ユスフ・ポウルセンのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

クラブとともに這い上がってきた、ユスフ・ポウルセン

入団した時は3部リーグでしたが、今では、ブンデスリーガの強豪クラブ。

ユスフ・ポウルセンは世界でも認められる選手へ成長しました。

今後もライプツィヒの攻撃をけん引し、リーグ戦、UEFA主催の大会で暴れてくれることでしょう。

今回は、ユスフ・ポウルセンのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ユスフ・ポウルセンのプロフィールから見ていきましょう。


ユスフ・ポウルセンのプロフィール。

 

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3 Point again yesterday! The best feeling! #MyTeam #YP9 @dierotenbullen

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生年月日:1994.06.15

身長:192cm

体重:84kg

出身地:コペンハーゲン(デンマーク)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2011-12 リュンビュー(デンマーク) 5試合・0得点
2012-13 リュンビュー(デンマーク) 30試合・11得点
2013-14 ライプツィヒ(ドイツ) 36試合・10得点
2014-15 ライプツィヒ(ドイツ) 29試合・11得点
2015-16 ライプツィヒ(ドイツ) 32試合・7得点
2016-17 ライプツィヒ(ドイツ) 29試合・5得点
2017-18 ライプツィヒ(ドイツ) 30試合・4得点
2018-19 ライプツィヒ(ドイツ) 31試合・15得点
2019-20 ライプツィヒ(ドイツ) 22試合・5得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/546023.html

ユスフ・ポウルセンはデンマークのリンビーBKというクラブの下部組織で育ちました。

もともと、中盤の選手だったようですが、FWに抜擢され能力を磨いていくことに。

中盤の選手が前線にコンバートという話は珍しいですね。長身で、ターゲットになってくれるという期待があったのでしょうか?

下部組織からトップチームデビューを果たしたユスフ・ポウルセンですが、すぐにはスタメンに定着できず、試合にも中々出られない状況だったようです。

デビューを果たした、2011-2012シーズンは5試合に出場するも出場時間は54分・・・。

翌シーズンは、プロのスピード、パワーに慣れたのか?11得点をあげる活躍を見せ、ライプツィヒからオファーを受け取ります。

当時3部リーグに所属していたライプツィヒに移籍をし、初年度から主力として活躍。

10得点7アシストを記録し、2部昇格に大きく貢献しました。

ユスフ・ポウルセンは2部リーグでも実力を発揮し、11得点4アシストを記録する。

しかし、1部昇格はできず、翌シーズンに持ち越しとなりました。

翌シーズンは、7得点5アシストで成績は落ちましたが、クラブは昇格に成功。

1部昇格後は、思うように成績が伸ばせずに苦しみましたが、2018-2019シーズンには、15得点をあげる大活躍。

2019-2020シーズンは活躍を期待されましたが、パトリック・シック加入後はベンチスタートに・・・。

しかし、相棒であったティモ・ヴェルナーがチェルシー移籍が決まり、ユスフ・ポウルセンに出番が回ってきました。

今後は、ユスフ・ポウルセンが多く起用されるのではないか?と期待をしています。

ユスフ・ポウルセンのポジション、プレースタイルは?

ユスフ・ポウルセンのポジションはFWです。

ティモ・ヴェルナーと2トップを組んでいますが、役割としてはポストプレーですね。

高さのあるユスフ・ポウルセンのポストプレーで、スピードのあるティモ・ヴェルナーを活かすことが上手いです。

プレースタイルは、ジルーのような感じのプレーヤーに思えます。

ユスフ・ポウルセンの恵まれた体格からタメを作り、ティモ・ヴェルナーでしとめるといった形がライプツィヒの攻撃パターンの一つ。

前線でタメを作ってくれる選手なので、他の選手の上りを待つことも出来ますし、ティモ・ヴェルナーと突破することも出来るので厄介な選手。

しかし、ユスフ・ポウルセンはポストプレーだけではない選手です。

ティモ・ヴェルナー加入前のシーズンでのユスフ・ポウルセンのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

こちらの動画では、ポストプレーよりかゴールシーンの動画になっていますが、やはり、長身を活かしたヘディングは大きな武器ですね。

角度のあるヘディングはGKにとって取りづらいですし、こぼれ球からゴールも狙えます。

得点シーンにもありましたが、相手の死角を突いて入り込んでのヘディングは驚異的。後ろからジャンプしても相手の頭より上です・・・。

止めようがないですね(笑)

この時のユスフ・ポウルセンのプレースタイルを見ていると、ポストプレーよりかポイントゲッターのような感じですね。

プレースタイルの動画を見て意外だなと思ったのが、ユスフ・ポウルセンがスピードもあることです。

裏への抜け出し方やゴール前まで駆け上がる時のスピードが速いので、DFは捕まえるのが難しい。

ティモ・ヴェルナーが加入してからは、ポストプレーが求められていると思いますが、ユスフ・ポウルセン自ら得点を生み出せるので、本当に厄介。

意外とシュートも上手く、力強いシュートだけでなく、状況によって柔らかいシュート、コースをねらって打つシュートを使い分けています。

大型FWらしからぬシュートも見られましたので、全体的にスキルが高いFWなのかと思われますね。

しかし、2016-2017、2017-2018シーズンは得点数が一桁で、本当にスキルが高いFWなのかと言う話もありました。

2018-2019シーズンは二桁得点を挙げ、名実ともにエースと呼べる存在になりました。今後も楽しみな選手です。

ただ、試合を通してのユスフ・ポウルセンを見たことがないので、こちらもDAZNで見てみたいと思います。



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UEFAチャンピオンズリーグになりますが、リーグ戦より楽しめると思いますので楽しみです。

攻撃面で大きく貢献しているユスフ・ポウルセンですが、守備面でも大きく貢献してくれています。

ライプツィヒの戦術は、中盤から前線の選手で六角形を作り、プレスをかけに行くので、豊富な運動量が求められます。

基本的には、ユスフ・ポウルセンはじめパスコースを限定させて、ボールを奪うことがライプツィヒの戦術。

そこで奪ったボールをショートカウンターなどで攻撃をする形を取っています。

ユスフ・ポウルセンもさぼらず走ってくれていることでチームの戦術が成り立ち、ブンデスリーガでも上位にいることができています。

ユスフ・ポウルセンのプレースタイルは、ある意味、ライプツィヒの攻守において生命線とも呼べるのではないでしょうか?

まだ、25歳のユスフ・ポウルセンは成長段階であると思われます。今後、プレースタイルも変わってくると思われるのでチェックしていきたいと思いますね。

まずは、UEFAチャンピオンズリーグの試合をチェックします!ユスフ・ポウルセンのプレースタイルやゴールを楽しみたいですね。

まとめ。

今回は、ライプツィヒ、デンマーク代表として活躍するユスフ・ポウルセンのプロフィール、ポジション、プレースタイルについて書いてみました。

流石、北欧育ちとあって、空中戦に強く、運動量も豊富なので有難い存在です。

ユスフ・ポウルセンは主役になるといった感じではなさそうですが、ポストプレーや献身的な守備でチームを助けてくれる。

そういったプレースタイルだからこそ、ティモ・ヴェルナーが活きるのでしょうね。

ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグで、どこまで上に行けるのか?注目します!

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