ソン・フンミンのプレースタイルの特徴は?弱点はあるのか?

アジアNo.1の選手と言っても過言でない、ソン・フンミン

あのプレミアリーグで、コンスタントに結果を出せていることは、本物の実力ですね。

しかも、強豪トッテナムでやれていることから、ソン・フンミンの凄さがわかりますよね?

スピード感溢れるドリブル、得意のカットインからのシュートなど、現代サッカーに適した選手であると言えます。

そこで、今回は、ソン・フンミンのプレースタイルについて書いていこうと思います。


ソン・フンミンのプレースタイルとは?

ソン・フンミンのポジションは、センターフォワードやウイングのポジションですが、左ウイングがメインですね。

得意のカットインからのシュートなどもあるので、一番適しているポジションではないかと思います。

そこで、まず、ソン・フンミンのプレースタイルの動画を見ていただき、ソン・フンミンのプレースタイルの特徴について書いていこうと思います。

ソン・フンミンのプレースタイルの大きな特徴は、ドルブルとスピードでしょうね。後は、決定力の高さでしょう。

この動画を見ていても、わかると思いますが、左サイドで開いてプレーもしていますが、割と中に入ってくる選手だなと思いました。

チャンスメークもしますが、割とゴールゲッターの要素の方が強いのかなと思いました。

ドリブルで仕掛けて、カットインからのシュートが多いですが、味方を上手くおとりに使うこともしていますし、頭の良い選手という印象が強いですね。

ボールコントロールも上手く、これは少年時代の父親の教育が良かったのでしょうね。

スピードを活かした突破が目立ちますが、スピードがある分、緩急をつけられると、相手はやりづらいですね。

ストップしてからの加速力があるため、一瞬で相手を抜き去ることもできますので、ソン・フンミンがストップした時には、気を付けないとですね。

抜きにかかってくるのか?パスを出すのか?見極めないといけません。こういったプレースタイルも若くして、欧州で揉まれてきた結果でしょう。

日本人も若くして、欧州に渡る選手も多くなってきましたが、ソン・フンミンレベルまでいっている選手はいませんね。

堂安律が、そうなるかもしれませんが。私的には、かなり期待しているのですが。どうなるのでしょうか?

ソン・フンミンのプレースタイルで、本当に凄いなと思ったのは、実は、フリーランニング。

これは、先ほども書いたことに繋がるのですが、左サイドのポジションでありながら、中央や右サイドに流れていくフリーランニングの質が高いことが素晴らしい。

このプレースタイルは、本当にカウンター時に、強力な威力を発揮します。

少ない人数で、カウンターを仕掛けるとき、ソン・フンミンが中央から右サイドに流れることにより、相手を混乱させて、フィニッシュまで持ち込みますからね。

アジアカップで、韓国と対戦する時には、ソン・フンミンのフリーランニングには気を付けないとですね。

ここまでは、ソン・フンミンのプレースタイルの良さを書いてきましたが、弱点はどんなところにあるのでしょうか?

今度は、ソン・フンミンのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

ソン・フンミンのプレースタイルの弱点とは?

ソン・フンミンのプレースタイルの特徴を見ていると、弱点らしい弱点が見当たりませんね(笑)

強いて言うのであれば、前方にスペースがないと怖くない存在かもしれませんね。

先ほどのフリーランニングの質やカットインからのシュートも前線にある程度スペースがないと活きてきません。

フリーランニングは、まさに当てはまるところでしょうね。

この弱点?が大きく出てしまったのは、韓国代表での試合の時でしょうね。

アジア勢との試合の時です。同じくらいのレベルの相手は別ですよ。引いて守る相手が多くなりますよね?アジアでの戦いは。

引いて守ってくる相手が多い中、前線にスペースが無くなります。そのことによって、ソン・フンミンのプレースタイルを活かせなくなってしまうことが多くありました。

トッテナムでは、割と強いチームとやることが多いですし、何よりも周りに良い選手がいるので、スペースも作ってくれますし、ソン・フンミンにとってやりやすいのでしょう。

後は、トッテナムのプレーを見ていると、ソン・フンミンのプレースタイルを活かしてくれる選手が揃っています。

ソン・フンミン自ら打開しなくても良いのですが、韓国代表だと自ら打開しないといけなくなってしまうことが多いです。

アルゼンチン代表の時のメッシみたいな感じになってしまうことで、ソン・フンミンのプレースタイルが活きてこないんです。

トッテナムと韓国代表を比べるのは良くないですが・・・。

結論は、ソン・フンミンは周りを活かすタイプではなく、周りに活かしてもらわなければいけないタイプの選手と言うことが弱点かもしれませんね。

ソン・フンミンのプレースタイルを活かしてくれる強い味方がいて、初めて力を発揮できるのかなと思います。

トッテナムでやっている時は、ソン・フンミンも輝いていますからね。難しい所であると思います。

日本も今は、中島翔哉、南野拓実、堂安律は、イメージが共有できている部分があるので、上手く行っていると思います。

韓国代表に、ソン・フンミンのイメージを共有できる選手が増えてくれば、ソン・フンミンのプレースタイルを活かせるチームになるのかな?

まとめ。

今回は、ソン・フンミンのプレースタイルについて書かせていただきました。

得意のドリブルからカットインをしてのシュートやフリーランニングの質の高さが、ソン・フンミンのプレースタイルの特徴であると思います。

これも少年時代の父親の教育が良かったことでしょうね。

後は、若いうちから海外でプレーをしてきて、多くの経験を積んできたことが大きかったと思われます。

一方、ソン・フンミンの弱点としては、チーム事情になってしまいますが、周りを活かすことより、活かしてもらうタイプの選手ということでしょうかね。

要は、周りに良い選手が多ければ輝くタイプということです。

トッテナムでは、輝かしい成績ですが、韓国代表だと、パッとしないのもその影響が大きいのかなと思います。

もっと、ソン・フンミンのプレースタイルを活かしてあげられる選手が増えていけば、もっと強くなると思います。

日本代表も間違えると、そうなってしまいますので、お互いに気を付けていかないといけませんね。

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