グラニト・ジャカのプレースタイルは?メインポジションはドコ?

2020年5月19日に追記しました。

今シーズンは苦しいアーセナル。そんな、アーセナルの中盤の底で、チームを支えるグラニト・ジャカ

攻撃陣が注目されがちなアーセナルですが、グラニト・ジャカが攻守にわたり貢献してくれています。

怪我人が出た場合には、DFとしてプレーをすることもあり、アーセナルにとって貴重な戦力!

そこで、今回は、グラニト・ジャカのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、グラニト・ジャカのプロフィールから書いていきたいと思います。


グラニト・ジャカのプロフィールは?

名前:グラニト・ジャカ

国籍:スイス、アルバニア、コソボ

生年月日:1992年9月27日

出身地:バーゼル

身長:185cm

体重:82kg

在籍チーム:アーセナルFC

ポジション:MF、DF

背番号:34

利き足:左足

グラニト・ジャカは、FCコンコルディア・バーゼルのユースでキャリアをスタート。

その後、FCバーゼルに移籍。トップチームに昇格後、UEFAチャンピオンズリーグでプロデビューを果たす。

しかも、その試合でプロ初ゴールを決めるなど、持っている男を証明!

2010-2012年まで、バーゼルで過ごしたグラニト・ジャカは、2012年の夏にボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍。

順調にステップアップを果たし、ボルシア・メンヒェングラートバッハでもコンスタントに試合に出場。

そして、2016年に、アーセナルに移籍を果たしました。

アーセナルに移籍後もグラニト・ジャカは主力として、チームを支え続けています。

結構、ポカをする選手で、批判の的になったりしたことで有名・・・。

2019-2020シーズンでは、キャプテン位指名されましたが、ある試合で交代の時にブーイングを浴び、キャプテンマークを叩きつけたこともありました。

しかも、ユニフォームまで脱いでしまったことで多くの批判を浴びることに・・・。

SNSを通じ、謝罪をしたグラニト・ジャカですが問題行動ということでキャプテンの座を剥奪されたことで有名に。

その後は、オーバメヤンがキャプテンを務める形となり、事態は落ち着きました。

グラニト・ジャカはキャプテンの器がなかったのか?ブーイングの内容がひどかったのか?よろしくない態度をとってしまいましたね。

次に書くグラニト・ジャカのプレースタイルでも触れますが、熱くなりやすいタイプなのでしょう!

アーセナルのボランチとして攻守に貢献するグラニト・ジャカですが、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

また、複数のポジションをこなせる選手ですが、どこのポジションができるのでしょうか?

次は、グラニト・ジャカのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

グラニト・ジャカのポジション、プレースタイルは?

グラニト・ジャカのポジションから書いていきたいと思います。

メインのポジションはボランチです。

冒頭にも書きましたが、怪我人が出た時は、左サイドバックや最終ラインでプレーをすることもあります。

守備のポジションであれば、どこでもこなせるイメージですね!

では、肝心のグラニト・ジャカのプレースタイルは、どうなのでしょうか?

グラニト・ジャカのプレースタイルがわかる動画を載せてみました。よろしかったら、ご覧ください。

グラニト・ジャカのプレースタイルの動画をご覧いただけたでしょうか?

グラニト・ジャカのプレースタイルの特徴は、

・左足から繰り出される高精度のパス、シュート。

・ハードワーク。

が挙げられると思います。

左足から繰り出される高精度のパス、シュート。

左足から繰り出されるパス、シュートが魅力的ですね!

グラニト・ジャカは身長185cm、体重82kgとボランチのポジションの選手では大型!

現代サッカーでは、ボランチのポジションに大型の選手を配置するクラブも多いので、現代サッカーに適した選手と言えます。

体重もあるので、多少距離があっても威力のあるシュートを打つことも可能。

私が、グラニト・ジャカのプレースタイルで凄いなと思ったのが、パスの精度と柔らかさ。

パスの精度と柔らかさは、プレースタイルの動画で理解していただけたと思われます。

味方に合わせるキックの種類も魅力的ですね。ボランチから長短混ぜたパスでゲームをコントロールする能力は素晴らしい。

左利き独特のリズムもあるので、対戦相手は苦しむことでしょう。

グラニト・ジャカは攻撃面で目立ちますが、守備でも見せてくれます。

ハードワーク。

かなり、ハードワークをしてくれますし、鋭い読みでパスカットしてくれます。

ボランチのポジションで、このようなプレースタイルを特徴としている選手がいると、チームは助かります。

理想的なボランチの選手と言えるでしょう。

しかし、グラニト・ジャカにも大きな弱点があります。

完璧そうなプレースタイルを見せてくれるグラニト・ジャカの弱点は何なのでしょうか?

次は、グラニト・ジャカのプレースタイルの弱点について書いていきます。

グラニト・ジャカのプレースタイルの弱点とは?

完璧に見えるグラニト・ジャカのプレースタイルの弱点は何なのでしょうか?

グラニト・ジャカのプレースタイルの弱点は熱くなりやすいところです。

先ほどのユニフォームを叩きつけたことも頷けます・・・。

球際に激しいことは良いのですが、悪い方向に出てしまうこともあります。

また、相手選手につり出されて、スペースを空けてしまうこともあるので、冷静さが必要になってきます。

激しいプレースタイルは良いのですが、方向さえ間違えなければ素晴らしいと思うのですが・・・。

グラニト・ジャカぐらい熱いハートをもって戦える方が良いとも思えます。要は、グラニト・ジャカがコントロールできれば良いということですね。

後は、たまにやらかすポカがなくなればよいかなと思いますが、人間だから仕方ないですよね?

それができたら、完璧なプレースタイルの持ち主!

総合的に見たら、グラニト・ジャカのプレースタイルはレベルが高いといえるでしょう。

引き続き、アーセナルでの活躍に注目したいですし、EURO2020で大暴れしてくれることを願っています。

シャキリとともに、EURO2020で躍進を期待しています!

まとめ。

今回は、グラニト・ジャカのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

様々なポジションをこなせるグラニト・ジャカは貴重な戦力!

ボランチの選手としては理想的なプレースタイルですが、熱くなった時が怖いですね。

くれぐれも退場や出場停止になりすぎないように気を付けてほしいものです・・・。

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