三好康児のプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコ?

Koji Miyoshi

コパ・アメリカ2019のウルグアイ戦で強烈なインパクトを残した三好康児選手。

ベルギー1部のロイヤル・アントワープFCで活躍されており、A代表にも選出されていますね。

今後、ステップアップし、大きな注目を集める可能性がある選手。

そんな三好康児選手は、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、三好康児のプレースタイル、ポジションについて書いてみたいと思います。

参考サイト:Koji Miyoshi – Player profile 21/22 | Transfermarkt


三好康児のプレースタイル、ポジションは?

三好康児選手のメインポジションは、攻撃的ミッドフィルダー。

そのほかには、センターフォワード、セカンドストライカー、左右のウイング、左右のハーフ、セントラルミッドフィルダーでプレーしたことがあります。

中盤から前線までであれば、どこでもこなせる選手と言えるでしょう。

そんな三好康児選手のプレースタイルの持ち味はどうなのでしょうか?

三好康児選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ボールのもらい方、置き所が上手い
  • パスの精度
  • 仕掛ける積極性

が挙げられると思われます。

ボールのもらい方、置き所が上手い

三好康児選手は、ボールのもらい方、置き所が上手い!

相手に取られないところにボールを置くのは基本と言われていますが、やると難しい。

それを、しっかりできている三好康児選手は素晴らしいですね。

後は小柄なことをよく理解しているので体を入れて、相手から遠いところにトラップしています。

そこから、一気に加速して抜き去るといった感じですね。

三好康児選手のボールのもらい方、置き所の上手さがわかります↓

パスの精度

三好康児選手は、視野が広く、素晴らしいパスを供給してくれます。

特に右サイドからの低く、速いクロスは見事!

味方は触るだけで得点に結びつくボールなので、相手ディフェンスやゴールキーパーにとって脅威です。

しかも、ディフェンダーとゴールキーパーの間に入れてくるので処理しづらい!

もちろん、相手の背後を突くスルーパスも見事なので、三好康児選手がボールを持ったら注目ですね。

三好康児選手の低く、速いクロスボールはこちらを見るとわかります↓(1分20秒あたりからです)。

仕掛ける積極性

三好康児選手のプレースタイルで最大の特徴と言えるかもしれません。

特に、攻撃を仕掛ける積極性は相手にとって脅威と言えるでしょう。

ドリブルでの積極的な仕掛けからシュートやパスは、本当に素晴らしいです!

また、相手のミスを見逃さず、プレスをかけに行く積極性も三好康児選手の良さですね。

チャンスとあれば、激しくプレスをかけ、ボールを奪取して得点を奪うことも↓

こういったプレーをされるとディフェンダーは嫌ですよね?

三好康児選手の積極的なプレスも見どころだと言えるでしょう。

三好康児の経歴

愛称:ミヨッシ

国籍:日本

生年月日:1997年3月26日

出身地:神奈川県川崎市多摩区

身長:167cm

体重:61kg

在籍チーム:ロイヤル・アントワープFC

ポジション:MF

背番号:19

利き足:左足

引用:三好康児 – Wikipedia

三好康児選手は兄がサッカーをやっていたからという理由で始めたようです。

地元のクラブからスタートし、川崎フロンターレのU-12に加入。

各カテゴリーを順調に駆け上がり、2015年にトップチームデビューを果たしました!

2016年は出場試合数が増え、これから川崎フロンターレの主力に定着できるかという時に監督交代・・・。

2017年に出番が減少してきたことで、コンサドーレ札幌にレンタル移籍をすることに。

これが、三好康児選手にとって良い選択となりました。

コンサドーレ札幌では、公式戦28試合に出場4得点5アシストを記録!

この活躍で、三好康児選手を知ったという方は多いのではないでしょうか?

翌年には、横浜F・マリノスにレンタル移籍を果たしましたが、海外移籍のために契約を解除。

そして、ベルギーのアントワープにレンタル移籍することになりました。

三好康児選手らしい思い切った決断でしたが、年齢的に厳しくなるので良いタイミングであったのかもしれませんね。

アントワープ1年目は怪我もあり、14試合出場にとどまってしまいましたが完全移籍を勝ち取り、2年目のシーズンを迎えることに成功!

出場試合数はそれなりにありますが、時間が短いことが気になりますね・・・。

もう少し長い時間が与えられるようにアピールをしていってほしいものです。

まとめ

今回は、三好康児選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせる器用さを持っています。

技術、積極性など素晴らしいものを持っていますが、出場時間が短いところが気になります。

結果を残して、より多くの時間プレーできるようになってほしいですね。

アントワープで活躍し、ステップアップできることを願っています。

Koji Miyoshi

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