フィリペ・コウチーニョの年俸が凄すぎる!推移は?各クラブでの金額は?

前線のポジションで必要なスキルを兼ね備えているフィリペ・コウチーニョ選手。

リバプール時代は輝いていましたが、バルセロナ移籍後は輝きを失ってしまいましたね。

高額な移籍金、年俸のためバルセロナサポーターから批判されることも多い・・・。

フィリペ・コウチーニョ選手は年俸、いくらもらっているのでしょうか?

年俸推移はどうだったのでしょうか?

今回は、フィリペ・コウチーニョ選手の年俸について書いていきたいと思います。

参考サイト


フィリペ・コウチーニョの年俸は?推移はどうなのか?

フィリペ・コウチーニョ選手は、ヴァスコ・ダ・ガマでプロデビューし、皆がうらやむビッククラブを渡り歩いてきました。

ビッククラブを渡り歩いてきたということは、年俸も高かったはずですよね?

フィリペ・コウチーニョ選手が各クラブでもらってきた年俸は、いくらだったのでしょうか?

年俸推移とバルセロナでの年俸を見ていきたいと思います。

※ヴァスコ・ダ・ガマ時代の年俸は、参考サイトに出ていなかったので省略しました。

インテル

インテルでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2010-201192万6000ユーロ
(約1億2000万円)
1万7808ユーロ
(約230万円)
2011-2012111万1000ユーロ
(約1億4000万円)
2万1365ユーロ
(約270万円)
2012-2013111万1000ユーロ
(約1億4000万円)
2万1365ユーロ
(約270万円)

2008年夏に、インテルに移籍したフィリペ・コウチーニョ選手。

セリエAの規定で18歳未満の選手は試合に出場できないため、ヴァスコ・ダ・ガマにレンタル移籍で籍を置くことになりました。

2010年にインテルに戻り、1年目からリーグ戦13試合に出場しました。

1年目から13試合は立派ですよね?それだけの実力を兼ね備えていたからこそできていることでしょう。

まずまずの成績を残していたのですが、2012年冬にエスパニョールにレンタル移籍をすることに。

2012-2013シーズンに復帰しましたが、怪我で離脱することが多く、思うような活躍ができなかったように思えます。

そして、2013年にリバプールに移籍を決断しました。

インテルでの成績

  • 2010-2011:公式戦20試合1得点2アシスト
  • 2011-2012:公式戦8試合1得点1アシスト
  • 2012-2013:公式戦19試合3得点1アシスト

エスパニョール

2012年冬から半年間のレンタル移籍であったので、年俸はインテルの時と同じ金額だったと思われます。

加入してすぐに、ポチェッティーノ監督に信頼され、多くの試合に出場しました。

半年のレンタル期間で、16試合に出場は凄すぎますよね?

これだけの活躍を見せてくれたので、エスパニョールは完全移籍で獲得を望みましたが叶わず・・・。

フィリペ・コウチーニョ選手はインテルに戻ることになりました。

  • 2011-2012:公式戦16試合5得点1アシスト

リバプール

リバプールでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2012-2013不明不明
2013-2014不明不明
2014-2015390万ポンド
(約5億9000万円)
7万5000ポンド
(約1100万円)
2015-2016572万ポンド
(約8億7000万円)
11万ポンド
(約1700万円)
2016-2017572万ポンド
(約8億7000万円)
11万ポンド
(約1700万円)

プレミアリーグの強豪リバプールですので、これぐらいの年俸は当たり前かもしれません。

リバプール時代のフィリペ・コウチーニョ選手の活躍を考えると、もっともらっていても不思議ではないと思います。

フィリペ・コウチーニョ選手は、2013年1月にリバプールに加入しました。

ロジャーズ監督のショートパスを多用するスタイルにマッチし、フィリペ・コウチーニョ選手は輝きましたね。

リバプール時代のフィリペ・コウチーニョ選手は、”半端ない”と言えるくらい凄かった!

タイトルとは縁がなかったですが、インパクトある活躍は多くの人が覚えていることでしょう!

