冨安健洋のスピードは足の速さだけでなく、頭の回転も速い?

冨安健洋といえば、日本では数少ない長身DFでありながら、スピードもあるDFとしても有名です。

どうしても、日本人のCBというとスピードがある選手って少ないと思うんですよね。

プレミアリーグの吉田麻也は、プレミアリーグのFWと渡り歩くために、スピードアップのトレーニングをしたみたいですが。

冨安健洋には、スピードアップのトレーニングは、今のところ必要なさそうですが、今は、ベルギーでやっている段階なので、ステップアップした場合には必要になりそうですね。

長身で、スピードのあるCBが出てきたということで、日本代表もセンターラインも強くなりそうですね。

そんな冨安健洋のスピードに関することを、今回は書いていきたいと思います。


冨安健洋のスピードがあるプレーと証言とは?

冨安健洋のスピードがあるシーンの動画を検索して調べてみましたら、なかなか見つからなかったので、こちらの動画を載せることにしました。

冨安健洋のスピードがわかる?と思われます。皆さんが知っている動画で、申し訳ありませんが・・・。

この動画で、確かに冨安健洋がスピードがある選手であるということはわかりますが、スピードよりも諦めない姿勢や冷静に対応する能力の高さがわかる動画ですね。

まあ、スピードがなければできない技なのですが!

タラレバの話になってしまうのですが、W杯のベルギー戦のカウンターの時に、冨安健洋のスピードがあれば追いつけたのかな?

どうだったかは気になるところですが、終わったことなので仕方ないですね。

シント=トロイデンVVの監督もスピードのことは評価してくれてますし、それ以外のところも評価してくれているので、良いクラブに移籍できて良かったですね!

そのシント=トロイデンVVのブレイス監督のコメントがこちら↓

冨安健洋に、スピードがあることはわかりましたが、ブレイス監督のようにベテラン選手のように対応が出来る点が、大きな特徴に挙げられるでしょうね。

ここまでは、走る方のスピードのことに対しての話をしていましたが、私は、頭の回転のスピードも速い選手だなという印象を受けます。

今度は、冨安健洋の頭の回転のスピードについて書いていきたいと思います。

冨安健洋は、頭の回転のスピードも速い?

走るスピードが速いのと同時に頭の回転のスピードも速い選手だなという印象を受けます。

冨安健洋のプレースタイルの特徴ではありますが、運動量豊富で、広い範囲でカバーが出来る選手。

危険察知能力が高い選手であると言えます。ピンチを未然に防ぐことが出来る選手ですね。

恐らく、冨安健洋は、相手の攻撃陣と自分たち守備陣の人数の足し算、引き算をする能力が高いのでしょう。

例えば、走って、戻っている間に計算しながら、守備に戻ることが出来る選手なのでしょう。

これは、昔、元日本代表監督オシムがよく言っている「考えて走るサッカー」に通じているところがありますね。

以前、オシムは、

「日本には、優秀なストッパーが不足している。」

「サッカーは一種のオートマティズムが必要になるスポーツだ。そういったコンビネーションがないチームは、いい試合ができない。」

という発言をしていました。

もしかしたら、冨安健洋は、オシムの「考えて走るサッカー」の申し子のような存在なのかもしれませんね。

オシムの練習には、独特のものがあり注目を集めましたね。

オシムの練習には意図があり、判断と選択のスピードを上げるような練習をしていましたね。

冨安健洋のプレー(日本代表の時)を見ていると、判断と選択のスピードが速いなと感じますね。先ほどの足し算と引き算の話ではないですが。

ボランチもやっていたことがあるようなので、その時に培ったモノなのかなと思います。

今現在は、判断と選択のスピードが速い選手かもしれませんが、その後に、引き出しの数を増やしていけるようになれれば、さらに凄い選手となあるでしょう。

日本代表にも判断と選択のスピードが速い選手が多くなってきているので、その中から引き出しが多くなっていければ、もっと良いチームになるのではないでしょうか?

冨安健洋も十分、判断、選択のスピードは速い選手でありますが、今の現状であるとそれ以上は望めないでしょう。

出来れば、5大リーグに移籍して成長してきてほしいのですが、この冬には厳しそうですね。移籍するなら、来年の夏になるでしょう。

ブンデスリーガのブレーメンを始め多くのクラブから注目をされていますが、冨安健洋は、どこのリーグに行ったら成長できるのでしょうかね?

最後に、冨安健洋は、どこのリーグに行ったらいいのかについて書きたいと思います。

冨安健洋が成長するためには、どこのリーグが良いのか?

まだ、若い冨安健洋なので、ブンデスリーガもいいと思いますが、フランスのリーグ・アンのチームに移籍した方がいいのかなと思います。

身体能力の高い選手が多いですし、その中で冨安健洋の足のスピードは通用するのか?と判断、選択のスピードが通用するのか試してきてほしいですね。

5大リーグの一つではありますが、少しレベルは下がりますが、若手にチャンスを与えてくれる可能性が高そうに思えるので。

実際に、酒井宏樹もマルセイユに移籍をし、身体能力の高い選手達と対戦してきたことで、世界レベルの選手になってきましたし。

下手にレベルの高いリーグに移籍をし、出番が無くなるというのも良くないですので。出番が無くなると、2つのスピードを鈍らせることになりますから。

リーグ・アンもレベルが高い選手は多いですし、ステップアップを狙っている若手も多いはずなので、そういう意識の高いところで腕を磨いてきてほしいですね。

まとめ。

今回は、冨安健洋のスピードに関して書かせていただきました。

足のスピードは速いのはわかっていましたが、頭の回転も速い選手だなと改めて思いました。

運動量が豊富で、広い範囲をカバーをしながら、ピンチの芽を摘むプレースタイルは見事としか言いようがないです。

常に、周りを観察し、その時に良い選択と判断が出来る点と決断に至るまでのスピードが速いので、大崩れはしないのでしょう。

ベネズエラ戦のファインプレーも速い選択と判断が出来たから、出来たプレーであると思われます。

今後も日本代表の主力となる選手なので、冨安健洋には、ステップアップをしてもらい、よりレベルの高いDFになってほしいですね!

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