【2026-2027最新】井手口陽介の年俸は6600万円!年俸推移・最高年俸を徹底解説

※この記事にはプロモーションが含まれています。

ヴィッセル神戸で中盤を支える井手口陽介選手。

ガンバ大阪の下部組織からトップチームへ昇格し、日本代表、海外挑戦、そしてJリーグ復帰と、非常に起伏のあるキャリアを歩んできました。

現在はヴィッセル神戸に所属し、2026-2027シーズンも背番号7を着用しています。クラブ公式でも2026/27シーズンのメンバーとして登録されています。

そこで気になるのが、

「井手口陽介の現在の年俸はいくら?」

ということでしょう。

⚽ダイジェストによると、2026-2027シーズンの推定年俸は6600万円です。

過去にはセルティック移籍時に1億円を超える年俸だったと推定されており、現在の6600万円は最高額ではありません。

しかし、2026年にはベストイレブンにも選出されるなど、30歳となった現在も神戸の重要な戦力として高く評価されています。

今回は、井手口陽介選手の2026-2027シーズン最新年俸6600万円をはじめ、プロ入りから現在までの年俸推移、最高年俸、海外時代、ヴィッセル神戸での現在の評価について詳しく紹介します。




井手口陽介の2026-2027シーズンの年俸は6600万円!

⚽ダイジェストによると、井手口陽介選手の2026-2027シーズンの推定年俸は6600万円です。

井手口選手は1996年8月23日生まれ。

2026年8月に30歳となり、現在はヴィッセル神戸でMFとしてプレーしています。添付資料でもヴィッセル神戸所属、ポジションMF、背番号7であることが確認できます。

6600万円という金額はJリーグ全体の最高年俸クラスではありません。

しかし、井手口選手の場合は得点数だけでは評価しにくい選手です。

豊富な運動量、ボール奪取能力、球際の強さなどを武器に、中盤でチームを支える役割を担っています。

そして2026年には、その評価を裏付ける大きな結果も残しました。




2026年にベストイレブン選出!6600万円でも評価は高い

明治安田J1百年構想リーグでは17試合に出場して1得点。

その活躍が評価され、地域リーグラウンド・ベストイレブン(WEST)に選出されました。

しかも、この賞は単純な人気投票だけではありません。

監督・選手投票の結果をもとに選考が行われています。

さらにJリーグオールスターDAZNカップにもベストイレブン枠で選出されました。

つまり2026年の井手口選手は、

年俸6600万円を維持しているだけでなく、プレー面でもリーグから高く評価された

といえるでしょう。




【一覧】井手口陽介の年俸推移

井手口陽介選手の写真

井手口陽介選手の写真

引用:X

既存記事の推定額をベースに、2026-2027シーズンを最新情報へ更新すると以下のようになります。

シーズン 所属クラブ 推定年俸
2015 ガンバ大阪 約480万円
2016 ガンバ大阪 約700万円
2017 ガンバ大阪 約2500万円
2018 クルトゥラル・レオネサ 約2500万円
2019 グロイター・フュルト 約5000万円
2020 ガンバ大阪 約5000万円
2021 ガンバ大阪 約5800万円
2021-22 セルティック 約1億1700万円
2022-23 セルティック 約5200万円
2023 アビスパ福岡 約5900万円
2024 ヴィッセル神戸 約6800万円
2025 ヴィッセル神戸 約6800万円
2026-27 ヴィッセル神戸 6600万円

※年俸はいずれも推定額。2026-2027シーズンの6600万円は⚽ダイジェスト掲載額を使用。

こうして見ると面白いね。

井手口選手の年俸は、

若手時代 → 急上昇 → 欧州で1億円突破 → 出場機会減少 → Jリーグ復帰後6000万円台で安定

というキャリアの変化がそのまま表れている。




ガンバ大阪時代|若手から日本代表クラスへ

Yosuke Ideguchi

引用:Number Web – ナンバー (bunshun.jp)

井手口選手はガンバ大阪ジュニアユース、ユースを経てトップチームへ昇格しました。

2015年はJ1で8試合に出場。

2016年になると22試合4得点まで出場機会を増やし、ルヴァンカップのニューヒーロー賞、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞しました。

