【2026年最新版】ペドリの年俸は約21億円!給料推移や契約内容・移籍金を日本円で徹底解説

※この記事にはプロモーションが含まれています。

FCバルセロナとスペイン代表の中盤を支えるペドリ。

卓越したボールコントロールや視野の広さ、試合の流れを読む能力を武器に、世界最高峰のミッドフィールダーへ成長しました。

若くしてバルセロナの主力となっただけに、「ペドリの年俸はいくらなのか」「移籍金はどれくらいだったのか」と気になっている方も多いでしょう。

Capologyによると、ペドリの2026-27シーズンの固定年俸は推定1250万ユーロ(約21億2500万円)

ボーナスを含めた年間報酬は、最大で推定1600万ユーロ(約27億2000万円)に達します。

この記事では、ペドリの最新年俸や年俸推移、バルセロナとの契約内容、ラス・パルマスから加入した際の移籍金について、日本円換算を交えながら詳しく解説します。

※年俸はCapologyが公開する推定額です。クラブや選手本人が正式に発表した金額ではありません。
※日本円は分かりやすさを優先し、1ユーロ=170円で換算しています。




ペドリの2026年最新年俸はいくら?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pedri González(@pedri)がシェアした投稿

ペドリの2026-27シーズンの固定年俸は、推定1250万ユーロです。

日本円に換算すると、約21億2500万円になります。

さらに年間最大350万ユーロのボーナスが設定されており、条件を満たした場合の年間総額は推定1600万ユーロ(約27億2000万円)です。

項目 ユーロ 日本円換算
固定年俸 1,250万ユーロ 約21億2,500万円
年間ボーナス 350万ユーロ 約5億9,500万円
ボーナス込み年俸 1,600万ユーロ 約27億2,000万円
固定週給 約24万385ユーロ 約4,087万円
ボーナス込み週給 約30万7,692ユーロ 約5,231万円

固定給だけで週に約4087万円、ボーナス込みでは約5231万円を受け取る計算です。

固定年俸の1250万ユーロを365日で割ると、1日あたりでは約342万円

ボーナス込みの1600万ユーロなら、1日あたり約438万円になります。

もちろん実際に毎日この金額が振り込まれるわけではありませんが、ペドリがバルセロナから受けている評価の高さが分かる数字です。

1時間・1分あたりに換算すると?

固定年俸1250万ユーロを単純に時間で割ると、次のようになります。

期間 日本円換算
1日あたり 約342万円
1時間あたり 約14万3,000円
1分あたり 約2400円

ボーナス込みの1600万ユーロで計算した場合、1時間あたり約18万6000円、1分あたり約3100円です。

ただし、これは年間報酬を365日・24時間で割った参考値にすぎません。

実際の契約では、試合出場数やチーム成績などによってボーナス額が変わる可能性があります。




ペドリの年俸推移

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pedri González(@pedri)がシェアした投稿

ペドリの年俸は、ラス・パルマス時代からバルセロナ加入後にかけて大幅に上昇しています。

Capologyが掲載する推定固定年俸の推移は、次のとおりです。

シーズン 所属クラブ 固定年俸 日本円換算
2019-20 ラス・パルマス 8万ユーロ 約1360万円
2020-21 FCバルセロナ 400万ユーロ 約6億8000万円
2021-22 FCバルセロナ 938万ユーロ 約15億9460万円
2022-23 FCバルセロナ 938万ユーロ 約15億9460万円
2023-24 FCバルセロナ 938万ユーロ 約15億9460万円
2024-25 FCバルセロナ 1250万ユーロ 約21億2500万円
2025-26 FCバルセロナ 1250万ユーロ 約21億2,500万円
2026-27 FCバルセロナ 1250万ユーロ 約21億2500万円

