2022年長友佑都の年俸は9000万円!デビューからの推移が凄すぎる!5つのクラブで稼いだ金額はいくらなの?

長年、海外のクラブで活躍してきた長友佑都選手。

インテル、ガラタサライ、マルセイユと各国のビッグクラブで活躍されてきたことは有名ですよね?

各国のビッグクラブでプレーしていたとなると、気になるのは年俸!

海外のクラブでの年俸はどうだったのでしょうか?

復帰したFC東京での年俸は、どうなのでしょうか?

今回は、長友佑都選手の年俸推移について書いていきたいと思います。


長友佑都の年俸は9000万円!デビューからの推移が凄すぎる!5つのクラブで稼いだ金額は22億円以上!

長友佑都選手の写真6枚並べた画像

長友佑都選手の写真

長友佑都選手は、明治大学在学中にFC東京と契約を交わしました。

明治大学を辞めて、FC東京と契約した理由は、母親に楽をさせたかったということでした。

そこから、チェゼーナ、インテル、ガラタサライ、マルセイユとビッククラブを渡り歩いてきましたね。

長友佑都選手の年俸推移はどうだったのでしょうか?

見てみましょう。※表示を変えていただけると、すべて見ることが出来ます。

シーズン所属クラブ年俸
2008FC東京300万円
2009FC東京2000万円
2010FC東京2500万円
2010-2011チェゼーナ55万6000ユーロ
(約7300万円)
2010-2011インテル55万6000ユーロ
(約7200万円)
2011-2012インテル148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2012-2013インテル148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2013-2014インテル148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2014-2015インテル148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2015-2016インテル148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2016-2017インテル130万ユーロ
(約1億7000万円)
2017-2018インテル130万ユーロ
(約1億7000万円)
2018-2019ガラタサライ235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
2019-2020ガラタサライ235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
2020-2021マルセイユ27万ユーロ
(約3600万円)
2021FC東京(復帰)
不明
2022FC東京(復帰)9000万円

プロデビューから最高年俸まで100倍以上上がっていますね。

5クラブで稼いできた金額は不明の部分もありますが、22億円以上!

今後、大幅なアップは見込めませんが、日本国内では良い金額をもらえると思います。

それでは、詳細を見ていきましょう。

FC東京(第1次)

Yuto Nagatomo

引用:Twitter

FC東京(第1次)時代の年俸推移です↓

シーズン年俸
2008年300万円
2009年2000万円
2010年2500万円

大学で有名になっていても、Jリーグの年俸には規則がありますので、300万円は妥当な金額でした。

Jリーグのプロ契約制度については、こちらに詳しく書いてあります→https://activel.jp/articles/kyIhk

プロ入り後にA代表に選出され、北京オリンピックに出場するなど大忙し!

人気、実力が認められ、2009年には年俸2000万円までアップ。

A代表の選手ですので、クラブ側も大幅にアップしないといけないでしょうね!

2010年W杯南アフリカ大会で「エースキラー」として活躍したことが評価され、セリエAのチェゼーナからオファーが来ました。

買取オプション付きの期限付き移籍で、チェゼーナに移籍することになりました。

チェゼーナ

Yuto Nagatomo

引用:Twitter

チェゼーナでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2010-201155万6000ユーロ
(約7300万円)
1万692ユーロ
(約140万円)

1ユーロ→131円で計算しています。(2021年7月5日時点)。

やはり、海外移籍すると年俸は大幅に上がりますね!5大リーグだからということもありますが。

2010年にセリエAのチェゼーナに加入した長友佑都選手は、開幕戦スタメン起用!

Yuto Nagatomo

引用:Twitter

長友佑都選手は、アジア杯で日本代表に召集されるまでフル出場していました。

海外初挑戦で、ここまで起用され続けることが凄いこと。

チェゼーナに信頼された長友佑都選手は、2011年1月31日に買取オプションが行使され、完全移籍となりました。

そして、その日のうちに、トレードで名門インテルにレンタル移籍となりました!

1日で、こんなに動くとは・・・。

これが世界のサッカー市場ということなのでしょう。

インテル

インテルでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2010-201155万6000ユーロ
(約7200万円)
1万692ユーロ
(約140万円)
2011-2012148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2012-2013148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2013-2014148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2014-2015148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2015-2016148万1000ユーロ
(約1億9500万円)
2万8481ユーロ
(約370万円)
2016-2017130万ユーロ
(約1億7000万円)
2万5000ユーロ
(約330万円)
2017-2018130万ユーロ
(約1億7000万円)
2万5000ユーロ
(約330万円)

1ユーロ→131円で計算しています。

インテル時代の年俸は安定していますね。

動きがあったのは最初と最後だけのようです。

2010-2011シーズン冬の移籍市場終了間際で、名門インテルにレンタル移籍が決まり、翌シーズンには完全移籍をしました。

ここで、大幅に年俸が上がり、倍以上の年俸になりました!

