スミスロウのプレースタイル、ポジションは?歴代背番号は?

2010年にアーセナルの下部組織に入団し、2018年7月にプロ契約したスミスロウ選手。

当時、アーセナルの監督であったウナイ・エメリ監督(現ビジャレアル)も「ポテンシャルの塊」と評価したほど!

そんなスミスロウ選手は、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

歴代背番号も気になりますね!

今回は、スミスロウ選手のプレースタイル、ポジション、歴代背番号について書いていきたいと思います。

参考:Emile Smith Rowe – Player profile 21/22 | Transfermarkt


スミスロウのプレースタイル、ポジションは?

 

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スミスロウ選手のメインポジションは、攻撃的ミッドフィルダー。

そのほかには、センターフォワード、セントラルミッドフィルダー、左右のサイドハーフのポジションでプレーしたこともあります。

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせそうな選手ですね。

そんなスミスロウ選手のプレースタイルの持ち味は、ドコなのでしょうか?

スミスロウ選手のプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

  • 推進力あるドリブル
  • シンプルなプレー
  • 守備

が挙げられると思われます。

それぞれについて見ていきましょう。

推進力あるドリブル

スミスロウ選手は高い足元の技術を活かした推進力あるドリブルが魅力的な選手!

派手なフェイントはせず、ボールを前に運んでくれます。

シンプルなドリブルで攻撃のスピードを落とすことがないので味方は合わせやすいのではないでしょうか?

狭いエリアでもボールを失わずに相手を1、2枚はがしてくれるので頼もしい存在ですね!

スミスロウ選手の推進力あるドリブルがわかる動画です↓

引用:(149) Emile Smith Rowe is simply incredible! – YouTube

スミスロウ選手のドリブルはシンプルで良い!

足元の技術も高く、ボールを失わないので見方も安心して預けられます。

上手く体を入れてファールをもらうので相手ディフェンダーにしたら嫌な選手ですね。

シンプルなプレー

スミスロウ選手は余計なことをせず、シンプルなプレーをする選手ですね。

少ないタッチ数でボールをさばき、攻撃にリズムを生み出してくれています。

パスを出した後の動き出しも良く、味方との連携で相手ディフェンスを切り崩していきますね。

リターンがもらえるポジションに動き出し、攻撃が手詰まりにならないように動き出している様子がうかがえます。

30秒あたりから始まる2点目のシーンは、スミスロウ選手の良さが出ていると思われます↓

パスを出した後の動き出しが素晴らしかったですね!

こういった動きやシンプルなプレーで攻撃のリズムを作り出してくれるので、アーセナルの攻撃に期待が持てそうな気がします。

守備

スミスロウ選手は守備での貢献も素晴らしいです。

運動量豊富に動き回り、プレスをかけてくれますね!

献身的な守備は後方の選手にとってありがたいことですし、相手にとって嫌なこと。

才能ある選手と言えど、現代サッカーに求められることができるスミスロウ選手は、今後に期待できそうです。

スミスロウ選手の活躍で、アーセナルを上位に導いてほしいものです。

スミスロウのクラブ、イングランド代表での歴代背番号は?

 

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スミスロウ選手は、アーセナルの下部組織で育ち、2018年7月にプロ契約を勝ち取りました。

その後、ライプツィヒ、ハダースフィールドにレンタル移籍も経験しましたね。

各クラブでの背番号は何番だったのでしょうか?

また、イングランド代表での背番号は何番だったのでしょうか?

スミスロウ選手のクラブ、イングランド代表での歴代背番号を見ていきましょう。

アーセナル(U-18、23)

アーセナル(U-18、23)の歴代背番号です↓

シーズン背番号
2016-2017
(U-18)
7、11
2017-2018
(U-18)
8、10、11
2017-2018
(U-23)
4、8、10、11、12
2018-2019
(U-23)
10、11、55
2019-2020
(U-23)
8、10、32
2020-2021
(U-23)
10、11、32

アンダー世代の時なので背番号の変遷が凄いことになっていますね。

スミスロウ選手は、2016-2017シーズンに、16歳でU-23でプレーしていました。

16歳でU-23でプレーとは・・・。

それだけ飛びぬけていたということでしょう!

