ベイルのプレースタイルの特徴は?メインポジションは?

怪我が多く、ピッチ外で様々な問題が起きているベイル選手。

しかし、持っている実力は本物だと思われます。

レアル・マドリードでは、色々と言われているベイル選手ですが、なんだかんだ言って活躍してくれますよね?

そんなベイル選手ですが、どんなプレースタイルなのでしょうか?

また、メインのポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ベイル選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


ベイルのプレースタイル、ポジションは?弱点は?

 

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ベイル選手のメインポジションは、右ウイング!

そのほかに、左ウイングやセンターフォワードのポジションで起用されることもあります。

※トッテナム(第1次)では、左サイドバックのポジションで起用されていたも。

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせるベイル選手は、どんなプレースタイルなのでしょうか?

ベイル選手のプレースタイルの特徴としては、

  • 圧倒的なスピード
  • 驚異の得点力

が挙げられます。

圧倒的なスピード

ベイル選手のプレースタイルの特徴である圧倒的なスピード!

スピードだけで相手を抜き去ることも可能なくらいの速さです。

大きく蹴りだして、スピード勝負をするドリブルが得意で広大なスペースを与えればやられてしまいます。

こんな感じですね↓

広大なスペースに蹴りだして、相手を置き去りにしました。

仮に追いつかれたとしても、ベイル選手はフィジカルが強いので接触してもバランスを崩しません。

ベイル選手を相手にする選手は気疲れすること間違いないでしょう。

驚異の得点力

ベイル選手と言えば、驚異的な得点力ですよね?

左サイドで起用されていた時は、スピードを活かした突破からのクロスファイアで得点を量産していました。

シュートスピード、コースともに素晴らしく高い確率でゴールに突き刺さっていたと思います↓

仮に、得点できなくても、ゴールキーパーはキャッチできないので、こぼれ球でチャンスになりますね。

真ん中、右サイドで起用されれば、カットインからの強烈なシュートで得点を量産してくれました。

ニアをぶち抜く強烈なシュートもあれば、ファーに巻く感じで打ってくることもあるので、ゴールキーパーは嫌だったでしょう。

パンチ力のあるベイル選手は、フリーキックも蹴ります。

縦回転をかけたキックでボールを落としてくるので、ゴールキーパーはキャッチしにくいと思われます。

弱点は、怪我の多さ!

ベイル選手の弱点は、スピード系の選手でよくある筋肉系の怪我の多さです。

スピードを売りにしている選手に多いので仕方がないところですが・・・。

稼働率が低いことで叩かれているベイル選手ですが、意外な事実がありました。

2020-2021シーズン、トッテナムに在籍していた時の稼働率は27%ですが、効率が良かったことが報道されましたね。

ベイル選手は、83.9分ごとに1得点をあげていました。

単純に、1試合1得点以上のペース!驚異的なペースだと思います。

稼働率が良ければ、どのくらい得点をあげていたのかを考えると恐ろしいですよね?

年齢が高くなってきているので、怪我をしやすくなると思いますが、気を付けてもらいたいものです。

ベイルのプロフィール

 

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本名:ギャレス・フランク・ベイル

国籍:イギリス(ウェールズ)

生年月日:1989年7月16日

出身地:カーディフ

身長:185cm

体重:81.8kg

在籍チーム:レアル・マドリード

ポジション:FW

背番号:18

利き足:左足

過去のクラブ

  • 2006-2007:サウサンプトン
  • 2007-2013:トッテナム・ホットスパー
  • 2013-:レアル・マドリード
  • 2020-2021 →トッテナム・ホットスパー (loan)

引用:ガレス・ベイル – Wikipedia

ベイル選手は、ウェールズのカーディフで生まれました。

サウサンプトンのユースで腕を磨き、2006年4月17日のミルウォールFC戦でプロデビュー!

16歳275日でのデビューは、クラブ史上2番目に若いデビューとなりました。

2006年7月にトップチームに昇格し、リーグ戦38試合に出場しました。

2部とはいえ、これだけの試合に出場できたことは凄いことです。

2007年にトッテナムに移籍しましたが、はじめのうちは出番が少ない状況でした。

移籍して3シーズン目あたりから出番が増え、2011-2012シーズンにはリーグ戦2桁得点、アシストを記録!

2012-2013シーズンは、リーグ戦21得点をあげる活躍をしました。

そして、レアル・マドリードに移籍し、タイトル獲得に大きく貢献しましたね!

特に、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇の時のベイル選手は素晴らしかったです↓

決勝で2得点挙げる勝負強さは素晴らしいですね。

このあとは、怪我も多くなり、チームからも見放された感じでした・・・。

2020-2021シーズンには、トッテナムにレンタル移籍。

リーグ戦11得点をあげ、まだまだやれることを証明し、2021-2022シーズンにはレアル・マドリードに復帰しました。

どんなシーズンを送るのか?非常に興味深いですね。

まとめ

今回は、ベイル選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

プレースタイルは、オフェンスの鬼といっても過言ではないでしょう。

スピードに加え、テクニック、フィジカルも兼ね備えているのは反則です。

怪我が多いのが心配ですが、持っているものは本物!

試合に出場すれば、結果を残してくれるベイル選手ですので、怪我だけに気を付けてほしいものです。