【歴代】アレクサンドル・ラカゼットのクラブ、代表での背番号は?

2017年に、アーセナル史上最高額で加入をしたアレクサンドル・ラカゼット選手。

アーセナル移籍後は、味方を生かしながら、自分も生きるプレースタイルで活躍。相棒オーバメヤン選手とアーセナルの攻撃をけん引しています。

ちょっと、怪我が多い?アレクサンドル・ラカゼット選手ですが、いないと攻撃が回らないので気を付けてもらいたい。

リヨンでも大活躍をしてきたアレクサンドル・ラカゼット選手ですが、背番号は何番を背負ってきたのでしょうか?

今回は、アレクサンドル・ラカゼット選手のクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。

※怪我も多い選手なので、怪我のことも書いてみました。


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♣️ 1-0 To The Arsenal 🎶♣️

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アレクサンドル・ラカゼット選手のアーセナルでの背番号は9番。

2017年に加入してから9番を背負い続けています。

アーセナル移籍後は、常に2桁得点を挙げ、アーセナルの得点源としても活躍。

アレクサンドル・ラカゼット選手というと、オーバメヤン選手とのコンビネーションですよね?

アレクサンドル・ラカゼット選手のオシャレなプレーでしたが、信頼して走りこんでいるオーバメヤン選手も凄い。

2人の信頼関係がうかがえる1シーンでしたね。

アレクサンドル・ラカゼット選手にも移籍の噂がありますが、どうなるのでしょうか?

今後の動向に注目しましょう。

リヨン時代

 

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リヨンの下部組織で育った、アレクサンドル・ラカゼット選手。

2010年に、プロデビュー!最後のシーズンは背番号10でした。

アレクサンドル・ラカゼット選手の背番号一覧。

2009-201038
2010-2011(リヨンB)38
2010-201138
2011-201217
2012-201317
2012-201310
2013-201417
2013-201410
2014-201710

2012-2013シーズンから背番号10を背負い始め、リヨンのエースとしてプレー。

リヨン時代のプレーは圧巻で、レベルが違うような気がします。

アレクサンドル・ラカゼット選手は、もう少し早くステップアップをしたほうが良かったのではないかと思ってしまいます。

リヨンでの成功があって、アーセナルで活躍で来ているので良しとしましょう。

フランス代表

2013年6月5日の親善試合ウルグアイ戦で代表デビューを果たしました。

代表に呼ばれたり、呼ばれなかったりと安定がしないのが欠点・・・。

アレクサンドル・ラカゼット選手も代表の背番号10を背負っていたこともあります。

ドイツ代表との試合では2得点を奪う活躍も見せました。

 

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🇩🇪🇫🇷⚽️⚽️🦅

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アレクサンドル・ラカゼット選手の背番号一覧。

2014-20157
2016-201720
2016-201710

2017年以降、代表に呼ばれていないようなのが気になりますね。

アレクサンドル・ラカゼット選手の代表での成績は16試合に出場し、3得点。

年齢的に、最後のW杯カタール大会に向けて代表に呼ばれることを願っています。

アレクサンドル・ラカゼットの怪我は?原因は何なのか?

アーセナルに移籍後は、好調だったアレクサンドル・ラカゼット選手ですが、移籍した年の12月に股関節の怪我をしたようですね。

股関節の怪我をした時の試合では先制ゴールも決め、幸先の良いスタートを切りましたが、ハーフタイムに交代。

当時、アーセナルを指揮していたベンゲル監督は、

「怪我だと思う。どうやら股関節の怪我のようだ。ラカゼットはマンチェスター・U戦には出られないだろう。もしかしたら、長く欠場するかもしれない」

引用:ラカゼットが股関節のケガでマンU戦を欠場か…長期離脱のおそれも

とコメントしていました。

この時のアレクサンドル・ラカゼット選手の起用方法はスタメンで起用し、途中交代という起用方法でした。

ベンゲル監督もプレミアリーグに慣れさせるためということもあったでしょうし、怪我の恐れもあったために、そのような起用方法をしていたのでしょうね。

リーグアンとプレミアリーグでは、あたりの強さの違いもあるので怪我をしやすい環境なので。

フィジカルに優れた選手でも苦戦しますし、アレクサンドル・ラカゼット選手は運動量が多い選手なので、それが怪我の原因に繋がったのかなと思われます。

この時の怪我は、まだ良かった方ですが、次の怪我はアレクサンドル・ラカゼット選手にとって痛い怪我であったでしょう。

2018年の2月に膝の怪我をしたアレクサンドル・ラカゼット選手。この怪我は手術をすることになり、W杯に影響を及ぼしたと思われます。

この膝の怪我は、復帰まで約6週間ぐらいかかったようで、怪我の際には、アーセナルの公式サイトで、このように発表された。

「火曜日の朝、ロンドンでラカゼットは関節鏡下で左膝の手術を受けた。手術は成功し、4週間から6週間後には復帰できるだろう」

引用:ラカゼットが左膝の負傷で4~6週間離脱…ELラウンド32、カラバオ決勝への欠場が決定的

膝の怪我は、サッカー選手として危険なので、アレクサンドル・ラカゼット選手は気を付けて欲しいですね。

怪我から復帰をしたアレクサンドル・ラカゼット選手ですが、W杯ロシア大会のメンバーには選ばれず、予備メンバーとして選ばれました。

アレクサンドル・ラカゼット選手としては悔しかったでしょうね。年齢的にも一番良い時期でしたので、W杯には出たかったはず。

W杯カタール大会が年齢的に最後のチャンスになると思われるので、カタール大会を目指して頑張って欲しいものです。

ただ、ムバッペ選手、グリーズマン選手がいるので、フランス代表メンバーに選ばれても試合に出られるかが不安ですね。

年齢が若い選手も多く出てくるので、アレクサンドル・ラカゼット選手には今以上の活躍を見せて欲しいものです。

まとめ

今回は、アレクサンドル・ラカゼット選手のクラブ、代表での歴代背番号と怪我について書いてみました。

アレクサンドル・ラカゼット選手の背番号は大きな変更はなかったようですね。

ほぼ同じ背番号で戦っていました。意外と、背番号10が似合うなと思ってしまいましたね。

怪我についてですが、タイミングが悪い時のものでした。

この怪我が原因で、W杯を逃したとは言えませんが、大きな原因であったとは思います。

W杯カタール大会が年齢的に最後のチャンスなので、大きな怪我をしないように気を付けてもらいたいですね。

ラカゼットのプレースタイルは?弱点はあるのか?

2020.11.16