2018年には、17歳でトップチームに帯同し、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ 2018で試合出場。

7月にプロ契約を勝ち取りました!

アーセナル(U-18、23)での成績

  • 2016-2017:公式戦15試合6得点1アシスト(U-18)
  • 2016-2017:公式戦1試合0得点0アシスト(U-23)
  • 2017-2018:公式戦12試合7得点1アシスト(U-18)
  • 2017-2018:公式戦10試合1得点2アシスト(U-23)
  • 2018-2019:公式戦5試合3得点0アシスト(U-23)
  • 2019-2020:公式戦7試合1得点4アシスト(U-23)
  • 2020-2021:公式戦4試合3得点0アシスト(U-23)

ライプツィヒ

ライプツィヒ時代の背番号は18番。

スミスロウ選手は、2019年1月31日に半年の契約でライプツィヒにレンタル移籍しました。

しかし、レンタル移籍が決まった後に怪我が完治していないことが判明・・・。

半年のレンタル移籍でしたが、怪我のこともあり、わずか3試合出場に終わってしまいました。

ライプツィヒでの成績

  • 2018-2019:公式戦3試合0得点0アシスト

ハダースフィールド

 

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ハダースフィールドでの背番号は32番。

2020年1月10日からシーズン終了までの契約で移籍しました。

2部リーグとはいえ、多くの実戦経験できたことは良かったと思われますね。

若いスミスロウ選手にとっては試合出場は何よりも大切ですので!

ここでやれたことは自信につながったのかもしれませんね。

ハダースフィールドでの成績

  • 2019-2020:公式戦19試合2得点3アシスト

アーセナル

 

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アーセナルでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2018-201955
2019-202132
2021-10

2018年7月にプロ契約したスミスロウ選手。

2018-2019シーズンは、カップ戦で起用されていました。

UEFAヨーロッパリーグ出場していたので、ここは大きかったのかなと思われます。

※シーズン後半は、ライプツィヒにレンタル移籍しています。

2019-20シーズンはアーセナルに復帰し、12月16日に行われたマンチェスター・C戦でプレミアリーグ初出場を果たしました!

しかし、ハダースフィールドにシーズン終了まで移籍。

翌シーズンに復帰し、第15節チェルシー戦でスタメンに抜擢されて以降、多くの試合に出場することに成功しました。

2021年には背番号10に変更となり、話題になりましたね。

今後、アーセナルの中心選手として活躍してくれると思われるので、要チェックですね!

もちろん、冨安健洋選手の活躍もですね。

イングランド代表(U-17、19、20、21)

イングランド代表(U-17、19、20、21)での背番号です↓

シーズン背番号
2016-2017
(U-17)
16、17、18
2018-2019
(U-19)
7
2019-2020
(U-20)
7
2020-2021
(U-21)
18

スミスロウ選手は、U-16代表から選出されており、UEFA U-17欧州選手権2017に出場しました。

2019 FIFA U-17ワールドカップのメンバー入りし、優勝!

その後も年代別のイングランド代表に選出されています。

近い将来A代表に呼ばれると思いますが、いつ呼ばれるのかが気になりますね。

W杯予選の最中なので、ちょっと厳しいかなと思います。

まだ、若い選手なので焦らずにA代表を狙ってほしいものです。

まとめ

今回は、スミスロウ選手のプレースタイル、ポジション、歴代背番号について書いてみました。

中盤のポジションであれば、どこでもこなせる器用さを持つ選手。

シンプルなプレーで、アーセナルの攻撃をけん引していますね。

近年、低迷しているアーセナル復活のキーマンとなるはずです。

今後、スミスロウ選手がどんな活躍を見せてくれるのか?楽しみですね。

Takehiro Tomiyasu

冨安健洋のプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコなのか?

2021.09.26