ヴァランのプレースタイルの特徴は、頭脳的なところ?

2020年4月12日に追記しました。

2017-2018シーズンは、キャリア最高のシーズンを過ごしたラファエル・ヴァラン

2018年W杯ロシア大会、チャンピオンズリーグを制覇するなど、充実したシーズンであったに違いない。

ちょうど、サッカー選手としては、これからという時なので良い時期に良い経験ができたなと思います。

余程のことがない限りレアル・マドリードは、ラファエル・ヴァランを手放すことはなさそうですね。

高齢化しているレアル・マドリードなので、近い将来ラファエル・ヴァランがディフェンスリーダーとなってやっていくことでしょう。

そこで今回は、ラファエル・ヴァランのプロフィールとプレースタイルについて書いていきたいと思います。


ラファエル・ヴァランのプロフィール。

国籍:フランス、マルティニーク

年月日:1993年4月25日

出身地:リール

身長:191cm

体重:78kg

在籍チーム:レアル・マドリード

ポジション:DF (CB)

背番号:5

利き足:右足

ラファエル・ヴァランは、7歳の時にASエレムというクラブでサッカーを始めたようです。

その後、ランスの下部組織で、サッカーを続けていき、そのままランスのトップチームに昇格。

トップチームに昇格した後、すぐに出番が回ってきて、その試合で安定したプレーをし、チームメートから称賛された。

そのままスタメンに名を連ねるのかと思ったら、強豪との連戦が続き、ラファエル・ヴァランの出番はなかった。

連戦後は、再び、スタメンのメンバーで出場をしていたが、負傷していたセンターバックの選手が復帰したため、ボランチでプレーしたこともある。

2011年の冬には、様々なクラブから注目されるようになったラファエル・ヴァラン。

ランスは、ラファエル・ヴァランの流出を阻止するために、2年間の契約延長をした。

しかし、このシーズンではランスは下位に低迷し、2部に降格することが決定した。

そして、ラファエル・ヴァランは、2011年の夏にレアル・マドリードに移籍をすることとなった。

仕方ないですよね。2部リーグでプレーすることは嫌だったでしょうし、レアル・マドリードからのオファーとなれば移籍したくなるでしょう。

レアル・マドリードでは、最初の方こそ出番は少なかったが、年数を重ねていくうちに出場時間が増えていき、今では、レアル・マドリードの主力選手として活躍している。

2017-2018年シーズンでは、チャンピオンズリーグ制覇とW杯制覇とキャリアの中で最高のシーズンを過ごすこととなった。

こう見ていると、ラファエル・ヴァランのサッカー人生は順風満帆に見えますが、レアル・マドリードに移籍した後に、半月板損傷の大怪我を負うこともあった。

それでも不屈の闘志で蘇ってきて、今も世界最高峰のセンターバックとしてプレーしているラファエル・ヴァランは素晴らしいですね。

では、そんなラファエル・ヴァランのプレースタイルの特徴は、どのようなものなのでしょうか?

ラファエル・ヴァランのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ラファエル・ヴァランのプレースタイルとは?

チャンピオンズリーグも制覇し、W杯も制覇したラファエル・ヴァラン。

いったい、どんなプレースタイルなのでしょうか?ラファエル・ヴァランのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

その前に、ラファエル・ヴァランのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ラファエル・ヴァランのプレースタイルの動画を見ていただけたでしょうか?

センターバックのポジションながら、かなりのスピードがあります。噂では、ディフェンダーの中では世界で一番速いとも言われています。

確かに、動画を見ていると、ラファエル・ヴァランのスピードは速いですね。1対1でも追いついて抜かせませんし。

※フィジカルも強いので、対人守備では負けませんね。

スピードがあるので、大きなスペースがあっても、カバーをしてくれます。

レアル・マドリードでは、攻撃時、両サイドバックのスペースをカバーしてくれています。

あれだけのスペースが空き、ピンチが多いですが、失点が少ないのは、ラファエル・ヴァランとセルヒオラモスのおかげ!

後、思ったことは、最近の主流なのかな?センターバックの選手はクリーンなプレースタイルの選手が多い。

ラファエル・ヴァランも激しく当たってボールを奪うわけではなく、クリーンにボールを奪うプレースタイルが目立ちます。

こんなプレースタイルだと危険なところでのファールもないので味方も心強いですね。

相手選手が少しボールコントロールをミスしたところを上手く突いてきている。

きっと、ラファエル・ヴァランは頭が良く、駆け引きが上手なんでしょう。

身長191cmもあるので、空中戦には強いですね。

ディフェンス面では、ことごとく跳ね返していますし、セットプレーの際には高い打点から繰り出されるヘディングは脅威です。

特に、ディフェンスのシーンを見ていると、ヘディングで負けていないので、味方もセカンドボールのことだけを考えればよいので、安心できます。

※守備面では、目立つ空中戦の強さですが、攻撃時には目立ちません。

空中戦に強いので、ラファエル・ヴァランを多く使ったらいいのになと思いますね!

ラファエル・ヴァランのプレースタイルは、現代サッカーに適したプレースタイルなんでしょうね。

攻撃面に関しては、足元は抜群に上手いわけではないですが、そこそこやれていると思いますし、フィードに関しては上手い方なので良い選手と言えるでしょう。

こんなプレースタイルを見せられれば、欲しがるクラブは多いでしょうけれども、レアル・マドリードは出させないでしょうね。

今後のレアル・マドリードの中心的存在となっていく選手だと思われます。世界最高のディフェンダーになれるか?

今後のラファエル・ヴァランに注目ですね!

まとめ。

今回は、ラファエル・ヴァランのプロフィールとプレースタイルについて書かせていただきました。

ラファエル・ヴァランも順調にステップアップしていき、レアル・マドリードというビッククラブで成功を収めている選手だったんですね。

プレースタイルを見てみると、現代サッカーのセンターバックとしての能力を兼ね備えた選手と言えるでしょう。

年齢的にも中堅辺りの年齢なので、ラファエル・ヴァランは、もっと成長していくと思われます。

基本的なプレースタイルは変わらないと思いますが、ちょっとずつプレースタイルの変化が出てくるかもしれません。

クラブ、代表ともに世界屈指のチームでプレーしているので、今後のラファエル・ヴァランの活躍が楽しみですね。

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