マルコ・ヴェラッティのプレースタイルは?クラブ、代表での歴代背番号は?

ピルロ2世と呼ばれ、パリ・サンジェルマン、イタリア代表で活躍するマルコ・ヴェラッティ選手。

バルセロナ移籍もささやかれましたが、パリ・サンジェルマンに残り、プレーを続けています。

悲願のUEFAチャンピオンズリーグ制覇に欠かせない戦力であるマルコ・ヴェラッティ選手ですが、どんなプレースタイルなのでしょうか?

今回は、マルコ・ヴェラッティ選手のプレースタイルとクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


マルコ・ヴェラッティのポジション、プレースタイルは?

マルコ・ヴェラッティ選手のポジションは、セントラルミッドフィルダーです。

戦術により、守備的ミッドフィルダーでプレーすることもあります。

中盤の真ん中のポジションであれば、どこでもこなせる選手と言えるでしょう。

マルコ・ヴェラッティ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • キープ力
  • 精度の高きキック
  • 守備力の高さ

が挙げられると思います。

キープ力

マルコ・ヴェラッティ選手のキープ力は驚異的で狭いエリアで囲まれても奪われない!

ボールキープに絶対の自信を持っているのでしょう。

そこで、キープするの?と思うところで、ボールを持つので、ヒヤッとする場面もありますが、奪われません。

マルコ・ヴェラッティ選手が自慢のキープ力を生かして、1、2枚剥がしてパスを出してくれますので、攻撃に移る時には数的有利の状況を作り出してくれます。

精度の高きキック

マルコ・ヴェラッティ選手が「ピルロ2世」と呼ばれるのは、ここでしょう。

ピルロ氏に負けないぐらいの精度の高いパスを出してくれます。

パスの精度が素晴らしいのはモチロンですが、広い視野も素晴らしいです!

そこに出すの?と思うようなシーンも見られるので、マルコ・ヴェラッティ選手にボールが渡った時には注目しましょう!

一気に、ビックチャンスが生まれますよ↓

守備力の高さ

マルコ・ヴェラッティ選手は攻撃面が目立ちますが、守備力も高い選手です。

体のサイズは小さい方ですが、戦う姿勢は見事!豊富な運動量で、チームを助けてくれますね。

また、果敢なスライディングでボール奪取してくれます。

ただし、カードをもらうことが多いので、そこを減らすと良いなと思います。

※逆に、カードをもらわなくなると、マルコ・ヴェラッティ選手らしさがなくなるかもしれないので、複雑ですね。

マルコ・ヴェラッティのクラブ、イタリア代表での歴代背番号は?

マルコ・ヴェラッティ選手は、ペスカーラの下部組織で育ち、トップチームデビューしました。

2012年に、ユベントスなどが獲得に名乗り出ましたが、フランスのパリ・サンジェルマンに移籍しました。

現在もパリ・サンジェルマンでプレーしていますが、各クラブでの歴代背番号は何番だったのでしょうか?

ペスカーラ

ペスカーラでの歴代背番号です↓

2009-201010、16、17
2010-201192
2011-201210

マルコ・ヴェラッティ選手は、ペスカーラのユースで育ち、2008-2009シーズンにトップチームデビューを果たしました。

デビューから2年目までは出場機会が少なかったのですが、3年目から大幅にアップ!

4年目も多くの試合に出場し、チームの柱として活躍していたと思われます。

若いマルコ・ヴェラッティ選手にとって、多くの試合出場は大きなものとなったことでしょう。

ユベントスなど国内クラブが獲得を目指しましたが、パリ・サンジェルマンへ移籍。

これが良かったのかはわかりませんが、少なくともビッククラブへ行っていれば、ここまでの選手になれなかったかもしれません。

移籍直後に多くの試合には出られなかったことでしょう。

ペスカーラでの成績

  • 2008-2009:公式戦9試合0得点0アシスト
  • 2009-2010:公式戦8試合1得点0アシスト
  • 2010-2011:公式戦29試合1得点2アシスト
  • 2011-2012:公式戦32試合0得点9アシスト

