ウィリアン・サリバの背番号歴代を徹底解説!
アーセナルやフランス代表で注目されている若きセンターバック、ウィリアン・サリバ。
その実力だけでなく、「どんな背番号を背負ってきたのか」も、彼のキャリアを語る上で大切な要素です。
この記事では、プロデビュー当初から現在のアーセナル「2番」になるまでの変遷や、フランス代表での背番号事情、そして歴代の「2番」や「17番」選手たちとの比較まで詳しくご紹介。
背番号に込められた意味、ポジションとの関係、そしてサリバの将来に向けた番号の予想まで、
ファンなら気になる情報をまとめています。
サリバという選手を“数字”から見つめてみるのも、意外と楽しいですよ😊
この記事の内容
ウィリアン・サリバの背番号の変遷を徹底調査!
ウィリアン・サリバの背番号の変遷について、プロデビューから現在までの歩みを振り返ります。
まずは、クラブでの歴代背番号の一覧表を見てみましょう↓
クラブ | シーズン | 背番号 |
---|---|---|
サンテティエンヌ | 2018–2019 | 31、32、33、4 |
アーセナル | 2019(加入) | 4(試合未出場) |
アーセナル | 2022–2023 | 12(復帰後) |
アーセナル | 2023–現在 | 2(現在の背番号) |
ニース(レンタル) | 2020–2021 | 18 |
マルセイユ(レンタル) | 2021–2022 | 2、3、4 |
近年は、2番で固定されていますね。
一方、代表はどうなのでしょうか?
年 | 背番号 |
---|---|
2022–2023 | 3 |
2021~ | 17 |
フランス代表では、17番で固定されている感じですね。
では、詳細を見ていきましょう。
プロデビュー当初の背番号は?
引用:X
サリバがプロデビューを果たしたのは、2018年のサンテティエンヌ。
当時の背番号は「32番」でした。
若手選手に与えられることの多い番号で、まだチームの主力というわけではない立場を象徴していました。
ただ、ピッチに立った瞬間からその落ち着きとクオリティは一目瞭然。
「この32番、只者じゃないぞ」と、ファンの間でも話題になりましたよね。
その後、出場機会が増えるにつれ、背番号も変化していきます。
サンテティエンヌ時代の背番号
引用:metro
プロとしての本格的なキャリアを積んだ2018-2019シーズンでは、「4番」を背負っています。
この「4番」はセンターバックの象徴的な番号。
10代でこの番号を与えられるというのは、それだけチームからの信頼が厚かった証でもあります。
このころから、すでに「将来はフランス代表に…」という期待の声も多かったんですよ〜。
ちなみに、同シーズンのCBのパートナーにはロイク・ペラン(6番)など、経験豊富な選手が並んでいました。
アーセナル加入後の背番号の変化
引用:X
2019年にアーセナルへ移籍した際、最初に与えられた番号は「4番」。
当時はすぐにプレーする予定ではなく、レンタルバック(サンテティエンヌ)でしたが、この背番号には期待の大きさが現れていました。
しかし、その後一度もこの「4番」で公式戦には出場しておらず、2022年に本格復帰したときには「12番」を与えられます。
そして翌2023-24シーズンから、ついに「2番」へ変更。
この番号はアーセナルにおいては、正真正銘の“スタメンCB”の証。
サリバが真のレギュラーとして定着したことを示す象徴的な背番号となりました。
マルセイユ・ニースでの背番号事情
レンタル期間中のマルセイユとニースでも、それぞれ違う番号をつけていました。
-
ニースでは「18番」
引用:theshortfuse
-
マルセイユでは「2番」
引用:X
特にマルセイユで「2番」を与えられたことは、現在のアーセナルでの「2番」継承にもつながっているように感じられますね。
それだけクラブから「チームの守備を任せたい」というメッセージだったのかもしれません。
なお、サンテティエンヌでレンタルされた2019-20シーズンには「4番」を着用していました。
このように、クラブによって異なる番号を背負いながらも、すべてのチームで存在感を発揮してきたのが印象的です。
フランス代表での背番号は何番?
