パリ・サンジェルマン(PSG)とポルトガル代表で世界屈指のミッドフィールダーとして活躍するヴィティーニャ。
現在はPSGで「17番」、ポルトガル代表では「23番」を背負っていますが、これまでのキャリアではFCポルトで77番や20番、ウォルバーハンプトンで20番、年代別ポルトガル代表では6番や7番、8番など、さまざまな背番号を着用してきました。
また、TransfermarktにはPSG時代に6番・7番・10番・11番を着用した記録も残っていますが、これはリーグ・アンで背番号を変更したわけではなく、クープ・ドゥ・フランス(フランス国内カップ)の大会登録番号によるものです。
この記事では、
- ヴィティーニャのクラブ別・代表別の歴代背番号
- 各背番号を着けていた時期のエピソード
- PSGで17番が定着した理由
- ポルトガル代表で23番を背負うまでの歩み
を詳しく紹介します。
この記事の内容
ヴィティーニャのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ヴィトール・マシャド・フェレイラ |
| 登録名 | ヴィティーニャ(Vitinha) |
| 生年月日 | 2000年2月13日 |
| 出身地 | ポルトガル・ヴィラ・ダス・アヴェス |
| 身長 | 170cm |
| 利き足 | 右足 |
| 所属クラブ | パリ・サンジェルマン |
| ポジション | 守備的MF・セントラルMF |
| 現在の背番号(クラブ) | 17番 |
| 現在の背番号(代表) | 23番 |
ヴィティーニャはFCポルトの育成組織で成長し、ウォルバーハンプトンへの期限付き移籍を経験した後、ポルトでブレイク。
2022年夏にPSGへ完全移籍すると、世界最高峰のミッドフィールダーへと成長しました。
ヴィティーニャの歴代背番号一覧
まずはクラブで着用してきた背番号を一覧で見てみましょう。
| シーズン | 所属クラブ | 背番号 |
|---|---|---|
| 2017-18 | FCポルト(UEFAユースリーグ) | 14・15・16 |
| 2018-19 | FCポルト(UEFAユースリーグ) | 15・16 |
| 2019-20 | FCポルト(UEFAユースリーグ) | 8 |
| 2019-20 | FCポルトB | 77 |
| 2019-20 | FCポルト | 77 |
| 2020-21 | ウォルバーハンプトンU-23 | 7 |
| 2020-21 | ウォルバーハンプトン | 20 |
| 2021-22 | FCポルト | 20 |
| 2022-23〜現在 | パリ・サンジェルマン | 17 |
※クープ・ドゥ・フランスでは6番・7番・10番・11番を着用した試合があります。
FCポルト下部組織時代の歴代背番号
引用:xradio
背番号14・15・16|育成年代で技術を磨いた時代
ヴィティーニャは2011年にFCポルトの下部組織へ加入しました。
育成年代では固定背番号ではなく、大会やカテゴリーによって番号が変わることも多く、UEFAユースリーグでは14番・15番・16番を着用しています。
この頃から最大の武器だったのが、
- 正確なパス
- 狭い局面でのボールコントロール
- 戦術理解度
でした。
当時は現在のような守備的MFだけでなく、インサイドハーフや攻撃的MFでもプレーしており、多くのポジションを経験したことが現在の万能性につながっています。
背番号8|ゲームメーカーとして才能を開花
2019-20シーズンのUEFAユースリーグでは8番を着用しました。
サッカーにおいて8番は、
- ボックス・トゥ・ボックスMF
- セントラルMF
- ゲームメーカー
が背負うことの多い番号です。
ヴィティーニャはこの頃から試合を組み立てる能力に優れ、味方へテンポ良くパスを供給しながら、自らも前線へ飛び出すプレーを見せていました。
現在のプレースタイルを考えると、この8番は非常に象徴的な番号だったと言えるでしょう。
FCポルトで着用した背番号
この投稿をInstagramで見る
背番号77|トップチームデビューを飾った番号
Vitinha :
