カバーニのプレースタイル、ポジションは?下手と言われる理由は?

「エル・マタドール(闘牛士)」と呼ばれ、マンチェスター・ユナイテッド、ウルグアイ代表で活躍するカバーニ選手。

マンチェスター・ユナイテッド移籍後も変わらない成績を残し、チームに貢献していますよね?

そんなカバーニ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、カバーニ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。


カバーニのプレースタイル、ポジションは?特徴は3つ!

カバーニ選手のメインポジションは、センターフォワードです。

そのほかには、左右のウイング、セカンドストライカーのポジションでプレーしたことがあります。

攻撃的なポジションであれば、どこでもできそうな雰囲気はありそうですね。

では、カバーニ選手のプレースタイルの持ち味はドコなのでしょうか?

カバーニ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 得点パターンが豊富
  • ディフェンダーの裏を取る動き
  • 豊富な運動量

の3つが挙げられると思われます。

得点パターンが豊富

カバーニ選手は得点パターンが豊富で、どんな形でも得点が取れますよね!

どんな形でも得点に結びつけてくれるので頼もしい選手。

多少、ボールがずれたとしても上手く合わせてくれますので、パスを出す味方としては有難い選手ですね。

また、カットインからのシュートもできますし、ペナルティエリア内外関係なく要注意しなければなりません。

特にペナルティアリア内では、カバーニ選手を見逃さないようにしないといけませんね。

カバーニ選手の得点パターンの豊富さがわかる動画です↓

引用:(622) Edinson Cavani Top 7 Goals Man United! – YouTube

ディフェンダーの裏を取る動き

カバーニ選手は相手ディフェンダーの裏を取る動きが上手く、常に狙って動いています。

相手ディフェンスを混乱に陥れ、尚且つ、自分自身のマークをはがすプレーを繰り返しています。

良い状態でボールを受けることができるので多くの得点を生み出すことができていますね。

カバーニ選手を少しでも目を離すとやられてしまうので、ディフェンダーにとって嫌な選手と言えるでしょう。

※上に載せた動画で、カバーニ選手のディフェンダーの裏を取る動きの凄さがわかります。

豊富な運動量

カバーニ選手は、運動量も豊富で味方にスペースを作ってくれたり、前線からのプレスもしてくれますのでチームとしては有難い存在。

特に、前線からのプレスは素晴らしい。

パスコースを限定してくれるのと味方が陣形を整える時間を作り出してくれます。

こういった献身的なプレースタイルを持つカバーニ選手は、素晴らしいフォワードの選手だといえます。

こんなプレスをかけてくれるカバーニ選手がいると心強いですよね↓

引用:(622) マルシャルに見習ってほしいカバーニ様の守備 – YouTube

こんなプレスをかけられると嫌ですよね?

こんな選手がいてくれると、後方の選手は大助かりでしょう!

カバーニが下手と言われている理由とは?

カバーニ選手のプレースタイルの動画や試合を見る限りでは下手とは思えませんが、何故、下手と言われているのでしょうか?

カバーニ選手が下手と言われている理由は、簡単なシュートを外しているからです。

無人のゴールに流し込むだけのシュートを外していること多い・・・。

こんなシーンです↓

カバーニ選手が外した瞬間、味方選手はあきれた感じでしたね。

結構、難しいシュートは決めてくれますが、こういった形を外してしまうと痛い。

こういったシュートを決めていれば、カバーニ選手は何得点挙げられていたのでしょうか?

考えると恐ろしいです。

カバーニのプロフィールと経歴!

 

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Primer entrenamiento en el @manchesterunited !!!!! First training session with @manchesterunited !!!!! #MUFC ⚽🔴

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本名:エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメス

国籍:ウルグアイ、イタリア

生年月日:1987年2月14日

出身地:サルト

身長:184cm

体重:71kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC

ポジション:FW(CF)

背番号:21

利き足:右足

引用:エディンソン・カバーニ – Wikipedia

ウルグアイのダヌービオでプロデビューを果たしたカバーニ選手。

イタリアで行われたビアレッジョ・トーナメントで、イタリアの名門インテルが獲得に動いたようです。

しかし、カバーニ選手の移籍金が高すぎるということで断念したようです。

※移籍金は50万ユーロだったようです。

その後、カバーニ選手獲得に、レアル・マドリード、ユベントス、PSV、パレルモが獲得に動き、パレルモに移籍。

カバーニ選手は良い選択をしました。

移籍2年目には、サイドのポジションで起用され、プレースタイルが活かされずに活躍できず。

翌年は、2トップや3トップの真ん中のポジションでプレーでき、カバーニ選手本来のプレーが戻ってきました。

2010-2011シーズンには、ナポリにレンタル移籍をし、26ゴールを挙げる活躍!

カバーニ選手は買取オプションが行使され、ナポリへ完全移籍が決まりました。

2012-2013シーズンには、29ゴールを挙げ、得点王に輝きました。

ナポリから大きくステップアップが期待されたカバーニ選手でしたが、2013年夏にフランスのパリ・サンジェルマンに移籍することに。

レアルマドリード、マンチェスター・シティ、チェルシーなどの名門クラブからオファーがあったのに残念。

2016-2017シーズンには得点王に輝くなど、パリ・サンジェルマンの攻撃をけん引してきました。

2019-2020シーズンのイカルディ選手の起用が多くなり、出場機会が減少・・・。

様々な移籍の噂が飛び交いましたが、最終的にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍をすることになり、エースナンバー「7」を背負うことに。

マンチェスター・ユナイテッド1年目からリーグ戦10得点挙げる活躍で、シーズン2位フィニッシュに大きく貢献しました。

クリスティアーノ・ロナウド選手加入で背番号7を譲り、自身は21番を背負うことに。

出番は減ると思われますが、持ち前の決定力でチームを救ってくれるのではないでしょうか?

まとめ

今回は、カバーニ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

豊富な得点パターンと決定力でチームを救う素晴らしいストライカーですね。

ただ、簡単なシュートを外してしまうところは痛いです・・・。

攻撃面だけでなく、守備面でもチームに貢献してくれるカバーニ選手。

途中出場が多くなると思われますが、多くの得点でチームを救うと思われます。

Edinson Cavani

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