ラス・パルマス時代は約1360万円

ペドリ選手の写真

ペドリ選手の写真

引用:udlaspalmas

2019-20シーズン、ラス・パルマスでプレーしていたペドリの推定年俸は8万ユーロでした。

日本円に換算すると約1360万円です。

一般的には十分な高収入ですが、現在の固定年俸約21億2500万円と比べると、その差は非常に大きくなっています。

このシーズンのペドリは、16歳でトップチームデビュー。

スペイン2部で36試合に出場して4得点7アシストを記録し、バルセロナをはじめとする有力クラブから注目される存在となりました。

バルセロナ加入で約6億8000万円へ

ペドリ選手の写真

ペドリ選手の写真

引用:fcbarcelona

2020-21シーズンにバルセロナへ加入すると、推定年俸は400万ユーロまで上昇しました。

日本円では約6億8000万円です。

ラス・パルマス時代の8万ユーロから比べると、一気に50倍となりました。

高額な給与を受け取る一方で、ペドリは加入初年度から公式戦52試合に出場。

若手育成枠ではなく、すぐにトップチームの戦力として結果を残しました。

世界的な名選手がそろうバルセロナで10代の選手がレギュラーをつかんだことを考えると、大幅な昇給にも十分見合う活躍だったと言えるでしょう。




契約延長後は約15億9460万円

2021年10月に契約を延長すると、推定年俸は938万ユーロへ上昇しました。

日本円換算では約15億9460万円です。

この頃のペドリは、EURO2020で大会最優秀若手選手に選ばれ、2021年にはゴールデンボーイ賞とコパ・トロフィーを受賞。

世界最高クラスの若手選手として評価を確立していました。

有望株として獲得された段階から、バルセロナとスペイン代表の中盤を任される選手へ成長したことが、年俸にも反映されたと考えられます。

最新契約では約21億2500万円

2025年1月30日に新契約を結んだ後の推定固定年俸は、1,250万ユーロです。

日本円では約21億2500万円となり、ボーナス込みでは約27億2000万円まで増える可能性があります。

ラス・パルマス時代の約1360万円と比較すると、固定年俸は約156倍です。

16歳でプロデビューした少年が、数年で世界最高クラスの給与を受け取るミッドフィールダーへ成長したことになります。




ペドリの生涯年俸はいくら?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pedri González(@pedri)がシェアした投稿

Capologyによると、ペドリのこれまでの推定固定給与総額は6972万ユーロです。

日本円に換算すると約118億5240万円になります。

さらに推定ボーナスを含めると、キャリア総収入は8,303万4,000ユーロ。

日本円では約141億1578万円です。

項目 ユーロ 日本円換算
推定固定給与総額 6972万ユーロ 約118億5240万円
ボーナス込み総額 8303万4000ユーロ 約141億1578万円

ただし、Capologyの数字は推定年俸を積み上げたものです。

スポンサー収入や広告契約、肖像権収入などは基本的に含まれていないため、ペドリが実際に得ている総収入はさらに大きい可能性があります。




ペドリとバルセロナの契約内容

 

この投稿をInstagramで見る

 

FC Barcelona(@fcbarcelona)がシェアした投稿

ペドリは2025年1月30日、FCバルセロナとの契約を延長しました。

現在の契約期間は2030年6月30日までです。

Transfermarktのプロフィールでも、契約満了日は2030年6月30日と記載されています。

契約項目 内容
契約締結日 2025年1月30日
契約満了日 2030年6月30日
固定年俸 1250万ユーロ(約21億2500万円)
年間ボーナス 最大350万ユーロ(約5億9500万円)
契約解除金 10億ユーロ(約1700億円)

残りの契約総額は約108億8000万円

Capologyでは、2026-27シーズンから2030年までの残り4年間について、固定給与総額を5000万ユーロ、ボーナス総額を1400万ユーロと推定しています。

日本円に換算すると、固定給だけで約85億円

ボーナスの約23億8000万円を加えると、残りの契約総額は最大約108億8000万円となります。

項目 ユーロ 日本円換算
残り4年の固定給 5000万ユーロ 約85億円
残り4年のボーナス 1400万ユーロ 約23億8000万円
合計 6400万ユーロ 約108億8000万円

