鎌田大地のポジションとプレースタイルは?特徴や弱点は?

2020年4月6日に追記しました。

シント・トラウデンVVで大きく成長した鎌田大地

日本代表にも召集されるようになり、これから期待が持てる選手です。

フランクフルトに復帰してからの鎌田大地は、チームの重要なピースとして活躍を続けています。

今後、ステップアップをし、日本代表の中心選手になれるか?楽しみです。

今回は、鎌田大地のポジションとプレースタイルについて書いていこうと思います。

まずは、鎌田大地のプロフィールから書いていきたいと思います。


鎌田大地のプロフィール。

愛称:大地

国籍:日本

生年月日:1996年8月5日(23歳)

出身地:愛媛県

身長:180cm

体重:72kg

在籍チーム:アイントラハト・フランクフルト

ポジション:MF / FW

背番号:15

利き足:右足

2015-2017:サガン鳥栖

2015:→ Jリーグ・アンダー22選抜

2017-:フランクフルト

2018-2019:→ シント=トロイデン (loan)

鎌田大地は、小学生の時に「キッズFC」で、サッカーを始めました。

小学6年生の時に全国大会で優勝し、中学進級時に、ガンバ大阪のジュニアユースに入団。

怪我などもあり、ユースに昇格できなかった鎌田大地ですが、東山高校へ進学し、多くのスカウトに注目される存在に!

2015年に、サガン鳥栖へ入団し、2017年にフランクフルトへ移籍。

中々出場機会に恵まれず、ベルギーのシント・トラウデンVVへレンタル移籍をし、ブレイク!

レンタル移籍が終了し、フランクフルトに戻った鎌田大地は、チームに欠かせない選手へと成長していました。

同僚や長谷部誠も認めるほどの選手になっており、今後のフランクフルトを引っ張る存在であると思われます。

ベルギーで自信がついたのでしょう!鎌田大地本来のプレーが戻ってきたのかもしれませんね!

では、鎌田大地のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

鎌田大地のポジションは、どこになるの?

鎌田大地のポジションは、攻撃的な中盤の選手ですが、FWもできるようです。

さらに、ボランチもやったことがあるようですが、鎌田大地には守備的なポジションは似合いませんね。

鎌田大地は、攻撃的なポジションであれば大丈夫といった感じでしょう。一番いいのは、トップ下のポジションかなと思います。

それか、インサイドハーフのポジションでしょうね。監督も鎌田大地のポジションは、そのあたりだと思っているでしょうね。

そのポジションの方が、鎌田大地の良さを活かされると思います。視野が広いですし、ボールタッチも柔らかく向いているポジションなと。

では、鎌田大地のポジションは、攻撃的なポジションの選手ということですが、どんなプレースタイルをしているのでしょうか?

鎌田大地のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

鎌田大地のプレースタイルの特徴は、どんなものなのか?

鎌田大地のプレースタイルを見ていると、香川真司を彷彿させますね。

本田2世、中田2世とか言われていますが、香川真司でしょう。どう見ても!

鎌田大地が、香川真司に似ていると思うようになったきっかけの動画を見ていきたいと思います。

視野の広さとパスの精度が高いですね。また、まだ若いのにベテランみたいに落ち着いたプレーでチームに落ち着きをもたらせていますね。

この動画は、サガン鳥栖の時なので、シント・トラウデンVVでは、レベルアップしたプレースタイルを披露してくれていますね。

広い視野やパスの精度は、確かに本田や中田に似ているのかなとは思いますが、得点シーンのプレースタイルは、香川真司に、そっくり!

狭いスペースを抜け出してのシュートや、GKと1対1で、ちょこっと浮かせたシュートなどは、まさに香川真司そのもののようだ。

香川真司のプレースタイルを参考にしているのかな?プレースタイルもポジションも似たようなものですからね。

香川真司2世の方が適していると思いますが、鎌田大地は、そう呼ばれるのを嫌がるでしょうね、恐らく。

今、鎌田大地は自分のプレースタイルをベルギーで磨いて、パワーアップをしている最中なので、比較しない方がいいと思いますね。

もっと、スケールのデカいプレースタイルを身に着けてくれて、攻撃的な中盤の選手でもFW並みに点を取れる選手になってくれそうな気がします。

ここまでは、鎌田大地のプレースタイルの良い部分を書いてきましたが、次は、弱点の方を書いていこうと思います。

鎌田大地のプレースタイルの弱点とは?

鎌田大地のプレースタイルの弱点としたら、フィジカル面でしょうかね?

シント・トラウデンVVのプレーを見てみたら、フィジカル面では問題なさそうでしたが、フランクフルトにいた時は、モロに出ていましたね。

その時、今でも所属している長谷部誠がいますが、鎌田大地について、こんなことを言っていました。

「彼にとっては難しい状況ですね。彼はまだ21歳ですが、大きなポテンシャルを持っています。」

「もっとドイツ語を学び、ピッチでのアプローチを少し変えていかなければいけません。」

「日本とドイツのリーグの間では、やはりフィジカルの側面やアグレッシブさにおいて大きな差があります。」

「ですが、彼のパーソナリティーは良いし、強い意志の持ち主でもあります。このままハードワークを続ければ、きっと成功するでしょう。」

やはり、フィジカル面の部分で弱いと言われてしまいましたね。

この時は、プロになって間もない時期でしたし、初めての海外移籍でしたからね。

フィジカル面は、鎌田大地自身も理解していたことでしょう。後は、言語のことについても指摘されていましたね。

プレースタイルと関係のない所ではありますが、言葉の壁は大きいですよね?多くの日本人選手は、言葉の壁で潰れて帰ってくる選手も多いですからね。

今は、言葉の壁はないのかな?日本人選手も多いので、何とかやってこれているのかもしれません。

後は、言語が出来なくても、長友佑都、香川真司、乾貴士のように、コミュニケーション能力を上げていかないといけないということですね。

ベルギーでいい結果を残せているのは、周りとのコミュニケーションが取れているからかもしれません。

ポジション的にもコミュニケーションが取れていないと、連携が取れませんからね。

プレースタイルは問題ないとしても、コミュニケーション能力というところが、鎌田大地の弱点だったみたいですね。

今は、その問題も解消されていると思われますが、ステップアップを考えているなら、様々な言語の勉強をしていかないとですね。

まとめ。

今回は、鎌田大地のポジションとプレースタイルについて書かせていただきました。

鎌田大地のポジションは、攻撃的な中盤が最適なポジションと言えそうですね。

そのポジションが、最適な理由としては、鎌田大地のプレースタイルの影響が凄く大きいですね。

鎌田大地のプレースタイルの動画を見ると、香川真司にそっくりですし、ポジションも被るのは納得ですね。

現代サッカーでは、トップ下のポジションを置くチームが少なくなってきているので、左右のウイングのポジションでプレーをするかもしれませんね。

鎌田大地のプレースタイルであれば、左右のウイングのポジションでも面白そうですね。

アジア杯、南米選手権もありますので、鎌田大地には、日本代表に入ってもらって、前線のポジション争いを面白くしてほしいですね!

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