タミー・アブラハムのポジションは?プレースタイルは万能型?

2020年4月20日に追記しました。

2019-2020シーズン補強ができないチェルシーにとって救世主となるかもしれないタミー・アブラハム

第5節のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズで、ハットトリックをするなど存在感を増してきています。

補強できなかったことが、逆にチェルシーの若手にチャンスを与え、底上げできそうですね。

2019年9月26日時点では、プレミアリーグの得点ランキング2位に位置しているタミー・アブラハム。

今シーズンは、厳しいチェルシーを救うことができるのか?

今回は、タミー・アブラハムのプロフィールとプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、タミー・アブラハムのプロフィールから見ていきたいと思います。


タミー・アブラハムのプロフィールとは?

本名:ケヴィン・オゲネテガ・タマレビ・バクモ=エイブラハム

国籍:イングランド、ナイジェリア

生年月日:1997年10月2日

出身地:ロンドンサザーク区

身長:191cm

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:FW

背番号:9

タミー・アブラハムは、チェルシーの下部組織に入団していたようです。

順調に成長し、2016年にトップチームデビューを果たしました。

しかし、タミー・アブラハムといえど、ずっとチェルシーにいることはできず、レンタル移籍に・・・。チェルシーに在籍していればよくあることですね。

タミー・アブラハムは、まず、ブリストル・シティFCにレンタル移籍。

下部リーグのチャンピオンシップに当たるリーグです。若手だったタミー・アブラハムにとって試合出場ができるということを考えれば良いレンタル移籍だったのかもしれません。

翌年には、トップリーグのリーグのスウォンジー・シティにレンタル移籍。

タミー・アブラハムにとっては、少しステップアップできましたね。レベルが上がったということで、インパクトがある活躍ができませんでした。

そして、2018-2019シーズン、タミー・アブラハムにとって大きな飛躍をするレンタル移籍を果たした。

チャンピオンシップのアストン・ヴィラFCにレンタル移籍。ここでは、40試合に出場し、26得点を記録。

チャンピオンシップのベストイレブンにも選ばれ、2019-2020シーズンにチェルシーに復帰を果たす。

今シーズンすでに、7得点を記録し、チェルシーの攻撃を引っ張っています。

そんな、タミー・アブラハムは、どこのポジションで、どんなプレースタイルを得意としているのか?

次は、タミー・アブラハムのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

タミー・アブラハムのポジションは?プレースタイルの特徴は?

タミー・アブラハムのポジションは、センターフォワードです。

身長もありますので、前線のターゲットとして活躍しているのでしょうか?

※前線のターゲットとして活躍中。今季最大の収穫と言っても過言ではありません!

詳しくは、この後に書いてあります。

見た目、スピードがあり、ウイングのポジションをこなしていそうな感じがしますが、得点力を活かすということで真ん中のポジションなのでしょうね。

ポジションは、センターフォワードですが、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

タミー・アブラハムのプレースタイルの動画を載せてみました。

タミー・アブラハムの今シーズンの得点シーンの動画ですが、プレースタイルは足元でもらってフィニッシュが多いような気がしますね。

やはり、センターフォワードのポジションらしく、真ん中にポジションを取っていますね。

決定力が高いという話も目にしますが、どのくらいの決定力なのでしょうかね?

シーズンが終わってみないと、タミー・アブラハムの決定力の高さはわかりませんね。

※決定力は十分、今後もチェルシーのエースとして活躍を期待されます。

動画の中で、一番印象的だったのは、足技でかわしてのゴールですね。

ボールタッチが柔らかいのはもちろんですが、やはり身体能力が違いますね。

足が伸びるような感じは凄いですし、相手にしたらやりにくいですね。

意外かもしれませんが、タミー・アブラハムはドリブルも上手く、自ら仕掛けることもできるのでやりづらい相手だと思われます。

身長もあるので、空中戦のターゲットにもなっています。

味方から供給されるクロスから打点の高いヘディングも魅力の1つ。

多少、クロスがずれても合わせることが可能ですので、味方としたらありがたい存在!

こんなプレースタイルを見ると、センターフォワードのポジションが似合いますね。

タミー・アブラハムに当てて、攻撃も組み立てられますし、自らゴールも奪いに行ける。

あらゆる局面を打開できるストライカーですので、今後の成長が楽しみ!

また、タミー・アブラハムのプレースタイルを調べていると、ポストプレーも上手い。

身長もありますし、フィジカルの強さを活かしてのポストプレーは素晴らしい。

タミー・アブラハムにボールを預け、落としたところに、メイソン・マウントやウィリアン、プリシッチのスピードある選手が絡んでくる攻撃は魅力的。

ターゲットマンのタミー・アブラハムめがけて、ボールを入れてくれるジョルジーニョらがいるので、安心して攻め上がれることでしょう。

チェルシーの攻撃が面白そうなので、1度見て見ると良いかもしれません!

※余談ですが、タミー・アブラハムのプレースタイルの別の動画でヘディングでのゴールがありました。

タミー・アブラハムは身長はありますが、ヘディングは苦手そうな感じがします。

たまたま、動画の中でのヘディングが、そのように見えただけかもしれません。

実際に、タミー・アブラハムの身長とジャンプ力で打点の高いヘディングを打っています。

チェルシー待望のセンターフォワードということで大きな期待が集まっています。

私も、タミー・アブラハムに期待をしています。

もしかしたら、タミー・アブラハムがチェルシーを復活させてくれるかもしれません。

リバプール、マンチェスター・Cで優勝を争うプレミアリーグをかき回してほしいものです。

ランパード監督の下、新しいサイクルに入ったチェルシーに注目しましょう。

まとめ。

今回は、タミー・アブラハムのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ポジションとプレースタイルですが、タミー・アブラハムにピッタリですね。

身長を活かしたポストプレーだけでなく、足元も凄く柔らかい。

そして、スピードもあるので、対戦相手にとっては嫌な選手ですね。

プレースタイルを見てみると、ウイングのポジションでも行けそうな感じがします。

しかし、身長が高いのでターゲットマンとして活躍もできていますし、自らも突破できるので、1トップで頑張ってもらいたい。

タミー・アブラハムが、今シーズン何得点奪えるのか?チェルシーを救えるのか?注目しないといけませんね!

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