マルコ・ヴェラッティのプレースタイルは?凄さは、ドコなのか?

2020年4月26日に追記しました。

PSGの主力で、イタリア代表でも活躍をしているマルコ・ヴェラッティ

「ピルロ2世」と評価されるイタリア代表MFですが、MFのポジションでも、どこの位置が得意なのか?

また、「ピルロ2世」と呼ばれていることから、ピルロのようなプレースタイルなのか?

今回は、マルコ・ヴェラッティのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、簡単に、マルコ・ヴェラッティのプロフィールについて書いていきたいと思います。


マルコ・ヴェラッティのプロフィール。

国籍:イタリア

生年月日:1992年11月5日

出身地:ペスカーラ

身長:165cm

体重:60kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC

ポジション:MF(CMF)

背番号:6

利き足:右足

2008-2012:ペスカーラ

2012-:パリ・サンジェルマン

マルコ・ヴェラッティは、出身地のペスカーラで育ち、ユースからトップチームに昇格しました。

もともとはトップ下のポジションを務めていましたが、ボランチのポジションへコンバートされ、才能を開花させました。

ピルロも同じような感じであったので、マルコ・ヴェラッティは「ピルロ2世」と呼ばれるようになったそうです。

ピルロについてはコチラを参考にしていただければ→アンドレア・ピルロとは?

2012年には、セリエAのユベントスを始めとする国内のクラブが争奪戦を繰り広げていましたが、マルコ・ヴェラッティはPSGに移籍。

当時のPSGには、イブラヒモビッチなどがおり、凄いメンバーでしたが、マルコ・ヴェラッティはコンスタントに試合に出場していました。

これが、狙いで、イタリア国内ではなくPSGに移籍をしたのでしょうか?

順調に成長していったマルコ・ヴェラッティは、PSGの中心選手として活躍しています。

マルコ・ヴェラッティの年齢を考えると、そろそろ上のクラブに行くのではないかと思われますが、どうするのでしょうかね?

非常に楽しみな選手です。

「ピルロ2世」と呼ばれているマルコ・ヴェラッティですが、主なポジションはどこで、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

次は、マルコ・ヴェラッティのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

マルコ・ヴェラッティのポジションとプレースタイルは?

マルコ・ヴェラッティのポジションはボランチ。インサイドハーフのポジションでプレーをすることがあります。

中盤の真ん中であれば、どこのポジションでも行けそうな感じですね!

プレースタイルはというと、「ピルロ2世」と呼ばれているだけあり、中盤の底から長短繰り混ぜたパスでゲームを作っています。

味方の動き出しを確認し、優しいパスを出せるところは凄い!

そこに出すの?という場面も見られるので、見ている方は驚くことも多いでしょう。

最後に、マルコ・ヴェラッティのプレースタイルの動画を載せましたので、パスの凄さをわかってもらえたらなと思います。

ここら辺は、ピルロにソックリです。

しかし、マルコ・ヴェラッティは長短繰り混ぜたパスだけでなく、圧倒的なボールコントロールで相手を交わすことも出来ます。

普通に考えれば、マルコ・ヴェラッティのポジションでボールを奪われてしまうと、失点に直結してしまうのでボールを持ってほしくないのですが・・・。

マルコ・ヴェラッティに関しては、ボールを奪われる回数が圧倒的に少ないので大きな問題になっていません。

それほどまでに、マルコ・ヴェラッティはボールキープ力に自信があるのでしょう!

私が監督であったら嫌ですけどね。心臓が痛くなってしまいます。

キープ力はあると言っても、ボールを簡単にさばくところも多いので、大きな痛手にはなっていません。

ワンツーを使いながら突破をしていく場面も見られますし、パスだけでなく、自らボールを運べるところも魅力的ですね!

攻撃面でのプレースタイルの特徴は、こんな感じですね。

では、守備面でのプレースタイルはというと、身長、体重を見ても小柄なマルコ・ヴェラッティですが、ハードワークで味方を助けてくれます。

もちろん、空中戦は弱いですが、持ち前のハードワークで地上戦では実力を発揮してくれています。

よく、マルコ・ヴェラッティのプレースタイルを調べていると、スライディングが上手いとのこと。

最近の選手はスライディングをする選手が多いような気がします。下部組織の時に凄く練習していたのかなと思うほど。

スライディングが多いから、ギリギリのプレーをしているというわけではなく、先を読んで綺麗にボールを奪い取ることでしょう。

PSGは攻撃陣が自慢のチームですが、ボランチのポジションにマルコ・ヴェラッティのような選手がいてくれると助かりますね。

マルコ・ヴェラッティのようなプレースタイルの選手がいると、前線の選手は安心して攻撃をすることができます。

マルコ・ヴェラッティのプレースタイルの動画を載せてみました。

マルコ・ヴェラッティのプレースタイルの凄さを動画で確認したいと思います。

やはり、足元が上手い!

小柄だから大型の選手はやりにくそうですね。

これだけのキープ力と推進力があると、マルコ・ヴェラッティを欲しがるクラブも多いことでしょう!

そうなると、あるクラブが狙ってきそうですね。そう、レアル・マドリード。

チェルシーのカンテを狙っているようですが、マルコ・ヴェラッティも考えているのではないでしょうか?

バルセロナへの移籍の噂もありましたが、PSGを愛しているようなので、余程のことがない限り移籍はなさそうですね。

2018-2019シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは悔しい思いをしたマルコ・ヴェラッティ。

今シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグでクラブを上位に導けるのか?

また、EURO予選を突破したイタリア代表。

来年のEURO本大会で強いイタリア代表を見せてくれるのか?

マルコ・ヴェラッティのクラブ、イタリア代表での活躍に期待したいですね!

まとめ。

今回は、PSG、イタリア代表で活躍するマルコ・ヴェラッティのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

PSG、イタリア代表の中盤の底を支えるマルコ・ヴェラッティ。

長短繰り混ぜたパスや驚異的なキープ力でチームに安心感を与えてくれます。また、守備面でもハードワークしてくれるので、チームに大きく貢献してくれる選手。

UEFAチャンピオンズリーグ、EURO本大会でチームを上位進出には欠かせない存在です。

マルコ・ヴェラッティがチームにタイトルをもたらせることができるのか?楽しみで仕方ないですね。

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