アルバロ・モラタのプレースタイル、ポジションは?弱点はドコ?

各国のビッククラブを渡る歩き、多くのタイトル獲得に大きく貢献してきたアルバロ・モラタ選手。

ビックプレーヤーとの共演もあり、アルバロ・モラタ選手自身レベルアップしていったことだと思われます。

スペイン代表にも選出されており、クラブ、代表での活躍が期待されている選手です。

今回は、ユベントス、スペイン代表で活躍するアルバロ・モラタ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。


アルバロ・モラタのプレースタイル、ポジションは?

アルバロ・モラタ選手のポジションは、センターフォワード。

長身選手なので、ターゲットマンとして活躍してくれそうですよね?

そのほかには、左右のウイングやセカンドストライカーのポジションでプレーしていたこともあるようです。

アルバロ・モラタ選手のプレースタイルの特徴をあげると、

・長身を活かしたヘディング

・長身のわりに足元の技術がある

・総合力が高い

の3つが挙げられます。

長身を活かしたヘディング

アルバロ・モラタ選手は身長189cmあるので空中戦に強いです。

相手DFの死角を取り、コースを突いたヘディングシュートは魅力です。うまい具合にコースを変えてくるので、アルバロ・モラタ選手のヘディングは厄介!

ポジショニングが良いので、フリーで体勢良くヘディングシュートを打ってきます。

これぞ!FWのヘディングシュートといった感じですね↓1分過ぎからです。

長身のわりに足元の技術がある

アルバロ・モラタ選手は長身のわりに足元の技術がある選手。

スピードもあるので、スペースがあればドリブルで仕掛けてきます。

センターフォワードの選手?と思わせるようなドリブルを見せてくれることも多いことが特徴。

スペイン人らしいテクニックでボールを運んでいくシーンです。アルバロ・モラタ選手上手すぎです↓

総合力が高い

アルバロ・モラタ選手のプレースタイルを見ているとポジションはCFですが、何でもできるといった感じがしますね。

総合力が高いストライカーであると言えます。

何でもこなせる選手が前線にいると安心できますよね?

理想的なセンターフォワードの選手といった感じでしょう。

しかし、そんなアルバロ・モラタ選手のプレースタイルにも弱点がありますね!

次は、アルバロ・モラタ選手のプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

アルバロ・モラタのプレースタイルの弱点とは?

アルバロ・モラタ選手のプレースタイルの特徴を見ていると、センターフォワードのポジションの選手としては申し分ないと思われます。

しかし、いくつか弱点が・・・。

・フィジカルが弱い

・決定機を外す

が挙げられると思います。

フィジカルが弱い

アルバロ・モラタ選手のフィジカルは強くはないですね。

弱くもないのですが、どっしりと構えるようなCFではなく、自由に動き回り、ターゲットになるといった感じです。

サイドに流れて、チャンスメークができるのは強みですが、どっしりかまえてポストプレーとなると弱い気がしますね。

アルバロ・モラタ選手の相棒にどっしり構えられる選手がいれば、問題はないでしょう。

決定機を外す

決定機を外すことが多いのが問題ですね。

いまでは改善されつつありますが、得点数が伸びないのも外している回数が多いからではないでしょうか?

こういったミスがなくなれば、得点数は大きくアップしていると思われます。

チェルシー時代の外しまくりの影響で、アルバロ・モラタ選手=決定機を外すというイメージがついてしまいました。

アルバロ・モラタのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Álvaro Morata(@alvaromorata)がシェアした投稿

国籍:スペイン

生年月日:1992年10月23日

出身地:マドリード

身長:189cm

体重:85kg

在籍チーム:アトレティコ・マドリード

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

引用:アルバロ・モラタ – Wikipedia

アルベロ・モラタ選手は、2007年までアトレティコの下部組織で育ち、2007年にヘタフェの下部組織に移籍。

2008年からレアル・マドリードに移籍し、フベニールCでプレーをし始めました。

各カテゴリーを駆け上がり、2010-2011シーズンにトップチームデビュー!

2011-2012シーズンは、主にBチームのほうでプレーをしており、17得点を挙げる活躍を見せてくれました。

アルバロ・モラタ選手の活躍により、2部昇格を勝ち取りました!

そして、2012-2013シーズンからトップチームに昇格が決まりましたが、次のシーズンは出番が少なく・・・。

2013-2014シーズンは出場機会が増え、公式戦9得点を挙げる活躍を見せてくれましたが、2014年7月にユベントスに移籍をすることにしました。

ユベントスに移籍したアルバロ・モラタ選手は出場機会が多くなり、結果も残せるようになり、タイトル獲得に貢献!

しかし、2016年6月にレアル・マドリードが買い戻しオプションを行使し、レアル・マドリード復帰が決定していまいました。

アルバロ・モラタ選手はベンゼマ選手の控えという立場でありながら、シーズン通して20得点を挙げる活躍を見せ、UEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献をしましたね。

2017年7月にプレミアリーグのチェルシーに移籍し、ある程度の結果を残していましたが、2019年1月にアトレティコにレンタル移籍が決定。

この移籍が良かったようで、アルバロ・モラタ選手は成績が向上し、完全移籍を勝ち取りました。

しかし、2020年7月にユベントスにレンタル移籍をすることに・・・。

買取オプションがついているようなので、ユベントスは買い取るつもりでいるのでしょう。

アルバロ・モラタ選手はユベントスに完全移籍となるのか?気になるところですね。

まとめ

今回は、アルバロ・モラタ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

ユース時代から移籍が多かったアルバロ・モラタ選手。様々なクラブのサッカーを経験してきたからこそ、今のプレースタイルがあるのでしょう。

長身で足元もある現代的な選手ですが、イージーミスを減らして、得点王争いに名乗り出て欲しいです。

【歴代】アルバロ・モラタのクラブ、代表での背番号は?

2020.09.27