鎌田大地のプレースタイル、ポジションは?クラブ、日本代表での歴代背番号は?

シント=トロイデンで大きく成長し、フランクフルトで中心選手として活躍する鎌田大地選手。

今や、日本代表に欠かせない選手まで成長しました。

今後、フランクフルトからステップアップも期待されており、大きな注目を集めていますよね?

そんな鎌田大地選手ですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、鎌田大地選手のポジションとプレースタイル、クラブ、日本代表での歴代背番号について書いていこうと思います。

参考サイト:Daichi Kamada – Detailed stats | Transfermarkt


鎌田大地のプレースタイル、ポジションは?

鎌田大地選手のポジションは、攻撃的ミッドフィルダーです。

そのほかには、センターフォワード、セカンドストライカー、セントラルミッドフィルダー、右のウイング、ハーフで起用されたことがあります。

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせると言っても良いでしょうね。

そんな鎌田大地選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

鎌田大地選手のプレースタイルの特徴をあげると、

  • 広い視野
  • 得点力の向上
  • 巧みなステップでかわすドリブル

が挙げられると思います。

※追記で弱点を挙げてみました。

広い視野

鎌田大地選手は視野が広く、フリーの味方を見つけることが上手い選手!

冷静に周囲を見ており、味方の位置を常に把握している感じです。

常にパスコース、スペースを探してプレーしています。

そのプレーぶりは、ベテランのようでチームに落ち着きをもたらせてくれているのではないでしょうか?

狭いところでも慌てずに、味方にアシストをするシーンは見事↓

味方からのパスをあっさりトラップし、冷静に中を見て、ラストパスは見事でした。

動画を見ると、鎌田大地選手がトラップ後に中を確認しているシーンがアップされています。

慌てる様子もなく、簡単にプレーしている鎌田大地選手は素晴らしすぎますね。

得点力の向上

シント=トロイデンで自信をつけた鎌田大地選手は得点力がアップ!

シント=トロイデンでの成績

  • 2018-2019:公式戦36試合16得点9アシスト

中でも、16得点はビックリの数字でしょう。

アシスト数も9と多く立派な結果を残してくれましたね。

レベルが下がるリーグとはいえ、しっかりと結果を残せたことが大きな自信につながったのではないでしょうか?

自信をつけた鎌田大地選手はフランクフルトに復帰し、得点、アシストを多く記録しています!

  • 2019-2020:公式戦48試合10得点9アシスト
  • 2020-2021:公式戦34試合5得点15アシスト

ワンタッチゴールも増えてきて、得点量産の雰囲気が出てきました!

ゴール前でのアイディアも凄いですが、冷静に打ち込めるようになっていましたね。

冷静に打ち込んでいる鎌田大地選手が素晴らしいですね!

なんとなくですが、強豪クラブとの試合で得点を挙げる感じになりましたね。

今後も強豪クラブとの試合で得点を挙げて、ステップアップしてほしいものです。

巧みなステップでかわすドリブル

もともと、鎌田大地選手はドリブルに定評がありました。

細かいステップを踏みながら、相手の逆を取るドリブルは見事ですね。

ディフェンダーからしたら嫌なドリブル。下がりながら対応をしている時にやられると頭に来ますよね?

ディフェンダーとの間の取り方も上手く、ちょっとやそっとで止めることは難しいと思われます。

王者バイエルンを手玉に取る鎌田大地選手ドリブルです↓

あっさりと逆を突き、抜き去る姿が凄いですね。

まるで、メッシ選手を見ているような感じでした。

今後も、こういったシーンが見られると思うので、鎌田大地選手がボールを持った時は注目しましょう!

弱点

鎌田大地選手の弱点を挙げると、球離れが遅い時があることです。

ドリブルを仕掛けたり、持つことは良いのですが、取られ方が悪いことが多く、カウンターを食らう羽目になります。

もう少し、球離れをよくすることができれば、上のレベルでやれるのかなと思います。

ちょっとした意識で変えられる問題なので、すぐに改善されるでしょう!

鎌田大地のクラブ、日本代表での歴代背番号は?

鎌田大地選手は、2015年にサガン鳥栖に入団し、2017年にフランクフルトに移籍しました。

しかし、フランクフルトに移籍後、出番に恵まれず、シント=トロイデンにレンタル移籍をしました。

そして、2019年にフランクフルトに復帰し、チームのエースとして攻撃をけん引しています。

では、鎌田大地選手が背負ってきた背番号は何番があるのでしょうか?

