ファビアン・ルイスのプレースタイルは?魅力は、ドコ?

2020年4月26日に追記しました。

2019年の6月にスペイン代表でデビューを果たしたファビアン・ルイス

スペインの若手選手で注目を集めているファビアン・ルイスですが、ベティスで活躍し、ビッククラブへステップアップするかと思われましたが、セリエAのナポリに移籍。

2018年の夏の移籍市場でナポリに移籍をしましたが、移籍金が3000万ユーロと割と格安で獲得。

アンチェロッティ監督のラブコールが決め手だったようですね。

数多くのビッククラブからもオファーが来たファビアン・ルイス。

いったい、どんな人物で、どこのポジション、プレースタイルをするのでしょうか?

今回は、ファビアン・ルイスのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ファビアン・ルイスのプロフィールから書いていきます。


ファビアン・ルイスのプロフィール。

本名:ファビアン・ルイス・ペーニャ

国籍:スペイン

生年月日:1996年4月3日

出身地:ロス・パラシオス・イ・ビジャフランカ

身長:189cm

体重:70kg

在籍チーム:SSCナポリ

ポジション:MF

背番号:8

利き足:左足

ファビアン・ルイスはベティスの下部組織で育ち、順調に成長。ベティスBに昇格後、そのままトップチームに昇格。

2016-2017シーズンに、2部のエルチェにレンタル移籍をし、パワーアップをしてきたファビアン・ルイスは、ベティス復帰後にはチームにフィット。

攻撃的なポジションで輝きを放ち、ベティスをリーグ6位まで躍進させました。この結果、ベティスはEL(ヨーロッパリーグ)への出場権を獲得しました。

スペイン人らしくテクニカルで、パスサッカーが上手くマッチした結果でしたね。

素晴らしいパフォーマンスを見せたファビアン・ルイスには、多くのクラブが獲得に名乗り出ましたが、セリエAのナポリに移籍。

異なるリーグを選択したファビアン・ルイスですが、そんなことは関係なしでしたね。

ナポリ移籍初年度から公式戦40試合出場するなど、リーグ戦2位に貢献。

2019-2020シーズンもファビアン・ルイスがナポリを牽引し、王者ユベントスを引きずりおろしにかかることでしょう。

では、スペイン仕込みのテクニックで観客を魅了するファビアン・ルイスですが、どこのポジションで、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

次は、ファビアン・ルイスのポジション、プレースタイルについて書いていきます。

ファビアン・ルイスのポジションとプレースタイルは?

ファビアン・ルイスのポジションは主にトップ下、ボランチのポジションです。

2018-2019シーズンでは、サイドハーフのポジションでプレーしていたこともありましたが、何かあった時だけでしょう。

中盤のポジションであれば、どこでもこなせる器用さがウリですね。

よく言われているのが、ファビアン・ルイスは、ボックストゥボックスの選手。

ボックストゥボックスとは、

ボックスとはペナルティボックスのことを指します。
ボックストゥボックスは味方のペナルティボックスから相手のペナルティボックスまで攻守に動くことです。

イメージ的には、元イングランド代表のランパード、ジェラードと言った選手ですね。

簡単に言うと、中盤の真ん中のポジションの選手。

では、ファビアン・ルイスのプレースタイルはというと、スペイン人らしくテクニックを活かしたドリブルとパス。

特に素晴らしいのは、パスセンスですね。

長短繰り混ぜたパスも見どころではありますが、相手の裏を取るスルーパスは見事です。

2018-2019シーズンは、1試合平均のパスの成功率も高いようで、パスの本数も多かったです。

基本的に、ファビアン・ルイスのプレーにはミスが少ないのかなと思われます。

中盤の選手としては大きいファビアン・ルイス。身長189cmもあるので空中戦に強く、恵まれた体格でボールキープも上手いです。

身長があるので、体を入れられるとファビアン・ルイスに懐に足が届かなくなりますね。手足も長いので余計届きません。

ファビアン・ルイスからボールを奪うには、死角から取りに行かないと難しそうです。

現代サッカーでは中盤の選手に大型の選手を入れてくるチームが多いですからね。

空中戦に強く、ボールキープ力がある選手が重宝される時代になってきています。

もちろん、ファビアン・ルイスの体格を活かした守備も見ごたえがありますよ!

ファビアン・ルイスのようなプレースタイルの選手は、これから多くのチームが起用していくことになるでしょう。

2018-2020シーズンの結果を見ると、5ゴールという結果ですが、賛否両論あります。

物足りないという意見や十分といった意見があります。私としては、移籍初年度であったので良いのかなと思われます。

異なったリーグに適応するだけでも凄いのに結果まで求めるのは酷なような気がします。

結果で賛否両論をするのであれば、2シーズン目の2019-2020でしょう。

つまり、今シーズンの結果を見て、賛否両論するのが良いと思います。

ファビアン・ルイスもナポリのサッカーに適応できているので、結果を求めて良いシーズンだと思いますので、シーズン終了後に、どんな結果になっているか?楽しみですね。

※コロナウィルスで中断されていますが、成績は2得点。

チーム自体、苦しいシーズンを送っているので仕方がないこと。

リーグ戦が再開した際には、ファビアン・ルイスの爆発に期待したいところですね。

最後に、ファビアン・ルイスのプレースタイルの動画を載せてみました。

やはり、上手いですね!

まだ若い、ファビアン・ルイスなので、今後の成長が楽しみです。

噂があるレアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・Cに移籍をするのか?

ファビアン・ルイスの動向にも注目です!

まとめ。

今回は、ファビアン・ルイスのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ベティスの下部組織で育ち、スペイン人らしいテクニックとパスサッカーで魅了する選手です。

異なるリーグへ行っても輝きは失っていないところは凄いですね。

ナポリが、ファビアン・ルイスのプレースタイルに合っていたことでしょう。

ナポリは、ユベントスを王者から引きずり落とし、セリエA優勝できるのでしょうか?2019-2020シーズンはインテルも好調なので、最後まで優勝の行方が分からないかもしれませんね。

ファビアン・ルイス、ナポリにとってもユベントスを止めたいところだと思うので、今シーズンはユベントスを焦らせてほしいですね。

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