“J’aimerais vraiment jouer à nouveau avec ce maillot (FC Porto), car au Dragão je me sens chez moi, mais cela dépend beaucoup de la façon dont ma carrière évolue et aussi du moment du FC Porto, car je serai toujours dépendant des objectifs et de la volonté du club” pic.twitter.com/uAFN9mR6vr
— ??????? ?? (@GioVitinha_) December 25, 2025
ヴィティーニャがFCポルトのトップチームで最初に着用した主な背番号は77番でした。
この頃はトップチームとBチームを行き来しており、まだ将来有望な若手という立場でした。
しかし、限られた出場時間の中でも、
- ボールを失わない技術
- 落ち着いたゲームメイク
- 年齢を感じさせない判断力
を見せ、クラブ関係者から高く評価されます。
一方で、当時のFCポルトは中盤の層が厚く、レギュラー定着までは至りませんでした。
そこでクラブは、より多くの出場機会を得るためにプレミアリーグへの武者修行を決断します。
77番は、ヴィティーニャが「期待の若手」としてプロキャリアを歩み始めた記念すべき番号でした。
背番号20|世界へ羽ばたくきっかけになった番号
2020-21シーズンにウォルバーハンプトンへの期限付き移籍を経験したヴィティーニャは、翌2021-22シーズンにFCポルトへ復帰します。
このとき着用したのが20番です。
このシーズンは、まさにヴィティーニャの才能が一気に開花した1年でした。
セルジオ・コンセイソン監督の信頼を勝ち取り、中盤のレギュラーへ定着すると、
- 高精度のパス
- 卓越したプレッシャー耐性
- ボールキャリー
- 守備での献身性
を武器に、FCポルトの攻撃をけん引しました。
クラブはリーグ優勝とタッサ・デ・ポルトガル制覇を達成し、リーグ戦では勝ち点91というクラブ記録も樹立します。
さらにヴィティーニャ自身も、月間最優秀MFや月間最優秀選手に複数回選ばれるなど、一躍ポルトガルリーグを代表するミッドフィールダーへと成長しました。
この活躍を受け、2022年夏にはPSGが契約解除金を支払って完全移籍を実現。
つまり20番は、
「世界最高峰への扉を開いた番号」
と言っても過言ではありません。
ウォルバーハンプトンで着用した背番号
この投稿をInstagramで見る
背番号20|プレミアリーグで挫折を経験した番号
2020-21シーズン、ヴィティーニャはさらなる成長を目指し、プレミアリーグのウォルバーハンプトンへ期限付き移籍しました。
トップチームでは20番、U-23チームでは7番を着用しています。
当時のウォルバーハンプトンはヌーノ・エスピーリト・サント監督の下で、堅守速攻をベースとした戦い方を採用していました。
試合のテンポを支配するヴィティーニャのプレースタイルとはやや異なり、よりフィジカルの強さや縦への速さが求められる環境だったこともあり、リーグ戦で先発出場を続けることはできませんでした。
それでも、FAカップやリーグ戦では落ち着いたボールコントロールや正確なパスを披露し、「高い技術を持つミッドフィールダー」として一定の評価を受けます。
しかし、クラブは契約に含まれていた買い取りオプションを行使せず、ヴィティーニャはシーズン終了後にFCポルトへ復帰しました。
結果だけを見れば成功とは言えないシーズンでしたが、このプレミアリーグでの経験はヴィティーニャにとって大きな財産となります。
世界最高峰リーグのスピードやフィジカルを体感したことで、プレー判断の速さや守備意識が向上し、FCポルト復帰後の飛躍につながりました。
20番は、苦しい時期を経験しながらも、後の成功への土台を築いた背番号と言えるでしょう。
PSGで着用した歴代背番号
この投稿をInstagramで見る
背番号17|世界最高峰のミッドフィールダーへ飛躍した番号
2022年夏、ヴィティーニャは契約解除金約4,000万ユーロでFCポルトからパリ・サンジェルマンへ完全移籍しました。
PSGで与えられた背番号は17番です。
加入当時のPSGには、
