フィリペ・コウチーニョの年俸の推移は、やはり桁違いだった!

2020年5月24日に追記しました。

2018年に、リバプールからバルセロナに移籍をしたフィリペ・コウチーニョ

大きな話題となりましたね。

フィリペ・コウチーニョは、昨年の夏にもバルセロナからのオファーがあったようで、フィリペ・コウチーニョも行きたがっていた。

しかし、リバプール側が拒否をしてしまい、昨年の夏には移籍できませんでした。

ようやく希望が叶って、フィリペ・コウチーニョは、バルセロナに移籍することが出来ました。

その時の移籍金が凄く、基本移籍金が、1億2000万ユーロ(約163億円)。

加えて、出来高の4000万ユーロの合計1億2000万ユーロ(約217億円)という大金になった。

バルセロナでの年俸は、公表されていませんが、調べてみると、年俸20億円とのこと・・・。

フィリペ・コウチーニョも高給取りになりましたね。

そうなると、気になるのが、それまでのフィリペ・コウチーニョの年俸ですよね?

そこで、今回は、フィリペ・コウチーニョの年俸の推移について書いていこうと思います。

果たして、フィリペ・コウチーニョの年俸は、右肩上がりだったのでしょうか?


フィリペ・コウチーニョの年俸の推移は?~ヴァスコ・ダ・ガマからインテル時代~。

フィリペ・コウチーニョは、ヴァスコ・ダ・ガマのユース時代から欧州のビッククラブから注目されていた。

その中で、セリエAの名門インテルに移籍を決める。

しかし、セリエAの規則で、18歳未満の選手は試合に出れないことから、ヴァスコ・ダ・ガマでプロデビューを果たす。

一応、インテルに所属ではあったようですが、レンタル移籍という形でそのようになったようです。

その時の年俸は、400万円ぐらいだったそうです。プロデビューしたばかりですからね、そのくらいの年俸でしょう。

2010年に18歳になり、インテルの選手になったフィリペ・コウチーニョの年俸は、2000万円だったようです。

2011年には、年俸が倍となり、4000万円に。

しかし、2012年の1月に、スペインのエスパニョールにレンタル移籍をすることになる。

そして、レンタル移籍が終わったフィリペ・コウチーニョは、インテルに復帰を果たす。

プロデビューからインテルに移籍した時には、年俸の跳ね上がり方は凄かったですね。

欧州に行けば、年俸は上がる傾向にありますから、当然と言えば当然ですね。

そして、2013年の1月にプレミアリーグの名門リバプールに移籍を果たした。

ここまでのフィリペ・コウチーニョの年俸の推移ですが、

2009年:ヴァスコ・ダ・ガマ・・・約400万円。

2010年:インテル・・・約2000万円。

2011年:インテル・・・約4000万円。

2012年:エスパニョール・・・約9000万円。

と順調な推移でした。

では、リバプールに移籍後は、年俸は、どうだったのでしょうか?

フィリペ・コウチーニョの年俸の推移は?~リバプールからバルセロナ~。

いきなりでもないですが、フィリペ・コウチーニョは、フィジカルコンタクトが激しいプレミアリーグに挑戦することを決心。

2013年の時のフィリペ・コウチーニョの年俸は、1億円だったそうです。またも、大幅アップしましたね。

初のプレミアリーグとのこともあり、フィリペ・コウチーニョは慣れるまで苦しんでいたようですね。

やはり、フィジカル的な部分で苦しんだのでしょう。フィリペ・コウチーニョの持ち味が出せずに終わったような感じでした。

しかし、翌シーズンは、慣れてきたようで結果も残し始めました。そのかいあってか年俸は、2億5000万円にまでアップ。

そこからは、右肩上がりの年俸を記録していきます。

次のシーズンでは、年俸4億、その次以降は、年俸5億7000万円まで上がりました!

やっぱり、プレミアリーグで結果を出すと、右肩上がりで年俸が上がっていきますね!

