上田綺世の成績まとめ!クラブ・日本代表で何ゴール決めた?最新データから徹底分析

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日本代表のエース候補として活躍し、現在はオランダの名門フェイエノールトでプレーする上田綺世。

2025-26シーズンにはエールディビジ31試合25得点を記録し、欧州でもトップクラスのストライカーとして注目を集めています。

では、上田綺世はこれまでクラブや日本代表でどれほどの成績を残してきたのでしょうか。

鹿島アントラーズでは公式戦103試合47得点、ベルギーのセルクル・ブルージュでは42試合23得点、そしてフェイエノールトでは通算40得点を記録。

さらに日本代表でも40試合16得点をマークしています。

この記事では、上田綺世の最新成績をクラブ・日本代表別に詳しく紹介するとともに、なぜこれほどゴールを量産できるのか、歴代日本人FWの中でどのレベルにいるのか、2026年ワールドカップで期待される役割まで徹底分析します。

上田綺世の最新成績まとめ【2026年最新版】

まずはクラブと日本代表での通算成績を見てみましょう。

チーム 試合数 得点 アシスト
鹿島アントラーズ 103 47 5
セルクル・ブルージュ 42 23 2
フェイエノールト 108 40 6
日本代表 40 16 3

クラブ通算では254試合110得点13アシストを記録しています。

Jリーグ、ベルギーリーグ、オランダリーグ、そして日本代表のすべてで結果を残している数少ない日本人ストライカーです。

単に海外へ移籍しただけではなく、どのリーグでもゴールを量産していることが上田綺世最大の強みと言えるでしょう。




鹿島アントラーズ時代の成績

プロ入り直後から高い決定力を発揮

2019年に鹿島アントラーズへ加入した上田綺世は、大学サッカー界最高峰のストライカーとして期待されていました。

プロ入り直後は出場機会が限られていましたが、それでもリーグ戦13試合4得点を記録。

ゴール前での嗅覚やシュート精度は当時から高く評価されており、少ないチャンスでも結果を残せる選手として注目を集めます。

その後は毎年着実に成長し、

  • 2020年:リーグ戦26試合10得点
  • 2021年:リーグ戦29試合14得点
  • 2022年:リーグ戦18試合10得点

を記録しました。

若くして安定して二桁得点を記録していたことから、日本代表入りも現実のものとなりました。

鹿島通算103試合47得点

鹿島アントラーズでは公式戦103試合47得点を記録しています。

100試合以上出場しながら約2試合に1ゴールという高い得点ペースを維持していたことになります。

鹿島はJリーグ屈指の強豪クラブであり、ポジション争いも非常に激しい環境です。

その中で主力ストライカーへ成長したことは大きな価値があります。

また、この時期にはポストプレーや前線からの守備も磨かれ、単なるゴールゲッターではなくチームプレーのできるセンターフォワードへ進化していきました。




セルクル・ブルージュ時代の成績

欧州1年目で23得点を量産

2022年夏、上田綺世はベルギーのセルクル・ブルージュへ移籍しました。

欧州初挑戦ということで不安視する声もありましたが、その心配を吹き飛ばす活躍を見せます。

リーグ戦34試合18得点を記録し、プレーオフでは6試合4得点。公式戦合計42試合23得点をマークしました。

日本人選手が欧州移籍1年目でこれだけの数字を残すのは簡単ではありません。

上田綺世はベルギーリーグでもトップクラスのストライカーとして評価されるようになりました。

フェイエノールト移籍のきっかけに

セルクル・ブルージュでの活躍は欧州各国のクラブから注目を集めました。

特に評価されたのは得点数だけではありません。

裏抜けの質。

ポストプレー。

前線からの守備。

空中戦の強さ。

現代型ストライカーとして必要な能力をバランス良く備えていたことが高く評価されたのです。

その結果、オランダの名門フェイエノールトへの移籍が実現しました。

ベルギー時代は、上田綺世が欧州で成功できることを証明した重要なシーズンだったと言えるでしょう。




フェイエノールトでついに覚醒

