UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンは凄い選手ばかり!

2019年6月7日に追記しました。追記は後半部分です。

UEFAチャンピオンズリーグは準々決勝の組み合わせまで決まりました。

準々決勝は、4月からですが、UEFAは昨年の12月に、ブレイクスルー・チーム・オブ・2018というものを発表されましたね。

2018年のUEFAチャンピオンズリーグで躍進した若手に与えられる賞ですね。簡単に言えば、若手のベストイレブンといったところです。

色々なところが、グループステージのベストイレブンやワーストイレブンといったことを紹介していますが、UEFA公認のベストイレブンであるので選手は嬉しいことでしょう。

今回は、ブレイクスルー・チーム・オブ・2018の若手選手のことについて書いていきたいと思います。


UEFAが選んだ若手のベストイレブンには、どんな選手がいるのか?

UEFAが選んだ若手のベストイレブンには、以下の選手が選出されました。

▼GK
オディッセアス・ヴラホディモス(ベンフィカ)
▼DF
ミラン・シュクリニアル(インテル)
アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
▼MF
フレンキー・デ・ヨング(アヤックス)
ホッセム・オーアル(リヨン)
アルトゥール(バルセロナ)
ニコラ・ヴラシッチ(CSKAモスクワ)
▼FW
ジェンギズ・ウンデル(ローマ)
イルビング・ロサノ(PSV)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)

若手のベストイレブンということで、私の知らない選手が多いですね(笑)

このベストイレブンで知っている選手というと、マタイス・デ・リフト、フレンキー・デ・ヨング、ジェイドン・サンチョ、アルトゥールぐらいですね。

8人も知らないのは恥ずかしいですね。みんな名門クラブで活躍しているので選ばれているわけで、今後のサッカー界を担ってくれる存在になってくれることでしょうね。

自分の勉強も兼ねてしまいますが、知らなかった若手ベストイレブンの選手を紹介していきたいと思います。

UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンを紹介~GK、DF~。

UEFAチャンピオンズリーグで活躍した若手のベストイレブンですからね。実力は確かなものでしょう。

しかも、名門クラブですからね。といっても、UEFAチャンピオンズリーグで出られるクラブは名門しかないですからね(笑)

では、UEFAチャンピオンズリーグの若手のベストイレブン、ブレイクスルー・チーム・オブ・2018の選手たちを紹介していきたいと思います。

GKのオディッセアス・ヴラホディモス(ベンフィカ)。

若手と言っても、そこまで若いわけではないみたいですね。24歳ですし。身長191cmという長身で、ユース時代から有名な選手だったようですね。

ドイツのVfBシュトゥットガルトの下部組織で育ち、ドイツ代表として、U-17欧州選手権2011、U-17ワールドカップにも参加した実力者。

2015年にVfBシュトゥットガルトとプロ契約を結び、2016年の冬にギリシャのパナシナイコスFCに移籍をする。

2018年にベンフィカに移籍を果たし、活躍をしている。

続いて、DFのミラン・シュクリニアル(インテル)。

こちらの選手も若手ではないですね。24歳ですので。アンダー世代からスロバキア代表に選ばれている逸材。

2016年にはフル代表にも選出されている。スロバキアの強豪MŠKジリナの下部組織で育ち、トプチームに昇格。

同国のFC ViOnズラテー・モラフツェにレンタル移籍をし、2016年の冬にセリエAのサンプドリアに移籍。

サンプドリアでの活躍が認められ、ついに、2017年に名門インテルに移籍。守備の国でプレーしているので、守備力には自信があるのでしょう。

もう一人、アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)。

U21の時からスコットランド代表に選ばれている選手。2014年には、フル代表にも選出され、今では代表のキャプテンを務める存在。

スコットランドのクイーンズ・パークFCでプロデビューし、同国のダンディー・ユナイテッドに移籍をする。

その後、プレミアリーグのハル・シティに移籍をし、活躍。その活躍ぶりが認められ、名門リバプールに移籍。

ファン・ダイクなどトップレベルの選手もいるので大きく成長できることでしょう。

UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンのGK、DFの3人の紹介をさせていただきましたが、3人とも24歳と中堅選手ですね。

この3人は、これから注目していかないといけませんね。

続いては、MFの選手について書いていきたいと思います。



UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンを紹介~MF~。

続いては、MFの選手について書いていきたいと思います。UEFAチャンピオンズリーグ若手のベストイレブンですからね、今後が期待できる選手でしょう。

まず一人目は、ホッセム・オーアル(リヨン)。

リヨンの下部組織で育った選手で、イニエスタのようなボールタッチができる選手のようです。

こんな凄い選手を知らなかったなんて、私はダメですね。

インサイドハーフがメインのようですが、華麗なボールタッチが魅力的ということなので、チェックしないとですね。

バルセロナも狙っている逸材のようで、まさか、イニエスタの後継者として目を付けているのでしょうか?

今後の活躍には要チェックですね!

