ベイルの年俸推移が恐ろしすぎる!各クラブでの金額は?

ピッチ内外で大きな話題になるベイル選手。

ここ数シーズンはピッチ外での話題が豊富な選手でしたね。

ベイル選手といえば、高額な年俸をもらっていることで有名ですが、いくら稼いでいるのでしょうか?

今回は、ベイル選手の年俸の推移について書いていきたいと思います。

各クラブでいくらもらっていたのでしょうか?


ベイルの年俸の推移は?各クラブで、いくら稼いでいるのか?

サウサンプトン→トッテナム→レアル・マドリード→トッテナムにレンタル移籍をしてきたベイル選手。

各クラブでいくら稼いできたのでしょうか?

※サウサンプトン、トッテナム(第一次)での年俸は不明でした。

レアル・マドリード(第1次)

 

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レアル・マドリードでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2013-20141771万9000ユーロ
(約23億円)
34万750ユーロ
(約4400万円)
2014-20151876万6000ユーロ
(約24億円)
36万885ユーロ
(約4700万円)
2015-20161969万5000ユーロ
(約25億5000万円)
37万8750ユーロ
(約4900万円)
2016-20172674万3000ユーロ
(約34億6000万円)
51万4288ユーロ
(約6600万円)
2017-20182767万7000ユーロ
(約36億円)
53万2250ユーロ
(約6900万円)
2018-20192794万2000ユーロ
(約36億円)
53万7346ユーロ
(約6900万円)
2019-20203125万ユーロ
(約40億円)
60万962ユーロ
(約7700万円)

金額が高額すぎて何も言えませんね。これだけの金額をもらっていれば、年俸で話題になりますよね?

2013年にレアル・マドリードに加入したベイル選手。

加入したシーズンから大活躍し、コパ・デル・レイ決勝では決勝点を決め、優勝に大きく貢献!

さらに、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でも決勝点を決め、チームを優勝に導きましたね。

その後も重要な試合で得点をあげ続け、チームのタイトル獲得に貢献し続けました!

しかし、ベイル選手は怪我が多いため、高額年俸、移籍金に見合った活躍ができていないと批判をされ続けていますね。

※ベイル選手は多くのタイトル獲得に貢献しているので、擁護してくれる方も多い!

2019-2020シーズン開幕前には、中国1部江蘇蘇寧へ移籍という話も出ていましたが、レアル・マドリードに残留。

前半戦は良いパフォーマンスを見せてくれていましたが、代表戦で怪我をしてから出場機会が激減・・・。

最終的には、メンバー入りすらできないという状況までに。

この状況を打破するために、2020年9月にトッテナムに復帰することを決意しました。

レアル・マドリードでの成績

  • 2013-2014:公式戦44試合22得点19アシスト
  • 2014-2015:公式戦48試合17得点12アシスト
  • 2015-2016:公式戦31試合19得点15アシスト
  • 2016-2017:公式戦27試合9得点6アシスト
  • 2017-2018:公式戦39試合21得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦42試合14得点7アシスト
  • 2019-2020:公式戦20試合3得点2アシスト

レアル・マドリード時代のベイル選手は本当に凄い!凄さがわかる動画を載せてみました↓

スピード、パンチ力あるシュートは、本当に驚異的です。

こんな選手が前線にいたら嫌ですよね?

トッテナム(復帰)

 

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トッテナム(復帰)での年俸です↓

シーズン年俸週給
2020-20213682万9101ユーロ
(約47億6000万円)
70万8252ユーロ
(約9200万円)

ベイル選手の年俸は、レアル・マドリードとトッテナムで支払うといった契約のようです。

レアル・マドリードとすれば高額年俸の半分で済むので良かったことでしょう!

上に記載した金額の半分ずつ支払うといっても、高額ですね・・・。

トッテナムとすれば、安く戦力補強できたということで両者にとって良い条件であったと思われます。

2020年9月にトッテナムに復帰をし、多くの試合に出場しています。

成績も割と良く、このままトッテナムに残れるのか?が気になりますね。

ベイル選手の契約には、レンタル延長オプションがあり、トッテナムとベイル選手が納得すれば残れるようです。

レアル・マドリードに戻っても出番はなさそうですし、ベイル選手にはトッテナムに残ってほしい。

まだまだ、トップレベルで活躍できる選手ですので、多くの試合に出場して多くの得点シーンを見せてほしいものです。

※ベイル選手は、2021-2022シーズンにレアル・マドリードに復帰しました!

この得意のパターンで得点を量産し、トッテナムを上位に導いてくれるでしょう↓

ベイル選手の左足の威力は衰えていないと思います。

怪我には気を付けて、左足で素晴らしい得点、アシストを重ねてほしいものですね。

トッテナム(復帰)での成績

  • 2020-2021:公式戦34試合16得点3アシスト

レアル・マドリード(第2次)

 

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レアル・マドリード(第2次)での年俸です↓

シーズン年俸週給
2021-20223125万ユーロ
(約40億円)
60万962ユーロ
(約7800万円)

レアル・マドリードに復帰したベイル選手。

カルロ・アンチェロッティ監督就任で考えが変わったようで安心しましたね!

得点力は素晴らしく、まだまだやれると思っているので。

早速、2021-2022シーズン開幕戦でスタメンで起用され、存在感あるプレーを見せていたようです。

トッテナムでも2桁得点決めていましたし、ベイル選手に期待できそうですね。

後は、みんなが心配している怪我さえ多くなければ、素晴らしいシーズンを送れると思います。

まとめ

今回は、ベイル選手の年俸推移について書いてみました。

順調な年俸の推移をしていると思われます。

あれだけの活躍を見せられれば、年俸が高額になるのも仕方がないですよね?

怪我の多さで稼働率が悪いですが、出た時の得点力は大きな武器になるはずです。

2021-2022シーズン、ベイル選手が何得点、何アシストを記録するのか?楽しみですね!

Gareth Bale

ベイルのプレースタイルの特徴は?メインポジションは?

2021.08.15