クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移、待遇も半端なかった!

世界最高選手の一人として、メッシと共に世界のサッカー界を引っ張っていったクリスティアーノ・ロナウド

何かと話題になる二人ですが、もちろんライバル意識はあることでしょう。特に、クリスティアーノ・ロナウドは。

昨シーズンまで、バルセロナとレアル・マドリードといった世界有数にクラブでしのぎを削ってきた二人。

今シーズンから、クリスティアーノ・ロナウドは、セリエAのユベントスに移籍をし、CLでしか対戦できなくなりましたが。

リーグは違えど、比べられていくことは間違いないでしょう。

昨シーズンの終了あたりにレアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウドの引き留めに年俸を上げて対応しようとしたが、クリスティアーノ・ロナウドは、その上を要求してきた。

それ以外にも問題があったと思いますが、クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードを退団し、ユベントスへと移籍した。

クリスティアーノ・ロナウドは、どうやら年俸でも世界一を狙っていたような感じだったようですが、それは叶わずユベントスへとなったらしいですが。

ただでさえ、高額な年俸をもらっているクリスティアーノ・ロナウド。では、プロデビューした時から、どのくらいの年俸の推移があったのでしょうか?

そこで、今回は、クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移について見ていきたいと思います。


クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移は、どのくらい凄かったのか?~マンチェスター・ユナイテッド時代~

私は、てっきりポルトガルのスポルディングで、プロデビューしたのですが、この頃から契約を結んでいたのかというと、プロというわけではなかったようですね。

まだ、ユースに所属という扱いだったようです。正式にプロになったのは、マンチェスター・Uに入団した時からとなります。

ベッカム氏がレアル・マドリードに移籍をしたことで、空いていた背番号7を付けることになり、マンチェスター・Uの看板選手として扱われることになりました。

2003年シーズンから加入したクリスティアーノ・ロナウド、残念ながら、この時の年俸は載ってないんですよね。

年俸の推移を調べようとして見ると、2007~2009シーズンまでのマンチェスター・Uでの年俸が出ていました。その間の推移が気になりますが。

調べていると、8~16億円という表記で、クラブでの年俸なのか?という表記でしたね。CM、スポンサー料とか含めた収入の金額なのではないでしょうか?

それを差し引いても、クリスティアーノ・ロナウドのこの頃の年齢であれば、高額な年俸であったでしょう。

今の時代であったら、どれだけの年俸で、マンチェスター・Uでもらっていたのでしょうか?想像できないですね。

最初の契約からかなりの推移があったのではないでしょうか?昔のことですから、仕方ないですからね。

そして、2008-2009シーズンが終了したところで、クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードに移籍をする。

この移籍をきっかけに、クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移が半端なくなる・・・。

クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移は、どのくらい凄かったのか?~レアル・マドリード時代~

2009年シーズンから、マンチェスター・Uからレアル・マドリードへと移籍。当時の移籍金は、サッカー界では史上最高額の8000万ユーロであったらしい。

サッカーの実力や年齢を考えると移籍金は、高額なものになるでしょうね。気になる年俸の方ですが、このシーズンの年俸は、18~32億円だったらしいです。

マンチェスター・Uの時からの年俸の推移が凄いですね。ここでの表記も純粋な年俸というよりかは、年収のような気がしますが。

しかし、クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移はこれだけでは終わらなかった。進化し続けるクリスティアーノ・ロナウドは、年俸の推移でも進化していった。

翌シーズンからは、42億円までアップ。レアル・マドリード側としては、クリスティアーノ・ロナウドを逃したくないよいうことの表れでしょう。

しかし、年俸の推移というよりか、推移というアップではないですよね?それだけ、クリスティアーノ・ロナウドには価値があったのでしょうね。

この年から2016年シーズンまでは、年俸42億円と推移はなくレアル・マドリードで過ごしていたようですね。あれだけの活躍をしていても推移はないのは、複数年契約を結んでいたのかなと思いますが。