既存記事では、

2015年:約480万円
2016年:約700万円
2017年:約2500万円

と推定しています。

特に2017年は大きな飛躍の年でした。

日本代表で強烈なミドル!W杯出場を決める

井手口陽介選手を全国的に有名にした試合といえば、2017年のロシアワールドカップ・アジア最終予選オーストラリア戦でしょう。

日本が1-0でリードして迎えた82分。

井手口選手がミドルシュートを決め、日本のワールドカップ出場を大きく引き寄せました。

このゴールによって日本は6大会連続となるW杯出場を決定。

井手口選手自身にとっても日本代表初ゴールでした。

当時まだ21歳。

ここから海外挑戦へ向かいます。




リーズへ完全移籍!欧州挑戦がスタート

Yosuke Ideguchi

引用:Twitter

2018年1月、リーズ・ユナイテッドへの完全移籍が発表されました。

しかし、英国の労働ビザの条件を満たしていなかったため、そのままリーズでプレーすることはできませんでした。

スペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍。

その後はドイツ2部グロイター・フュルトでもプレーしました。

既存記事ではクルトゥラル時代を約2500万円、グロイター・フュルト時代を約5000万円と推定しています。

期待を背負って欧州へ渡った一方、出場機会を十分に確保できず、難しい時期となりました。

ガンバ大阪復帰|再びJリーグの主力へ

2019年8月、ガンバ大阪への完全移籍が決定。

約1年半ぶりの古巣復帰となりました。

既存記事の推定では、

2020年:約5000万円
2021年:約5800万円

まで年俸が回復しています。

欧州挑戦では苦しい経験をしましたが、Jリーグへ戻って再び評価を高めました。

セルティック時代|最高年俸は約1億1700万円

2021年12月31日、井手口選手はセルティックへの完全移籍が発表され、再び海外へ挑戦しました。

既存記事では、このセルティック加入時の推定年俸を、

約1億1700万円

としています。

これが現在の記事で採用している数字ではキャリア最高年俸です。

しかし、セルティックでは負傷にも苦しみ、リーグ戦の出場は3試合。

翌シーズンにはリーグ戦出場がありませんでした。

年俸は高かったものの、選手としては苦しい海外挑戦になったといえるでしょう。




アビスパ福岡時代|地元クラブで復活

2023年、セルティックからアビスパ福岡へ期限付き移籍。

福岡県出身の井手口選手にとって地元クラブへの加入となりました。

序盤には負傷離脱したものの、復帰後はレギュラーに定着。

ルヴァンカップ決勝にもフル出場し、アビスパ福岡初のタイトル獲得に貢献しました。

既存記事での推定年俸は約5900万円。

欧州で出場機会を失った井手口選手が、再びJリーグで存在感を取り戻した重要なシーズンでした。

ヴィッセル神戸時代|年俸6000万円台を維持

井手口陽介選手の写真

井手口陽介選手の写真

引用:instagram

2024年1月、ヴィッセル神戸への完全移籍が発表されました。

既存記事では2024年、2025年ともに推定6800万円。

そして今回、⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸が6600万円です。

わずかに減少していますが、評価が大きく落ちたとは考えにくいでしょう。

2024年にはJ1で28試合、2025年には30試合に出場。2026年の百年構想リーグでも19試合1得点を記録しています。

そして前述した通り、2026年にはベストイレブンにも選ばれました。

2026-2027シーズンも開幕から3試合連続先発!

さらに2026-2027シーズンに入っても、井手口選手は主力として起用されています。

Jリーグ公式によると、開幕から、

福岡戦:先発90分
FC東京戦:先発83分
横浜FM戦:先発68分

と3試合連続でスタメン出場しています。

ヴィッセル神戸公式の選手ページでも、2026/27シーズンはリーグ3試合に出場しています。

年俸6600万円+ベストイレブン+新シーズン開幕3試合連続先発。

この3つを合わせて考えると、現在も神戸から戦力として高く評価されていると見るのが自然でしょう。




井手口陽介の最高年俸はいくら?

既存記事の推定値では、井手口陽介選手の最高年俸は、

セルティック時代の約1億1700万円

です。

2026-2027シーズンの6600万円と比較すると約5100万円の差があります。

ただし年俸だけを見て、

「セルティック時代の方が選手として上だった」

とは言い切れません。

セルティックでは負傷などもあって十分な出場機会を得られませんでした。

一方、現在の神戸では継続して試合に出場し、ベストイレブンにも選出。

年俸の最高額はセルティック時代、選手として再び高い評価を受けているのが現在の神戸時代

と整理すると分かりやすいでしょう。




井手口陽介の年俸は今後上がる?

30歳という年齢を考えると、若手選手のように年俸が一気に数倍になる可能性は高くありません。

しかし、6600万円前後の高い水準を維持する可能性は十分にありそうです。

ポイントになるのは、2026-2027シーズンの稼働率でしょう。

百年構想リーグではベストイレブンに選出され、新シーズンでも開幕からスタメンを確保しています。

さらにヴィッセル神戸の2026/27公式シーズンブックでは、井手口選手のインタビューが巻頭インタビューの一つとして掲載されています。

クラブ内での存在感の大きさもうかがえます。




まとめ

今回は、井手口陽介選手の2026-2027シーズン最新年俸と歴代年俸推移について紹介しました。

⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸は、

6600万円。

既存記事の推定では、キャリア最高年俸はセルティック時代の約1億1700万円です。

しかし現在の井手口選手は、単に「海外から戻ってきた元日本代表」ではありません。

2026年の百年構想リーグではベストイレブンに選出され、2026-2027シーズンも開幕から3試合連続でスタメン出場しています。

30歳・年俸6600万円・ヴィッセル神戸の背番号7。

海外挑戦で苦しい時期を経験しながら、Jリーグで再び評価を高めた井手口陽介選手。

2026-2027シーズンも、神戸の中盤を支える存在としてどこまで活躍できるのか注目ですね!⚽?

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