アントニー・マルシャルのプレースタイルは?ポジションはFWなの?

マンU期待の若手アントニー・マルシャル

2019-2020シーズンは開幕戦でゴールを決めるなど幸先の良いスタートを切りました。

昨シーズンは、トップ4に残れず、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したマンU。

ラッシュフォードと共にアントニー・マルシャルにかかる期待は大きいと思われます。

チームは新しくなり、どこまで順位を上げるかわからない状況ですが、アントニー・マルシャルの活躍は必要不可欠となるでしょう。

今回は、アントニー・マルシャルのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、アントニー・マルシャルのプロフィールから書いていきます。


アントニー・マルシャルのプロフィール。

国籍:フランス、グアドループ

生年月日:1995年12月5日

出身地:マシー

身長:184cm

体重:76kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC

ポジション:FW

背番号:9

利き足:右足

アントニー・マルシャルは、イル=ド=フランス地域圏エソンヌ県のマシーで生まれ、フランスのCOレ・ジュリスの下部組織で、サッカーを本格的に始める。

14歳の時に、フランスの名門リヨンにスカウトされ、リヨンの下部組織に入団。

プロサッカー選手、アントニー・マルシャルが生まれたのは、リヨンでの活動が大きかったことでしょう。

2012年にトップチームデビューを果たしたアントニー・マルシャルですが、翌年に同じフランスのモナコに移籍をすることになる。

モナコでは、ファルカオやハメス・ロドリゲスといった名選手とプレーをし、アントニー・マルシャル自身大きく成長できたのではないでしょうか?

2015年まで、モナコでプレーをしたアントニー・マルシャルは、プレミアリーグの名門マンチェスター・Uに移籍。

アントニー・マルシャルの獲得に莫大な移籍金がかかったことで、少し問題になりましたが、先行投資と考えれば良かったのではないでしょうか?

移籍初年度から試合出場はしていましたが、大きなインパクトを残すことができませんでした。

モウリーニョが監督になってからは出番が限られていたような気がします。

ルカクがいましたし、モウリーニョの戦術がアントニー・マルシャルと合わなかったことが大きかったように思えます。

スールシャール監督になってからは、アントニー・マルシャルにとって良い流れになっていったと思われます。

割と、スールシャール監督の戦術とアントニー・マルシャルのプレースタイルがあっているような気がしますが。

開幕戦は結果を出したアントニー・マルシャルですが、今後も継続して活躍できるかがポイントですね。

そんな、アントニー・マルシャルですが、どこのポジションで、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

次は、アントニー・マルシャルのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

アントニー・マルシャルのポジションとプレースタイルは?

アントニー・マルシャルのポジションですが、FWとなっていますが、ウイングのポジションに近いかなと思います。

ウイングかと言われると、微妙なところもありますが。シャドーに近いポジションが得意なのかな?

ラッシュフォードとポジションが被るということで問題になったこともありましたが、そんなことはなさそうです。

アントニー・マルシャルは左サイドのポジションが得意で、ストライカーの役割も果たしますが、チャンスメークの役割が多いと思います。

ルカクがいたからでしょうけれども・・・。ルカクがいなくなった今は、ラッシュフォードと二人で得点を量産しないといけません。

では、アントニー・マルシャルは、どんなプレースタイルを得意としているのか?

アントニー・マルシャルのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

アントニー・マルシャルのプレースタイルの動画をご覧いただけましたでしょうか?

プレースタイルの特徴が書いてある動画でしたね。

私なりに、アントニー・マルシャルのプレースタイルの特徴について書いていきたいと思います。

まずは、ドリブルがプレースタイルの特徴ですね。スピードもあり、一瞬で相手を抜き去ることも出来ますし、テクニックで抜き去ることも可能です。

アントニー・マルシャルのドリブルを見ていると、独特のリズムと小刻みなステップで相手DFを翻弄していますね。

ポジションもFWではなく、左サイドのウイングが適性のポジションだなと思われます。

得点を量産することよりもチャンスメークで活きるタイプですね。

ただ、アントニー・マルシャルのプレースタイルを見ていると、強引にドリブル突破をするところが見られます。

もう少し、周りを上手く使えるようになれば、囲まれずに左サイドを突破できることでしょう。

まだ若いアントニー・マルシャルなので、経験を積むうちに周りを活かすプレースタイルを身に付けていくと思われます。

FWのポジションでなければ、ラッシュフォードとのコンビネーションでチャンスを多く作り出せるでしょう。

ただ、マンUでポジションを確保できてもフランス代表では厳しいでしょうね。

デンベレがいますし。アントニー・マルシャルとデンベレがポジション争いをするようであれば、フランス代表は強くなりますね。

今でも十分強いのに・・・。

今シーズンのマンUは下馬評が低いです。私も厳しいシーズンかなと思っています。

アントニー・マルシャルの活躍で、良い意味で裏切って欲しいですね。

さらに、幅広いプレースタイルを身に付けて、マンUとフランス代表で活躍をしてほしいと願っています。

まとめ。

今回は、アントニー・マルシャルのプレースタイルとポジションについて書いてみました。

ポジションはFWとなっていますが、左サイドのポジションといった方が早いですね。

アントニー・マルシャルのプレースタイルを見てみると、FWのポジションの選手ではないですし。

左サイドから多くのチャンスを作ってくれることを期待したいですし、もう少し、プレースタイルの幅を広げて欲しいですね。

まだ若いアントニー・マルシャルですので、プレースタイルやポジションも変わる可能性があります。

今後、どんな成長をしてくれるのか?楽しみで仕方がないです!

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