【歴代】吉田麻也のクラブ、代表での背番号は?

日本代表歴代最高のセンターバックの1人と評価をされる吉田麻也選手。

戦術理解度が高く、言語も堪能ということもあり、長年海外で活躍できていますね。

W杯ロシア大会以降は、日本代表キャプテンを務め、ピッチ内外でリーダーシップを発揮してくれています。

今回は、吉田麻也選手のクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/uc-sampdoria/startseite/verein/1038/saison_id/2019


【歴代】吉田麻也のクラブ、代表での背番号は?

2007年に名古屋グランパスエイトに入団し、プロ選手として歩み始めました。

これまで、吉田麻也選手が背負ってきた背番号は何番であったのでしょうか?

名古屋グランパスエイト

Instagramに出ていなかったので、Twitterで出ていたものを載せてみました。

2006-200834
2008-20094

センターバックにコンバートされ、プロデビューを果たしました。

プロ1年目は、公式戦24試合に出場し、1得点という記録。1年目ということを考えれば、多くの試合に出られたと思います。

2年目は、公式戦29試合に出場し、2得点1アシスト!順調に出場機会を増やしていきました。

3年目は、大森征之選手が引退ということで、吉田麻也選手が背番号4を背負うことに。

名古屋グランパスでの成績

  • 2007:公式戦24試合1得点0アシスト
  • 2008:公式戦29試合2得点1アシスト
  • 2009:公式戦48試合8得点2アシスト

この活躍が認められ、オランダのオランダのVVVフェンロへ完全移籍を果たす。

VVVフェンロ

 

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Throw back #vvv

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VVVフェンロでの背番号です↓

シーズン背番号
2009-201028
2010-20133

移籍したシーズンは、練習試合で左足首を骨折・・・。このシーズンは出場なしで終わりました。

2010-2011シーズンには、24試合に出場し、1アシストを記録。

デビューシーズンなので、まずまずの出来であったと思われます。

2年目は、公式戦37試合に出場し、5得点を記録。このシーズンは、インパクトのあるゴールを決めてくれました!

オランダで語り継がれている?ゴールのようです。

視聴者投票による、シーズンベストゴールに選出されました!

VVVフェンロでの成績

  • 2010-2011:公式戦24試合0得点1アシスト
  • 2011-2012:公式戦37試合5得点0アシスト
  • 2012-2013:公式戦2試合0得点1アシスト

サウサンプトン

 

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サウサンプトンに移籍をしてからは背番号3でプレーをしていました。

移籍初年度にもかかわらず、レギュラーポジションを獲得!

2012-2013シーズンは、公式戦34試合に出場。香川真司選手との日本人対決を実現させました。

この後は、怪我や強力なライバルの加入で出番が減少・・・。

トビー・アルデルヴァイレルト選手やファン・ダイク選手ですね!

2016-2017シーズンには、ライバルの怪我や移籍などもあり、公式戦37試合に出場。

吉田麻也選手が完全に定位置確保をしたと思っていましたが、甘くはなかったです。

出場機会はあるのもも、徐々に減少し、2019-2020シーズンのレスター戦の大敗以降ポジションを失ってしまいました。

出場機会を求めて、2020年の冬にサンプドリアにレンタル移籍。

吉田麻也選手は、セリエA残留に貢献し、高評価をされました。今後、サンプドリアでプレーをするのか?注目です。

サウサンプトンでの成績

  • 2013-2014:公式戦14試合2得点0アシスト
  • 2014-2015:公式戦23試合1得点1アシスト
  • 2015-2016:公式戦27試合2得点0アシスト
  • 2016-2017:公式戦37試合2得点1アシスト
  • 2017-2018:公式戦28試合2得点1アシスト
  • 2018-2019:公式戦20試合0得点1アシスト
  • 2019-2020:公式戦11試合0得点0アシスト

サンプドリア

 

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サンプドリアでの背番号です↓

シーズン背番号
2019-202034
2020-202122

2020年1月にセリエAのサンプドリアに移籍した吉田麻也選手。

初めの契約は半年間のレンタル移籍でしたが、6月にサウサンプトンとの契約満了を発表し、サンプドリアとシーズン終了までの短期契約を結びましたね。

サンプドリアと契約延長した時の吉田麻也選手の動画がありましたので載せてみました↓

流ちょうなイタリア語で話す吉田麻也選手は凄すぎますね!

サンプドリアで主力として活躍できていますし、良い移籍をしたという印象です。

守備の国イタリアで得た経験を日本代表に生かしてほしいですね。

冨安健洋選手との日本人対決も楽しみにしています。

サンプドリアでの成績

  • 2019-2020:公式戦14試合0得点1アシスト

日本代表

日本代表(オリンピック代表も含む)での背番号です↓

シーズン背番号
2007-2008
(オリンピック)
3
2008-2009
(オリンピック)
3
2010-201122
2011-2012
(オリンピック)
5
2011-201220、22
2012-2013
(オリンピック)
5
2012-22

吉田麻也選手は、2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックに出場し、ロンドンではベスト4まで勝ち進みました。

※ロンドンオリンピックは、オーバーエイジ枠で出場。

2009年12月のアジアカップ最終予選イエメン戦でA代表デビューを果たす。

それ以降、順調に代表キャップを積み重ね、2019年11月のW杯アジア2次予選キルギス戦で、国際Aマッチ100試合出場を達成。

 

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今後、どこまで伸ばせるのか?注目です。

W杯カタール大会までは、吉田麻也選手は中心選手として活躍をしてくれると思われます。

まとめ

今回は、吉田麻也選手のクラブ、代表での歴代背番号について書いてみました。

ポジションの影響なのでしょうか?吉田麻也選手の背番号は3が多い。

代表では22番を背負い続けていますし、吉田麻也選手は背番号にこだわっているのでしょうか?

不明ですが、このまま同じ番号を背負い続けてほしいですね。

吉田麻也の年俸の推移は?最高金額は、いくらなのか?

2021.05.02