【歴代】酒井宏樹のクラブ、日本代表での背番号は?

対人守備にめっぽう強い酒井宏樹選手。

簡単に突破を許すことが少なく、見ていて頼もしい存在ですね!

カバーリングも上手く、日本代表に欠かせない存在となっています。

吉田麻也選手、冨安健洋選手と組むディフェンスラインは、世界でも通用するのでは?と個人的に思っています。

今回は、酒井宏樹選手のクラブ、日本代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


酒井宏樹のクラブ、日本代表での歴代背番号は?

酒井宏樹選手が、プロデビューを果たした柏レイソル時代の背番号から見ていきましょう。

柏レイソル

柏レイソル時代の歴代背番号です↓

シーズン背番号
2008-201030
2010-20124

酒井宏樹選手は、2009年はトップチームに昇格するもブラジルのモジミリンECへ留学。

そのため、日本での出場記録はありません。この年、チームはJ2に降格する事態に・・・。

2010年に復帰をすると、バックアッパーとして少しだけ試合に出ることはありました。

2011年、練習試合で右サイドバックでプレーをしたことをキッカケにレギュラーに抜擢され、ブレイクすることになりましたね。

なにがきっかけになるかわかりません。

この年にはA代表に選出され、Jリーグベストイレブン、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞!

この年に、酒井宏樹選手の名前は全国区になりました。

2012年には、酒井宏樹選手争奪戦が繰り広げられ、熱心であったハノーファーに移籍をすることを決めました。

柏レイソルでの成績

  • 2009年:公式戦0試合0得点0アシスト
  • 2010年:公式戦12試合1得点1アシスト
  • 2011年:公式戦31試合0得点9アシスト
  • 2012年:公式戦27試合4得点3アシスト

柏レイソル時代の酒井宏樹選手のプレーです↓

ハノーファー

ハノーファーでの背番号は4番。

退団するまで同じ背番号を背負っていました。

この年はロンドン五輪もあり、合流が遅れたことと初の海外挑戦ではじめは出番がなく・・・。

シーズン終盤になって、出番が増え、ポジションを勝ち取りました。

翌シーズン以降はレギュラーを勝ち取り、コンスタントに試合に出場!

しかし、2015-2016シーズに降格が決まり、契約満了で退団をすることになりました。

ブンデスリーガ2部で修行するのもアリかなと思われましたが、マルセイユからのオファーがあり、移籍をすることに!

  • 2012-2013:公式戦17試合0得点2アシスト
  • 2013-2014:公式戦28試合1得点0アシスト
  • 2014-2015:公式戦29試合0得点0アシスト
  • 2015-2016:公式戦28試合1得点2アシスト

ハノーファー時代に酒井宏樹選手は、こんな素晴らしいゴールを決めていましたよ↓

マルセイユ

マルセイユでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2016-20172
2017-20182、12
2018-20192
2019-20202、5、14
2020-20212、3、20

背番号が変わっているシーズンもありますが、カップ戦の時に背番号が変わっているだけですね。

クープ・ドゥ・フランス(カップ戦)では、こんなルールがあります↓

大会において、出場選手はクラブ固定の背番号ではなく、試合ごとに1番から18番までの背番号を付けるよう義務付けられている。先発メンバーは1番から11番までのポジション別背番号をつける。先発メンバーに1番から11番の固定背番号を持つ選手がいる場合、固定背番号が優先されるが、その選手がベンチスタートの場合は、ポジションを優先し別の先発選手に番号が割り振られる。

引用:クープ・ドゥ・フランス – Wikipedia

この大会時に背番号が変わっているだけだと思われます。

ネイマール選手やキリアン・ムバッペ選手もそうでしたので!

酒井宏樹選手は加入して以来、マルセイユの主力としてプレーをしてきましたが、2019-2020シーズンは苦戦を強いられました。

ボナ・サールとのポジション争いで後れを取ってしまい、出場機会が減少・・・。

出場機会は激減してしまいましたが、このシーズンはマルセイユで100試合出場を達成し、記念ユニフォームが贈呈されました!

 

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Merci OM🙏 #TeamOM #リーグ100試合出場記念 #2週間遅れてやっともらえました #レジェンドのボリさんと

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2020-2021シーズンはポジションを勝ち取り、スタメンで起用されています。

酒井宏樹選手が復調したことが大きな要因だと思われます。

この調子でマルセイユで頑張ってほしいなと思っていたのですが、2020-2021シーズン限りで退団が決定!

Jリーグ復帰の報道が流れています。噂されている浦和レッズになるのか?注目ですね。

マルセイユでの成績

  • 2016-2017:公式戦40試合0得点3アシスト
  • 2017-2018:公式戦50試合1得点4アシスト
  • 2018-2019:公式戦32試合1得点5アシスト
  • 2019-2020:公式戦25試合0得点0アシスト
  • 2020-2021:公式戦38試合0得点1アシスト

浦和レッズ

酒井宏樹選手の浦和レッズ加入が正式に発表されましたね!

背番号は2番!

酒井宏樹選手は、クラブを通じて、

「このたび、浦和レッズに加入することになりました酒井宏樹です。浦和レッズという伝統ある偉大なクラブの一員になることができ、大変光栄に思います。チームのコンセプトを理解し、1日でも早くピッチ内外でチームに貢献できるようベストを尽くしていきます。一つでも多くのタイトルを熱きレッズファン・サポーターのみなさんと共に喜びあう為にがんばっていきますので応援よろしくお願いします!」

引用:浦和がマルセイユDF酒井宏樹の加入を正式発表! 背番号2「1つでも多くのタイトルを!」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

とコメントしています。

酒井宏樹選手加入で、浦和レッズが強くなりすぎ!抜ける選手がいるのでしょうか?

抜いた選手がいれば、大きな話題になりそうです。

日本代表

日本代表での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2011-2012
(オリンピック)
4
2011-201218、21
2012-2013
(オリンピック)
4
2012-201421
2014-201519、21
2015-19

酒井宏樹選手は、世代別の日本代表でプレーし、2012年5月に行われたキリンチャレンジカップのアゼルバイジャン戦でA代表デビューを果たしました。

このころは、右サイドバックに内田篤人氏がいたため、酒井宏樹選手に出番が回ってくることは多くはなった。

その後、内田篤人氏が怪我なのでプレーができなくなっている間に、酒井宏樹選手がスタメンを飾るようになりました。

それ以降は、酒井宏樹選手が日本代表不動の右サイドバックになりましたね。

マルセイユで磨かれた対人守備は世界レベルのFWにも通用しますし、見ていて安心します。

W杯カタール大会が日本代表の集大成となりそうなので、カタール大会では前回大会を超える成績を残してほしいものです。

まとめ

今回は、酒井宏樹選手のクラブ、日本代表での歴代背番号について書いてみました。

クラブでは移籍しない限り、同じ番号を背負っていますし、日本代表では決まった番号になっていますね。

酒井宏樹選手の背番号は変わることはないでしょう!

クラブ、日本代表でも円熟味を増したプレーで、チームを助けてほしいものです。

酒井宏樹の出身高校は?どんな学校?卒業生は、サッカー日本代表が多い!

2021.03.28