宇佐美貴史のプレースタイルは?歴代背番号は?

ガンバ大阪に復帰し、輝きを取り戻し始めている宇佐美貴史

海外では大きな結果を残せずに帰国しましたが、良い判断であったと思われます。

持ち前の高いテクニックを生かしたボールコントロールや強烈なシュートでガンバ大阪の攻撃をけん引しています。

今回は、宇佐美貴史のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


ポジション、プレースタイルは?

宇佐美貴史のポジションは、フォワード。ウイングのポジションでもプレーしますが、ガンバ大阪では2トップの一角で起用されています。

2トップの一角の方が守備の負担も減り、宇佐美貴史らしさが出ていると思われます。

宇佐美貴史のプレースタイルの特徴を挙げると、

・力強いドリブル突破

・左右両足から繰り出される強烈なシュート

が挙げられると思われます。

力強いドリブル突破

宇佐美貴史のドリブルは力強く、相手に奪われにくいことが特徴。

テクニックもありますが、相手の逆を突いたり、緩急で相手を交わすところが魅力的ですね。

宇佐美貴史がドリブルを仕掛けた時には、選択肢が多いので相手DFは迷うことでしょう。

宇佐美貴史の力強いドリブル突破の動画です↓

左右両足から繰り出される強烈なシュート

左右両足から繰り出されるシュートは強烈で、多くの得点を生み出します。

パワーだけでなく、精度も高いので得点に結びつく確率が高いことでも有名!

さらに、脚の振りが速く、ブロックに行っても間に合わないことが多い!

宇佐美貴史のゴールシーンです↓

宇佐美貴史のシュートは凄かったですが、井手口陽介のプレーも素晴らしい。

相手選手をブロックし、宇佐美貴史にシュートを打たせていましたね。

隠れたファインプレーであったと思います。

弱点は?

宇佐美貴史の弱点は守備でしょう。

守備意識はあり、しようとするところは見受けられます。

ただ、守備時のポジショニングが良くない・・・。頑張ろうとする姿勢は素晴らしいのですが・・・。

いてほしいところにいないことが痛いですね。

守備に対して意識が変わった証拠はあります。実に大きな成長でした。

ガンバ大阪に復帰した(1度目)際に、遠藤保仁が、

「最近、貴史が前から行くようになったんで後の守備の負担が減った」

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/823317

と言っていました。

宇佐美貴史自身も

「昨年は攻撃のために余力を残しておきたい感じやった。でも、今は守備をやりつつ、攻撃のクオリティを下げないように両方高いレベルでやれるようになりたい」

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/823317

と守備を意識している話をしていました。

守備を意識するあまり、宇佐美貴史本来の良さが消えてしまったところがあり残念でしたね。

ガンバ大阪復帰(2度目)は、フォワードのポジションで守備の負担が減っています。

守備負担が減り、宇佐美貴史本来の良さが戻り始め、ガンバ大阪も良い方向に進んでいますね。

宇佐美貴史に求められているものは守備での貢献ではなく、攻撃面のはず!

そこで結果を出して、チームの助けになってほしいものです。

歴代背番号は?

 

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3連勝!! このまま行こう👍 応援ありがとうございました😁 #ガンバ大阪

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2019年にガンバ大阪に復帰し、背番号33を背負い、プレーしています。

加入したシーズンは降格争いをしていたチームの救世主となり、チームは残留に成功!

ガンバ大阪(第1次)時代

ガンバ大阪(第1次)での背番号は、11、33番。2009~2010の2年間は33、2011年は11番でした。

2009年にトップチームに昇格した宇佐美貴史。

ACLグループリーグのソウル戦で先発に抜擢され、ガンバ大阪史上最年少デビューを飾りました。

2010年は高校生Jリーガーのシーズン最多得点(7得点)を記録し、Jリーグベストヤングプレーヤー賞(新人王)を受賞。

2011年は中盤のポジションでの起用が多く、宇佐美貴史本来の良さを生かすことができず・・・。

しかし、夏の移籍市場でドイツの名門バイエルンにレンタル移籍をすることに。

バイエルン時代

バイエルンでの背番号は14番。バイエルンBチームでは28番。

ビッククラブであるバイエルンに移籍ということで大注目されましたね。

宇佐美貴史のポテンシャルを買ってのレンタル移籍でありましたが、バイエルンの選手層は厚く、宇佐美貴史には厳しすぎる挑戦でしたね。

バイエルンは買取オプションを行使せず、1年で退団することに。

UEFAチャンピオンズリーグ出場、決勝でベンチ入りと良い経験をさせてもらいましたね。

ホッフェンハイム時代

ホッフェンハイムでの背番号は33番。

2012年にホッフェンハイムにレンタル移籍をしました。買取オプション付き。

加入当初はレギュラーとして活躍をしていましたが、徐々に出番を減らし、退団することに。

そして、古巣ガンバ大阪に復帰をすることに。

ガンバ大阪(第2次)時代

2013年にガンバ大阪に復帰。背番号は退団するまで39番。

当時、ガンバ大阪はJ2に所属していました。宇佐美貴史復帰により、1年でJ1復帰!

J1復帰した翌年には、ガンバ大阪の3冠に大きく貢献し、宇佐美貴史にとって最高の1年になりました。

2015年も宇佐美貴史が活躍し、キャリアハイの19得点を挙げ、2016年に欧州復帰をすることに。

アウクスブルク時代

2016年6月にアウグスブルクに完全移籍。背番号は39番。

再び、ブンデスリーガに挑戦をしましたが、シーズン通して11試合出場にとどまりました・・・。

地元紙から期待を大きく裏切ったと報道される始末。

2部のデュッセルドルフ時代へレンタル移籍をすることに・・・。

デュッセルドルフ時代

2017年に2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。背番号は33番。

シーズン前半は全く活躍できず。しかし、原口元気が加入すると宇佐美貴史が復活!

息を吹き返した宇佐美貴史は優勝が懸かったニュルンベルク戦で得点を決め、優勝に大きく貢献。

1部に復帰しましたが、レベルが高いのか?原口元気がいなくなったせいなのか?

宇佐美貴史は輝くことができず、ガンバ大阪に復帰を決めました。

メリットは多く、宇佐美貴史にとっては良い選択であったと思われます。

ガンバ大阪で息を吹き返した宇佐美貴史が代表に復帰できるのか?注目していきましょう。

代表

代表での背番号は、11、19番。

2011年に19番、それ以降は11番を背負っています。

2011年6月に代表初選出されるも出番はなく。2015年3月に行われたチュニジア戦で代表デビューを飾りました。

初召集からデビューまでだいぶ時間がかかってしまいましたが、W杯ロシア大会に間に合ったので良かったのではないでしょうか?

W杯ロシア大会のグループステージ第2戦セネガル戦でW杯デビューを果たし、第3戦のポーランド戦でスタメンで起用されました。

各年代の代用を経験してきましたが、A代表でのキャップ数が少ないことは意外!

年齢的にカタール大会は狙えるので、メンバー入りできるのか?気になるところ。

現在の代表を見ていると、厳しいところがありますが、能力的にはやれるのではないかと思っています。

宇佐美貴史の攻撃力は国内でトップレベルであるので、もう1度鞘腫をしても良いのではないでしょうか?

まとめ

今回は、宇佐美貴史のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

プレースタイルに大きな変化はありませんが、ポジション変更は大きかったですよね?

守備負担が減るフォワードのポジションは適正であると思われます。

攻撃面での貢献が期待されているので、宇佐美貴史には攻撃で魅せてほしいものです。

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