- リオネル・メッシ
- ネイマール
- キリアン・エムバペ
- マルコ・ヴェッラッティ
- セルヒオ・ラモス
など、世界屈指のスター選手がそろっていました。
その中で23歳のヴィティーニャは、中盤の将来を担う若手として大きな期待を受けます。
加入初年度は苦戦も経験
2022-23シーズンはクリストフ・ガルティエ監督の下で多くの試合に出場しましたが、シーズン後半はやや苦戦しました。
シーズン序盤は持ち味のパスワークを発揮していましたが、チーム全体が個人能力に頼る場面も多く、ヴィティーニャのゲームメイクが十分に生かされない試合も少なくありませんでした。
それでもリーグ・アン優勝に貢献し、初年度から貴重な経験を積んでいます。
ルイス・エンリケ監督の就任で才能が開花
2023年夏、ルイス・エンリケ監督が就任すると、ヴィティーニャの評価は一変します。
ポゼッションを重視するルイス・エンリケ監督のサッカーでは、
- ボールを失わない
- プレスをかわす
- 正確な縦パスを出す
という能力が非常に重要です。
ヴィティーニャは、この戦術に完璧に適応しました。
中盤の底でゲームを組み立てるだけでなく、
- インサイドハーフ
- アンカー
- トップ下
までこなし、試合によって役割を柔軟に変えながらチームを支えます。
ルイス・エンリケ監督は、
「ヴィティーニャは世界最高のミッドフィールダーの一人だ」
と公の場で称賛しており、その信頼の厚さがうかがえます。
UEFAチャンピオンズリーグでも存在感を発揮
ヴィティーニャはリーグ・アンだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグでも圧巻のパフォーマンスを見せました。
2023-24シーズンには、準々決勝のFCバルセロナ戦で重要なゴールを決め、PSGの逆転突破に大きく貢献。
中盤では、
- パス成功率
- ボール奪取
- プログレッシブパス
- ボールキャリー
など、多くのスタッツでチームトップクラスの数字を記録し、海外メディアからも高く評価されました。
さらに、リーグ・アンの年間ベストイレブンやUEFA主催大会のベストチームに選出されるなど、世界トップレベルのMFとしての地位を確立しています。
17番はヴィティーニャの代名詞に
PSG加入から現在まで、ヴィティーニャはリーグ・アンやUEFAチャンピオンズリーグで一貫して17番を背負っています。
加入当初は「将来有望な若手」という位置づけでしたが、今では中盤に欠かせない絶対的な存在です。
ボールを失わない技術、試合のテンポを操るゲームメイク、攻守両面での運動量などを武器に、世界最高峰のミッドフィールダーへと成長しました。
現在では、多くのPSGファンにとって17番はヴィティーニャを象徴する番号となっています。
クープ・ドゥ・フランスでは6番・7番・10番・11番を着用
ヴィティーニャの背番号履歴をTransfermarktなどで確認すると、PSG時代に17番以外にも6番・7番・10番・11番を着用した記録があります。
一見すると、「シーズンごとに背番号を変更したのでは?」と思うかもしれません。
しかし、実際にはそうではありません。
これらの番号は、クープ・ドゥ・フランス(フランス国内カップ)で使用された大会登録番号によるものです。
つまり、リーグ・アンやUEFAチャンピオンズリーグで着用している17番を手放したわけではなく、大会ごとの登録ルールにより別の番号を着けて試合へ出場した記録が残っています。
クープ・ドゥ・フランスで着用した背番号一覧
| シーズン | 大会 | 背番号 |
|---|---|---|
| 2022-23 | クープ・ドゥ・フランス | 6・7 |
| 2023-24 | クープ・ドゥ・フランス | 6・11 |
| 2024-25 | クープ・ドゥ・フランス | 7 |
| 2025-26 | クープ・ドゥ・フランス | 10 |
リーグ戦だけを見ているファンは17番しか目にしないため、この一覧を見ると驚く人も少なくありません。
実際には、PSGでのメインナンバーは一貫して17番です。
Transfermarktでは大会ごとの登録番号も記録しているため、複数の番号が表示されています。
なぜ大会によって背番号が違うの?
