フィリペ・コウチーニョの年俸が凄すぎる!推移は?各クラブでの金額は?

前線のポジションで必要なスキルを兼ね備えているフィリペ・コウチーニョ選手。

リバプール時代は輝いていましたが、バルセロナ移籍後は輝きを失ってしまいましたね。

高額な移籍金、年俸のためバルセロナサポーターから批判されることも多い・・・。

フィリペ・コウチーニョ選手は年俸、いくらもらっているのでしょうか?

年俸の推移はどうだったのでしょうか?

今回は、フィリペ・コウチーニョ選手の年俸について書いていきたいと思います。

参考サイト


フィリペ・コウチーニョがリバプール復帰を希望?

『スポルト』の報道によると、フィリペ・コウチーニョ選手はリバプールへ復帰を希望しているようです。

ただ、年俸が高額のため、リバプール復帰は難しいと見られています。

移籍できたとしてもポジションがあるのか?気になるところですね。

フィリペ・コウチーニョ選手は、2018年1月にリバプールからバルセロナに移籍しましたが活躍できず・・・。

2019-2020シーズンにバイエルンにレンタル移籍し、翌シーズンにバルセロナに復帰するも怪我でシーズンの半分以上を棒に振ってしまいました・・・。

バルセロナは、フィリペ・コウチーニョ選手を放出もしくは、大幅な減俸で残留を望んでいるようですが、どうなるのでしょうか?

リバプールに移籍する、バルセロナに残留するにも避けられないのが年俸カット!

いったい、年俸いくらもらっているのでしょうか?

フィリペ・コウチーニョ選手の年俸について調べてみました。

フィリペ・コウチーニョの年俸は?推移はどうなのか?

フィリペ・コウチーニョ選手の最新の年俸は、約32億5000万円!

2020-2021シーズン、バルセロナで3番目の年俸のようです。

バルセロナ移籍後の活躍を考えれば、フィリペ・コウチーニョ選手の年俸は高いと言われても仕方がないですね。

では、フィリペ・コウチーニョ選手の年俸推移について見ていきましょう。

※ヴァスコ・ダ・ガマ、インテル、エスパニョール時代の年俸は、参考サイトに出ていなかったので省略しました。

リバプール

リバプールでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2012-2013不明不明
2013-20143,068,000ポンド
(約4億7000万円)
59,000ポンド
(約900万円)
2014-20153,848,000ポンド
(約5億9000万円)
74,000ポンド
(約1100万円)
2015-20165,720,000ポンド
(約8億8000万円)
110,000ポンド
(約1700万円)
2016-20175,720,000ポンド
(約8億8000万円)
110,000ポンド
(約1700万円)
2017-20185,720,000ポンド
(約8億8000万円)
110,000ポンド
(約1700万円)

プレミアリーグの強豪リバプールですので、これぐらいの年俸は当たり前かもしれません。

リバプール時代のフィリペ・コウチーニョ選手の活躍を考えると、もっともらっていても不思議ではないと思います。

フィリペ・コウチーニョ選手は、2013年1月にリバプールに加入しました。

ロジャーズ監督のショートパスを多用するスタイルにマッチし、フィリペ・コウチーニョ選手は輝きましたね。

リバプール時代のフィリペ・コウチーニョ選手は、”半端ない”と言えるくらい凄かった!

タイトルとは縁がなかったですが、インパクトある活躍は多くの人が覚えていることでしょう!

リバプールでの成績

  • 2012-2013:公式戦13試合3得点7アシスト
  • 2013-2014:公式戦37試合5得点8アシスト
  • 2014-2015:公式戦52試合8得点6アシスト
  • 2015-2016:公式戦43試合12得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦36試合14得点9アシスト
  • 2017-2018:公式戦20試合12得点8アシスト

フィリペ・コウチーニョ選手が最も輝いていたリバプール時代の動画です↓

この時のフィリペ・コウチーニョ選手は誰も止められない!といっても過言ではない凄さがありました。

バルセロナ(第1次)

バルセロナ(第1次)での年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2017-201820,852,000ポンド
(約32億円)
401,000ポンド
(約6100万円)
2018-201920,748,000ポンド
(約31億9000万円)
399,000ポンド
(約6100万円)

バルセロナでの年俸は凄いことになっていますね。リバプール時代の3倍以上まで跳ね上がりました!

ネイマールの後釜という期待があっての年俸だと思われます。

2018年1月に1億4500万ユーロ(約174億円)という高額な移籍金で、バルセロナに加入をしたフィリペ・コウチーニョ選手。

ネイマール選手の抜けた穴を埋めてくれるという期待がありました。

フィリペ・コウチーニョ選手も望んだクラブであったので気分が良かったことでしょう。

しかし、現実は甘くなかったですね。

フィロペ・コウチーニョ選手のバルセロナ(第1次)での成績を見てみると、

  • 2017-2018:公式戦22試合9得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦54試合11得点5アシスト

悪くない成績ですが、バルセロナサポーターは納得せず。

ビックマッチで消えてしまうことと移籍金の高さがネックとなっていたようですね。

フィリペ・コウチーニョ選手は、ブーイングをされた時に耳をふさぐパフォーマンスを見せることもあり、サポーターとの溝は深まるばかりでした。

そして、2019年8月にバイエルンにレンタル移籍をすることにしました。

バイエルン

 

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+3points 🙏🏽🔴⚪️ Very HAPPY to have scored my first @bundesliga_en goal with @fcbayern 😁! Always GLORY TO GOD 🙌🏽🙏🏽 #MiaSanMia

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バイエルンでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2019-202019,916,000ポンド
(約30億6000万)
383,000ポンド
(約5900万円)

レンタル移籍なので、年俸は大幅に変わっていないようです。

スペインの名門からドイツの名門へ移籍したフィリペ・コウチーニョ選手ですが、バイエルンは正解だったと思えます。

そこそこの成績を残しつつ、UEFAチャンピオンズリーグ優勝などタイトル獲得に貢献できたわけなので!

ただ、1億2000万ユーロ(約146億円)の買取オプションが行使されなかったことが悔やまれますね。

成績は悪くなく、1年目としたら上出来かなと思いました。

バイエルンが欲しがるほどのものではなかったということでしたね・・・。

バイエルンでの成績

  • 2019-2020:公式戦38試合11得点9アシスト

もう1年あれば、これ以上の成績は残せたことでしょう!おそらく。

バルセロナ(第2次)

バルセロナ(第2次)での年俸です↓

シーズン年俸週給
2020-202121,112,000ポンド
(約32億5000万円)
406,000ポンド
(約6250万円)

年俸は変わらず、高額年俸ですね!

2020-2021シーズンのバルセロナは監督交代もあり、フィリペ・コウチーニョ選手は起用されるようになりました。

しかし、2020年12月29日に行われたエイバル戦でひざを負傷してしまい、手術することになりましたね。

2020-2021シーズンを棒に振り、復帰のめどが立たないフィリペ・コウチーニョ選手に、バルセロナは減俸もしくは、放出をしたいようです。

おそらく、放出したいのでしょう。

今後、フィリペ・コウチーニョ選手がリバプールに復帰するのか?別のチームに移籍するのか?

もしくは、バルセロナに残留するのか?動向に注目しましょう。

まとめ

今回は、フィリペ・コウチーニョ選手の年俸について書いてみました。

年俸は凄い金額でしたね。これだけもらっていて活躍できなければ、たたかれるのは当然のことです。

去就が大きな話題になっていますが、リバプールは難しいかなと思っています。

今後、フィリペ・コウチーニョ選手にどんな動きがあるのか?動向に注目しましょう!

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2021.05.31