ドニエル・マレンのプレースタイルは?メインポジションは、ドコ?

2020年5月16日に追記しました。

堂安律とPSVでチームメートであるドニエル・マレン

若干20歳ながら、オランダ代表にも選出され、将来が期待される選手です。

2019年12月5日時点ですが、10得点を挙げ、得点ランキング3位につけています。

今シーズン、PSVは調子が悪いようですが、ドニエル・マレンは調子が良いみたい。

ドニエル・マレンは、今シーズン得点王に輝くことができるのか?大いに注目したいところ。

ビッククラブも注目しているドニエル・マレンですが、どんなプレースタイルで、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ドニエル・マレンのプロフィール、プレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、ドニエル・マレンのプロフィールから書いていきたいと思います。


ドニエル・マレンのプロフィールは?

国籍:オランダ、スリナム

生年月日:1999年1月19日

出身地:ウィーリンゲン

身長:178cm

体重:76kg

在籍チーム:PSVアイントホーフェン

ポジション:FW

背番号:9

利き足:右足

ドニエル・マレンは、オランダの名門アヤックスの下部組織で育ちました。

素晴らしいクラブの下部組織で育ったドニエル・マレンは、2015年にプレミアリーグの名門アーセナルに移籍。

アーセナルお得意の「青田買い」の被害にあってしまったドニエル・マレン。

アーセナルで活躍できなかったドニエル・マレンは、2018年にPSVへ移籍。

慣れ親しんだオランダで再出発をしたドニエル・マレンは輝きを取り戻し、今では、PSVの若きエースとして活躍。

アーセナルは後悔したことでしょう。アーセナルサポーターが手放したことを後悔する選手として、ドニエル・マレンの名前が挙げられていました。

ドニエル・マレンが若かったということと合う合わないがあるので、この時期では難しいリーグであったのでしょう。

ただ、今すぐに、ビッククラブへ行くのもどうなのかとも思ってしまいますね。

もう少し、PSVで結果を残してから、ステップアップをした方が良い気がしますね。

ビッククラブへ移籍しても適応できずに終わってしまいそうな気がしますので。

そこらへんは、オランダ代表の先輩メンフィス・デパイに聞くと良いかもしれません。

では、ドニエル・マレンは、どんなプレースタイルが得意で、メインのポジションはドコなのかについて書いていきたいと思います。

ドニエル・マレンのプレースタイル、メインポジションは?

まずは、ドニエル・マレンのポジションですが、センターフォワードがメインポジションですね。

調べていると、ドニエル・マレンは左サイドのアタッカーとして活躍していたこともあるようです。

メインポジションがセンターフォワードであれば、得点を稼いでほしいです。

しかし、ポジションがセンターフォワードだからといって得点源ばかりというわけではないですけど。

では、ドニエル・マレンは、どんなプレースタイルを得意としているのでしょうか?

ドニエル・マレンのプレースタイルの特徴がわかる動画がありましたので載せてみました。

ドニエル・マレンのプレースタイルの特徴としましては、

・スピードを活かしたプレー

・ワンタッチゴール

の2つが挙げられます。

スピードを活かしたプレー

ドリエル・マレンのプレースタイルと言えば、スピードでしょう。

ただ、スピードを活かしたプレースタイルというわけではなく、相手DFの死角に入る時のスピードと駆け引きが上手い。

ドニエル・マレンがワンタッチゴールが多いのも、こういったプレーができるからです。

相手DFの死角に入るプレーは見事ですし、スピードもあるので捕まえにくい。

しかも、クロスが入ってくるときにニアに突っ込むかと思えば、俊敏なステップワークでファーに流れる動きも素晴らしい。

急に、DFの視野から消えて、ファーに入るので止められません。

こういったプレースタイルの選手は、DFにとって、本当に厄介。

DF泣かせのプレースタイルといっても過言ではないと思います。DFやっていたことがあるので、嫌な選手だなと思いますね。

以前は、サイドアタッカーとして活躍していたようですが、プレースタイルの動画を見ると、センターフォワードのポジションが合っています。

ドニエル・マレンの周りに良いパスを出してあげる選手が多いクラブに移籍できれば、大化けするかもしれませんね。

ワンタッチゴール

先ほども触れましたが、相手DFの背後を取る動きが素晴らしい。

スピードに乗っているにもかかわらず、ステップを踏んで、逆を突いたりもします。

こういった動きができるからこそ、ワンタッチゴールが量産できるのです。

ドニエル・マレンが良い動きをしてくれるので、味方はパスを出しやすいことでしょう。

ワンタッチゴールが増えてくるようだと、得点王争いを演じることができると思います。

今は、PSVでリーグ屈指の戦力に囲まれていますが、そうでない場合に、ドニエル・マレンが対応できるのかが大きなポイントになってくるのではないかと思います。

リーグ戦だけでなく、欧州の舞台、代表戦で手ごわいDF相手にやれる自信がついてから、ビッククラブへ移籍して欲しいですね。

ドニエル・マレンは、今、オランダでプレースタイルを磨いている最中であると思われるので、どんな成長が見られるのか?楽しみな選手です。

堂安律もいるので、PSVの試合結果を見る方も多いと思われます。

その時には、ドニエル・マレンの結果も見てみると良いと思います。

ドニエル・マレンと堂安律のコンビプレーにも注目ですね!

まとめ。

今回は、ドニエル・マレンのプロフィール、プレースタイル、ポジションについて書いてみました。

ドニエル・マレンは、アーセナルで失敗しましたが、そのおかげで輝くことができましたね。

もともと能力が高かったので、アーセナルが目を付けたわけですが。

PSVで輝き始めたドニエル・マレンですが、プレースタイルは生粋の点取り屋です。

周りの良い選手が多いので、今後も得点を量産することでしょう。

ワンタッチゴールを武器に、得点王に輝けるか?今後のドニエル・マレンの活躍に注目しましょう!

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