

守備力はありますが、攻撃力も兼ね備えた選手。状況判断が優れ、スペイン人らしいアイディア溢れたパスも出せる。

この頃のスペイン代表は強かったですし、シャビ・アロンソの貢献度は素晴らしかったと思われます。

W杯南アフリカ大会では危険なタックルにあい、負傷退場。この時受けたタックルについては多くの批判が出たほど。

その時のことは、こちらに書いてあります→ナイジェル・デ・ヨングのアロンソへの危険タックルはワザと?

あまりにひどいタックルであったので選手生命も危ぶまれましたね。

現役引退まで無事にプレーをすることができて良かったです。

上記の3名を紹介しましたが、一時的に背番号8を背負っていた時もあるということなので許してください。

この後は、イスコやコケが、スペイン代表の背番号8を背負っていましたが、今は、サウール・ニゲスが、スペイン代表の背番号8に固定された感じがあります。

サウール・ニゲスには、EURO2020、W杯カタール大会があるので大きな怪我だけには気を付けてプレーをしてほしいですね。

もちろん、アトレティコでの活躍も期待しています。

今シーズンは、バルセロナも調子が出ていないようなのでチャンスかもしれまん。

サウール・ニゲスの活躍に期待しましょう!

まとめ。

今回は、サウール・ニゲスのスペイン代表での背番号について書いてみました。

サウール・ニゲスもスペイン代表では背番号が変わっている選手でしたね。

代表では、背番号が変わることは珍しくないので驚きはしませんでした。ここへきて背番号8が固定されてきたのかなと思われます。

サウール・ニゲスは、中盤の選手ですので似合っていると私は思いますが、どうなのでしょうか?

世代交代が進んでいるスペイン代表の中でも中心的な存在であるサウール・ニゲス。

EURO2020、W杯カタール大会での活躍が楽しみです!サウール・ニゲスが、大舞台で躍動してくれることを願います。

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