パリ・サンジェルマン

パリ・サンジェルマンでの歴代背番号です↓

2012-201324
2013-201424
2014-201512、24
2015-20166
2016-20176
2017-20186
2018-20196
2019-20206、16
2020-20216

違う背番号の時がありますが、クープ・ドゥ・フランスの時に背負っています。

こんなルールがあります↓

大会において、出場選手はクラブ固定の背番号ではなく、試合ごとに1番から18番までの背番号を付けるよう義務付けられている。先発メンバーは1番から11番までのポジション別背番号をつける。

先発メンバーに1番から11番の固定背番号を持つ選手がいる場合、固定背番号が優先されるが、その選手がベンチスタートの場合は、ポジションを優先し別の先発選手に番号が割り振られる。

引用:クープ・ドゥ・フランス – Wikipedia

普段と違う背番号でのプレーが見られるので、ファンとしては嬉しいですよね?

マルコ・ヴェラッティ選手は、2012年夏にパリ・サンジェルマンに加入しました。

この時、イブラヒモビッチ選手もパリ・サンジェルマンに加入した時なので同期になります。

マルコ・ヴェラッティ選手は移籍1年目から多くの出場機会を得ることに成功!

それ以降もパリ・サンジェルマンの主力として活躍してきました。

毎シーズン、大物選手が加入するクラブで主力として輝き続けることが凄いこと。

それだけの能力があるということでしょうね。

国内タイトルは獲得できるものの、UEFAチャンピオンズリーグを取れないことで移籍も考えたのでは?と思いますが、そんなそぶりがない。

マルコ・ヴェラッティ選手は、パリ・サンジェルマンを愛しているのでしょう。

※2019-2020シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝まで勝ち進みましたが、バイエルンに敗れ、準優勝。

2020-2021シーズンは、ベスト4と結果を出してきています。

近い将来、UEFAチャンピオンズリーグ優勝はあり得るでしょうね。

パリ・サンジェルマンでの成績

  • 2012-2013:公式戦39試合0得点4アシスト
  • 2013-2014:公式戦43試合0得点8アシスト
  • 2014-2015:公式戦48試合3得点11アシスト
  • 2015-2016:公式戦28試合0得点5アシスト
  • 2016-2017:公式戦43試合3得点8アシスト
  • 2017-2018:公式戦38試合2得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦38試合1得点3アシスト
  • 2019-2020:公式戦37試合0得点6アシスト
  • 2020-2021:公式戦 31試合0得点6アシスト

イタリア代表

イタリア代表での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2011-2012
(U-21)
4
2012-2013
(U21)
4
2012-20134、5、10、23
2013-201423、24
2014-20155、10、21
2016-20178、10
2017-20188
2018~6

マルコ・ヴェラッティ選手は、U-21イタリア代表でプレーし、2012年8月15日に行われた国際親善試合イングランド戦でA代表デビュー!

W杯ブラジル大会を経験しましたが、EURO2016は怪我で参加できず・・・。

W杯ロシア大会では、プレーオフで敗れ、本大会出場を逃してしまいました・・・。

しかも、プレーオフ2試合目は累積警告で出場できませんでしたね。

世代交代を進めたイタリア代表は、EURO2020の本大会出場を決めて、どこまで勝ち進めるのか?楽しみですね。

マルコ・ヴェラッティ選手は怪我で出場できるのか?微妙なところですが、無理をして怪我が悪化しないようにしてほしいですね。

できれば、EURO2020でプレーするマルコ・ヴェラッティ選手が見てみたいですが・・・。

まとめ

今回は、マルコ・ヴェラッティ選手のポジション、プレースタイル、クラブ、イタリア代表での歴代背番号について書いてみました。

攻撃力がウリのチームには欠かせない選手となりました。

前がかりになるチームの中で、中盤でボールを奪取してくれる選手がいると助かります。

悲願のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を達成するのは、マルコ・ヴェラッティ選手は欠かせない。

パリ・サンジェルマンを支える男が、UEFAチャンピオンズリーグのトロフィーを掲げるシーンを楽しみにしています。

Kylian Mbappé

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