もし、2年契約とかであれば、レアル・マドリード時代に、もっと、年俸の推移があったのでは?恐らく、大幅な推移はなかったとは思いますが、推移はあったと思われます。

クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移があったのは、2017~2018年シーズンにありましたね。

年俸が60億円にまでアップ!レアル・マドリードも上げざるを得なかったような形でしょうね。これまでの貢献度を考えれば。

クリスティアーノ・ロナウドも一応納得したことでしょうね。ただ、満足はしていなかったと思います。

このシーズンは、リーガは逃してしまいましたが、CL3連覇を成し遂げたわけですし、クリスティアーノ・ロナウドと契約をしていて良かったと思ったことでしょうね。

そして、昨シーズン終了後、レアル・マドリードとしては、クリスティアーノ・ロナウドの引き留めのために年俸アップで交渉に挑んだが、クリスティアーノ・ロナウドは納得せず。

恐らく、大幅な年俸の推移があったに違いないが、クリスティアーノ・ロナウドの要求する額ではなかったのでしょうね。

ある話だと、クラブに対して不信感のようなものを持っていたとか?

そして、クリスティアーノ・ロナウドは、長年在籍したレアル・マドリードを退団し、セリエAのユベントスへ移籍した。

気になるのは、移籍したユベントスの年俸はどうなのかということですよね?レアル・マドリードが提案した金額以上なのかな?とは思ってしまいそうですが、実は・・・。

ユベントスに移籍した時の年俸についても見てみましょう!

クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移は、どのくらい凄かったのか?~ユベントス~

この夏の最大の移籍の話ではないでしょうか?ユベントスは、ウハウハでしょうね!クリスティアーノ・ロナウドのユニフォームは売れるし、チケットは売れるし。

久しぶりに超大物がセリエAに来たと言ってもいいでしょう。良くクリスティアーノ・ロナウドもユベントスに移籍を決めましたね。

欧州5大リーグとはいえ、ここ数年では、あまり日が当たってない感じでしたから。セリエA側もこれで盛り上がってくれればと思っていることでしょうね。

で、気になるクリスティアーノ・ロナウドの年俸ですが、3000万ユーロ(約38億7000万円)の4年契約とのことです。

あれ?レアル・マドリードの時より下がってないか?年齢的なことを考えれば、年俸は減少していくというのが老善と言えば当然ですが。

大幅な年俸の推移だったので、ビックリでしたが、それ以上に、クリスティアーノ・ロナウドが契約したことの方がビックリですよね。

年俸に拘っていたはずなのに・・・。やはり、それ以外のところでの理由で移籍を決めたのでしょう。

これまでの年俸の推移を考えれば、大幅にダウンとみられると思いますが、年齢的なところを考えれば、高額な年俸ですね。

30歳手前ぐらいから、いい意味での推移はなくなりますし、推移があまりないといった方が凄い世界ですからね。

年俸が大幅に減ったとはいえ、クリスティアーノ・ロナウドはまだまだ選手としての価値があるということでしょう!

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの年俸の推移について書かせていただきました。やはり、スーパースター。年俸は、順調に右肩上がりに推移していきましたね。

あれだけのプレーを見せられて、シーズン通してのパフォーマンスのことを考えれば、年俸がいい意味で推移していくに違いありませんよ。

そこで、考えてしまうのが、今の時代にクリスティアーノ・ロナウドが、20歳ぐらいだったら、どのくらいの年俸だったのかな?

今後、どのくらいの年俸の推移があるのだろうか?と思うと、想像できませんね。

クリスティアーノ・ロナウド自体は、年俸よりもユベントスの環境に惚れて移籍したのでしょうね。恐らく、レアル・マドリードでゴタゴタがあったんでしょうね。きっと。

心機一転、新しいリーグでのチャレンジですが、まだまだやれる選手なので、ユベントスで、どんな伝説を作ってくれるのか?楽しみですね!

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