2025-26シーズンはリーグ戦25得点

上田綺世にとって大きな転機となったのが2025-26シーズンです。

エールディビジ31試合25得点2アシストという圧巻の成績を残しました。

加入初年度はリーグ戦5得点。

2024-25シーズンは7得点。

決して順風満帆ではありませんでした。

しかしオランダサッカーへの適応を進めながら経験を積み重ね、3年目についに才能が爆発。

リーグ屈指の得点力を誇るストライカーへ成長しました。

25得点という数字は、日本人FWとして見ても非常に高いレベルです。

フェイエノールト通算40得点

フェイエノールトでは通算108試合40得点6アシストを記録しています。

また、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでもゴールを決めており、欧州の舞台でも結果を残しています。

現在は背番号9を背負うエースストライカーとして活躍中です。

引用:YouTube

クラブが大きな期待を寄せる存在へ成長したことは、この数字からも明らかでしょう。




日本代表での成績は?

日本代表40試合16得点

上田綺世は日本代表で40試合16得点3アシストを記録しています。

約2.5試合に1ゴールというペースは、日本代表のストライカーとして非常に優秀です。

2019年のコパ・アメリカでA代表デビューを果たして以降、着実に経験を積み重ねてきました。

近年は背番号18を背負い、日本代表の中心FWとして期待されています。

W杯アジア予選で8得点

特に注目したいのがワールドカップアジア予選での活躍です。

2026年大会予選では11試合8得点2アシストを記録しました。

アジア予選は相手が引いて守る試合も多く、ストライカーにとって簡単な舞台ではありません。

その中で安定して得点を重ねたことは、日本代表のエース候補として高く評価される理由の一つです。

アジアカップでも4得点

アジアカップでは5試合4得点を記録しています。

国際大会のプレッシャーがかかる中でも結果を残せる勝負強さは、上田綺世の大きな武器です。

日本代表が世界と戦ううえで、欠かせない存在になっていると言えるでしょう。




上田綺世はなぜゴールを量産できるのか?

裏抜けのタイミングが抜群

上田綺世最大の武器は最終ラインの背後を取る動きです。

相手DFの視界から消えるようなタイミングで走り出し、決定機を作り出します。

ワンタッチで決める能力

ゴール前で余計なタッチをせず、素早くシュートへ持ち込めるのも特徴です。

少ないチャンスを得点につなげられるため、得点効率が非常に高い選手として知られています。

得点パターンが豊富

右足、左足、ヘディング。

どの形でも得点できるため、相手守備陣にとって非常に対策しづらいストライカーです。




上田綺世は歴代日本人FWの中でどのレベル?

上田綺世は、

  • Jリーグで47得点
  • ベルギーで23得点
  • フェイエノールトで40得点
  • 日本代表16得点

を記録しています。

Jリーグだけで結果を残す選手はいます。

欧州だけで活躍する選手もいます。

しかし、国内・欧州・日本代表のすべてで結果を残しているFWは多くありません。

岡崎慎司や大迫勇也らに続く、日本サッカー界を代表するストライカーの一人と言ってよいでしょう。




上田綺世は2026年ワールドカップで何得点できる?

2025-26シーズンの25得点、アジア予選8得点という数字を見る限り、上田綺世はキャリア最高の状態でワールドカップを迎えることになります。

久保建英、鎌田大地、堂安律らとの連携が機能すれば、日本代表の得点源として大きな期待がかかります。

森保ジャパンが史上最高成績を目指すうえで、上田綺世のゴールは欠かせない存在になるでしょう。




まとめ

上田綺世はクラブ通算254試合110得点、日本代表40試合16得点を記録する日本屈指のストライカーです。

鹿島アントラーズで頭角を現し、ベルギーのセルクル・ブルージュで欧州挑戦に成功。

そして現在はフェイエノールトでリーグ戦25得点を記録するエースへ成長しました。

2026年ワールドカップでは、日本代表の中心FWとしてどこまでゴールを量産できるのか。

上田綺世の活躍から目が離せません。