続いては、ニコラ・ヴラシッチ(CSKAモスクワ)。

クロアチアの選手のようですね。クロアチアは技術に優れた選手が多いですからね。

地元クラブのハイドゥク・スプリトでプロデビューを果たして、その後も順調に成長。

UEFAヨーロッパリーグでの活躍が認められ、プレミアのエヴァートンに移籍。しかし、プレミアの壁は厚く、CSKAモスクワにレンタル移籍中。

レベルが下がったとはいえ、活躍できているのであれば正解だったことでしょう。今後、凄いクラブからオファーが来るかもしれませんね。

リヨンのホッセム・オーアルは注目しておかないといけない選手ですね。もしかしたら、ビッククラブに移籍する可能性が高そうですし。

UEFAチャンピオンズリーグの若手って、やっぱり凄いんですね。流石、若手のベストイレブンに選ばれただけのことはある。

続いては、UEFAチャンピオンズリーグ若手ベストイレブンのFWを紹介したいと思います。

UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンを紹介~FW~。

UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンのFWですから、知っていてもおかしくないはずなんですが・・・。

私の眼は節穴ですね・・・。しかも、強豪国の強豪クラブに所属しているのに・・・。

まずは、ジェンギズ・ウンデル(ローマ)。

トルコの選手のようですね。トルコのアルトゥノルドゥFKでプロデビューしたようです。

2016年にイスタンブール・バシャクシェヒルFKに移籍を果たし、活躍が認められ、2017年にセリエAの名門ローマに移籍。

ステップアップの仕方が凄いですね。もちろん、トルコ代表として活躍をしている。

ローマで活躍できていれば、そのうちビッククラブからオファーが来るかもしれませんね。

まずは、守備の国イタリアで経験を積みたいところ。

続いては、イルビング・ロサノ(PSV)。

メキシコの選手のようです。きっと、俊敏性があり、技術がある選手なのでしょうね。

2010年からメキシコの名門パチューカのユースチームからスタートしたらしいです。

各年代でメキシコ代表でプレーをしていたようで、すぐにフル代表でもプレーをしたようです。

それだけの才能があったということですね。ロシアWでもドイツ戦で得点をし、脚光を浴びたようです。

そんな活躍をしていた選手なのに、今知るなんて・・・。すみませんでした。

そんな選手であれば、UEFAチャンピオンズリーグで若手のベストイレブンに選ばれますよね?

しかも、オランダの名門PSVでプレーしているので大きく成長できるでしょう。

ここまで、UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンについて書かせていただきましたが、凄い逸材がいるもんですね。

こうなると、若手ベストイレブンの活躍に注目したいですし、UEFAチャンピオンズリーグを詳しく見ないとですね。

UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンに選ばれた選手たちが、リーグ戦で活躍してくれることを祈りたいですね。

まだ、UEFAチャンピオンズリーグで勝ち残っている選手には頑張ってもらいたいです!

ここから追記しました。2018-2019UEFAチャンピオンズリーグは、リバプールの優勝で幕を閉じました。

昨シーズン決勝で負けた悔しさを晴らせてよかったですね!決勝終了後、サッカー各誌でUEFAチャンピオンズリーグのベストイレブンを発表されてました。

2018-2019UEFAチャンピオンズリーグのベストイレブンについて見ていきたいと思います。

2018-2019UEFAチャンピオンズリーグのベストイレブンは、どんな顔ぶれ?

先ほどまでは、UEFAチャンピオンズリーグの途中で発表された若手のベストイレブンでしたが、今回は大会を通してのベストイレブンです。

サッカー各誌によるベストイレブンが出ていますが、大体同じ顔触れ。フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が選出したベストイレブンを見てみましょう。

▽GK
アリソン・ベッカー(リバプール)

▽DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

▽MF
ファビーニョ(リバプール)
フレンキー・デ・ヨング(アヤックス)
ドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス)

▽FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
ソン・フンミン(トッテナム)
サディオ・マネ(リバプール)

ベストイレブンの顔触れを見てみると、当然の選出かなと思いますね。

ベスト4以上のクラブから選んでいるようですが、これも納得しますね。

ベストイレブンの顔触れを見てみると、リバプールから5名、トッテナムから1名、アヤックスから3名、バルセロナから2名という形になりました。

守備陣に関しては、リバプール勢が多くなっても文句は出ないでしょう。

バランスを考えたベストイレブンで良いと思われます。UEFAチャンピオンズリーグで活躍した選手ということで純粋なベストイレブンといった感じです。

アジア人で、ソン・フンミンがベストイレブンに選ばれたことは嬉しいですね。大事な場面でゴールを決めてくれる辺りインパクトがあります。

来シーズンもベストイレブンに選ばれるような活躍をソン・フンミンにしてもらいたいですね!

願わくば、日本人選手が欧州の舞台で、サッカー各誌のベストイレブンに選出されるような選手が出てきてほしいです!




【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

まとめ。

今回は、UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンについて書かせていただきました。

知らない選手が多すぎてショックでした。UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンの選手たちなので、これからは注目したいと思います。

今後、近い将来には本当の?ベストイレブンに選ばれる選手も出てくるかもしれませんね。

各国リーグの結果や試合を見る際には、UEFAチャンピオンズリーグの若手ベストイレブンに選ばれた選手たちにも注目しましょう。

※サッカー各誌が選出したベストイレブンが出ていますが、ほとんど変わらないですね。

恐らく、多くの方が納得する2018-2019UEFAチャンピオンズリーグのベストイレブンだと思われます。

来シーズンは、どんな大会になるのか?今から楽しみですね!




送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

こちらの記事も読まれています↓

UEFAチャンピオンズリーグの動画を見るなら、どのサイトが良いの?

UEFAチャンピオンズリーグとワールドカップ。どっちが人気なの?

歴代のUEFAチャンピオンズリーグで同じカードで決勝戦はあったのか?

UEFAチャンピオンズリーグのMVPは、UEFA欧州最優秀選手賞なの?

UEFAチャンピオンズリーグの賞金は何ユーロ?変更点はあるの?