【歴代】サッカー日本代表のユニフォームは個性的なデザインが多い?

サッカー日本代表のユニフォームは基本カラーが青ですが、ユニフォームが変わる時は少し変化がありますね。

劇的にデザインが変わったこともありますが。サッカー日本代表ファンの中では、あの時のユニフォームが良かったなど話が盛り上がることでしょう。

その時代で色々なこともありましたし、思い出に残るユニフォームとして語り継がれているものもあります。

そこで、今回は、サッカー日本代表の歴代ユニフォームの紹介をしていきたいと思います。

皆さんは、どの時のサッカー日本代表のユニフォームが印象的だったでしょうか?


サッカー日本代表歴代ユニフォームは、どんなものがあるのか?~1988年から1996年まで~。

サッカー日本代表の歴代ユニフォームを紹介していきたいと思います。まずは、珍しい1988年から1991年モデルから紹介していきたいと思います。

サッカー日本代表の歴代ユニフォームの中でも珍しい赤のユニフォームの時代です。

今となっては物珍しいですよね?サッカー日本代表のユニフォームが赤だったなんて!

何故?ユニフォームの色が赤になったのかと言うと、当時の横山謙三監督が国旗の色の赤を入れたいという意向で赤になったようです。

ゲン担ぎの意味もあったのでしょうけれども、W杯予選敗退、オリンピック予選敗退と成績が残せず・・・。

縁起が悪いということで、3年間限定のカラーとなってしまいました。歴代ユニフォームの中で珍しいことで有名ではあります。

1992年からは青に戻しました。ユンフォームもアディダスになり落ち着いたようです。

実にシンプルなデザイン。歴代ユニフォームの中でも印象は薄いかもしれません。ユニフォームより歴代の名選手が多いので、そちらの方に目が行ってしまいそうです。

背番号が黄色で表示されるなど新しい試みがありました。しかし、このユニフォームは、1992年だけ使用することで終了しました。

1993年から1996年までのサッカー日本代表のユニフォームは歴代のユニフォームの中で一番人気があったかもしれませんね。

この時のサッカー日本代表はW杯まであと一歩と迫った「ドーハの悲劇」があった時です。

日本サッカー界が世界に一番近づいた日として語り継がれています。写真のメンバーも豪華でしたし、今でも歴代の名選手として語り継がれています。

私もサッカー日本代表の歴代ユニフォームの中で一番好きなデザインでした。もちろん、「ドーハの悲劇」も知っているので。

1988年から1996年までのサッカー日本代表の歴代ユニフォームを見てきましたが、この中では、「ドーハの悲劇」の時のユニフォームが一番人気なのでしょうか?

続いては、日本サッカーの歴史を動かした1997年から2002年のユニフォームを見ていきたいと思います。

サッカー日本代表歴代ユニフォームは、どんなものがあるのか?~1997年から2003年まで~。

1997年から2003年の期間は、サッカー日本代表の歴史が大きく動いた期間です。数々の歴史的快挙を成し遂げた時代でしたね。

まずは、1997年のユニフォームを見てみましょう。

懐かしいモデルですね。袖のところに炎をイメージした模様が入っており、歴代ユニフォームの中でも珍しいデザイン。

この時は、W杯フランス大会のアジア予選を突破し、初めてW杯の出場権を得た時のユニフォームで歴代のユニフォームでも人気が高いようです。

イランとの試合は「ジョホールバルの歓喜」として語り継がれていますね。サッカー日本代表の歴代最高の試合の一つとして呼ばれています。

そして、1998年W杯初出場の時にも同じデザインでしたが、アディダスからアシックスに変わっています。

デザインは変わっていませんが、よく見ると袖の部分の炎の部分が小さくなったようです。

このユニフォームには、「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という文字列が入りました。

こちらのユニフォームも歴代ユニフォームの中で有名ですね!何と言っても、W杯初出場の時ですから!

