トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルは?歴代背番号は?

並外れたクロスで一気に有名になった、トレント・アレクサンダー・アーノルド

右足から放たれるクロスは、ベッカム氏を彷彿させますね。

右サイドバックのポジションでありながら、2桁のアシスト数は異常ともいえます。

いった、どんな選手なのでしょうか?

今回は、トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルは?

トレント・アレクサンダー・アーノルドのポジションは、右サイドバックです。

※セントラルミッドフィルダーや右サイドハーフでもプレーしたことがあります。

トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルの特徴は、

・正確なクロス

・視野の広さ

・守備力の向上

が挙げられると思われます。

正確なクロス

トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイル最大の特徴ではないでしょうか?

速く、GKとDFの間に入れてくるクロスは絶品!

味方は触るだけで良し、相手はオウンゴールの恐れもあり、守りにくいボールを供給します。

2018-2019シーズンは、12アシスト。2019-2020シーズンは、13アシストを記録。

右サイドバックで2桁アシストを記録する選手は中々いないので、どれぐらい凄いのかがわかります。

視野の広さ

トレント・アレクサンダー・アーノルドは中盤の選手のような視野の広さも特徴です。

視野の広さを生かして、逆サイドのロバートソンへのサイドチェンジなんかが良い例でしょうね。

視野の広さも凄いですが、キックの精度、スピードが半端ないですね↓

状況判断も優れているので、状況に応じてドリブル、ミドルシュートも打ってきます。

特に、ミドルシュートは恐ろしいですね。キックの精度が高いので。

守備力の向上

トレント・アレクサンダー・アーノルドの弱点とされていた守備ですが、年々向上!

まだ危なっかしい場面がありますが、もう少し我慢して使い続ければモノになると思われます。

運動量は豊富なので、多少のミスはカバーしきれるでしょう!

あとは、ディフェンスラインの合わせ方などを覚えていけば、世界最高の右サイドバックになれるでしょうね!

ソン・フンミン相手に守備をする、トレント・アレクサンダー・アーノルドです↓(1分あたりから)

クラブ、代表での歴代背番号は?

リバプール

 

 

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100 club. Proud.

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トップチームに昇格後、背番号66を背負い続けています。

なぜ、66番かというと、活躍後に調子に乗らないように大きな番号にしていたようです。

しかし、トレント・アレクサンダー・アーノルドが活躍し、背番号変更でも問題なかったのですが、本人は、このままでよいと言っているようです。

謙虚なトレント・アレクサンダー・アーノルド。こういった姿勢が活躍につながっているのでしょうね。

リバプールのU18、23時代の背番号は、

  • 2014-2015:15(U18)
  • 2014-2015:15、17、18(FIFA U19)
  • 2015-2016:2(U18)
  • 2015-2016:2(U23)
  • 2016-2017:2(U23)
  • 2017-2018:2(U23)

代表

 

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A wins a win. Good to have some minutes in the legs 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

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トレント・アレクサンダー・アーノルドの代表での背番号は、2、12、14、16、22番。

W杯ロシア大会時に代表初選出ということで話題になり、本番前のコスタリカ戦で代表デビューを果たし、W杯では第3戦のベルギー戦に出場しました。

W杯ロシア大会では背番号22を背負い、プレーをしました。

その後は、イングランド代表の常連となり、現在も活躍していますね。

EURO、W杯予選とありますが、怪我無くプレーをしてほしいものです。

EURO、W杯本大会では、トレント・アレクサンダー・アーノルドの背番号が何番になるのか?注目しましょう。

直近で背負っている2、12あたりが濃厚なのでしょうか?

プロフィール

 

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生年月日:1998.10.07
身長:175cm
体重:69kg
出身地:リヴァプール(イングランド)
利き足:右足

【リーグ戦記録】
2016-17 リヴァプール(イングランド) 7試合・0得点
2017-18 リヴァプール(イングランド) 19試合・1得点
2018-19 リヴァプール(イングランド) 29試合・1得点
2019-20 リヴァプール(イングランド) 38試合・4得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/628121.html

2004年からリバプールの下部組織に入団し、順調にカテゴリーを駆け上がっていきました。

2015年7月にU18に昇格し、翌年にトップチームに昇格。恐ろしいスピードですね。

2018-2019シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ戦では機転を利かせたプレーで決勝進出に大きく貢献!

そして、14年ぶりの優勝を果たしました。

2019-2020シーズンは念願のリーグタイトルを勝ち取り、若くして多くのタイトル獲得に貢献してきました。

クラブではタイトルを総なめしましたが、代表ではタイトル獲得がありません。

EURO、W杯で代表にタイトルをもたらすことができるのか?

トレント・アレクサンダー・アーノルドの活躍に期待しましょう!

まとめ。

今回は、トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルについて書いてみました。

攻撃に関しては文句を言う人は少ないでしょう。守備は良くなり始めているので、今後に期待はできます。

守備もできるようになれば、トレント・アレクサンダー・アーノルドは世界最高の右サイドバックと呼ばれるようになる出でしょうね。

その時が来るまで成長を見守りたいと思います。

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