リバプールでの成績

  • 2012-2013:公式戦13試合3得点7アシスト
  • 2013-2014:公式戦37試合5得点8アシスト
  • 2014-2015:公式戦52試合8得点6アシスト
  • 2015-2016:公式戦43試合12得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦36試合14得点9アシスト
  • 2017-2018:公式戦20試合12得点8アシスト

フィリペ・コウチーニョ選手が最も輝いていたリバプール時代の動画です↓

この時のフィリペ・コウチーニョ選手は誰も止められない!といっても過言ではない凄さがありました。

バルセロナ(第1次)

バルセロナ(第1次)での年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2017-20182317万9000ユーロ
(約30億円)
44万5750ユーロ
(約5700万円)
2018-20192340万ユーロ
(約30億円)
45万ユーロ
(約5800万円)

バルセロナでの年俸は凄いことになっていますね。リバプール時代の3倍以上まで跳ね上がりました!

ネイマールの後釜という期待があっての年俸だと思われます。

2018年1月に1億4500万ユーロ(約174億円)という高額な移籍金で、バルセロナに加入をしたフィリペ・コウチーニョ選手。

ネイマール選手の抜けた穴を埋めてくれるという期待がありました。

フィリペ・コウチーニョ選手も望んだクラブであったので気分が良かったことでしょう。

しかし、現実は甘くなかったですね。

フィロペ・コウチーニョ選手のバルセロナ(第1次)での成績を見てみると、

  • 2017-2018:公式戦22試合9得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦54試合11得点5アシスト

悪くない成績ですが、バルセロナサポーターは納得せず。

ビックマッチで消えてしまうことと移籍金の高さがネックとなっていたようですね。

フィリペ・コウチーニョ選手は、ブーイングをされた時に耳をふさぐパフォーマンスを見せることもあり、サポーターとの溝は深まるばかりでした。

そして、2019年8月にバイエルンにレンタル移籍をすることにしました。

バイエルン

 

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+3points 🙏🏽🔴⚪️ Very HAPPY to have scored my first @bundesliga_en goal with @fcbayern 😁! Always GLORY TO GOD 🙌🏽🙏🏽 #MiaSanMia

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バイエルンでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2019-20201120万ユーロ
(約14億4000万円)
21万5385ユーロ
(約2800万円)

スペインの名門からドイツの名門へ移籍したフィリペ・コウチーニョ選手ですが、バイエルンは正解だったと思えます。

そこそこの成績を残しつつ、UEFAチャンピオンズリーグ優勝などタイトル獲得に貢献できたわけなので!

ただ、1億2000万ユーロ(約146億円)の買取オプションが行使されなかったことが悔やまれますね。

成績は悪くなく、1年目としたら上出来かなと思いました。

バイエルンが欲しがるほどのものではなかったということでしたね・・・。

バイエルンでの成績

  • 2019-2020:公式戦38試合11得点9アシスト

もう1年あれば、これ以上の成績は残せたことでしょう!おそらく。

バルセロナ(第2次)

バルセロナ(第2次)での年俸です↓

シーズン年俸週給
2020-20212188万ユーロ
(約28億円)
42万769ユーロ
(約5400万円)
2021-20222188万ユーロ
(約28億円)
42万769ユーロ
(約5400万円)

年俸は変わらず、高額年俸ですね!

2020-2021シーズンのバルセロナは監督交代もあり、フィリペ・コウチーニョ選手は起用されるようになりました。

しかし、2020年12月29日に行われたエイバル戦でひざを負傷してしまい、手術することになりましたね。

2020-2021シーズンを棒に振り、復帰のめどが立たないフィリペ・コウチーニョ選手に、バルセロナは減俸もしくは、放出をしたいようです。

おそらく、放出したいのでしょう。

今後、フィリペ・コウチーニョ選手がリバプールに復帰するのか?別のチームに移籍するのか?

もしくは、バルセロナに残留するのか?動向に注目しましょう。

※2021-2022シーズン、バルセロナが背番号を発表しましたが、フィリペ・コウチーニョ選手の背番号がない・・・。

背負っていた14番が、レイ・マナイ選手が背負っています。

もしかして、メッシ選手が背負っていた背番号10になるのか?ここも気になるところですね。

まとめ

今回は、フィリペ・コウチーニョ選手の年俸について書いてみました。

年俸は凄い金額でしたね。これだけもらっていて活躍できなければ、たたかれるのは当然のことです。

バルセロナは売却したいようですが、高額年俸のため買い手がつかず・・・

フィリペ・コウチーニョ選手の去就が、どうなるのか?動向に注目しましょう!

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2021.05.31