ペドリは2030年の契約満了時でも27歳です。

サッカー選手として最盛期に差しかかる年齢であることから、今後もバルセロナの中心選手として長く活躍することが期待されています。

契約解除金は約1700億円

ペドリの契約解除金は10億ユーロに設定されています。

日本円では約1700億円です。

現実的に他クラブが簡単に支払える金額ではありません。

これは「10億ユーロの価値がある」という単純な市場評価ではなく、クラブがペドリを手放す意思がないことを示す防衛的な条項と考えるのが自然です。

バルセロナは若手の主力選手に非常に高額な解除金を設定することがあり、ペドリも長期的なチームづくりの中心に位置付けられています。




ペドリの移籍金推移

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pedri González(@pedri)がシェアした投稿

ペドリは、プロキャリアで完全移籍を経験したのはラス・パルマスからバルセロナへ加入したときだけです。

移籍時期 移籍元 移籍先 基本移籍金 日本円換算
2020年 ラス・パルマス FCバルセロナ 500万ユーロ 約8億5000万円

Transfermarktによると、バルセロナが支払った基本移籍金は500万ユーロでした。

日本円では約8億5000万円です。

契約には複数の成果連動型オプションが含まれており、その後の活躍によって追加条件も発生したとされています。

ただし、添付資料ではオプションを含む最終的な支払総額までは明記されていません。

そのため、記事では確実に確認できる基本移籍金500万ユーロを中心に紹介するのが適切です。

基本移籍金は約8億5000万円

世界的なサッカー選手の移籍金として見ると、500万ユーロは決して高額ではありません。

日本円で約8億5000万円という金額は、当時まだスペイン2部で1シーズンしかプレーしていなかった16歳の選手に対する先行投資でした。

しかし、ペドリは加入初年度からレギュラーへ定着し、ゴールデンボーイ賞やコパ・トロフィーを受賞。

その後はバルセロナとスペイン代表の中心選手へ成長しています。

現在の実績を考えれば、基本移籍金500万ユーロはバルセロナにとって非常に費用対効果の高い補強だったと言えるでしょう。

ボーナス付き契約だった理由

若手選手の移籍では、基本移籍金を抑える代わりに、

  • 出場試合数
  • 先発出場数
  • 代表選出
  • クラブでのタイトル獲得
  • 契約更新

などに応じて追加料金が発生する契約が組まれることがあります。

ペドリの移籍にも複数のオプションが設定されていました。

獲得当時のバルセロナにとっては、活躍しなかった場合のリスクを抑えながら、将来性の高い選手を確保できる契約でした。

一方、ラス・パルマスにとっては、ペドリが成長するほど追加収入を得られる可能性がある仕組みだったと言えます。




ペドリはなぜこれほど高年俸なのか?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pedri González(@pedri)がシェアした投稿

