マルコ・ロイスのプレースタイルは?ベストポジションは?

2020年4月5日に追記しました。

ドルトムントのエース・マルコ・ロイス

正確なパスや得点力でチームを引っ張る存在ですが、怪我が多いのが難点。

それでも、ドルトムントがリーグ戦、チャンピオンズリーグを戦ううえで、マルコ・ロイスは外せませんね。

今回は、マルコ・ロイスのポジションやプレースタイルについて書いてみたいと思います。

まずは、マルコ・ロイスのプロフィールから書いていきたいと思います。


マルコ・ロイスのプロフィール。

愛称:ガラスの天才

国籍:ドイツ

生年月日:1989年5月31日

出身地:西ドイツ・ドルトムント

身長:180cm

体重:71kg

在籍チーム:ボルシア・ドルトムント

ポジション:FW (LWG/RWG) / MF (AMF)

背番号:11

利き足:右足

2006-2008:ロート・ヴァイス・アーレンII

2007-2009:ロート・ヴァイス・アーレン

2009-2012:ボルシアMG

2012-:ボルシア・ドルトムント

マルコ・ロイスは、ドルトムントのユースで育ちました。

しかし、当時は実力がなかったのか?ロート・ヴァイス・アーレンのユースに放出されたようです。

底から這いあがり、トップチームに昇格すると、ボルシアMGからオファーが!

1年目からスタメンの座を勝ち取り、2011-2012シーズンでは、37試合に出場し、21得点を挙げる活躍。

ドイツ年間最優秀選手賞を受賞し、ドルドムントへ移籍。

チャンピオンズリーグ決勝に進出するなどチームに大きく貢献。しかし、大きなタイトルには手が届かず。

それでも、ドルトムントを離れないところは素晴らしい。

これまで、ビッククラブからのオファーも多かったのですが、断り残留。

今も、ドルトムントのためにプレーを続けています。

そろそろ、マルコ・ロイスにはリーグ戦のタイトルを取ってもらいたいところ。

ハーランドも加入し、前線が活性化されているのでチャンスだと思われます。

王者・バイエルンを引きずり下ろし、久しぶりにドルトムントを王者にできるのか?注目です。

では、マルコ・ロイスのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

マルコ・ロイスのベストポジションは?

マルコ・ロイスのポジションについては、先ほど書いた通り左右のウイングのポジションがメインのようです。

本当のメインのポジションは、左のウイングみたいですね。プレースタイル的には問題ないのでしょうかね?

マルコ・ロイスは、器用な選手なのでしょうね。他にもトップ下やセンターフォワードといった攻撃的なポジションもこなせます。

マルコ・ロイスは俊足ですし、ボールコントロールも上手いですからね。さらに、右利きなので左サイドからのカットインも期待できますからね。

俊足なことを考えると、マルコ・ロイスをトップ下のポジションに置くにはもったいないです。囲まれて俊足が活かせないですからね。

決定力もあるので、センターフォワードもありかなと思いますが、チーム事情にもよって、左のウイングのポジションになったのでしょうね。

マルコ・ロイス自身、左ウイングのポジションの方がやりやすいのかもしれませんね?プレースタイルを考えれば。

俊足を活かすこともできますし、カットインからのシュートも期待できますから。

それに、中央のポジションと違い複数のマークに合わずに、1対1で勝負もできますので、マルコ・ロイスにとっては都合が良かったでしょう。

マルコ・ロイスも違うポジションで、プレーするよりかは左ウイングで固定された方がやりやすいでしょうし。

では、自分に適したポジションに置かれたマルコ・ロイスのプレースタイルについても書いていこうと思います!

マルコ・ロイスのプレースタイルとは、どんな感じなのか?

マルコ・ロイスのプレースタイルの特徴は、いくつかありますが、言葉で説明する前に、動画を見てみましょう。

プレースタイルの特徴がありすぎて困りますね!それだけ素晴らしい技術を持った選手ということになりますね。

ここの動画では、あまり見られませんでしたが、マルコ・ロイスのプレースタイルの特徴としては、俊足であることが挙げられます。

南米の選手とは違い細かいボールタッチでのドリブルではなく、シンプルにスピードを活かしたドリブルが特徴的ですね。

このようなプレースタイルは、欧州の選手によく見られるようなタイプのドリブラーと言えます。

よくスピードがある選手のプレースタイルの特徴ですが、相手の裏を取るプレーも得意としています。

そういった動きもできますので、得点力にも期待が出来ます!それが、今現在、ブンデスリーガの得点ランク上位にいるわけですね。

あと、マルコ・ロイスのプレースタイルの特徴としては、ミドルシュートが得意なのも魅力ですね。

これは、いくつかそのシーンが見られましたね。マルコ・ロイスは、右も左も関係なく精度の高いシュートを放ちますね。

これは、相手DFとしては厄介な存在ですよね。ポジションは左右変わっても、プレースタイルは変わらないですからね。

これも多かったのですが、直接フリーキックも得意のようですね。キックの精度が多々いといったことの表れでしょうね。

後は、流石!中盤も出来る選手ということもあって、パスの精度も高いですね。ウイングのポジションの選手ではないみたい。

攻撃的なポジションがどこでもできる選手ですし、それに合わせたプレースタイルも出来るのでチームにとって有難い存在ですね。

プレースタイルに柔軟性があるので、攻撃的なポジションであれば任せることが出来ますね。

多彩なポジションが出来、それに合わせてできるマルコ・ロイスですが、何でもできるプレースタイルが仇にならず、器用貧乏みたいに扱われていないのが救いですね。

ドルトムントでは、今後もポジションは左のウイングで行くと思いますし、プレースタイルも変わらないでしょうね。

年齢も年齢ですからね。プレースタイルを変えると余計変なことになりそうなので。

もしかしたら、セカンドトップみたいな形になるかもしれませんが。それなら、マルコ・ロイスのプレースタイルに影響しませんから。

今シーズンは大きな怪我もなく調子も良さそうですし、久しぶりにブンデスリーガの制覇も見えてきています。

まだ、シーズンは長いですが、ドルトムントの勢いは本物!シーズンが終わるころには、ドルトムントがどうなっているのか?

楽しみですね。マルコ・ロイスは、得点王になっているのかも注目です。

まとめ。

今回は、マルコ・ロイスのポジションとプレースタイルについて書かせていただきました。

ポジションについては、左右のウイングで起用されることが多いみたいですね。特に、左で。

プレースタイルから考えれば、マルコ・ロイスの良さを活かせる良いポジションではないかと思います。

ドリブル突破もできますし、カットインからのシュートも放てますからね。

ドルトムントの監督が適切なポジションに配置してくれたおかげで、マルコ・ロイスのプレースタイルが活きているのですね。

今後も、マルコ・ロイスが怪我をして離脱しなければ、ドルトムントは好調をキープできるのではないでしょうか?

その時には、久しぶりに、ドルトムントのブンデスリーガ制覇が見えてくるでしょうね。

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