サンフレッチェ広島の守護神として、そして日本代表でも活躍する大迫敬介選手。
安定感のあるセービングと冷静な判断力で、多くのサッカーファンを魅了しています。
そんな大迫敬介選手の現在の年俸は4500万円!
この記事では、デビューからの年俸推移、代表での活躍、さらには最新の成長ポイントまで詳しくご紹介します。
これを読めば、彼のこれまでの努力と成長の軌跡が丸わかりです!
この記事の内容
大迫敬介の年俸は4500万円!デビューからの推移がすごい
引用:instagram
大迫敬介選手の年俸推移は以下の通りです↓
シーズン | 所属チーム | 年俸 |
2018 | サンフレッチェ広島 | 380万円 |
2019 | サンフレッチェ広島 | 380万円 |
2020 | サンフレッチェ広島 | 1000万円 |
2021 | サンフレッチェ広島 | 1500万円 |
2022 | サンフレッチェ広島 | 2000万円 |
2023 | サンフレッチェ広島 | 3800万円 |
2024 | サンフレッチェ広島 | 4200万円 |
2025 | サンフレッチェ広島 | 4500万円 |
大迫敬介選手は、サンフレッチェ広島でプロキャリアをスタートし、着実に年俸をアップさせてきました。
特に正GKとしての地位を確立した2019年以降、年俸は急上昇しています。
デビュー当初の400万円から、わずか数年で4,500万円に到達!
特に2019年以降、正GKとしての活躍や日本代表選出が年俸アップの大きな要因です。
筆者のひと言
「年俸の伸びがすごい!プロ入り直後の不安定さから、ここまで評価される選手に成長するのは本当に努力の結果ですね。」
大迫敬介の経歴と成長の軌跡
引用:X
幼少期からユース時代まで
大迫敬介選手は、1999年7月28日生まれ、鹿児島県出水市出身。
幼少期からサッカーに親しみ、江内サッカースポーツ少年団やフェリシドFCで技術を磨きました。
2015年には、サンフレッチェ広島ユースに加入。
ここで才能が一気に開花し、高校2年生でプレミアリーグWEST優勝に貢献し、MIP(最優秀選手賞)も獲得しました。
筆者のひと言
「鹿児島の小さな街から、こんな大きな舞台に立つなんて感動!ユース時代から“守護神の風格”はあったんですね。」
サンフレッチェ広島でのプロキャリア
2017年、サンフレッチェ広島とプロ契約を締結し、2018年にトップチームへ昇格。
2019年、正GKの林卓人選手が負傷したことでチャンスを掴み、ACLのチェンライ戦で公式戦デビューを果たしました。
引用:サッカーマガジンWEB (soccermagazine.jp)
その4日後には、J1リーグの開幕戦(清水エスパルス戦)でスタメン出場し、堂々たるプレーで注目を集めました。
このシーズンは29試合に出場し、守護神としての地位を確立しました。
プロキャリアのハイライト
- 2019年:正GKとしてリーグ戦29試合に出場
- 2022年:ルヴァンカップ優勝に貢献
- 2024年:J1リーグ全試合フルタイム出場&ベストイレブン選出
筆者のひと言
「2019年のデビューから、まさに“シンデレラストーリー”!一度掴んだチャンスをモノにする強さが、彼の真骨頂ですね。」
日本代表での活躍
引用:jfa
大迫敬介選手は、2019年に日本代表へ初選出され、コパ・アメリカで代表デビューを果たしました。
若干19歳での代表デビューは、GKとしては異例の早さです。
日本代表歴
- 2019年:キリンチャレンジカップで日本代表初選出
- 2019年:コパ・アメリカ初戦(チリ戦)で代表デビュー
- 2022年:EAFF E-1サッカー選手権で優勝メンバー入り
- 2024年:アジアカップメンバーに選出(直前の負傷で惜しくも辞退)
代表戦では、冷静な判断と安定感が評価され、クラブとはまた違ったプレッシャーの中でも堂々としたプレーを披露しています。
筆者のひと言
「若いのに、あの大舞台でも全く緊張しないメンタルの強さは本当に尊敬!まさに次世代の日本代表の柱ですね。」
さいごに
大迫敬介選手の年俸4500万円は、彼の努力と実績がしっかり評価されている証です。
デビュー当初は400万円だった年俸も、サンフレッチェ広島と日本代表での活躍によって大きく上昇しました。
彼の成長はまだまだ止まりません。
今後は日本代表の正GKとして、さらなる飛躍が期待されています。
もしかすると、海外移籍の可能性も十分あるかもしれませんね!
筆者の最後のひと言
「大迫敬介選手の成長スピードは本当に半端ない!これからの日本サッカー界を背負う存在として、期待しかありません!」
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