【歴代】井手口陽介のクラブ、日本代表での背番号は?

2020年6月1日に追記しました。

ガンバ大阪に復帰を果たした、井手口陽介

初の海外移籍は失敗に終わりましたが、今後、チャンスがあるかもしれないので良かったのかもしれませんね。

W杯ロシア大会には出場できず、悔しい思いをしたので、カタール大会ではやってくれると信じたい。

日本代表の中盤は強者ぞろいなので、井手口陽介が入り込むことを期待しています。

今回は、井手口陽介が、クラブ、日本代表で背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、井手口陽介のプロフィールから見ていきましょう。


井手口陽介のプロフィール。

国籍:日本

生年月日:1996年8月23日

出身地:福岡県福岡市

身長:171cm

体重:71kg

在籍チーム:ガンバ大阪

ポジション:MF (CH)

背番号:15

利き足:右足

2014-2017:ガンバ大阪

2014-2015:→ Jリーグ・アンダー22選抜

2018-2019:リーズ・ユナイテッド

2018:→ クルトゥラル・レオネサ (loan)

2018-2019:→ グロイター・フュルト (loan)

2019-:ガンバ大阪

井手口陽介は、2人の兄の影響で、サッカーを始めたようです。

地元のクラブとアビスパ福岡のスクールを掛け持ちしていました。

埼玉・江南南サッカー少年団との試合を見た母親が、井手口陽介にレベルの高いところでやらせたいということで、ガンバ大阪のセレクションを受験。

見事合格し、名門ガンバ大阪のジュニアユースに入団。

この後は、飛び級で昇格し、2013年には2種登録選手に登録された。

2014年には、ユースに在籍しながら、トップチームに昇格が決定し、宇佐美貴史以来5人目の記録を樹立。

2015年以降は、ガンバ大阪のレギュラーとして活躍。

2018年1月に、イングランドのリーズに移籍をするもピザの関係で、レオネサにレンタル移籍。

2018年の夏に、グロイター・フュルトに移籍するも金銭的なトラブルで退団・・・。

2019年に、ガンバ大阪に復帰をし、ガンバ大阪の復活のキーマンとして期待をされています。

井手口陽介に関しては、W杯後に海外移籍をしてほしかったですね。

リスクが高すぎました。海外移籍がなければ、W杯のメンバー入りはしたことでしょう。

スタメンは微妙ですが・・・。

では、井手口陽介が背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、クラブでの背番号について。

井手口陽介が、クラブで背負ってきた背番号は?

ガンバ大阪に復帰した、井手口陽介の背番号は15。

井手口陽介は、2種登録されてからがキャリアの始まりなので、そこからの背番号について見ていきましょう。

ガンバ大阪時代(2種登録)

井手口陽介が2種登録されたのが、2012年。

この時の背番号は37番。

2013年も同じ背番号でした。まだ、プロ契約をしていない時なので変わるわけがありません。

2013年には、背番号26ということもありました。ナビスコ杯に出場するために変更したのでしょう。

Jリーグ・アンダー22選抜でもプレーをしており、背番号は、10、12番を背負っていました。

2014-2015シーズンは、Jリーグ・アンダー22選抜メインでプレーをしていました。

この時は、井手口陽介の背番号の変わり方が凄い・・・。

2014-2015シーズンの背番号は、8、10、11、14番。

Jリーグ・アンダー22選抜とは、

2014年・2015年にJ3リーグ(J3)に参加していた、J1リーグ(J1)およびJ2リーグ(J2)に所属する22歳以下の選手で構成されるサッカーチーム。

井手口陽介は実戦経験を積み、2015年からガンバ大阪のトップチームでプレーをしています。

ガンバ大阪(トップチーム)

2015年からトップチームでプレーをするようになった井手口陽介。

最初の2シーズンは背番号21でプレーをし、2017年から背番号8に変更!

ここら辺から、井手口陽介が有名になってきましたよね?

そして、イングランドのリーズへ移籍。しかし、ピザの関係でレンタル移籍となってしまいます。

クルトゥラル・レオネサ時代

スペインのクルトゥラル・レオネサにレンタル移籍をした井手口陽介に与えられた背番号は19番。

井手口陽介のプレースタイルに合うのかなと思っていましたが、まずまずだったような気がします。

初の海外挑戦ということもあるので、5試合に出場できたことは良しとしましょう!

翌シーズン、ドイツのグロイター・フュルトにレンタル移籍が発表されました。

グロイター・フュルト時代

買取オプション付きのレンタル移籍であったので、井手口陽介は評価されているなと感じましたね!

ここでの背番号は6番。

買取の姿勢を見せてはくれましたが、井手口陽介の移籍金が高額で実現せず。

そして、井手口陽介はガンバ大阪に戻ってくることに。

私としたら、良かったのかなと思いますね。

転々とレンタル移籍をするよりか同じチームで何年間かプレーをした方が良いと思いますし。

最初に、イングランドを選択したことが間違いでした!

ベルギー、オランダ辺りからやるべきだったのかな?それか、ブンデスで。

まだ、若い井手口陽介なので、もう1度挑戦できるように頑張ってもらいたいですね!

クラブでの背番号は、このような感じでしたが、日本代表では何番だったのでしょうか?

井出口陽介の日本代表での背番号は?

井手口陽介が日本代表デビューした時は、2017年のキリンチャレンジカップのシリア戦。

この時の井手口陽介の背番号24番でした。

写真だからか?代表デビューとは思えない雰囲気がありますね。

昔の中田英寿になんとなく似ている(笑)

試合自体は、見ていなかったので、井手口陽介がどんな感じでプレーしていたかは、わかりませんが…。

きっと、いつものようにガツガツと当たりにいってくれてたのでしょう。

親善試合だったから、落ち着いてできたのだろうか?

若い内から、井手口陽介は、年代別の代表に選ばれていたから何も感じなかったのかもしれませんね。

次は、いよいよ本番。アジア最終予選のアウェイでのイラク戦。

井手口陽介は背番号14番で、スタメン出場。後半に途中交代で、ピッチを去ることに。

この時は、無事にドローで終わり、何とか望みをつなげた。

初のアウェイだったのと、ワールドカップもかかっているので、緊張したのかもしれませんね。

続く、ホームでオーストラリア戦。

井手口陽介は、背番号2で出場。しかも、ワールドカップがかかった大一番!

フル出場し、ワールドカップ出場を決定づけるダメ押しのゴールを決める。

実に豪快で気持ちの良いゴールでした。

このゴールで、井手口陽介は日本中に名前が知れ渡った。海外でも反応があったみたいですね。

W杯のメンバーには選出されませんでしたが、W杯後に日本代表にも選ばれています。

その時の背番号は8番。

日本代表の中盤のポジション争いは激しいですが、井手口陽介には割って入ってもらいたい。

ダイナミックなプレーは、日本代表でできる人が少ないので、オプションを増やしてもらいたいですね。

まとめ。

今回は、井手口陽介の背番号について書いてみました。

井手口陽介の背番号は大きく変わってはいないようですね。

大体決まった背番号でプレーをしていると思われます。

ガンバ大阪では不動のレギュラーかもしれませんが、日本代表は難しそう。

今後の活躍次第で、ポジション争いに食い込めると思うので、加わってほしいですね。

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