ユスフ・ポウルセンのプレースタイルは?ライプツィヒに合っている?

ティモ・ヴェルナーの良きパートナーとして、ライプツィヒを牽引しているユスフ・ポウルセン

強豪デンマーク代表としても活躍しており、ライプツィヒには欠かせない選手となりました。

調べていると、ライプツィヒがブンデスリーガ3部の時から所属しており、1部の強豪になるまで支え続けたユスフ・ポウルセン。

3部の時から所属しているので、ライプツィヒでは長く在籍している選手の一人ではないでしょうか?

今回は、ライプツィヒの攻撃を牽引するユスフ・ポウルセンについて書いていきたいと思います。

まずは、ユスフ・ポウルセンのプロフィールから書いていきたいと思います。


ユスフ・ポウルセンのプロフィール。

国籍:デンマーク、タンザニア

生年月日:1994年6月15日

出身地:コペンハーゲン

身長:193cm

在籍チーム:RBライプツィヒ

ポジション:FW

背番号:9

ユスフ・ポウルセンはデンマークのリンビーBKというクラブの下部組織で育ちました。

もともと、中盤の選手だったようですが、FWに抜擢され能力を磨いていくことに。

中盤の選手が前線にコンバートという話は珍しいですね。長身で、ターゲットになってくれるという期待があったのでしょうか?

プレースタイル的に中盤よりも前線の方が良かったのでしょう。

下部組織からトップチームデビューを果たしたユスフ・ポウルセンですが、すぐにはスタメンに定着できず、試合にも中々出られない状況だったようです。

翌シーズンには2部リーグでプレーをすることになりましたが、ユスフ・ポウルセンは11ゴールを挙げる活躍を見せ、国内外から注目されるようになり、ライプツィヒに移籍を決めました。

3部リーグから1部リーグ強豪まで成長したライプツィヒにとって、ユスフ・ポウルセンは欠かせない存在であると思われます。

今では、UEFAチャンピオンズリーグに出場するほどのクラブですので、ユスフ・ポウルセンの移籍は大成功であったことでしょう。

ティモ・ヴェルナーとの相性も良いようで、ライプツィヒの攻撃を牽引しています。

次は、好調ライプツィヒの攻撃を牽引するユスフ・ポウルセンのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ユスフ・ポウルセンのポジション、プレースタイルは?

ユスフ・ポウルセンのポジションはFWです。

ティモ・ヴェルナーと2トップを組んでいますが、役割としてはポストプレーですね。

高さのあるユスフ・ポウルセンのポストプレーで、スピードのあるティモ・ヴェルナーを活かすことが上手いです。

プレースタイルは、ジルーのような感じのプレーヤーに思えます。

ユスフ・ポウルセンの恵まれた体格からタメを作り、ティモ・ヴェルナーでしとめるといった形がライプツィヒの攻撃パターンの一つ。

前線でタメを作ってくれる選手なので、他の選手の上りを待つことも出来ますし、ティモ・ヴェルナーと突破することも出来るので厄介な選手。

しかし、ユスフ・ポウルセンはポストプレーだけではない選手です。

ティモ・ヴェルナー加入前のシーズンでのユスフ・ポウルセンのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

こちらの動画では、ポストプレーよりかゴールシーンの動画になっていますが、やはり、長身を活かしたヘディングは大きな武器ですね。

角度のあるヘディングはGKにとって取りづらいですし、こぼれ球からゴールも狙えます。

得点シーンにもありましたが、相手の死角を突いて入り込んでのヘディングは驚異的。後ろからジャンプしても相手の頭より上です・・・。

止めようがないですね(笑)

この時のユスフ・ポウルセンのプレースタイルを見ていると、ポストプレーよりかポイントゲッターのような感じですね。

プレースタイルの動画を見て意外だなと思ったのが、ユスフ・ポウルセンがスピードもあることです。

裏への抜け出し方やゴール前まで駆け上がる時のスピードが速いので、DFは捕まえるのが難しい。

ティモ・ヴェルナーが加入してからは、ポストプレーが求められていると思いますが、ユスフ・ポウルセン自ら得点を生み出せるので、本当に厄介。

意外とシュートも上手く、力強いシュートだけでなく、状況によって柔らかいシュート、コースをねらって打つシュートを使い分けています。

大型FWらしからぬシュートも見られましたので、全体的にスキルが高いFWなのかと思われますね。

しかし、2016-2017、2017-2018シーズンは得点数が一桁で、本当にスキルが高いFWなのかと言う話もありました。

2018-2019シーズンは二桁得点を挙げ、名実ともにエースと呼べる存在になりました。今後も楽しみな選手です。

ただ、試合を通してのユスフ・ポウルセンを見たことがないので、こちらもDAZNで見てみたいと思います。



【DAZN】好きなスポーツを、好きな方法で、好きなだけ

UEFAチャンピオンズリーグになりますが、リーグ戦より楽しめると思いますので楽しみです。

動画で見たようなプレースタイルなのでしょうか?それとも、ティモ・ヴェルナーが加わって、プレースタイルに変化が出てきたのか?

私的には注目しているところです。

攻撃面で大きく貢献しているユスフ・ポウルセンですが、守備面でも大きく貢献してくれています。

ライプツィヒの戦術は、中盤から前線の選手で六角形を作り、プレスをかけに行くので、豊富な運動量が求められます。

基本的には、ユスフ・ポウルセンはじめパスコースを限定させて、ボールを奪うことがライプツィヒの戦術。

そこで奪ったボールをショートカウンターなどで攻撃をする形を取っています。

ユスフ・ポウルセンもさぼらず走ってくれていることでチームの戦術が成り立ち、ブンデスリーガでも上位にいることができています。

ユスフ・ポウルセンのプレースタイルは、ある意味、ライプツィヒの攻守において生命線とも呼べるのではないでしょうか?

まだ、25歳のユスフ・ポウルセンは成長段階であると思われます。今後、プレースタイルも変わってくると思われるのでチェックしていきたいと思いますね。

まずは、UEFAチャンピオンズリーグの試合をチェックします!ユスフ・ポウルセンのプレースタイルやゴールを楽しみたいですね。

まとめ。

今回は、ライプツィヒ、デンマーク代表として活躍するユスフ・ポウルセンのプロフィール、ポジション、プレースタイルについて書いてみました。

流石、北欧育ちとあって、空中戦に強く、運動量も豊富なので有難い存在です。

ユスフ・ポウルセンは主役になるといった感じではなさそうですが、ポストプレーや献身的な守備でチームを助けてくれる。

そういったプレースタイルだからこそ、ティモ・ヴェルナーが活きるのでしょうね。

ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグで、どこまで上に行けるのか?注目します!

こちらの記事も読まれています↓

クリスティアン・エリクセンのプレースタイルは完璧?弱点は?

レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴は力強さ?弱点は、どこにある?

マリオ・ゲッツェのプレースタイルの特徴は?適切なポジションは?

マルコ・ロイスのプレースタイルは、現在のポジションにピッタリ?

ヨシュア・キミッヒのポジション、プレースタイルはラームに似てる?

カイ・ハフェルツのプレースタイルは?メインのポジションは?

鎌田大地のポジションとプレースタイルは?特徴や弱点は?