ラカゼットのプレースタイルは?弱点はあるのか?

アーセナルでオーバメヤンと絶妙なコンビで攻撃をけん引するアレクサンドル・ラカゼット

アーセナルに移籍後は、毎シーズン2桁得点を挙げる活躍。

その一方で、味方にスペースを作るなど影の部分でも貢献しています。

結果は出していますが、代表には縁がないアレクサンドル・ラカゼット。

もう少し、代表でチャンスを与えても良いのではないかと思ってしまいます。

今回は、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


プレースタイルは?

アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの特徴を挙げると、

・ワンタッチゴール

・ボールを持っていないときの動き

が挙げられると思います。

ワンタッチゴール

アレクサンドル・ラカゼットはワンタッチゴールが多い選手。

ポジショニングに優れ、触るだけでゴールという位置にいます。

相手DFの死角に入るところの上手さは流石としか言いようがありません。

また、体勢が崩れていてもゴールに流し込む上手さもあるので得点を量産できます。

ボールを持っていないときの動き

アレクサンドル・ラカゼットは、ボールを持っていないときの動きが素晴らしい!

スペースに走りこみDFをひきつける役割やサイドに流れて、スペースを作る動きをしてくれます。

アレクサンドル・ラカゼットの動き一つで、味方を助けている場面が多く、味方は感謝していることでしょう。

弱点は?

ワントップで起用され、アーセナルの攻撃の起点になっています。

機能していると思えますし、問題はないのかなと思われます。

しかし、アレクサンドル・ラカゼットを調べてみると、「え?」と思うようなことがありました。

決定的シーンを外してばかり

簡単なシュートを外しているシーンです↓

試合なので、ミスはつきものです。しかし、アレクサンドル・ラカゼットらしくないミスの連発でしたね。

ミスは多いのですが、アーセナル移籍後の成績は悪くないのが不思議・・・。

  • 2017-2018:公式戦39試合17得点5アシスト
  • 2018-2019:公式戦49試合19得点13アシスト
  • 2019-2020:公式戦39試合12得点7アシスト

動画のようなシーンを決めていると、とんでもない数字を残せていたわけです。

オーバメヤンに負担がかかりすぎているので、アレクサンドル・ラカゼットには得点の方でも助けになってほしいですね。

プロフィール

 

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生年月日:1991.05.28
身長:176cm
体重:77kg
出身地:リヨン(フランス)
利き足:右足

【リーグ戦記録】
2009-10 リヨン(フランス) 1試合・0得点
2010-11 リヨン(フランス) 8試合・1得点
2011-12 リヨン(フランス) 29試合・5得点
2012-13 リヨン(フランス) 31試合・3得点
2013-14 リヨン(フランス) 36試合・15得点
2014-15 リヨン(フランス) 33試合・27得点
2015-16 リヨン(フランス) 34試合・21得点
2016-17 リヨン(フランス) 30試合・28得点
2017-18 アーセナル(イングランド) 32試合・14得点
2018-19 アーセナル(イングランド) 35試合・13得点
2019-20 アーセナル(イングランド) 30試合・10得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/501693.html

2003年に、リヨンの下部組織に入団。

各カテゴリーを順調に駆け上がり、18歳の時にトップチームデビューを果たす。

2013-2014シーズンから得点数が一気に伸び、2014-2015シーズンには27得点を挙げる大活躍!

このシーズンはリーグアン得点王、リーグアン最優秀選手賞。

リヨン時代のアレクサンドル・ラカゼットです↓

翌シーズン以降も驚異的なペースで得点を量産し、2017年にアーセナルに移籍。

クラブ史上最高額の6500万ポンド(約66億円)で大きな注目を集めました。

高い移籍金に見合う活躍を見せてくれていますが、もう少し目に見える結果が欲しいところ。

アーセナル復活には、オーバメヤンの大活躍が必須ですが、相棒のアレクサンドル・ラカゼットの活躍も必須となります。

戦術が違うので、多くの得点数は望めませんが、もう少しだけ得点数を増やしてほしいものです。

弱点のところで載せた動画のようなシーンを少し減らすだけで大きく変わりそうですね。

まとめ

今回は、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルについて書いてみました。

アーセナルに移籍後は、得点数は下がりましたが、見えない部分で大きく貢献しています。

ちょっと、決定機を外しすぎているので、もう少しものにできれば得点数も大幅に上がるのではないかと思われます。

アレクサンドル・ラカゼットの得点シーンが多く見られることを期待しています!

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