欧州サッカーでは、リーグ戦と国内カップ戦で登録方法が異なるケースがあります。
大会によっては登録選手や登録番号の扱いが異なるため、普段とは違う番号を着用することがあります。
ヴィティーニャのケースも、この大会登録によるものです。
そのため、
- 「17番から10番へ変更した」
- 「17番を失った」
というわけではありません。
現在もPSGでの正式な背番号は17番であり、リーグ・アンやUEFAチャンピオンズリーグでは17番を着用しています。
ポルトガル代表での歴代背番号
この投稿をInstagramで見る
ヴィティーニャは、年代別代表からA代表までポルトガル代表で数多くの背番号を経験しています。
ポルトガル代表歴代背番号一覧
| カテゴリー | 背番号 |
|---|---|
| U-17代表 | 14 |
| U-18代表 | 6 |
| U-19代表 | 8・15 |
| U-21代表 | 6・7・8 |
| A代表 | 4・11・14・16・23 |
現在はA代表で23番を背負うことが多くなっています。
U-17代表|背番号14
ヴィティーニャは、ポルトガルU-17代表で14番を着用しました。
この年代では、ゲームメーカーとしての才能が徐々に開花し始めます。
FCポルトのアカデミーで培った技術を武器に、
- パスセンス
- ボールコントロール
- 試合を読む力
が高く評価され、各年代の代表へ順調に選出されました。
まだ守備的MFというよりは、攻撃にも積極的に関わるセントラルミッドフィールダーとしてプレーすることが多く、将来性豊かな選手として注目を集めていました。
U-18代表|背番号6
U-18代表では6番を着用しています。
6番は、守備的ミッドフィールダーやゲームメーカーが着けることの多い番号です。
この頃からヴィティーニャは、最終ラインの前でボールを受け、攻撃の起点となるプレースタイルを確立していきます。
現在のような落ち着いたゲームメイクや、高いパス成功率の片りんは、この年代ですでに見られていました。
また、小柄ながらもボールを失わない技術は、同世代の中でも際立っていたと言われています。
U-19代表|背番号8・15
U-19代表では8番と15番を着用しました。
8番を着けた時期は、中盤で攻守をつなぐ役割を担い、ゲームメーカーとしての存在感をさらに高めていきます。
攻撃ではテンポ良くパスを回し、守備では素早い切り替えでボールを奪い返すなど、現在のプレースタイルにつながる特徴がより明確になりました。
一方、15番を着用した試合では、チーム事情や大会登録の関係で番号が変更されたと考えられますが、役割そのものに大きな違いはありませんでした。
U-21代表|背番号6・7・8
ヴィティーニャが一気に評価を高めたのが、ポルトガルU-21代表時代です。
このカテゴリーでは6番・7番・8番を着用しています。
2021年のUEFA U-21欧州選手権では、中盤の中心選手としてポルトガルを決勝進出へ導きました。
決勝ではドイツに敗れたものの、大会を通して見せたプレーは非常に高く評価されます。
特に、
- プレッシャーを受けてもボールを失わない技術
- 正確な縦パス
- 試合のテンポを操る能力
は、多くの欧州クラブのスカウトから注目を集めました。
この大会での活躍は、FCポルト復帰後の飛躍、そしてPSG移籍へとつながる大きなきっかけの一つになったと言えるでしょう
ポルトガルA代表では背番号23が定着
ヴィティーニャは年代別代表で着実に実績を積み重ね、2022年3月29日に行われた北マケドニアとのFIFAワールドカップ欧州予選プレーオフでポルトガルA代表デビューを果たしました。
A代表では当初、4番・11番・14番・16番など複数の背番号を着用しましたが、近年は23番が定着しています。
クラブでは17番、代表では23番と異なる番号を背負っていますが、どちらでも中盤の中心としてゲームを組み立てる役割は変わりません。
