【歴代】レヴァンドフスキの背番号は何番が多かったのか?やはり、9番?

世界屈指のストライカーとなったレヴァンドフスキ

ドイツ・ブンデスリーガの絶対王者バイエルンに所属をし、ブンデスリーガで4回も得点王を獲得しています。

2018年W杯ロシア大会では、日本代表と試合を行ったことで、日本でもレヴァンドフスキの名前を知っている方は多いと思われます。

宿敵ドルトムントから「禁断の移籍」をしたレヴァンドフスキですが、ドルトムントでの成長が今に繋がっていますね。

世界屈指のストライカーへと成長したレヴァンドフスキですが、プロデビュー後の背番号は何番を背負ってきたのでしょうか?

今回は、レヴァンドフスキの歴代背番号について書いていきたいと思います。

まずは、レヴァンドフスキのプロフィールから書いていきます。


レヴァンドフスキのプロフィールは?

愛称:レヴィー(Lewy)

国籍:ポーランド

生年月日:1988年8月21日

出身地:ワルシャワ

身長:185cm

体重:79kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

ポーランドの3部リーグ(当時)であるズニチェ・プルシュクフで、リーグ優勝し、15得点を挙げ得点王になりました。

若いうちから、得点王になるとはね・・・。3部リーグとはいえ、得点王になれるものではないです。

3部リーグで優勝したわけなので、翌シーズンは2部リーグでプレーをすることとなったレヴァンドフスキ。

レヴァンドフスキは、2部でも大活躍。昇格したばかりにもかかわらず、21得点を挙げ、チームは1部昇格!

あり得ない話ですね。普通、カテゴリーが上がれば苦戦するはずなのですが・・・。

レヴァンドフスキには関係なしといったところでしょう。

活躍が認められ、レフ・ポズナンというクラブに移籍をし、移籍初年度から二桁得点を記録するなど大活躍。

2年目には、リーグ優勝を果たすとともに、レヴァンドフスキは得点王を獲得。

ポーランドでは敵なしのような状況となったレヴァンドフスキは、2010年に、ドイツの名門ドルトムントへ移籍をすることに。

移籍初年度は、ドルトムントのエース・バリオスがいたため、バックアッパーとして試合に出場。

途中出場が多い中、8得点を挙げる。その年は、ドルトムントはリーグ優勝しましたが、レヴァンドフスキにとっては物足りないシーズンとなりました。

しかし、翌シーズンは、怪我がちなバリオスの代わりに試合に出ることが多くなり、シーズン22得点を挙げ、ドルトムント2連覇の立役者に。

この頃のドルトムントには、香川真司もいましたし、ドルトムントは強かったですからね。

この辺りから、レヴァンドフスキは移籍するのではないか?と噂されていましたが、ドルトムントに残留。

しかし、2014年の1月に、レヴァンドフスキは「禁断の移籍」を決意し、宿敵バイエルンに移籍した。

この頃は、レヴァンドフスキ以外にもドルトムントからバイエルンに移籍する選手が多かったですからね。

バイエルンは何としてでも王者奪還をしたかったのでしょうね。それにしても、ドルトムントからよく引っ張ってこれましたね。

2013-2014シーズンは、ドルトムントで過ごし、得点王に輝き、2014年の7月にバイエルンの一員に。

そこからは、強力なチームメートに囲まれ、レヴァンドフスキは得点を量産。

昨シーズンまでに、3回も得点王を獲得し、今も衰え知らずで得点を量産しています。

レヴァンドフスキも年齢は高い方なのですが、得点力は変わらず。しかも、今シーズンは、コウチーニョが移籍してきたのでより得点を重ねるような気がします。

レヴァンドフスキの経歴は、このような感じなのですが、歴代の背番号は何番が多かったのでしょうか?

次は、レヴァンドフスキの歴代の背番号について書いていきたいと思います。

レヴァンドフスキの歴代背番号は何番が多かったのか?

ポーランドの3部リーグでプロデビューを果たしたレヴァンドフスキですが、歴代背番号は、どうだったのでしょうか?

ズニチェ・プルシュクフに在籍していた時のレヴァンドフスキの背番号は何番だったのでしょうか?

調べてみたところ載っていませんでした・・・。レヴァンドフスキの歴代の背番号といえ、3部リーグですので載っていなくても当たり前かもしれません。

レフ・ポズナンの頃の背番号はというと、ありました!

若かりし来頃のレヴァンドフスキ。パンツのところに、8と出ていますね。この時は、背番号8ということがわかりました。

歴代背番号で8というのも珍しいですね。レヴァンドフスキ=背番号9のイメージが強いので不思議です。

そして、ドルトムント時代はというと、背番号9ですね。レヴァンドフスキお馴染みの背番号です。

レヴァンドフスキが日本で有名になったのも、この頃だったと思われます。

得点量産もそうですが、香川真司が所属し、ドルトムントが強かった頃なので。

バイエルンでの活躍も素晴らしいですが、レヴァンドフスキが歴代最高の輝きを放っていた時期かもしれませんね。

「禁断の移籍」をしたレヴァンドフスキ。バイエルンでの背番号は9。バイエルンも背番号9を渡すつもりで用意していたことでしょう!

レヴァンドフスキの歴代背番号を見てきましたが、意外に背番号8という時代があって、ビックリしました!

歴代背番号で多かった番号は、やはり、9番が多かったのですね。

ドルトムントの頃から、レヴァンドフスキ=背番号9というイメージが強いので、歴代背番号は?と聞かれたら、9と答える人は多いでしょう。

今後も、レヴァンドフスキは背番号9を背負う確率が高そうですね。

バイエルンから移籍となれば、背番号が変わるかもしれませんが、まだ、バイエルンでやれる力はあると思われますので、当分は変わらないことでしょう。

今後も得点を量産し、バイエルンの歴代ストライカーに名を残すのでしょうね。

2020年には、EUROもありますし、本大会に出場できるように、予選を突破して欲しいですね。

まとめ。

今回は、レヴァンドフスキのプロフィールと歴代背番号について書いてみました。

まさか、3部リーグからプロデビューしたとは思いませんでした。プロデビュー当時から頭角を現し、一気に世界的な選手になっていったのですね。

レヴァンドフスキの歴代背番号ですが、背番号8があったことは意外でしたが、それ以外は背番号9なので、あまり驚かない結果となってしまいました。

レヴァンドフスキ=背番号9というイメージが強いので、歴代の背番号と言っても、9という人は多そうですね。

今後は、ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、EURO予選とありますが、怪我だけには気を付けて欲しいですね。

今シーズンも、レヴァンドフスキがブンデスリーガ得点王を獲得できるのか?注目していきたいと思います!

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