サッカーワールドカップ第一回大会の開催国、優勝国は?出場国の数は?

いやー、本当に番狂わせが多い、今回のサッカーワールドカップロシア大会!

またしても、優勝候補が・・・。スペインが、決勝トーナメント1回戦で姿を消すとは、思っても見ませんでした。

開催国の意地を見せたロシアには、感動させてもらいました!

こうなると、決勝トーナメントの右側が、どこの国が勝ち上がってくるか予想が出来なくなりましたね。

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圧倒的にスペインが来るのではと思っている方が多かったと思いますが、これで、近年決勝にコマを進めたことのない国が決勝に来るということになったので、右側の試合は注目ですね。

サッカーワールドカップで、初優勝の国が出てくるかもしれませんね。

一方、左側は、強豪国同士の対戦ばかりで、こちらも面白そうですが、果たして、日本がどこまで行けるのか?

明日のベルギー戦に注目したいと思います。今大会で、初優勝国が出れば、9か国目になりますね。

そこで、今日はサッカーワールドカップの第一回大会の優勝国や運営について書いていこうと思います。

第一回大会は、どんな感じで行われたのでしょうか?

サッカーワールドカップ第一回大会の開催地と優勝国は、どこなのか?

サッカーワールドカップ第一回大会は、1930年にウルグアイで開催されました。第一回大会開催は、名誉がありますよね?

なぜ、ウルグアイが第一回のサッカーワールドカップの開催国になったかというと、建国100周年の記念に建てられたスタジアムと1924、1928年のオリンピックでの王者になったことからのようですね。

第一回大会の優勝国は、開催国のウルグアイが優勝し、サッカーワールドカップの第一回の王者になりました。

サッカーワールドカップ第一回大会は、参加国が13か国。南米からは、ウルグアイ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ボリビア、ペルーの7か国。

欧州からは、フランス、ベルギー、ルーマニア、旧ユーゴスラビアの4か国。

北中米カリブ海からは、メキシコ、アメリカの2ヵ国が参加した。

実は、日本も第一回大会に参加の要請があったそうなのだが、大日本蹴球協会が財政難だったために、参加をしなかったようだ。

イタリア、スペイン、スウェーデン、オランダも第一回大会の参加の要請をしたようだが、ウルグアイまでの長旅と、関心がなかったので断ったようだ。

サッカーワールドカップの第一回大会に参加の要請が来ていたなんて・・・。出てれば、記念すべき第一回大会の参加国として名前が残せたのにね。

もったいないことをしたなと思いますが、財政難なら仕方ないですよね。無理していく必要ないですからね。

第一回大会は、参加国が、13か国のみの出場国しかなかったが、どういった方式で順位を決めていったのかも見ていきたいと思います。

第一回サッカーワールドカップの大会の方式は、どのようなものだったのか?

第一回大会は、13か国を4つのグループに分けて、各グループの1位が決勝トーナメントに進出するといった方式。

ただ、4で割れないため、1グループのみ4か国で争うこととなった。

1グループは、アルゼンチン、2グループは、旧ユーゴスラビア、3グループは、ウルグアイ、4グループは、アメリカが突破した。

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1グループだけ、試合数が多いのはハードな日程だったんだろうなと思いますが、参加国が集まらなかったので仕方ないのかなと思います。

決勝トーナメントは、アルゼンチン対アメリカ、一方は、ウルグアイ対旧ユーゴスラビアで決勝進出を争った。結果は、どちらも6-1で、アルゼンチンとウルグアイが決勝に進んだ。

決勝は、4-2でウルグアイが制し、第一回サッカーワールドカップの王者に輝いた。

自国開催、しかも第一回のサッカーワールドカップで初代王者になったウルグアイは、お祭り騒ぎになっようだ。

第一回のサッカーワールドカップでの優勝ですからね。それで、決勝が行われた7月31日を国民の祝日にしたそうだ。

ところで、サッカーワールドカップと言えば、ヒーロー的な存在がいつもいますし、悪役みたいな選手もいますよね?

有名どころの選手が何かしらやってくれてますよね?いい意味でも、悪い意味でも・・・。

第一回サッカーワールドカップでは、そういったヒーローや悪役はいたのでしょうか?調べてみました。

第一回サッカーワールドカップウルグアイ大会で、ヒーローになった選手、悪役になった選手はいるのか?

だいたい、いい意味でも、悪い意味でも目立つ選手っていますよね?第一回サッカーワールドカップウルグアイ大会には、そういった選手がいたのでしょうか?

見ていきましょう!

まずは、ヒーローからいきましょうか!名誉ある第一回大会ですからね。

ヒーローは、開催国ウルグアイのペドロ・セアという選手。準決勝で、ハットトリックをし、決勝では同点ゴールを決めて、チームを救った。

大会通じて、得点ランク2位だったが、準決勝、決勝のインパクトが強く、後は、地元開催であったため、ヒーロー扱いをされたようだ。

もう一人のヒーローは、アルゼンチンのギジェルモ・スタービレ。決勝で、ウルグアイに敗れ準優勝に終わったが、大会得点王を獲得。

第一回大会は、この二人の戦いだったのでしょうかね?間違いなく、この2人は、大会のヒーローだったでしょう。

続いて、悪役の方に行ってみましょうか!第一回大会の悪役って、伝説になりますね。

サッカーワールドカップでは、必ずではありませんが、悪役が出てきますよね。記念すべき第一回サッカーワールドカップウルグアイ大会でもいたようですね。

アルゼンチンのルイス・モンティという選手。ゴールも決めるなど、良い仕事をしていたが・・・。

フランスの選手に悪質なファールをしてしまい、プレーをできなくさせてしまったそうです。

フランス戦だけでなく、チリ戦でも同じようなことをしたらしく、悪役で有名になってしまったそうです。

今だったら、FIFAからどんな制裁がされるのかわからないですし、怖いですよね?こういったクラッシャーは!

次は、ヒーローでもなく、悪役ではないですが、こんな事件もありました。第一回大会でも、こんなことがあるんですね。

ウルグアイ代表選手が、大会前、サッカーワールドカップ開催中に外出禁止令を破って、妻に会いに行ったそうだ。そのため、その選手は、代表から外されてしまったようです。

まあ、選手を怪我させるよりかはましですが、ルールは守らないとですよね(笑)

まとめ。

今回は、第一回サッカーワールドカップについて書かせていただきました。第一回大会の優勝国、開催地は知っていたのですが、参加国の数が少なくて、びっくりしましたね。

第一回たいかいから、ロシアまで、ここまで規模が大きくなったんですね。

後は、第一回大会で優勝した日が国民の祝日になるなど知らないことばかりで勉強になりましたね。

第一回大会優勝のウルグアイは、サッカーワールドカップロシア大会でも勝ち残ってますし、次の相手、フランスをどう攻略するか?自慢の2トップが、爆発するか?見物ですね。

フランスに勝てば、次は、ブラジルかベルギーが来るとは思いますが・・・。本当に、決勝トーナメントの左側は、激戦ですからね。

厳しい戦いの連続ですが、ウルグアイにも頑張ってほしいですね!

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