【歴代】マルセロのクラブ、代表での背番号は?

長年、レアル・マドリードに所属し、多くのタイトル獲得に貢献してきたマルセロ

超攻撃的なプレースタイルで左サイドを制圧してきました。

2019-2020シーズンには、公式戦500試合出場を記録し、クラブ史上2位の記録を打ち立てています。

長年在籍をしてきたわけですが、背番号は変わっていたのでしょうか?

今回は、マルセロのクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


クラブ、代表での歴代背番号は?

2007年の1月にレアル・マドリードに加入。加入後、ずっと背番号は12番。

フルミネンセとセビージャの間でクラブ間同意をしていたようですが、マルセロの希望で、レアル・マドリードに移籍。

2009-2010シーズンから主力として活躍してきました。

モウリーニョが監督に就任する前は、守備の脆さから左サイドハーフでの起用がメインでした。

モウリーニョが監督に就任すると、課題とされてきた守備を改善し、左サイドバックで起用されることに!

ここから、レアル・マドリード不動の左サイドバックとして大活躍をすることになりました。

2015-2016シーズンから2017-2018シーズンにかけて、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げるなどタイトル獲得に大きく貢献。

2019年にメンディが加入し、ポジションを奪われる形になりましたが、まだまだやれる選手なので、ポジションを奪い返してほしいですね。

フルミネンセ

13歳の時にフルミネンセのユースに入団し、各カテゴリーを駆け上がり、トップチームに昇格しました。

フルミネンセ時代の背番号は12番。

2005年にトップチームに加わり、すぐに主力選手として活躍しました。

この時、ユベントス、レアル・マドリード、セビージャがオファーを出していました。

マルセロの意思で、レアル・マドリードに加入が決まり、今も在籍しています。

代表

代表での背番号↓

シーズン背番号
2009-20096
2012-20136
2013-20146
2015-20166、12、16
2017-20186

マルセロの代表デビューは、2005年の国際親善試合ウェールズ戦。

U-20、オリンピック代表もあったので、A代表で活躍し始めるのは遅くなりました。

2011年ぐらいからA代表に定着し、2018年W杯ロシア大会まで代表としてプレー。

2度W杯を経験しましたが、最高成績はベスト4。

特に、2014年W杯ブラジル大会は優勝候補筆頭に挙げられていましたが、準決勝ドイツ戦で大敗・・・。

マルセロにとっても忘れられない一戦となりました。

雪辱を晴らすために挑んだロシア大会では準々決勝敗退と思うような結果が残せませんでした。

W杯ロシア大会以降、代表に呼ばれていない状況・・・。

年齢のこともあるかもしれませんが、マルセロには3度目のW杯出場を目指してほしいものです。

ブラジル代表で背番号を変えた理由とは?

マルセロが、ブラジル代表で背番号12に変えたことについて、インタビューがありました。

「ブラジル代表の一員になれるのは、自分にとってこのうえない誇りだ。」

「そして、12番を身に着けてプレーできることも同様だ。12というのは、僕にとって特別なナンバーなんだ。自分が生まれた日であると共に、親友が付けてプレーしている背番号でもあるだからね。」

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20180326/733925.html

ブラジル代表の一員か!なるほどねと思う気持ちもあります。

気になるのが、親友が付けている背番号というところ。

誰なんだ?と思いましたが、プロなのかどうなのかもわからないので、調べるのは止めてしまいました(笑)

※気になり、再び調べてみましたが、友人は不明。

背番号を変更したいとチッチ監督とジェネラル・コーディネーターにも相談したようだ。

当たり前ですが、こういったところもマルセロらしいですよね。

二人とも納得してくれたようで、背番号12に変更。

マルセロの好調にもつながったようなので良かったですね。気持ち的に違うんでしょうね!

マルセロの背番号変更の理由は、ここまで書いたことが理由ですが、もう一つ理由があったのではないでしょうかね?

ここからは、私の推測です!

背番号を変えた理由は、もう一つある?

もしかしたら、2014年W杯ブラジル大会の嫌な思い出を捨てるために変更をしたのではないでしょうかね?

自国開催で優勝を期待されていたブラジル代表ですが、準決勝のドイツ戦で、1-7という屈辱的な大敗を喫してしまった。

この出来事は、世界中でも驚きで、「ミネイロンの惨劇」と呼ばれるようになった。

この大会は、リオデジャネイロオリンピックで優勝し、活きのいい若手の台頭などもあり、W杯ブラジル大会の優勝を期待されていた。

準々決勝のコロンビア戦で、絶対的エースのネイマールが負傷退場し、ブラジル代表も精神的ショックがあったこともあるでしょう。

3位決定戦でも敗れてしまい、結果は、ベスト4と満足のいくものではなかった。

その時の嫌な思い出を捨て、2018年W杯ロシア大会に挑みたかったのでしょうね。

2014年W杯ブラジル大会でのリベンジをするため、気分的に変えたかったので、クラブでも背負っている背番号にしたかったのではないでしょうか?

まとめ

今回は、マルセロのクラブ、代表での歴代背番号と背番号変更の理由について書いてみました。

クラブでは12番を背負い続けてきました。今後も12番を好んで背負うことでしょう。

ブラジル代表での背番号変更は驚きましたが、別に悪いことをしているわけではないので良いでしょうね。

W杯以降、代表に縁のないマルセロですが、復帰をあきらめているわけではないようです。

年齢的に、W杯カタール大会が最後のチャンスとなるのでねらってほしいものです。

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