ウスマン・デンベレの背番号は、拘りがあって選んだモノなのか?

この冬にバルセロナから放出されるのか?と大きく報道があったウスマン・デンベレですが、その話は誤解だったようですね。

ピッチ外で、様々な問題を起こしていることから、バルセロナ側とウスマン・デンベレの代理人で話し合ったことがあった。

そのことで、移籍か?という報道が過熱してしまっただけのようでした。

内容は明らかにされていませんが、定期的に行われていることのようで、特に問題はなかったようです。

相変わらず、ウスマン・デンベレは、ピッチ外で話題を提供してくれますね・・・。

これで、ウスマン・デンベレは、シーズン終わるまでは、バルセロナに残れそうですね。

これ以上、変なことで賑わせないでほしいですね・・・。ネイマールの後釜として期待されてのオファーだったわけなので。

しかも、ネイマールが背負っていた背番号「11」まで渡されたわけなので。

ネイマールの後釜は間違いないと思いますが、ウスマン・デンベレは、背番号は選んで、「11」にしたのでしょうかね?

恐らく、バルセロナ側が空いている背番号の中から、ウスマン・デンベレが選んだのだと思いますが。

ウスマン・デンベレには、背番号への拘りとかはあるのでしょうか?

今回は、ウスマン・デンベレの背番号について書いていきたいと思います。


ウスマン・デンベレは、背番号に対して拘りがあるのか?

選手によっては、背番号への拘りが強い選手がいますよね。憧れていた選手の背番号が良いとかありますよね。

グリーズマンが良い例ですね。ベッカムに憧れて、背番号7に拘っているという選手もいます。

さて、ウスマン・デンベレは、背番号に拘りがあるか?調べてみると、特に拘りはなさそうですね。

ウスマン・デンベレが、プロデビューした時からの背番号を振り返っていきたいと思います。

まずは、レンヌで、プロデビューした時の背番号は、15番でした。まあ、プロデビューした時は、この背番号がいいとか言えませんしね。

背番号よりもプロデビュー出来たことの方が嬉しかったのでは?

レンヌからドルトムントに移籍をした際には、背番号7を着用した。これは、クラブ側が用意したのかな?

空いている背番号から、ウスマン・デンベレが選んだ可能性もありますしね。

もし、ウスマン・デンベレが背番号に拘っているのであれば、クラブ側が用意してくれますしね。空いていればですが。

バルセロナに移籍をした際にも、空いている背番号の中から選んだのかなといった感じがしますね。

ウスマン・デンベレには、背番号11は似合っているのではないかなと思いますが、どうですかね?

まあ、ウスマン・デンベレの背番号になってくれるような活躍をしてくれれば、バルセロナサポーターも納得するでしょうね。

バルセロナの背番号11と聞くと、ネイマールぐらいしか思い浮かばないのですが、他にどんな選手が背負っていたのか?

気になったので、バルセロナの歴代背番号11の選手を調べてみました。

バルセロナの歴代背番号11の選手は?

ウスマン・デンベレの前は、ネイマールということは、皆さんご存知でしょう。

その前の選手も知っていると思われますが、ネイマール以前の背番号11を背負っていた選手を紹介したいと思います。

まずは、ティアゴ・アルカンタラ・ド・ナシメント(2011-2013)。

現在は、ブンデスリーガのバイエルンに所属をしている。バルセロナの下部組織育ちで、トップチームで、プロデビュー。

最初の3シーズンくらいは、出場機会も少なかったですが、2011-2013年までは、コンスタントに試合に出場をし続けてました。

しかし、ティアゴ・アルカンタラ・ド・ナシメントは、より多くの出場機会が欲しかったようで、2012-2013年シーズン終了後に、バイエルンに移籍をすることに。

怪我をしたシーズン以外は、コンスタントに試合に出続けているので、移籍は成功だったのかなと思いますね。

ちょうど、恩師ジョゼップ・グアルディオラが、バイエルンの監督だったことも大きく影響していたようですが。

続いて、ジェフレン・スアレス(2010-2011)。誰だ?この選手?というのが、正直な感想でした。

2004年にバルセロナのユースチームに加入し、2009-10シーズン途中にトップチームと契約を結んだらしい。

バルセロナでの出場試合数を見てみると、そこまで多く試合に出場していないようです・・・。

2010-2011のシーズンに背番号11に変更となったが、そのシーズン終了後に、バルセロナを退団した。

スポルティングCP、バリャドリード、オイペンと渡り歩き、現在は、スイスのグラスホッパーというクラブで活躍をしているようだ。

ボージャン(2008-2010)。これは、有名だったので知っている選手です。

バルセロナのカンテラ育ちで、カンテラ時代に通算得点記録の保持者で有名になりましたよね?

2007-2008年のシーズンにトップチームに帯同するようになり、バルセロナを出るまでは主力として活躍をしていた。

しかし、何故か?2011年の夏に、ローマに移籍をしてしまう・・・。理由は、出場機会を求めてと書いてありましたが、バルセロナでも出場していたのでは・・・?

起用方法が気に入らなかったのでしょうね、きっと。

ここから、ボージャンは様々なクラブへ渡り歩くことに・・・。

ローマ→ ミラン (loan)→ アヤックス (loan)→ストーク→ マインツ (loan)→ デポルティーボ・アラベス (loan)

と様々なクラブに移籍してますが、ストークからは、ずっとレンタル移籍をしてますね。

今後もレンタルでたらいまわしにされるのでしょうか?ちょっと、心配ですね。

約10年前ぐらいまで遡ってみましたが、1名だけ知らない選手がいて、ビックリしましたね。

調べていると、1シーズンで背番号変更している選手も多いので、サポーターは大変ですね。

その度に、ユニフォームを買わないとですからね・・・。

今の世代のバルセロナの背番号11というと、どうしてもネイマールをイメージしてしまいます。

ウスマン・デンベレには、ネイマールに勝てとは言えませんが、バルセロナの背番号11は、ウスマン・デンベレだ!というぐらい活躍してほしいですね。

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレの背番号について書かせていただきました。

ウスマン・デンベレの問題行動などを見ていると、背番号とかにも拘りがあるのかなと思いきや、そうでもなさそうですね。

レンヌからバルセロナまで、違う背番号を背負っていましたので、拘りはなさそうですね。

バルセロナの歴代背番号11の選手を調べてみましたが、やはり有名な選手が多いですね。

知らない選手もいましたが・・・。最近のバルセロナの背番号11と言えば、ネイマールの印象が強いと思います。

ウスマン・デンベレもプレッシャーは感じていると思いますが、バルセロナの背番号11=ウスマン・デンベレというような活躍を見せてほしいですね。

ピッチ外の話題は、もういいので・・・。ピッチ内で結果を残してください!

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