ユスフ・ポウルセンのポジション、プレースタイルは?過去の成績は?

クラブとともに這い上がってきた、ユスフ・ポウルセン選手。

入団した時は3部リーグでしたが、今では、ブンデスリーガの強豪クラブ。

ユスフ・ポウルセン選手は世界でも認められる選手へ成長しました。

今後もライプツィヒの攻撃をけん引し、リーグ戦、UEFA主催の大会で暴れてくれることでしょう。

今回は、ユスフ・ポウルセン選手のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

※過去の成績について追記しました。


ユスフ・ポウルセンのポジション、プレースタイルは?

ユスフ・ポウルセン選手のポジションはセンターフォワードです。

左右のウイングのポジションでもプレーすることもあります。

ユスフ・ポウルセン選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ポストプレーでチャンスを演出
  • 長身選手でありながら、スピードもある
  • 守備意識の高さ

があげられると思われます。

それぞれについて見ていきましょう。

ポストプレーでチャンスを演出

ユスフ・ポウルセン選手は192cmの長身で恵まれた体格を生かしてのポストプレーは見事です。

左右に流れてボールを収めることもしてくれますので、ボールを出す側の選手は楽ですよね?

ユスフ・ポウルセン選手のポストプレーは、ライプツィヒの大きな支えになっていると思えます。

ライプツィヒの試合を見るときは、ユスフ・ポウルセン選手のポストプレーからの攻撃に注目してみると楽しめるのではないでしょうか?

長身選手でありながら、スピードもある

ユスフ・ポウルセン選手は敏捷性、スピードがあり、相手の背後を取る動きを得意としています。

相手の死角に入り込み、ワンタッチゴールを決めてしまうことも多いですね。

もちろん、相手の裏へ飛び出してパスをもらいアシストする場面もあります。

自慢のスピードを生かして、チャンスメークをしてくれるのでライプツィヒにとってありがたい存在です。

守備意識の高さ

ライプツィヒは激しいプレスでボールを奪う戦術を得意としています。

ユスフ・ポウルセン選手も前線からの守備でチームに大きく貢献してくれています。

相手のパスコースを消すために、凄く走り回ってくれています。

この運動量と献身性だけでも貢献度は高いと言えるでしょうね。

※ライプツィヒでスタメンを張るには、運動量と献身性は必須のようなものです。

1度試合を見てみるとわかると思いますよ。

ユスフ・ポウルセンのプロフィールと過去の成績

 

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3 Point again yesterday! The best feeling! #MyTeam #YP9 @dierotenbullen

Yussuf Yurary Poulsen(@yussufyurarypoulsen)がシェアした投稿 –

生年月日:1994.06.15

身長:192cm

体重:84kg

出身地:コペンハーゲン(デンマーク)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2011-12 リュンビュー(デンマーク) 5試合・0得点
2012-13 リュンビュー(デンマーク) 30試合・11得点
2013-14 ライプツィヒ(ドイツ) 36試合・10得点
2014-15 ライプツィヒ(ドイツ) 29試合・11得点
2015-16 ライプツィヒ(ドイツ) 32試合・7得点
2016-17 ライプツィヒ(ドイツ) 29試合・5得点
2017-18 ライプツィヒ(ドイツ) 30試合・4得点
2018-19 ライプツィヒ(ドイツ) 31試合・15得点
2019-20 ライプツィヒ(ドイツ) 22試合・5得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/546023.html

ユスフ・ポウルセン選手はデンマークのリンビーBKというクラブの下部組織で育ちました。

もともと、中盤の選手だったようですが、FWに抜擢され能力を磨いていくことに。

中盤の選手が前線にコンバートという話は珍しいですね。長身で、ターゲットになってくれるという期待があったのでしょうか?

下部組織からトップチームデビューを果たしたユスフ・ポウルセン選手ですが、すぐにはスタメンに定着できず、試合にも中々出られない状況だったようです。

デビューを果たした、2011-2012シーズンは5試合に出場するも出場時間は54分・・・。

翌シーズンは、プロのスピード、パワーに慣れたのか?11得点をあげる活躍を見せ、ライプツィヒからオファーを受け取ります。

当時3部リーグに所属していたライプツィヒに移籍をし、初年度から主力として活躍。10得点7アシストを記録し、2部昇格に大きく貢献しました。

ユスフ・ポウルセン選手は2部リーグでも実力を発揮し、11得点4アシストを記録しました。しかし、1部昇格はできず、翌シーズンに持ち越しとなりました。

翌シーズンは、7得点5アシストで成績は落ちましたが、クラブは昇格に成功。

1部昇格後は、思うように成績が伸ばせずに苦しみましたが、2018-2019シーズンには15得点をあげる大活躍。

2019-2020シーズンは活躍を期待されましたが、パトリック・シック選手加入後はベンチスタートに・・・。

しかし、相棒であったティモ・ヴェルナー選手がチェルシー移籍が決まり、ユスフ・ポウルセンに出番が回ってきました。

今後は、ユスフ・ポウルセン選手が多く起用されるのではないか?と期待をしています。

まとめ

今回は、ライプツィヒ、デンマーク代表として活躍するユスフ・ポウルセン選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

流石、北欧育ちとあって、空中戦に強く、運動量も豊富なので有難い存在です。

ユスフ・ポウルセン選手は主役になるといった感じではなさそうですが、ポストプレーや献身的な守備でチームを助けてくれます。

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2021.04.18