日本サッカーが初めて世界に挑戦をし、世界との差を痛感させられました。1999年も引き続き同じモデルで戦いました。

1999年の途中からユニフォームの変更があり、メーカーがアディダスになり、これ以降はアディダスがユニフォームを提供しています。

変わったサッカー日本代表のユニフォームは、こんな感じでした。

シンプルなデザインになりましたね。袖のところにあった炎のマークが無くなりました。

A代表でなく、ユース代表の写真ですが、このチームは伝説を作ってくれましたね。ワールドユースで準優勝を果たすなど、日本サッカー界に新しい歴史を作ってくれました。

A代表はアジア杯を制し、歴代アジア最強チームと呼ばれることもあります。タレントも揃っていましたし、勢いもあったので歴代最高のサッカー日本代表であったかもしれません。

2001年にはユニフォームを新しくし、W杯日韓大会まで強化の期間に費やしました。

コンフェデレーションズ杯では、準優勝など輝かしい成績もありましたが、フランス代表に0-5という大敗をするなど色々な意味で歴史を作りました。

写真はアウェイの時のユニフォームですが、前回のモデルと変わらずといった感じですね。このモデルは1年間限定のモデルとなりました。

ここまででも1年間限定と言うモデルが結構出ていますね。歴代ユニフォームもコロコロ変わるものなんですね?

そして、2002年。W杯日韓大会。自国開催ということで恥ずかしい試合はできないというプレッシャーの中、決勝トーナメントに進出することに成功!

自国開催ということでアディダス側も気合を入れて作成しました。

日本と言う国をイメージした結果、海の青、首元から袖にかけて赤いラインを入れました。赤いラインは富士山をイメージして入れたそうです。

海の青は、海に囲まれているからということでしょうけど、サッカー日本代表のユニフォームのベースカラーが青だから関係ないような気もします。

この時のメンバーも歴代名選手が揃っていますね。中田英寿が全盛期の時だったので、サッカー日本代表には期待をしていました。

このモデルは、2003年も使用されていました。2003年は、「黄金の中盤」で盛り上がりましたが、4人揃うことは、ほとんどなく期待外れに終わりました。

1997年から2003年までは、日本サッカーが大きく成長した機関でもあり、歴代ユニフォームも記憶に残っている方が多いことだと思われます。

では、2004年から2011年までの歴代ユニフォームを見ていきたいと思います。



サッカー日本代表歴代ユニフォームは、どんなものがあるのか?~2004年から2011年まで~。

サッカー日本代表の黄金世代が脂が乗っている時期であったので、サッカー日本代表への期待が高かった時期であると思われます。

2003年からジーコ監督が就任し、面白いサッカーが見られるという期待が大きかったのを覚えています。

では、2004年の時のサッカー日本代表のユニフォームは、どんな感じであったのでしょうか?

濃淡の青で3本ライン入っていることが特徴のユニフォーム。何故?このようなデザインにしたかと言うと、「経験」と「挑戦」と言う意味が込められているようです。

私としては、歴代ユニフォームの中では好きなデザインですね。

この時は、アジア杯を制し、W杯ドイツ大会の予選を戦ったモデルです。2003年の途中から2005年まで使用されました。

黄金世代が成熟しつつある時であったので、印象に残っている方は多いかもしれませんね!

2006年W杯ドイツ大会では、歴代ユニフォームの中でも珍しいデザインで挑みました。

両脇に刀をイメージしたラインが入るなど、サムライを意識したデザインになりました。

結果は残念な結果となりましたが、歴代サッカー日本代表の中では期待値は大きかったチームであったと思います。

2007年まで使用されたモデルです。このユニフォームはインパクトはありましたが、印象は薄かったような気がしますね。

2008年から新しいユニフォームに変わり、心機一転といった感じでしたね。オシム監督が病気で倒れてしまい岡田監督が就任しました。

このユニフォームは、日本魂というコンセプトのもとに作られたユニフォームだそうです。

新しいのが、サッカー日本代表のユニフォームに黄色が使われていたことです。首周りに入っているのですが、あまり好きなデザインではなかったです・・・。

コンセプトの日本魂は、どこで感じられるのかが疑問ですね?歴代ユニフォームの中では、「?」がつくデザインであったと思われます。

このモデルは、2009年まで使用されました。そして、2010年W杯南アフリカ大会を迎えます。

その時のサッカー日本代表のユニフォームは、こんな感じでした。

2009年から使用されていましたが、印象に残っているというとW杯南アフリカ大会でしょうね。

このユニフォームの特徴は、首元の赤い部分ですよね?お地蔵さんの前掛けと揶揄されましたが、海外開催のW杯で初のベスト16入りを果たしたことで印象的なユニフォームとなりました。

「3次元裁断」という技術を持ち入り、快適性、軽量性が売りで選手の姿勢やフォームを整えるように設計されたようです。

この時は、一番W杯ベスト8に近かったチームであったので、記憶に残っている方は多いと思われます。

2011年もこのモデルを使用し、アジア杯を優勝し、縁起の良いユニフォームだったのかもしれませんね。

この期間もユニフォームが結構変わっていますが、一番驚いたのが、ベースの青が濃かったり、薄かったりしたことですかね?

