カバーニのプレースタイルは?弱点は?下手と言われる理由は?

2020年5月17日に追記しました。

PSGのレジェンド的な存在であるカバーニ

「エル・マタドール(闘牛士)」と呼ばれており、世界屈指の点取り屋として地位を築いております。

そんな点取り屋のカバーニですが、どんなプレースタイルなのでしょうかね?

見た目は、パワー系のフォワードのような感じがしますが、実際は、どうなんでしょうか?

カバーニのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、カバーニのプロフィールについて書いていきます。


カバーニのプロフィールは?

本名:エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメス

愛称:”エル・マタドール”(闘牛士)

国籍:ウルグアイ、イタリア

生年月日:1987年2月14日

出身地:サルト

身長:184cm

体重:71kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマン

ポジション:FW(CF)

背番号:9

利き足:右足

ウルグアイのダヌービオでプロデビューを果たしたカバーニ。

イタリアで行われたビアレッジョ・トーナメントで、イタリアの名門インテルが、カバーニを獲得に動いたのですが、移籍金が高く獲得できず。

その後、カバーニ獲得に、レアル、ユベントス、PSV、パレルモが獲得に動き、パレルモに移籍。

カバーニは良い選択をしました。

移籍2年目には、サイドのポジションで起用され、プレースタイルが活かされずに活躍できず。

翌年は、2トップや3トップの真ん中のポジションでプレーでき、カバーニ本来のプレーが戻ってきました。

2010-2011シーズンには、ナポリにレンタル移籍をし、26ゴールを挙げる活躍!

カバーニの活躍で買取オプションが行使され、ナポリへ完全移籍が決まる。

2012-2013シーズンには、29ゴールを挙げ、得点王に輝きました。

2013-2014シーズンには、フランスの強豪PSGに移籍。

レアル、マンチェスター・C、チェルシーなどの名門クラブからオファーがあったのに残念。

ちょっと、都落ちした感じがありましたが、カバーニの活躍は変わりません。

2016-2017シーズンには得点王に輝きましたが、PSGではポジション争いが激しくなり、新加入のイカルディにポジションを奪われてしまう。

そして、先日、カバーニはアトレティコに移籍を決めたようです。冬なのか?夏なのか?はわかりませんが良い選択かもしれませんね。

カバーニにすれば、32歳で3年契約を結んでくれますし、アトレティコはクラブの変革期なので、ベテランFWが欲しいところ。

カバーニのプレースタイルを考えれば、アトレティコのスタイルにフィットするはず。

カバーニが、いつ、アトレティコに移籍をするのか?注目しています。

そんな、カバーニですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

次は、カバーニのプレースタイルについて書いていきます。

カバーニのプレースタイルの特徴とは?

力強そうなプレースタイルが得意そうなカバーニですが、実際は、どんなプレースタイルなのか?動画を見てみましょう!

カバーニのプレースタイルは、純粋なセンターフォワードの選手ですね!

イブラヒモビッチがいた時には、サイドでプレーしていましたが、やっぱり、センターフォワードが似合う選手ですね。

カバーニのプレースタイルの特徴ですが、

・得点パターンが豊富。

・相手DFの裏を取る動き。

・豊富な運動量。

の3つが挙げられると思われます。

得点パターンが豊富。

得点力の高さも魅力ですが、カバーニの場合、得点パターンが多いことが素晴らしいですね。

多少、ボールがずれたとしてもカバーニの場合は上手く合わせてくれますので、パスを出す味方としては有難い選手ですね。

また、凄くボールコントロールが上手いわけではないですが、南米の選手らしくボールコントロールもある程度上手いですね!

カットインからのシュートもできますし、ペナルティエリア内外関係なく要注意しなければなりません。

特にペナルティアリア内では、カバーニを逃さないようにしないといけませんね。

相手DFの裏を取る動き。

カバーニのプレースタイルを見ていると、相手ディフェンダーの裏を取る動きが上手く、常に狙って動いています。

そうすることによって、相手ディフェンスを混乱に陥れ、尚且つ、自分自身のマークをはがすプレーを繰り返しています。

こういった動きを連続していることで、得点を大量に取ることができるのですね!

「エル・マタドール(闘牛士)」と言われる所以ですね。

豊富な運動量。

得点力だけがカバーニのプレースタイルの特徴ではないのが厄介ですよね?

運動量も豊富で、味方にスペースを作ってくれたり、前線からのプレスもしてくれますので、チームとしては有難い存在。

特に、前線からのプレスは素晴らしい。

パスコースを限定してくれるのと、味方が陣形を整える時間を作り出してくれます。

こういった献身的なプレースタイルを持つカバーニは、素晴らしいフォワードの選手だといえます。

カバーニのプレースタイルは現代サッカーに適したセンタフォワードだと思われますが、良くない話もあります。

カバーニは、下手という話も出ています。何故、カバーニは下手と言われているのでしょうか?

カバーニが下手と言われている理由とは?

カバーニのプレースタイルの動画を見る限りでは下手とは思えませんが、何故、下手と言われているのでしょうか?

プレースタイルの問題ではなく、無人のゴールに流し込むだけのシュートを外していることから言われているようです。

2006年W杯ドイツ大会で、柳沢が外した時も言われていましたね。かなり・・・。

結構、無人のゴールを外す選手もいるので、それで下手というのもどうかなと思いますが。

決めて当然のところを外せば、下手と言われても仕方のないことだと思います。

私は、てっきりボールコントロールとかのことだと思っていましたが、無人のゴールを外していたことについて言われていたのでビックリしましたね。

決められるところは決めてほしいというファンの想いからなのでしょうけど、プレースタイル全体を見たら上手いと思いますけどね。

気の緩みが出てしまうのでしょうかね?そういったところもカバーニの良さなのかもしれませんね。

ただ、ある程度計算ができる選手なので、大きな問題はないと思われます。

そんなカバーニですが、プレースタイルの弱点はないのでしょうかね?弱点についても書いていきたいと思います。



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カバーニのプレースタイルの弱点とは?

ほぼ完璧に見えるプレースタイルですが、弱点はあるのでしょうかね?

センターフォワードの選手なので、自ら突破していくような形が少ないのかなと思いますね。

リーグアンでは一人で持っていけるかもしれませんが、上のリーグだとどうなのでしょうかね?

カバーニが単独でも持っていけるような選手であれば、完璧な選手になってしまうので、そこまで求めるのは酷だと思います。

後は、周りに活かしてもらって得点を量産できるような部分もあるので、周りに良いパス出しの選手がいないと輝けないかもしれませんね。

世界のトップレベルの舞台で、カバーニのプレースタイルがどこまで通用するのかを見てみたいですね。

今月にあるチャンピオンズリーグのマンチェスター・U戦で、どこまでできるのかに注目したいです。

好調のマンチェスター・Uが相手で、しかも、アウェイなので。

カバーニの得点無くして勝つことは難しいと思われるので、得点を挙げられるか注目です!

まとめ。

今回は、カバーニのプレースタイルについて書かせていただきました。

センターフォワードらしい選手ですが、足元の技術もあるので、安心してボールを預けることができるでしょう。

得点パターンも豊富で、ボールが多少ずれても合わせてくれるのは心強いですね。

下手と言われているところですが、無人のゴールを外してしまっているところで言われているだけなので、そこを冷静に沈めることができれば問題ないことだと思います。

弱点に関しては、弱点らしい弱点ではないですが、個人の力で打開できるかどうかといったところですね。

それができれば鬼に金棒ですが(笑)

今月にあるマンチャスター・U戦で、どれだけやれるのかに注目したいと思います!

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