インテル時代の前半は主力選手として活躍し、低迷するインテルを支えていましたね。

このころの活躍を覚えている方が多いのではないでしょうか?

2013年12月22日に行われたミラン戦では、交代でピッチを去るカンビアッソ選手からキャプテンマークを渡され、ゲームキャプテンを務めることもありました。

Yuto Nagatomo

引用:Twitter

2014-2015シーズンから副キャプテンに就任し、名実ともにインテルの顔となりましたね。

しかし、翌シーズンから、サイドバックの補強により出番が激減・・・。

一時は売却対象にもなりましたが、巻き返して、契約延長を勝ち取りました。

契約延長を勝ち取ったものの年俸の減額を受け入れてのことだったようです↓

クラブ関係者によると、これまで130万ユーロ(約1億6300万円)だった年俸は120万ユーロ(約1億5000万円)に減額したという

引用:長友、年俸減額も契約延長「これ以上の評価ない」 – セリエAリーグ : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

参考サイトと報道での契約延長前の金額が若干違いますが、大体このぐらいの金額だったことがわかります。

インテル愛を貫き、減額を受け入れた長友佑都選手は素晴らしかったですね!

契約延長を勝ち取ったものの出番は限られており、2018年の冬の移籍市場で、ガラタサライにレンタル移籍をすることになりました。

長友佑都選手の全盛期ともいえるインテル時代の動画を載せてみました↓

引用:(625) Yuto Nagatomo 長友佑都 全ゴール&全アシスト集(インテル)● Inter Defender 2013/2014 The Samurai Fullback – YouTube

ガラタサライ

ガラタサライでの年俸↓

シーズン年俸週給
2018-2019235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
4万5250ユーロ
(約600万円)
2019-2020235万3000ユーロ
(約3億1000万円)
4万5192ユーロ
(約600万円)

インテル時代よりも上がっている!ちょっと驚きでしたね。

2018年1月にレンタル移籍で加入し、シーズン終了後に完全移籍となりました。

スタメンでフル出場していましたが、2019-2020シーズンには構想外となってしまい、移籍のうわさが絶えない状況でした。

冬の移籍市場で移籍が濃厚と言われていましたが、決まらず・・・。

そんな中、長友佑都選手は年俸の半分に当たる100万ユーロ(約1億2100万円)をクラブに返しました。

長友佑都選手は、返金した理由をこう説明していました。

「これからガラタサライのユニフォームを着ることができないのは残念だが、プロ生活はこういうもの。練習に参加するだけで、受け取る資格のないお金を受け取ろうとは思わない」

引用:https://www.footballchannel.jp/2020/02/05/post361137/

やることが凄すぎですよね?

そんな長友佑都選手ですが、所属クラブが決まりました。

なんと、酒井宏樹選手が所属するマルセイユに決定!

長友佑都選手の年齢で、ビッククラブに移籍できることが凄い!

これまでの実績が認められてのことでしょう。

マルセイユ

マルセイユでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2020-202127万ユーロ
(約3600万円)
5192ユーロ
(約68万円)

年俸は大きく下がりましたが、長友佑都選手にとってうれしいオファーだったと思います。

長友佑都選手は、会見で

「他のクラブからオファーがあったけれど、マルセイユに来るというのは夢だった。すぐにイエスと答えた。世界的に有名なクラブに来ることができてうれしい」

引用:33歳長友「まだ走れる」マルセイユ入団会見で決意 – フランスリーグ : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

とコメントしています。

立場はバックアッパーでしたが、信頼を勝ち取り、意外と多くの試合に出場していました。

マルセイユが契約延長のオファーを検討という報道も出ていましたが、長友佑都選手は退団を決意。

まだ、欧州でプレーを考えている長友佑都選手ですが、どこに移籍するのでしょうか?

トップレベルのクラブは厳しいかもしれませんが、中堅から下位のクラブであればやれると思っています。

長友佑都選手が、どこのクラブに移籍するのか?報道に注目していきましょう!

FC東京(復帰)

FC東京(復帰)での年俸です↓

シーズン年俸
2021不明
20229000万円

長友佑都選手の実績などを考えると安いなと思われますが、クラブ事情などを考えてのことだと思われます。

年俸だけで言えば、ヴィッセル神戸に移籍すれば「億」単位の年俸になったと思われます。

愛するクラブということで条件を飲んだのでしょう。

まとめ

今回は、長友佑都選手の年俸推移について書いてみました。

インテル時代は安定していましたね。

まさか、ガラタサライで年俸アップしているとは思いませんでした。

FC東京に復帰が決まり、Jリーグが盛り上がりそうな感じがしてきましたね。

長友佑都選手はピッチ内外で盛り上げることをしてくれるので期待は大きいと思われます。

ピッチ内では、もちろんですが、ピッチ外での長友佑都選手にも注目していきましょう!

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参考サイト