【歴代】カンテのクラブ、代表での背番号は?プレースタイルは?

マケレレ2世とも呼ばれるプレースタイルで、フランス代表、チェルシーを支えるエンゴロ・カンテ

豊富な運動量で、決して目立つようなプレーはないが、チームのために動いてくれる縁の下の力持ちというプレースタイルが特徴。

そんなプレースタイルのエンゴロ・カンテがいるからこそ、前線の選手は心置きなく攻めていけるのでしょう。

まさに、昔のレアル・マドリードがそうだったように。似たようなプレースタイルのマケレレがいた時のですが。

チェルシーもよくレスターから引っ張ってこれましたね。やはり、エンゴロ・カンテもステップアップしたかったのでしょうね。

チェルシーでも攻守に渡り、大きな貢献をしている、エンゴロ・カンテ。

これまで背負っていた背番号は何番であったのでしょうか?

そこで、今回は、エンゴロ・カンテの背番号とプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、エンゴロ・カンテのプロフィールを載せてみます。


エンゴロ・カンテのプロフィール。

 

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生年月日:1991.03.29

身長:168 cm

体重:70 kg

出身地:パリ(フランス)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2011-12 ブローニュ(フランス) 1試合・0得点
2012-13 ブローニュ(フランス) 37試合・0得点
2013-14 カーン(イングランド) 38試合・2得点
2014-15 カーン(フランス) 37試合・2得点
2015-16 レスター(イングランド) 37試合・1得点
2016-17 チェルシー(イングランド) 35試合・1得点
2017-18 チェルシー(イングランド) 34試合・1得点
2018-19 チェルシー(イングランド) 36試合・4得点
2019-20 チェルシー(イングランド) 22試合・3得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418088.html

エンゴロ・カンテは10歳の時に教師に勧められて、サッカーを始めたようです。

シュレンヌというクラブで育ち、ブローニュというクラブでユース時代を過ごしました。

当時2部リーグでしたが、エンゴロ・カンテはプロデビューを果たしましたが、クラブは3部に降格。

翌シーズン、3部リーグでプレーをしたエンゴロ・カンテですが、逆に試合経験を積めて良かったのだと思われます。

そして、2部リーグに所属していたカーンに移籍をし、昇格に大きく貢献。

1部リーグで1年プレーをしたエンゴロ・カンテはレスターに移籍を果たす。

2015年にレスターに移籍をしたエンゴロ・カンテはレスター奇跡の優勝に大きく貢献し、プレミアリーグベストイレブンに選出されました。

そして、優勝した翌年には、プレミアリーグの強豪チェルシーへ移籍をし、現在も活躍しています。

クラブ、代表での歴代背番号は?

エンゴロ・カンテが背負ってきた背番号は何番だったのでしょうか?

プロデビューしたブローニュでは背番号何番だったのか見て見ましょう。

ブローニュ時代

2012年にプロデビューを果たした、エンゴロ・カンテ。

2011-2012シーズンの背番号は35番!翌シーズンから34番に変更。

画像を見ると、パンツの部分に34と出ています。

2011-2012シーズンは、1試合出場に終わってしまいましたが、翌シーズンは、公式戦38試合に出場し、3得点を記録。

3部でしたが、37試合に出場できたことは大きい!

カーン時代

カーンに移籍を果たしたエンゴロ・カンテですが、背番号は17番だったようです。

背番号が写っていはいませんが、17番は確かな情報です。

カーンでは、2部時代に42試合に出場し、3得点4アシストを記録!

1部昇格したシーズンでは、公式戦39試合に出場し、3得点5アシストを記録しました。

エンゴロ・カンテは着実にステップアップしていますね。

レスター時代

2015年にレスターに移籍して背番号14を与えられました。この頃のエンゴロ・カンテは輝いていましたね。

“ミラクルレスター”の立役者であり、レスターの心臓として世界で注目されましたね。

このレスターでの活躍で、強豪チェルシーに移籍を果たしました。

レスターでの成績は、公式戦40試合に出場し、1得点4アシストを記録。

エンゴロ・カンテをはじめとする主力がいなくなってからは、レスターは低迷・・・。

※今でも語り継がれるレスターの優勝は、本当にすごかったですね!

チェルシー時代

 

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Back on track with @chelseafc for a first victory. Happy to be back with my mates.

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チェルシーでのエンゴロ・カンテの背番号は7。

入団してから現在まで背負い続けています。チェルシーの背番号7=エンゴロ・カンテとなっていることでしょう。

チェルシーでの成績は、170試合に出場し、11得点7アシストを記録。

今後もチェルシーの中心選手として活躍してくれるでしょう。若い選手が多いので、プレー以外のところでも引っ張って行ってくれると思われます。

フランス代表

 

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エンゴロ・カンテのフランス代表での背番号一覧です↓

2015-20165
2016-20175、13、22
2017-201813
2018-201913
2019-202013

2016年3月のオランダ戦で代表デビューを果たしました。

W杯ロシア大会を制し、次回のカタール大会も連覇が狙えるフランス代表。

エンゴロ・カンテも年齢的にも問題ないと思いますので、連覇を目指して挑むことでしょう。

W杯のジンクスによると、前回大会優勝国は、グループステージ敗退になっています。

それを破ることができるのか?注目です。

プレースタイルは?

チェルシーの攻守の要として活躍しているわけですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

エンゴロ・カンテのプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

・縦横無尽に駆け回れるスタミナ

・ボール奪取能力

・攻撃力がアップした?

が挙げられると思います。

縦横無尽に駆け回れるスタミナ

これは、エンゴロ・カンテのプレースタイル最大の特徴と言えるでしょう。

相手のペナルティエリアから自陣のペナルティエリアまで何往復もするスタミナは脅威です。

こんな選手がいてくれると、味方は安心してプレーができますよね?

多少ミスをしても、エンゴロ・カンテがカバーをしてくれるわけですので。

攻守に渡り、ピッチを駆け回るエンゴロ・カンテです↓

ボール奪取能力

エンゴロ・カンテは体が小さいですが、持ち前の運動量と強靭なフィジカルでボールを刈り取ってくれます。

体をぶつけて奪うシーンもありますが、ボール奪取のシーンを見ると、足を出して、ボールに軽く触るような感じで奪うんです。

エンゴロ・カンテのボール奪取シーンです↓

読みも鋭く、インターセプトも得意としているので守備は任せておけば問題なし。

エンゴロ・カンテのような選手がいたら、チームは楽でしょうね。

攻撃力がアップした?

エンゴロ・カンテの攻撃力が上がった様な気がします。

徐々に得点数が上がているからなのでしょうか?年々、攻撃に絡む回数が増えている感じがします。

推進力のあるプレーはありましたが、ある程度までもっていくと味方に渡すイメージが強かった!

こんなこともできるとは思わなかったですね↓

まとめ。

今回は、エンゴロ・カンテの背番号とプレースタイルについて書いてみました。

背番号に関してですが、クラブでは7番、代表では13番が定着しましたね。

エンゴロ・カンテの背番号は変わることはなさそうです。

プレースタイルですが、縁の下の力持ちでチームを支えていますね。

時折、信じられない攻撃参加で魅せてくれます。そこが楽しみなのですが。

若きチェルシーを支える、エンゴロ・カンテに注目してみましょう。

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