引用:X
フランス代表でのサリバの背番号は、「17番」を着用することが多いです。
ただし、代表は試合ごとに背番号が変わることもあり、まだ固定されているわけではありません。
センターバックの選手には「4番」「5番」「6番」あたりが人気ですが、ライバルも多いため、まだその番号を固定で任されるには至っていない印象です。
ちなみに、フランス代表で「17番」を背負ってきた選手にはこんな名前もあります👇
選手名 | 代表時期 | ポジション | 特徴 |
---|---|---|---|
パトリス・エブラ | 2004–2016 | 左SB | 経験豊富な守備の要 |
ベンジャミン・パヴァール | 2018–現在 | 右SB/CB | W杯優勝メンバーでおなじみ |
バカリ・サニャ | 2008–2016 | 右SB | 堅実な守備職人 |
マテュー・ドゥビュシー | 2011–2015 | 右SB | 攻守バランスに優れたSB |
こうして見ると、17番はフランス代表の“守備職人”の系譜と言えるかもしれません。
サリバもその流れを受け継ぐ存在となる可能性がありそうですね!
同時期の他選手と背番号争いもあった?
アーセナルで「2番」や「4番」を巡って、他のDFとの“静かな争い”もあったと言われています。
例えば、「4番」は当時ベン・ホワイトやロブ・ホールディングが在籍していた時期に空き番号となり、2022年にはホールディングがそのまま継続して使用していたため、サリバは12番スタートになりました。
そこから2023年に晴れて「2番」に変更されたことで、正式なポジションと役割が確立されたわけです。
実際、クラブ内でも「サリバこそ2番がふさわしい」という声が多かったそうですよ。
サリバの背番号に込められた意味とは?
サリバが現在アーセナルで背負っている「2番」という番号。
これは伝統的には右サイドバック(RSB)の番号として知られていますが、近年では右CBが背負う番号として定着しつつあります。
ちなみに、アーセナル歴代の「2番」を背負ってきた選手にはこんなメンバーがいます👇
選手名 | 在籍期間 | ポジション | 特徴 |
---|---|---|---|
リー・ディクソン | 1988–2002 | RSB | 黄金期を支えた堅守の象徴 |
ローレン | 2000–2007 | RSB | 無敗優勝の立役者 |
バカリ・サニャ | 2007–2014 | RSB | 安定感抜群の守備 |
マチュー・ドゥビュシー | 2014–2016 | RSB | フランス代表経験あり |
エクトル・ベジェリン | 2014–2022 | RSB | スピードを活かした攻撃参加 |
ウィリアン・サリバ | 2023–現在 | CB | 次世代の“守備の象徴”を担う存在 |
歴代の「2番」は、主にサイドバックの名選手が多く、サリバのようにセンターバックがこの番号を背負うのはアーセナルでも少し異例なんです。
それだけに、彼に対するクラブの期待値や、守備リーダーとしての信頼が伺えます。
将来的には「4番」や「6番」など、もっとCBらしい番号を与えられる可能性もあるかもしれませんが、“2番=サリバ”という新たなイメージがすでに定着しつつありますよね!
さいごに
ウィリアン・サリバは、その実力とともに背番号の変遷からも注目されるセンターバックです。
サンテティエンヌ時代の「4番」から、アーセナル加入後の「12番」、そして現在の「2番」へ。
その背番号の変化には、ポジションの定着やクラブからの信頼が映し出されています。
また、フランス代表では「17番」や「18番」を着用し、今後さらに大きな番号を背負う可能性もあるでしょう。
記事内では、アーセナル歴代「2番」、フランス代表歴代「17番」の選手たちも紹介し、
サリバの立ち位置や背番号の意味を多角的に解説しました。
彼の背中にある“数字”から見える物語にも、ぜひ注目してみてください。
参考:
Transfermarkt(サリバプロフィール)
Wikipedia – William Saliba
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