歴代ユニフォームの中でも珍しいユニフォームが多かった時期であったと思われます。

では、最後に、2012年から2019年までのユニフォームを見ていきましょう!

サッカー日本代表歴代ユニフォームは、どんなものがあるのか?~2012年から現在まで~。

2012年からは、南アフリカ大会からのメンバーが多く残り、海外組も増えてきたことで、サッカー日本代表の注目度が増しましたね!

2012年からのサッカー日本代表のユニフォームは歴代ユニフォームの中でも珍しいデザインで注目を集めました。

真ん中に赤い縦のラインが入った新しいモデル。コンセプトは「結束の一本線」ということのようですが、ビックリした人は多かったのではないでしょうか?

後は、今までの青より濃く賛否両論があったモデルです。歴代のユニフォームと比べ、斬新すぎるので記憶に残っている方は多いと思われます。

イングランドの歴代ユニフォームをまねて制作したのかと思いました。

このモデルは、2013年まで使用されましたが、コンフェデレーションズ杯の時には背番号の部分がイエローになっていました。

コンフェデレーションズ杯後から2014年W杯ブラジル大会までは、このような感じのユニフォームでした。

このユニフォームは、通常の青に戻し、この写真ではわかりませんが、背中のネームの上にピンクのラインが入っています。

円陣を組んだ際に、一つの輪になるように制作されました。円陣を組んでいる時には、こうなります↓

身長差もあるので一つの輪のようになるのは難しかったようですね。コンセプトは悪くなかったと思われます。

W杯ブラジル大会では、大きな期待を背負っていたサッカー日本代表。歴代最高のチームと呼び声が高かったですが、グループステージ敗退。

2015年まで同じモデルのユニフォームを使用していました。ただし、2015年のアジア杯ではアジアカップチャンピオンバッジと背番号をゴールドにして挑みました。

結果は、ベスト8という残念な結果になりましたが、歴代最高峰のチームであったので見ていて楽しかったですね!

そして、2015年の途中からユニフォームが変わり、これも歴代ユニフォームで見たことがないデザインでしたね。

「調和」と「個性」がモチーフのようですが、何があって、このデザインになったのかがわかりません。

グラデーションになっていますが、イマイチですね。私は歴代のユニフォームの中で好きではない部類に入りますね。

青というよりか紺ですね!サッカー日本代表ではない感じがして違和感を覚えました・・・。

2017年まで使用したユニフォームですが、一度だけ記念のユニフォームが出ましたね。

W杯初出場が決まった年から20年記念ということで、1試合限定仕様となったユニフォームです。

今までの歴代ユニフォームを混ぜ合わせた感じのユニフォームですが、1試合限定ということでレアなものとなっていることでしょう。

シンプルなデザインで好む人は多かったのではないでしょうか?

そして、2017年の途中から現在までのモデルです。

このユニフォームも賛否両論ありましたが、個人的には好きです。

伝統色の藍色をベースに、「刺し小柄」を採用。よーく見ると、青と紺だけの配色で珍しさがあります。

近年の歴代ユニフォームを見てきましたが、現在のモデルが一番、サッカー日本代表に合っていると思いますね。

歴代ユニフォームを見てきていると、そろそろ、サッカー日本代表の新しいモデルが出るはず。

新しいユニフォームは、どんなデザインになるのか?楽しみですね。歴代ユニフォームを混ぜたような感じになるのか?

全く違ったデザインになるのか?注目しましょう!



まとめ。

今回は、サッカー日本代表の歴代ユニフォームについて書いてみました。

歴代ユニフォームを見てみると、色が変わったり、デザインが劇的に変わったりと変化に富んでいましたね。

各国のユニフォームのデザインを見てみると凄いものもあるので、今後のサッカー日本代表のユニフォームのデザインが気になりますね。

W杯予選も始まってきますし、歴代のユニフォームで観戦される方もいられると思われます。

歴代ユニフォームを見ながら、サッカー日本代表のことを話したり、楽しい時間を過ごせることでしょう。

そろそろ、サッカー日本代表のユニフォームが新しくなると思われるので、どんなデザインになるのか?注目しましょう!

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