クラブ、日本代表での歴代背番号を見ていきましょう!

サガン鳥栖

サガン鳥栖での歴代背番号です↓

シーズン所属クラブ背番号
2014-2014
Jリーグ U-22選抜6、9
2014-2016サガン鳥栖24
2016-2017サガン鳥栖7

2015年にサガン鳥栖に入団。

入団1年目から主力選手として活躍し、サガン鳥栖の攻撃をけん引してきました。

2017年6月25日に行われた浦和レッズ戦を最後に、フランクフルトに移籍しました。

サガン鳥栖での成績

  • 2015:公式戦2試合0得点0アシスト(Jリーグ U-22選抜)
  • 2015:公式戦28試合3得点3アシスト
  • 2016:公式戦34試合8得点6アシスト
  • 2017:公式戦18試合5得点2アシスト

フランクフルト(第1次)

フランクフルト(第1次)での背番号は40番。

2017年6月にフランクフルトに完全移籍で加入しましたが、鎌田大地選手は出番に恵まれず・・・。

この時は実力不足や言語の問題もあり、ベンチ外の日々を送っていました。

シーズン序盤は出番やベンチ入りの日があったのですが、残念でした。

そこで、出場機会を得るためにベルギーのシント=トロイデンにレンタル移籍を決めました!

  • 2017-2018:公式戦4試合0得点0アシスト

シント=トロイデン

シント=トロイデンでの背番号は15番。

2018年7月にレンタル移籍で加入した鎌田大地選手。

シーズン開幕後は交代出場していましたが、結果を出したので、第10節ムスクロン戦からスタメンで起用されるようになりました。

鎌田大地選手は得点を量産しながらもアシストも決め、チームの攻撃をけん引していましたね。

シント=トロイデンでの成績

  • 2018-2019:公式戦36試合16得点9アシスト

シント=トロイデンで自信をつけた鎌田大地選手は、フランクフルトへ戻ってからも活躍し続けています。

シント=トロイデン時代の鎌田大地選手のプレーです↓冨安健洋選手も映っています。

フランクフルト(復帰)

フランクフルト(復帰)での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2019-202015、40
2020-202115

2019-2020シーズンに背番号40とありますが、ヨーロッパリーグ予選で背負っていました。

こちらで確認できます→FC Flora Tallinn – Eintracht Frankfurt, Jul 25, 2019 – Europa League Qualifying – Match sheet | Transfermarkt

2019年にフランクフルトに復帰した鎌田大地選手は、すぐに主力として活躍しましたね。

ヨーロッパリーグでハットトリックをしたり、目立つ活躍が多くなりました。

フランクフルトでエースとなった鎌田大地選手は、多くのクラブの目に留まるようになり、移籍の噂が絶えません。

ステップアップするのか?残留するのか?鎌田大地選手の動向から目が離せませんね。

日本代表

シーズン背番号
2019-20209、18
2020-9

鎌田大地選手は、U-21日本代表から選出されており、トゥーロン国際大会に挑むU-23日本代表にも選出されました。

しかし、2016年開催のリオデジャネイロオリンピックメンバーに選出されず、悔しい思いをしました。

鎌田大地選手がA代表に選出されたのは、2019年3月のキリンチャレンジカップ。

その時のコロンビア戦でA代表デビューを果たし、続くボリビア戦にも出場!

10月に行われたワールドカップカタール大会アジア2次予選で召集され、そこからA代表の常連になっていきました。

今では、A代表の攻撃のキーマンとして活躍する鎌田大地選手。

最終予選でも素晴らしいプレーを期待しています。

まとめ

今回は、鎌田大地選手のプレースタイル、ポジション、クラブ、日本代表での歴代背番号について書いてみました。

鎌田大地選手のポジションは、攻撃的ミッドフィルダーが最適なポジションと言えそうです。

プレースタイルを見ていると、他のポジションでは活かされなさそうに思えてきます。

また、得点能力が向上した鎌田大地選手には、より多くの得点を見せてもらいたいですね。

それができる選手であるので、毎週の試合を楽しみにしています!

Daichi Kamada

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