アルビレックス新潟からドイツへ渡り、シュトゥットガルト、ハンブルガーSVで活躍した酒井高徳。
日本代表としてワールドカップにも出場し、現在はヴィッセル神戸でプレーしています。
そんな酒井高徳について、
「現在の年俸はいくら?」
「ヴィッセル神戸ではどれくらいもらっている?」
「ドイツ時代の最高年俸はいくら?」
「これまでの年俸推移や生涯年俸を知りたい」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
『サッカーダイジェスト』の2026-2027シーズン選手名鑑によると、酒井高徳の推定年俸は1億3500万円。
プロ入り当初は推定380万円だったため、現在は実に35倍以上です。
さらに海外時代までさかのぼると、ハンブルガーSVでは推定5億円を超える年俸を受け取っていた時期もありました。
そこで今回は、酒井高徳の2026-2027シーズン最新年俸をはじめ、アルビレックス新潟時代からドイツ、ヴィッセル神戸までの年俸推移、最高年俸、生涯年俸について詳しく紹介します。
この記事の内容
酒井高徳の2026-2027シーズン年俸は1億3500万円
酒井高徳の2026-2027シーズンの推定年俸は1億3500万円です。
出典は『サッカーダイジェスト』の2026-2027シーズン選手名鑑。
Jリーガーの年俸はクラブから正式発表されるケースが少ないため、1億3500万円についても公式な契約金額ではなく、同誌による推定年俸として見る必要があります。
それでも30代後半に差しかかる選手が1億円を大きく超える年俸を維持しているのは注目すべきでしょう。
酒井高徳はヴィッセル神戸で長く主力としてプレー。
サイドバックを中心に複数ポジションをこなせるだけでなく、豊富な経験とリーダーシップを持った選手としてチームを支えてきました。
2026-2027シーズンの推定1億3500万円という数字からも、単なるベテランではなく、戦力として評価されていることがうかがえます。
【一覧】酒井高徳の年俸推移
引用:nikkansports
酒井高徳は2008年にアルビレックス新潟でプロキャリアをスタート。
その後、ドイツのシュトゥットガルト、ハンブルガーSVを経て、2019年にヴィッセル神戸へ加入しました。
これまで報じられてきた推定年俸をまとめると、次のようになります。
| シーズン | 所属クラブ | 推定年俸 |
|---|---|---|
| 2008 | アルビレックス新潟 | 約380万円 |
| 2009 | アルビレックス新潟 | 約500万円 |
| 2010 | アルビレックス新潟 | 約900万円 |
| 2011 | アルビレックス新潟 | 約1,200万円 |
| 2012-13 | シュトゥットガルト | 約1,200万円 |
| 2013-14 | シュトゥットガルト | 約9,000万円 |
| 2014-15 | シュトゥットガルト | 約9,000万円 |
| 2015-16 | ハンブルガーSV | 約1億6,500万円 |
| 2016-17 | ハンブルガーSV | 約1億6,500万円 |
| 2017-18 | ハンブルガーSV | 約1億9,000万円 |
| 2018-19 | ハンブルガーSV | 約5億3,000万円 |
| 2019 | ヴィッセル神戸 | 非公表 |
| 2020 | ヴィッセル神戸 | 約1億4,000万円 |
| 2021 | ヴィッセル神戸 | 約1億4,000万円 |
| 2022 | ヴィッセル神戸 | 約2億円 |
| 2023 | ヴィッセル神戸 | 約1億8,000万円 |
| 2024 | ヴィッセル神戸 | 約1億8,000万円 |
| 2026-27 | ヴィッセル神戸 | 約1億3,500万円 |
※各金額は報道・選手名鑑などを参考にした推定額です。海外時代は為替レートなどによって日本円換算額が変動します。
既存記事でも、プロ1年目の約380万円からHSV時代の約5億3000万円まで大きく年俸が伸びた経歴がまとめられています。
こうして見ると、酒井高徳の年俸は欧州で急上昇し、日本復帰後も1億円を超える高い水準を維持してきたことが分かります。
酒井高徳の最高年俸は約5億3000万円!
