オーバメヤンのスピードは?ボルト氏より速いのか?

世界有数のストライカーであり、その脅威のスピードで相手を混乱させるオーバメヤン

年をとっても衰えないスピードは脅威!いったい、どのくらい速いのでしょうか?

かつて、陸上のボルト氏に挑戦状まで叩きつけたほど、スピードに自信を持つオーバメヤン。

今回は、オーバメヤンのスピードとボルト氏に叩きつけた挑戦状の内容について書いていきたいと思います。


オーバメヤンのスピードは?

オーバメヤンにスピードがあることはご存じのとおりです。

では、どのくらい速いのでしょうか?

2013年の練習中に、30m走のタイムを計測したところ、3.7秒という記録を出したようです。

この記録は、ボルト氏が世界新記録を打ち立てた時の30mまでのタイムよりも0.08秒早い記録だったようです。

オーバメヤンとボルト氏のスピードについての面白い動画がありましたので載せてみます↓

実際に並んで走ったら、どうなるのかは不明ですが、良い勝負になっているでしょうね。

30mで勝負をすれば、オーバメヤンに軍配が上がるような気もします。

ボルト氏との勝負は見てみたかったですね。

ボルト氏に叩きつけた挑戦状の内容は?

オーバメヤンからボルト氏に動画を送ったようです。

内容は、

「君のことを待っているよ。いつか会えたら30メートル走で勝負しよう」

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20161202/522529.html

というものだったようです。

ボルト氏は、

「彼は僕が勝つと分かってるんじゃないかな」

「皆いつも僕に挑戦してくるんだよね」

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20161202/522529.html

と答えていました。

記者もオーバメヤンは30mなら勝てると言っていたようで、ボルト氏を煽っていたようですね。

ちょうど、ボルト氏がドルトムントの練習に参加予定であったの挑戦を受けるような形になていましたが、実現せず・・・。

ファンとしては、どちらが速いのか?知りたかったですが、仕方がないですね。

※ボルト氏は、サッカー選手を目指しましたが、2019年に断念。実業家の道を歩むことにしました。

オーバメヤンより速い?サッカー界最速の選手!

2020年、UEFAチャンピオンズリーグでハーランドが約60mを6.64秒という記録を出しました。

ハーランドが出したタイムも素晴らしですが、その時にあるサッカー選手のことも報道されることに。

2017年にインドネシアリーグのボルネオFCに所属していたFWテレンス・プヒリ選手。

この選手の驚異的なスピードが話題になりました!2017年にTwitterで流れていましたね↓

走り出してからゴールまで8秒ちょっとという記録でした。

加速力が恐ろしいですね。オーバメヤンよりも速いかもしれません。

このゴールが話題になった時に、米FOXスポーツアジア版が大きく報道!

「テレンス・プヒリは生存する中で最速の人間? このウィンガーは一晩中世間を騒がす存在となった」と公式インスタグラムに動画付きで紹介。

引用:https://the-ans.jp/news/11879/2/

これを見たファンの反応は、

「疾風だ」

「ベイル? メッシ? もはやそういうレベルの領域じゃない」

「チーターではないよな?」

「サッカー界のみならず世界に衝撃を与えた映像」

「光速とはこういうことを言う」

「常識を塗り替えたスプリント」

「このワンシーンで伝説の存在になった」

引用:https://the-ans.jp/news/11879/2/

といった具合でした。

このワンプレーで一気に有名になったわけですが、現在、どこに所属しているのかは不明・・・。

ぜひ、オーバメヤンとスピード勝負をしてほしかった!多くの人が思ったことでしょう。

正直、私は見てみたかったですね!ボルト氏と対決よりも面白そう。

世界には、とんでもない人材がゴロゴロしているのだなと思わされたニュースでした。

まとめ

今回は、オーバメヤンのスピードとボルト氏へ叩きつけた挑戦状について書いてみました。

スピードに自信があるのと練習で計測した記録が良かったっことでボルト氏に挑戦状をたたきつけたような気がします。

タイミングよく、ボルト氏がドルトムントの練習に参加するということで大きな話題となりました。

スピード対決は実現しなかったのが残念ですが、しなくて良かったのかもしれません。

現役で頑張るオーバメヤンには、スピードよりも得点、アシストで魅せてほしいですね!

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