ラカゼットのプレースタイルは?どんな特徴がある選手?

2020年4月12日に追記しました。

オーバメヤンと強力な2トップを組むアレクサンドル・ラカゼット

リーグ戦35試合に出場して13ゴールを記録、アーセナルのリーグ戦5位に大きく貢献し、EL決勝進出にも貢献している。

決勝でもアレクサンドル・ラカゼットとオーバメヤンの2トップが爆発するのか?注目ですね!

アレクサンドル・ラカゼットと言えば、先日、バルセロナの公式ホームページに載っていて移籍か?という報道がありましたが、データベースの不具合でそうなってしまったようです。

来シーズンもアレクサンドル・ラカゼットはアーセナルでプレーすることとなりそうな感じがしますが、これから始まる移籍市場で、どうなるかはわかりません。

今回は、アレクサンドル・ラカゼットのプロフィールとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、アレクサンドル・ラカゼットのプロフィールについて書いていきたいと思います。


アレクサンドル・ラカゼットのプロフィールは?

国籍:フランス、グアドループ

生年月日:1991年5月28日

出身地:リヨン

身長:175cm

体重:73kg

在籍チーム:アーセナルFC

ポジション:FW

背番号:9

利き足:右足

2010-2017:オリンピック・リヨン

2017-:アーセナルFC

フランスの名門リヨンの下部組織出身の選手。

若い時からアレクサンドル・ラカゼットは才能の片りんを見せており、アンダー世代からフランス代表に名を連ねていた。

2010年にプロデビューし、着実に成長をしていったアレクサンドル・ラカゼットは、2013-2014シーズンには、リーグ戦で15得点を挙げ、脚光を浴びるようになる。

翌シーズンでは、27ゴールを奪い、得点王と最優秀選手賞を受賞した。

それ以降のシーズンもアレクサンドル・ラカゼットは20得点以上を決め、ステップアップも時間の問題となっていた。

2017年の夏にプレミアリーグの名門アーセナルに移籍をし、デビュー戦では開始94秒でゴールを奪うなどインパクトを残してきました。

全く違うリーグに移籍をしたにもかかわらず、アレクサンドル・ラカゼットは14ゴールを記録し、初年度でフィットすることに成功。

2018-2019年では、アーセナルの年間最優秀選手賞を受賞するなど充実したシーズンを送れた。

このブログを書いている段階では、ELの決勝が残っているので勝てば、良いシーズンであったと言えることでしょう!

優勝すれば、CLにも出場できますからね!ELの決勝では、アレクサンドル・ラカゼットとオーバメヤンが爆発するのかに注目したいところです。

※チェルシーに敗れてしまい、準優勝でした・・・。

そんなアレクサンドル・ラカゼットですが、いったい、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

次は、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルとは?

アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルって、どんな感じなのでしょうかね?

そこで、まずは、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

動画の中で解説もされていますが、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの特徴について書いていきたいと思います。

アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの特徴は、大きく分けて2つですかね。

まず、1つ目ですが、得点パターンが豊富であることと、シュートに持って行くまでの動きやトラップが優れていますね。

だから、あれだけの決定力の高さがあるのでしょう。

足元が柔らかく、強烈なシュートばかりではなく、柔らかいシュートも打てます。

動画でもありましたが、トラップが上手く、良い場所でシュートが打てるところにボールを置けますし、ボールのもらい方も上手い。

※アレクサンドル・ラカゼットの嫌なところは、態勢を崩しても精度の高いシュートが打てるので、態勢を崩せたからOK!というわけにはいきません。

体幹が強いのでしょう。こういったプレーをするストライカーは結果を残しますよね。

エジルがコンスタントに試合に出られれば、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの特徴を活かすパスを多く供給してくれるでしょう!

オーバメヤンとのコンビネーションも磨かれているので、来シーズンは、アーセナルをトップ4に導きたいところ。

2つ目の特徴は、ボールを持っていない時の動きでしょう。

裏のスペースへの走りはFWとしては当たり前ですが、味方のためにスペースを作れるところが大きな特徴でしょう。

最近のFWの選手のプレースタイルの特徴でもありますが、アレクサンドル・ラカゼットもできているので流石だなと思います。

ハードワークもしてくれるアレクサンドル・ラカゼットですので、味方にとっては有難い存在!

アレクサンドル・ラカゼットは器用な選手なので、サイドや中盤まで下がってボールをもらうことも可能。

チームの潤滑油的な役割をこなしてくれるので、味方は頼もしく思っていることでしょう!

来シーズンのアーセナルはオーバメヤンとアレクサンドル・ラカゼットを中心にチーム作りをし、周りの選手を上手く補強すれば良いと思われますね。

※オーバメヤンの移籍話が出ていますが、アレクサンドル・ラカゼットも狙われそう。

間違えても、アレクサンドル・ラカゼットを他のクラブに取られないようにしないといけませんね。

この2つが、アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの大きな特徴であると思われます。

弱点らしい弱点がないのもアレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの特徴かもしれませんね。

※アレクサンドル・ラカゼットをセンターフォワードに置き、両サイドに、オーバメヤン、ペペを置く布陣のアーセナル。

アレクサンドル・ラカゼットでボールを収め、両サイドにパスを散らせれば、面白いサッカーが展開できそう。

それこそ、上手く機能すれば、プレミアリーグ屈指の攻撃を見せてくれることでしょう!

まとめ。

今回は、アレクサンドル・ラカゼットのプロフィールとプレースタイルについて書いてみました。

フランスの名門リヨンの下部組織で育ったわけですから、レベルが高いわけですよね?

アーセナルに移籍をしても順応できているので、来シーズンの活躍も期待できます。

アレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルについて、動画を見ていただきましたが、どんな形でもゴールを奪えるところがアレクサンドル・ラカゼットのプレースタイルの大きな特徴でしょう。

また、ゴールを奪うことだけに長けているだけでなく、味方を活かす動きやハードワークをしてくれるところも有難いですよね?

アレクサンドル・ラカゼットのようなプレースタイルをしてくれる選手がいると有難いですよね?

アーセナル、アレクサンドル・ラカゼットにとっては、アーセナルはやりやすいクラブであると思われます。

移籍をせずに、アーセナルにタイトルをもたらせてほしいものです!

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