引用:instagram
酒井高徳のキャリア最高年俸とされているのが、ハンブルガーSVでプレーした2018-19シーズンです。
その金額は推定約5億3000万円。
2026-2027シーズンの推定1億3500万円と比較すると、実に約4倍です。
酒井高徳は2015年にシュトゥットガルトからハンブルガーSVへ移籍。
その後はキャプテンも務めるなど、単なる外国人選手ではなく、チームを引っ張る中心選手へと立場を高めました。
既存記事でも、HSV時代には年俸が1億円台後半へ上昇し、2018-19シーズンにはキャリア最高額となる約5億円超へ到達したとしています。
日本人選手が海外クラブでキャプテンを務めたという点を考えても、当時の酒井高徳がクラブから非常に高く評価されていたことが分かります。
アルビレックス新潟時代|年俸380万円からスタート
引用:X
酒井高徳がプロキャリアをスタートさせたのはアルビレックス新潟です。
2008年の推定年俸は約380万円。
そこから、
2009年:約500万円
2010年:約900万円
2011年:約1200万円
と着実に上昇していきました。
当時から注目されていたのが、若さと将来性です。
10代ながらJ1でプレーし、日本代表候補としても評価を高めていったことで、最終的にはドイツへの移籍を実現しました。
シュトゥットガルト時代|年俸9000万円まで急上昇
引用:X
2012年、酒井高徳はドイツ・ブンデスリーガのシュトゥットガルトへ移籍しました。
加入当初の推定年俸は約1200万円でしたが、その後は約9000万円まで上昇したとされています。
日本から欧州へ移籍しただけでなく、実際にブンデスリーガで出場機会をつかんだことが大きかったのでしょう。
「欧州で通用するか分からない日本人選手」から、「ブンデスリーガで戦力として計算できるDF」へ。
酒井高徳の評価が大きく変化した時期だったといえます。
ハンブルガーSV時代|キャプテン就任で評価はピークへ
引用:goal
2015年にハンブルガーSVへ移籍すると、酒井高徳の年俸はさらに上昇します。
2015-16:約1億6500万円
2016-17:約1億6500万円
2017-18:約1億9000万円
2018-19:約5億3000万円
と推移しました。
特に注目されたのが、キャプテンを任されたことです。
ドイツの名門クラブで日本人選手がキャプテンを務めるのは簡単なことではありません。
サイドバックとしての能力だけでなく、リーダーシップやチームへの影響力まで含めて評価されていたと考えられます。
そして2018-19シーズンには、キャリア最高となる推定約5億3000万円に達しました。
ヴィッセル神戸時代|日本復帰後も年俸1億円超
引用:instagram
2019年、酒井高徳はヴィッセル神戸へ加入し、約7年半ぶりにJリーグへ復帰しました。
日本へ戻ったことでドイツ時代より年俸は下がったものの、その後も1億円を超える高水準で推移しています。
既存記事では2020、2021年が約1億4000万円、2022年が約2億円、2023、2024年が約1億8000万円とされています。
そして『サッカーダイジェスト』の2026-2027シーズン選手名鑑では推定1億3500万円。
ピーク時より金額は下がっていますが、長期間にわたって億単位の年俸を維持していること自体が酒井高徳の評価の高さを物語っています。
酒井高徳はなぜ高年俸を維持できる?
引用:news.yahoo
酒井高徳が長く高年俸を維持している理由は、単純な個人成績だけでは説明できません。
大きいのは、
- 豊富な運動量と守備力
- サイドバックを中心とした複数ポジションへの対応力
- ブンデスリーガで培った豊富な経験
- 日本代表としての国際経験
- チームをまとめるリーダーシップ
などでしょう。
既存記事でも、耐久性、複数ポジションへの対応力、リーダーシップが酒井高徳の価値として挙げられています。
得点やアシストだけでは評価できない部分でチームへ貢献できることが、30代になっても高い評価を維持できている理由と考えられます。
酒井高徳の生涯年俸はいくら?
気になるのが、これまで酒井高徳が稼いできた生涯年俸です。
既存記事では、これまでの推定年俸を合算して税引前で約20億円前後としています。
ただし、これはあくまで各シーズンの推定年俸をもとにした概算です。
実際の契約金額やボーナス、スポンサー収入などは公表されていないため、正確な生涯収入とは異なります。
それでも酒井高徳が欧州とJリーグの両方で長期間プレーしてきたことを考えれば、日本人DFとして非常に大きな金額を稼いできた選手であることは間違いないでしょう。
2026-2027年俸1億3500万円は高い?安い?
キャリア最高の約5億3000万円と比較すると、2026-2027シーズンの1億3500万円は大幅に少なく見えます。
しかし、単純比較はできません。
ハンブルガーSV時代とはリーグもクラブの給与水準も異なり、現在は年齢も重ねています。
それでも1億円を大きく超える推定年俸が設定されているということは、ヴィッセル神戸が酒井高徳の経験や能力を依然として高く評価していることの表れと考えられます。
むしろ注目したいのは、プロ入りから長い年月が経過しても、年俸1億円超の選手であり続けていることでしょう。
酒井高徳の今後の年俸はどうなる?
今後は年齢を考えると、大幅な年俸アップよりも緩やかに金額が下がっていく可能性があります。
一方、酒井高徳の場合は経験やリーダーシップという、年齢を重ねたからこそ発揮できる価値もあります。
若手選手への影響や複数ポジションへの対応、重要な試合での経験値などを考えれば、単純に出場時間だけで評価される選手ではありません。
今後もヴィッセル神戸で主力あるいはチームを支える存在としてプレーを続ければ、高水準の年俸を維持する可能性もあるでしょう。
まとめ
今回は酒井高徳の2026-2027シーズン最新年俸と、これまでの年俸推移について紹介しました。
『サッカーダイジェスト』の2026-2027シーズン選手名鑑によると、酒井高徳の推定年俸は1億3500万円。
プロ入り当初のアルビレックス新潟では推定約380万円だったため、現在は約35倍です。
さらにドイツ時代には年俸が大きく上昇し、ハンブルガーSVではキャリア最高となる推定約5億3000万円に達したとされています。
そして日本復帰後もヴィッセル神戸で1億円を超える年俸を長期間維持。
これまでの推定年俸を合計した生涯年俸も約20億円前後とみられています。
2026-2027シーズンは推定1億3500万円。
キャリアのピーク時より年俸は下がったものの、長年積み重ねてきた経験、守備力、リーダーシップを考えれば、今なおJリーグを代表する高評価のベテラン選手の一人といえるでしょう。
こちらの記事も読まれています↓
|
ヴィッセル神戸 26-27 ホーム 半袖レプリカユニフォーム 【asics|アシックス】クラブチームレプリカウェアー2103a127-601 価格:17050円 |