フィリペ・コウチーニョには、それだけの価値がある選手だとクラブ側が認めたことになりますね。

冒頭にも書きましたが、フィリペ・コウチーニョは、昨年の夏にバルセロナへ移籍したかったのですが、クラブ側が拒否をして実現できませんでした。

そして、2018年の冬に念願が叶い、バルセロナに移籍することが出来ました。

年俸は、公表されていませんが、冒頭に書いたように、年俸は20億円とのことです。

推測なので、本当の年俸はわかりません。

※2018、2019年ともに、年俸20億円のようです。

バルセロナだったら、フィリペ・コウチーニョに年俸を20億出していてもおかしくないですからね。

では、リバプールからバルセロナまでの年俸の推移です。

2013年:リバプール・・・約1億円。

2014年:リバプール・・・約2億5000万円。

2015年:リバプール・・・約4億円。

2016年:リバプール・・・約5億7000万円。

2017年:リバプール・・・約5億7000万円。

2018年:バルセロナ・・・約20億円。

2019年:バルセロナ・・・約20億円。

フィリペ・コウチーニョの年俸は、バルセロナへ移籍してから大幅にアップ!

しかし、そんなフィリペ・コウチーニョにも年俸もらいすぎだという声もあったようです。

いったい、何故?そんなことが言えたのでしょうかね?


フィリペ・コウチーニョの年俸は高すぎ?

フィリペ・コウチーニョの年俸について調べていたところ面白い記事を見つけまして。

まだ、フィリペ・コウチーニョが、リバプールにいた時のことですが、給料払いすぎランキングというのがありました。

なんと、フィリペ・コウチーニョもランクインしていてビックリしました。

ちなみに、フィリペ・コウチーニョは、7位にランクイン。このような評価をされていました。

実際の週給:17万ユーロ(およそ2207万円)

妥当な週給:6万552ユーロ(およそ786万円)

1位は、なんとメッシでした。

実際の週給:55万ユーロ(およそ7140万円)

妥当な週給:24万3333ユーロ(およそ3159万円)

メッシなら、このくらいの給料でもおかしくないでしょ!それだけの実力と人気を兼ね備えているんだから。

それにしても、フィリペ・コウチーニョに給料払いすぎというのは、どうなんだろうか?と思いますね。

リバプールの攻撃の軸であり、人気選手だったのではないのでしょうか?

結果的には、中盤のポジションなので数字に表れにくい部分があってのことなのでしょうけど・・・。

それにしても酷いランキングだなと思うところはありましたね。

やっぱり、過剰な期待がありすぎて、素晴らしいパフォーマンスでも納得してもらえないのでしょう。

それが、スーパースターの宿命なのですがね。実力と人気があっての年俸なので仕方のないことだと思います。

結果が出るシーズンもあれば、出ないシーズンもあるわけですからね!

年俸も選手の価値の証拠ともいえますし、いいのではないでしょうかね?クラブ側が出すと言っているのであれば。

年俸が桁違いだから、こんなことが出てくるのでしょうけど・・・。そこは、一種のネタとして見てればいいのでしょう。

※現在、フィリペ・コウチーニョはレンタル先のバイエルンで苦しんでいます。

バイエルンは買取をしないということなので、バルセロナへ戻るのか?

個人的には、違うクラブへ移籍をしてほしいのですが・・・。

高額な移籍金と年俸を払えるクラブがあるのか?心配です。

フィリペ・コウチーニョが、移籍を決断するのか?バルセロナに残留するのか?注目です。

まとめ。

今回は、フィリペ・コウチーニョの年俸の推移について書かせていただきました。

プロデビューからバルセロナまでの年俸の推移を見ていると、フィリペ・コウチーニョの年俸の推移は順調に上がっていますね。

年俸の金額が桁違いに上がっていますからね。それだけの選手になったということでしょう。

フィリペ・コウチーニョは、まだ、中堅的な年齢の選手ですので、年俸も上がっていくことでしょう。

今後もフィリペ・コウチーニョの活躍が期待できそうですね!早く、代表ウィークが終わって、バルセロナでの試合が見てみたいですね。

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