旗手怜央のプレースタイルは?サイドバックにコンバートされた理由は?

サイドバックの概念を覆してくれそうな選手が出てきましたね!

川崎で活躍する旗手怜央選手。

東京オリンピック代表候補でもある選手で、今後、さらに大きく注目される選手となっていくと思われます。

東京オリンピックをキッカケに海外クラブに移籍をするかもしれません。

そこで、今回は、旗手怜央選手のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

また、サイドバックへコンバートされた理由についても書いてみました。


旗手怜央のプレースタイルは?

旗手怜央選手のポジションは、左サイドバック。

2020年は、ウイングのポジションやインサイドハーフでプレーしていましたが、2021年からは左サイドバックのポジションへコンバート。

川崎には、サッカー日本代表経験者の車屋紳太郎選手がいますが、差し置いて活躍をしています。

攻撃的な選手がサイドバックにコンバートということはよくありますからね。

では、旗手怜央選手はどんなプレースタイルなのでしょうか?

旗手怜央選手のプレースタイルの特徴を上げると、

  • 当たり負けないフィジカル
  • 攻撃センス
  • 脅威のスタミナ

があげられると思います。

それぞれについて見ていきたいと思います。

当たり負けないフィジカル

旗手怜央選手は身長172cmと小柄ですが当たり負けしないフィジカルを持ち合わせています。

しっかり筋肉がついていて、体幹が強そうです。実際に強いと思います。

相手をブロックするときに、体をぶつけますが。相手を吹き飛ばしていることも・・・。

日々のトレーニングに加え、昔、甲子園で活躍された父の遺伝も関係しているかもしれません。

旗手怜央選手を見ていると、長友佑都選手のような感じがしますね。

旗手怜央選手のガタイの良さがわかる画像です↓1人だけ違いますね。

攻撃センス

旗手怜央選手は攻撃センスが高く、川崎では十分に発揮してくれていますね。

もともと、攻撃的なポジションの選手であったため、足元もうまく、足の振りが早いシュートで相手ゴールを脅かします。

また、オーバーラップで深い位置まで侵入したり、中央に絞り、味方にスペースを与える動きも得意としていますね。

サイドバックでありながらも高い攻撃センスで、攻撃をけん引してくれています。

旗手怜央選手の得点シーンの動画です↓

脅威のスタミナ

旗手怜央選手のスタミナは脅威すぎます!

最後尾にいたと思えば、最前線まで駆け上がるといったことを何度も行えるスタミナは素晴らしいですよね?

凄いときは、パス回しの中で逆サイドまで流れたこともありました・・・。

縦横無尽に走り回れるスタミナは川崎、サッカー日本代表にとって大きな武器となるでしょう。

旗手怜央選手が縦横無尽に走り回る動画です↓

旗手怜央選手のプレースタイルの特徴について書いてみました。

走攻守でハイレベルの選手なので、ぜひ、海外でプレーするところが見てみたいですね。

攻撃的な選手がサイドバックのポジションにコンバートすることはありますが、なぜ?旗手怜央選手はサイドバックにコンバートされたのでしょうか?

なぜ?旗手怜央はサイドバックにコンバートされたのか?

左サイドバックにコンバートされた理由は、登里享平選手の負傷により、穴を埋めてもらうためでした。

鬼木達監督も期待をしてサイドバックにコンバートしたようですが、期待以上のモノだった様ですね。

「期待していたので、本当に期待以上と言うとおかしいですが、どこでもやれる選手であると思っていて、なおかつ技術的にも、頭の部分でもどんどん柔軟になってきている。本人にも型破りなサイドバック、普通じゃないサイドバックになってほしいという話をしています。新しい形を見いだしてほしい。それを本当に体現している選手。頼もしく思っています。ノボリ(登里享平)にしても、怜央にして、もそこのポジションで代表に入っていける力を示していけると思います」

引用:【川崎F】指揮官が求める型破りなサイドバックを体現する旗手怜央「常にゴールを考えている」 – サッカーマガジンWEB (soccermagazine.jp)

監督の期待以上のパフォーマンスを見せている旗手怜央選手。

本当に、普通でないサイドバックを目指しているようですね。

旗手怜央選手は、インタビューで、

「ポジションはサイドバックですけど、常にゴールを取るためにというのは考えています。僕自身はあそこ(ボックス内)まで行けば、取れるという自信も付いてきているので。あそこまで行ったら、本当にシュートまでいきたいと思っています。仙台戦は、それが結果となってよかったです」

引用:【川崎F】指揮官が求める型破りなサイドバックを体現する旗手怜央「常にゴールを考えている」 – サッカーマガジンWEB (soccermagazine.jp)

旗手怜央選手のパフォーマンスを見ていると、本当に普通のサイドバックでない選手と思いますよね?

こういったサイドバックの選手が出てくると、サッカー日本代表は強くなりそうです。

チーム事情で、サイドバックにコンバートされましたが、旗手怜央選手にとって良い方向に転がったようです。

近年、悩まされていた長友佑都選手の後継者となるかもしれません。

旗手怜央のプロフィール

ニックネーム:レオ
利き手/利き足(サイズ):右/右(27cm)
生年月日/出身地:1997年11月21日/三重県鈴鹿市
身長/体重 171cm/70kg

引用:FW47/旗手 怜央選手 | 選手・スタッフプロフィール2021 : KAWASAKI FRONTALE

旗手怜央選手は中学時代は四日市FCでプレーし、高校は静岡学園高校へ進学。

2年時には全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト8に進出。

高校卒業後、順天堂大学に進学し、1年次には9得点を挙げ、新人王を獲得!

その後、全日本大学選抜や世代別代表に選出され、Jリーグのクラブから注目を集める存在になりました。

大学卒業後、川崎に入団。

ルーキーイヤーながら38試合に出場し、6得点を挙げる活躍をしました。

アタッカーとして活躍していた旗手怜央選手ですが、2021年ゼロックススーパーカップでサイドバックへコンバートされました。

近年、問題視されているサッカー日本代表のサイドバック問題を解決してくれそうな選手として期待を集めています。

まとめ

今回は、旗手怜央選手のプレースタイル、サイドバックにコンバートされた理由について書いてみました。

普通のサイドバックではないプレースタイルで、見るものを魅了してくれる選手です。

このまま成長してくれれば、サッカー日本代表のサイドバック問題を解消してくれるかもしれません。

旗手怜央選手の活躍から目が離せなくなりそうですね!

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