近年のポルトガル代表は、ブルーノ・フェルナンデスやベルナルド・シウバなど攻撃的な選手が多くそろっています。
その中でヴィティーニャは、攻撃陣を支える「ゲームメーカー」として欠かせない存在になっています。
ロベルト・マルティネス監督の下では、守備的MFやセントラルMFとして起用されることが多く、ボールを保持しながら試合のテンポをコントロールする役割を担っています。
ワールドカップでの活躍
ヴィティーニャは2022年カタールワールドカップのメンバーに選出されました。
大会では韓国戦で先発出場し、決勝トーナメントでも途中出場するなど、世界最高峰の舞台を経験しています。
当時はまだ代表で絶対的なレギュラーではありませんでしたが、この経験がその後の成長につながりました。
PSGでプレーする中で世界トップクラスのミッドフィールダーへ成長し、代表でも存在感を高めていきます。
EURO2024で中盤の中心選手へ
EURO2024では、ヴィティーニャはポルトガル代表の主力としてプレーしました。
チェコ、トルコ、スロベニアなどとの試合で先発出場し、中盤のゲームメイクを担当。
派手なゴールやアシストこそ多くありませんが、
- ボールを失わない技術
- 正確なパス
- プレッシャーを受けても前進できる能力
によって、チームの攻撃を支えました。
大会を通じて、ヴィティーニャは「数字では測れない価値を持つミッドフィールダー」として高い評価を受けています。
UEFAネーションズリーグでも主力として活躍
EURO2024後もヴィティーニャはポルトガル代表の中心選手として活躍を続けています。
UEFAネーションズリーグでも中盤を支え、攻守両面で安定したプレーを披露しました。
近年は23番を背負ってプレーする機会が増え、代表でもクラブ同様に欠かせない存在となっています。
よくある質問(FAQ)
ヴィティーニャの現在の背番号は?
PSGでは17番、ポルトガル代表では23番を着用しています。
FCポルトでは何番を着けていましたか?
トップチームでは77番と20番を着用しました。
77番はトップチームデビュー当初の番号で、20番はレギュラーへ成長し、PSG移籍につながる活躍を見せたシーズンの背番号です。
ウォルバーハンプトンでは何番でしたか?
トップチームでは20番、U-23チームでは7番を着用していました。
PSGで6番や10番を着けたことはありますか?
あります。
ただし、これはクープ・ドゥ・フランスでの大会登録番号です。
リーグ・アンやUEFAチャンピオンズリーグでは、17番を着用しています。
ポルトガル代表ではなぜ23番なのですか?
A代表デビュー当初は4番・11番・14番・16番なども着用していましたが、その後23番が定着しています。
現時点で本人が23番を選んだ理由について詳しく語った公的な発言は確認されていません。
ヴィティーニャの象徴的な背番号は?
クラブでは17番、代表では23番です。
特にPSGで着用している17番は、世界最高峰のミッドフィールダーへ成長した番号として、多くのファンに強く印象付けられています。
まとめ
ヴィティーニャは、FCポルトの下部組織時代から現在まで、多くの背番号を着用しながらキャリアを積み重ねてきました。
クラブでの主な背番号は、FCポルトで77番と20番、ウォルバーハンプトンで20番、そしてPSGでは17番です。また、クープ・ドゥ・フランスでは大会登録番号として6番・7番・10番・11番を着用した記録も残っています。
一方、ポルトガル代表では年代別代表で14番・6番・8番・15番・7番などを経験し、A代表では現在23番が定着しています。
背番号はキャリアの節目を映し出す存在でもあります。
FCポルトでプロとして第一歩を踏み出し、ウォルバーハンプトンで海外挑戦を経験し、PSGで世界最高峰のミッドフィールダーへと成長したヴィティーニャ。
これからも17番と23番を背負い、クラブと代表の両方で中盤を支える活躍に期待が集まります。