ペドリが固定年俸1250万ユーロ、日本円で約21億2500万円という大型契約を結んでいる背景には、いくつかの理由があります。

バルセロナの攻撃を組み立てる中心選手

ペドリは、単にゴールやアシストを記録するだけの選手ではありません。

相手のプレスをかわしながらボールを前進させ、パスのテンポを変え、味方がプレーしやすい状況を作ります。

ボールを保持するバルセロナのスタイルにおいて、中盤でプレーの方向を決められるペドリは非常に重要な存在です。

得点数だけでは価値を測りにくいものの、ペドリが出場することでチーム全体のボール循環が滑らかになります。

若くして世界トップレベルの実績を残した

ペドリは10代でバルセロナのレギュラーとなり、スペイン代表でもEURO2020の主力として活躍しました。

さらに、

  • ゴールデンボーイ賞
  • コパ・トロフィー
  • ラ・リーガ優勝
  • コパ・デル・レイ優勝
  • EURO2024優勝

など、若くして数多くの実績を残しています。

将来性だけでなく、すでにトップレベルで結果を出していることが、大型契約につながっています。

スペイン代表でも欠かせない存在

ペドリはバルセロナだけでなく、スペイン代表でも中盤の中心を担っています。

クラブと代表の双方で重要な役割を任される選手は限られており、その希少性も高年俸の理由です。

23歳という若さでありながら、国際大会やチャンピオンズリーグで豊富な経験を持っている点も高く評価されています。

他クラブへの流出を防ぐ必要がある

世界最高クラスの若手ミッドフィールダーには、常に欧州の有力クラブから関心が集まります。

バルセロナにとって、ペドリとの契約延長は戦力を維持するだけでなく、他クラブへの流出を防ぐ意味もあります。

高額な年俸と10億ユーロ、約1700億円の契約解除金は、クラブがペドリを長期的なプロジェクトの中心と考えている証拠と言えるでしょう。




ペドリの年俸は今後さらに上がる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pedri González(@pedri)がシェアした投稿

現在の契約は2030年まで残っているため、すぐに再契約する必要はありません。

ただし、今後も中心選手として活躍し続け、

  • チャンピオンズリーグ優勝
  • 個人タイトル獲得
  • チーム内での役割拡大
  • キャプテン就任
  • 他クラブからの獲得オファー

などがあれば、2030年を待たずに待遇改善を含む再契約が検討される可能性はあります。

一方で、バルセロナはクラブ全体の給与管理も考慮する必要があります。

ペドリだけの成績ではなく、クラブの財政状況やラ・リーガの登録ルールも契約に影響するため、必ず年俸が上がるとは限りません。

現段階では、固定年俸約21億2500万円、ボーナス込み約27億2000万円という契約が2030年まで続く予定です。




ペドリの年俸・移籍金に関するFAQ

ペドリの年俸はいくらですか?

2026-27シーズンの推定固定年俸は1,250万ユーロです。

日本円では約21億2500万円

ボーナスを含めると最大1600万ユーロ、約27億2000万円になります。

ペドリの週給はいくらですか?

推定固定週給は約24万385ユーロです。

日本円では約4087万円となります。ボーナスを含む週給は約30万7692ユーロ、約5231万円です。

ペドリの契約はいつまでですか?

FCバルセロナとの契約は、2030年6月30日までです。

ペドリの契約解除金はいくらですか?

契約解除金は10億ユーロです。

日本円に換算すると約1700億円になります。

バルセロナへの移籍金はいくらでしたか?

ラス・パルマスからバルセロナへ移籍した際の基本移籍金は500万ユーロです。

日本円では約8億5000万円です。

ペドリの生涯年俸はいくらですか?

Capologyが集計する推定固定給与総額は6972万ユーロ、日本円で約118億5240万円です。

推定ボーナスを含めると約141億1578万円になります。

ペドリの年俸は公式発表ですか?

いいえ。年俸はCapologyによる推定額であり、FCバルセロナやペドリ本人が正式に公表した数字ではありません。




まとめ

ペドリの2026-27シーズンの推定固定年俸は1250万ユーロ、日本円で約21億2500万円です。

年間最大350万ユーロ、約5億9500万円のボーナスを含めると、総額は1600万ユーロ、約27億2000万円に達します。

ラス・パルマス時代の推定年俸は8万ユーロ、約1360万円だったため、現在の固定年俸は当時の約156倍です。

バルセロナ加入時の基本移籍金は500万ユーロ、約8億5000万円でした。加入直後から主力となり、クラブとスペイン代表の中心選手へ成長したことを考えれば、非常に成功した補強だったと言えるでしょう。

現在の契約は2030年6月までで、契約解除金は10億ユーロ、約1700億円

バルセロナがペドリを長期的なチームづくりの中心に位置付けていることが分かります。

まだ23歳という若さだけに、今後の活躍次第では、さらなる契約延長や年俸アップが実現する可能性もありそうです。

こちらの記事も読まれています↓

【最新版】ペドリのプレースタイルとポジション徹底解説|バルセロナ&スペイン代表での役割とは?

2025.04.29

ペドリと久保建英は仲良し?プレースタイルとカンテラ育成の違いを徹底比較!

2025.05.24

【2026年最新版】ペドリの歴代背番号一覧!ラス・パルマス・バルセロナ・スペイン代表で背負った番号とエピソードを徹底解説

2026.07.12