【歴代】吉田麻也のクラブ、日本代表での背番号をまとめてみた!

日本代表歴代最高のセンターバックの1人と評価をされる吉田麻也選手。

戦術理解度が高く、言語も堪能ということもあり、長年海外で活躍できていますね。

ワールドカップロシア大会以降は、日本代表キャプテンを務め、ピッチ内外でリーダーシップを発揮してくれています。

そんな吉田麻也選手ですが、クラブ、代表で背番号何番だったのでしょうか?

今回は、吉田麻也選手のクラブ、日本代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。

参考元:Maya Yoshida – Squad number history | Transfermarkt


【歴代】吉田麻也のクラブ、日本代表での背番号は?

 

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2007年に名古屋グランパスエイトに入団し、プロ選手として歩み始めました。

これまで、吉田麻也選手が背負ってきた背番号は何番だったのでしょうか?

名古屋グランパスエイト

Maya Yoshida

引用:Twitter

名古屋グランパスでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2006-200834
2008-20094

2007年の開幕前に、主力選手が退団し、層が薄くなったセンターバックにコンバートされた吉田麻也選手。

2008年に就任したストイコビッチ監督から信頼され、センターバックのレギュラーとしてチームを支えました!

2009年には、大森征之選手が引退ということで、吉田麻也選手が背番号4を背負うことに。

主力として活躍し、シーズン終了後にはオランダのオランダのオランダのVVVフェンロへ完全移籍を果たしました。

名古屋グランパスでの成績

  • 2007:公式戦24試合1得点0アシスト
  • 2008:公式戦29試合2得点1アシスト
  • 2009:公式戦48試合8得点2アシスト

VVVフェンロ

 

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Throw back #vvv

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VVVフェンロでの背番号です↓

シーズン背番号
2009-201028
2010-20133

吉田麻也選手は加入して間もなく、練習試合で左足首を骨折・・・。

このシーズンは出場無しで終わってしまいました。

2010-2011シーズンの第12節フローニンゲン戦でデビューし、初アシストを記録!

2011-2012シーズンは、レギュラーとして活躍!

中でも第5節PSVアイントホーフェン戦で決めたジャンピングボレーはインパクトありすぎましたね↓

引用:(555) BICYLCE KICK VAN MAYA YOSHIDA🚀 | VVV-Venlo – PSV (11-09-2011) | Goal – YouTube

視聴者投票による「シーズンベストゴール」第1位に輝きました。

VVVフェンロでの成績

  • 2010-2011:公式戦24試合0得点1アシスト
  • 2011-2012:公式戦37試合5得点0アシスト
  • 2012-2013:公式戦2試合0得点1アシスト

サウサンプトン

 

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サウサンプトンに移籍をしてからは背番号3でプレーをしていました。

2012-2013シーズン、吉田麻也選手は移籍初年度にもかかわらず、レギュラーポジションを獲得!

香川真司選手との日本人対決を実現させました↓

kagawa,yoshida

引用:Twitter

2013-2014シーズンは、加入したデヤン・ロヴレン選手にポジションを奪われてしまいました。

さらに、シーズン後半には左ひざ靭帯を損傷・・・。

2014-2015シーズンは、本職でないサイドバックでの起用もありましたが、シーズン途中に2018年シーズン終了まで契約延長に合意。

2015-2016シーズンには、ファン・ダイク選手が加入し、センターバックでの出場機会が減少。

出場機会も限られ、かなり苦しかったと思われます。

2016-2017シーズン、途中まで出番が少なかったのですが、年明けからスタメンを確保!

2017-2018シーズン、前半戦はほぼレギュラーとして戦っていましたが、年明け後に左膝の負傷・・・。

吉田麻也選手が負傷で離脱後、チームも低迷しましたが、復帰後はチームも復調!

チームを1部残留させることに大きく貢献しました。

2018-2019シーズン、怪我などもあり、出場機会が減少。

2019-2020シーズン、第10節レスター戦で0-9の大敗を喫してしまい、レギュラーから外されてしまいました・・・。

引用:(555) 【プレーバック】サウサンプトン 0-9 レスター|プレミアリーグ|2019-20 – YouTube

サウサンプトンで出場機会を失った吉田麻也選手は、冬の移籍でセリエAのサンプドリアに移籍することを決意!

半年のレンタルとはいえ、嬉しかったと思われます。

サウサンプトンでの成績

  • 2013-2014:公式戦14試合2得点0アシスト
  • 2014-2015:公式戦23試合1得点1アシスト
  • 2015-2016:公式戦27試合2得点0アシスト
  • 2016-2017:公式戦37試合2得点1アシスト
  • 2017-2018:公式戦28試合2得点1アシスト
  • 2018-2019:公式戦20試合0得点1アシスト
  • 2019-2020:公式戦11試合0得点0アシスト

サンプドリア

 

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サンプドリアでの背番号です↓

シーズン背番号
2019-202034
2020-22

2020年1月にセリエAのサンプドリアに移籍した吉田麻也選手。

初めの契約は半年間のレンタル移籍でしたが、6月にサウサンプトンとの契約満了を発表し、サンプドリアとシーズン終了までの短期契約を結びましたね。

サンプドリアと契約延長した時の吉田麻也選手の動画がありましたので載せてみました↓

引用:(555) Yoshida rinnova: «Il percorso continua» – YouTube

流ちょうなイタリア語で話す吉田麻也選手は凄すぎますね!

サンプドリアで主力として活躍できていますし、良い移籍をしたという印象です。

守備の国イタリアで得た経験を日本代表に生かしてほしいですね。

サンプドリアでの成績

  • 2019-2020:公式戦14試合0得点1アシスト
  • 2020-2021:公式戦34試合1得点2アシスト
  • 2021-2022:公式戦22試合2得点3アシスト

日本代表

日本代表(オリンピック代表も含む)での背番号です↓

シーズン背番号
2007-2008
(オリンピック)
3
2008-2009
(オリンピック)
3
2010-201122
2011-2012
(オリンピック)
5
2011-201220、22
2012-2013
(オリンピック)
5
2012-22
2020-2021
(オリンピック)
5

吉田麻也選手は、2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックに出場し、ロンドンではベスト4まで勝ち進みました。

※ロンドンオリンピックは、オーバーエイジ枠で出場。

2009年12月のアジアカップ最終予選イエメン戦でA代表デビューを果たしました。

それ以降、順調に代表キャップを積み重ね、2019年11月のW杯アジア2次予選キルギス戦で国際Aマッチ100試合出場を達成。

 

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今後、どこまで伸ばせるのか?注目です。

ワールドカップカタール大会までは、吉田麻也選手は中心選手として活躍をしてくれると思われます。

サッカー日本代表で活躍する吉田麻也選手の活躍に注目していきましょう。

まとめ

今回は、吉田麻也選手のクラブ、日本代表での歴代背番号について書いてみました。

ポジションの影響なのでしょうか?吉田麻也選手の背番号は3が多い。

代表では22番を背負い続けていますし、吉田麻也選手は背番号にこだわっているのでしょうか?

不明ですが、このまま同じ番号を背負い続けてほしいですね。

Maya Yoshida

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