ラヒーム・スターリングのタトゥーは、父親と自分の想いを表すモノ?

以前、マンチェスター・Cに所属するラヒーム・スターリングのふくらはぎのタトゥーで問題になったことがありましたね。

タトゥーを入れているだけなら問題ないのですが、入っているタトゥーが銃をモチーフにしたことで悪趣味だと批判をされていましたね。

確かに、物騒なタトゥーですからね。批判されても仕方のないことですが・・・。小さい子にも悪影響ですからね。

何故、銃が入っているタトゥーが入っているのかが判明したかというと、イングランド代表の練習中に短いソックスを履いていたことで判明した。

アサルトライフルという銃のタトゥーが発見されてからは、多くの人から批判を浴びた。

この画像と見ると、ラヒーム・スターリングはデカデカとタトゥーを入れてますね。ここまで目立つと批判はされますね。

まあ、ラヒーム・スターリングは、ソックスが長い場合は隠れるから大丈夫と思っていたのでしょう。

しかし、何故、ラヒーム・スターリングは銃といったタトゥーを入れたのでしょうか?

銃のタトゥーを入れたのには何か意味があるはずです。タトゥーを入れている選手は、何かしらの意味を込めて入れてますから。

ネイマールとかがそうですからね。いっぱい入れすぎだとは思いましたが・・・。特に南米の選手は多いですよね?

そこで、何故、ラヒーム・スターリングは銃のタトゥーを入れたのでしょうか?そのタトゥーの意味について書いていこうと思います。


ラヒーム・スターリングが銃のタトゥーを入れた真相は?

ラヒーム・スターリングが銃のタトゥーを入れた理由は、インスタグラムでこのように投稿していた。

「僕が2歳の時、父親が銃で撃たれて殺された。僕は人生で決して銃に触れないという誓いを立てた」

『銃ではなく右足で「シュート(撃つ)」』

という意味が込められていると説明したようだ。

父親が銃で撃たれたことで、銃に触れないという意味だったんですね。そういった意味であればいいとは思いますが・・・。

この説明前には、反銃団体の役員らが反対。タトゥーを消さないならイングランド代表から外すべきだと言われていた。

この真実を知ってからは、文句も言えなかったのでは?その反銃団体の設立者は、息子を銃で殺されていた。

父親と息子と逆の立場ですが、気持ちはわかってくれたのではないでしょうか?

中々、世間は、受け入れることは難しいと思いますが、ラヒーム・スターリングが父親のことと銃は触れないという気持ちは変わらないはず。

ラヒーム・スターリングは、幼少期にジャマイカで育ち、父親、母親ともにジャマイカ人だったようです。

ジャマイカにいた時の2歳の時に父親が銃で撃たれてなくなりました。2歳ですからね。父親が亡くなったことはショックが大きかったはず。

この事件があったことにより、ラヒーム・スターリングは、

イギリスに移住をしたとのことです。

こういういきさつがあっての父親への思いが強かったのですね。父親のため、自分のために入れたタトゥーでしたからね。

そこで、ここまで、批判をされたラヒーム・スターリングをイングランドサッカー協会は、どう対応してくれたのでしょうか?

その時のイングランドサッカー協会の対応について書いてみます。

イングランドサッカー協会は、どう対応したのか?

イングランドサッカー協会と言うよりは、監督は、タトゥーの問題には関係なく、イングランド代表に合流させた。

批判などのこともあり、チームへの合流は遅れて合流。注意とチームへ謝罪をしたようだ。

テストマッチのナイジェリア戦でラヒーム・スターリングを起用し、勝利を収めた。

しかし、イングランド国内では監督に対しても批判していました。

ある記者は、こんな風に監督のことを評価していました。

先入観を抜きにすれば、サウスゲイトの対応は妥当だったと見るべきだろう。

「けじめ」としてベンチを命じていれば、国内メディアでスターリング嫌いの意見が前面に出て、まだ23歳へのバッシングが続いていたと思われる。

と。

この記者は目の付け所が素晴らしいなと正直に思いました。この記者の言う通りだと思います。

ラヒーム・スターリングは、父親を銃で殺されたことを忘れないことと、銃には手を出さないという思いで入れたタトゥーであったから。

ラヒーム・スターリングの特別な想いでタトゥーを入れたということを良く理解されている記者だなと思いました。

イングランドサッカー協会は、ラヒーム・スターリングの気持ちに理解を示し、このように発言している。

「スターリングの誠実かつ心からの思いを理解し、サポートする」

ラヒーム・スターリングを擁護する姿勢を示してくれたことは素晴らしいなと思いました。

理由が父親への想いですからね。そういったところは人間らしくて好きですね。

流石、イングランドサッカー協会!W杯もあるので、そちらに集中させてあげたいという心遣いでしょうね。

理解あるサッカー協会で良かったと思います。入れているタトゥーが物騒なので、批判は覚悟していたと思いますが・・・。

ちゃんと、説明したラヒーム・スターリングは、父親想いの選手なんだなと思わされましたね。

父親と自分のために、これからもサッカーでの活躍を誓って、ピッチに立っているのでしょうね。

まとめ。

今回は、ラヒーム・スターリングのタトゥーの意味について書かせていただきました。

父親への想いや自分のために入れたタトゥーだったんですね。

2歳の時に銃で撃たれて父親を亡くし、銃には手を付けないという意味でのモノだったのに、意味も分からずに批判されるのも辛かったでしょうね。

銃で息子を亡くした父親からの批判もありましたが、タトゥーの意味を知って、理解をしてくれたのかなと思います。

ラヒーム・スターリングの気持ちを考えてくれた監督やイングランドサッカー協会には感謝しないとですね。

きっと、ラヒーム・スターリングは、父親への想いと自分の想いをのせて、ピッチに立っているのでしょうね。

その右足で数多くのゴールやアシストを決めることが、亡くなってしまった父親への恩返しになるかもですね。

きっと、そうすることで父親が喜んでくれるでしょう。ラヒーム・スターリングの活躍から目が離せませんね。

こちらの記事も読まれています↓

ネイマールの刺青の数はどれくらいあるのか?どんな意味があるの?

宇佐美貴史がタトゥー入れてるのは本当か?何か所に入れているのか?

刺青だらけ?杉本健勇は、どこに、どれだけ入れているのか?



サッカーのユニフォーム作成するなら、ネットで日本トップクラスの実績の
フットボールマックスで!