ジョアン・フェリックスの年俸推移は?各クラブでの金額は、いくらなのか?

João Félix

シュート技術が高く、素晴らしいラストパスでアトレティコの攻撃をけん引するジョアン・フェリックス選手。

メニーノ・デ・オロ(黄金の少年)、ネクスト・クリロナとして大きな注目を集めました。

アトレティコに移籍の際に、移籍金1億2600万ユーロ(約153億円)という高額な移籍金で注目されましたが、年俸はいくらなのでしょうか?

今回は、ジョアン・フェリックス選手の年俸推移について書いていきたいと思います。

参考サイト


2019年7月、アトレティコがジョアン・フェリックスを獲得!

2019年7月に、ジョアン・フェリックス選手がアトレティコに加入しましたね!

移籍金は1億2600万ユーロ(約153億円)と高額で、パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ選手に次ぐ高額となりました。

ベンフィカでの活躍を考えれば、高額な移籍金は当然かもしれません。

グリーズマン選手の退団もあり、前線の強化をしたかったアトレティコにとって素晴らしい契約となったことでしょう。

移籍金がこうがくなので、きっと、年俸も高額なのではないでしょうか?

そこで、ジョアン・フェリックス選手の年俸と年俸推移について調べてみました。

各クラブでの年俸はどうだったのでしょうか?

ジョアン・フェリックスの年俸の推移は?各クラブでの金額は?

 

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ベンフィカでの活躍で世界中に名が知れ渡ったジョアン・フェリックス選手。

鳴り物入りでアトレティコに入団し、大きな注目を集めましたね。

そんなジョアン・フェリックス選手ですが、各クラブでの年俸はいくらだったのでしょうか?

それでは見ていきましょう。

ベンフィカ

 

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ベンフィカでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2018-201923万5000ユーロ
(約3060万円)
4519ユーロ
(約59万円)

1ユーロ→130.36円で計算しています。

ジョアン・フェリックス選手はポルトユースに所属していましたが、体格の問題で放出され、2015年にベンフィカユースに移籍。

2016-2017シーズンにベンフィカBでリーガデビューし、UEFAユースリーグではチームを決勝に導く活躍を見せてくれました。

翌シーズンもBチームとUEFAユースリーグでプレーし、2018-2019シーズンにトップチームに昇格!

このシーズンのハイライトは、ヨーロッパリーグ準々決勝フランクフルト戦1stレグでしょう!

このハットトリックは、ヨーロッパリーグ史上最年少(19歳152日)記録となり、一気に有名になりましたね。

リーグ戦では15得点をあげ、優勝に貢献!

大活躍したジョアン・フェリックス選手は、2019年にアトレティコに移籍することになりました。

ベンフィカでの成績

  • 2016-2017:公式戦12試合3得点0アシスト(Bチーム)
  • 2016-2017:公式戦10試合6得点1アシスト(UEFAユースリーグ)
  • 2017-2018:公式戦17試合4得点5アシスト(Bチーム)
  • 2017-2018:公式戦5試合1得点0アシスト(UEFAユースリーグ)
  • 2018-2019:公式戦43試合20得点11アシスト

アトレティコ

 

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アトレティコでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2019-20201450万ユーロ
(約18億9000万円)
27万8846ユーロ
(約3600万円)
2020-20211458万ユーロ
(約19億円)
28万385ユーロ
(約3700万円)
2021-20221458万ユーロ
(約19億円)
28万385ユーロ
(約3700万円)
2022-20231458万ユーロ
(約19億円)
28万385ユーロ
(約3700万円)

1ユーロ→130.36円で計算しています。

年俸が一気に上がりましたね!これから、どのくらい上がっていくのか?楽しみ。

※移籍金1億2600万ユーロ(約153億円)と高額で、キリアン・ムバッペ選手、ネイマール選手、コウチーニョ選手に次ぐ金額だったようです。

加入後は適応に苦しんでいたジョアン・フェリックス選手。

徐々に慣れてきたのか?本来の力を発揮しているのではないかと思われます。

公式戦2桁得点をあげていますし、良い結果ではないでしょうか?

ジョアン・フェリックス選手に期待する方から見れば、物足りないかもしれませんが・・・。

年々良くなってきているので、シーズンを追うごとに良くなっていきそうですね。

アトレティコでの成績

  • 2019-2020:公式戦36試合9得点3アシスト
  • 2020-2021:公式戦40試合10得点6アシスト
  • 2021-2022:公式戦35試合10得点6アシスト

【2022-2023】アトレティコ・マドリード年俸ランキング!

Atlético de Madrid

引用:Twitter

【2022-2023】アトレティコ・マドリード年俸ランキングです↓

順位選手名年俸
1ヤン・オブラク2500万ユーロ
(約34億8000万円)
2グリーズマン2083万ユーロ
(約29億円)
3コケ1600万ユーロ
(約22億3000万円)
4ジョアン・フェリックス1458万ユーロ
(約20億3000万円)
5サウール・ニゲス1200万ユーロ
(約16億7000万円)
6アルバロ・モラタ980万ユーロ
(約13億6000万円)
7アクセル・ヴィツェル833万ユーロ
(約11億6000万円)
8ヤニック・カラスコ756万ユーロ
(約10億5000万円)
8フェリペ756万ユーロ
(約10億5000万円)
10ジョフレイ・コンドグビア690万ユーロ
(約9億6000万円)

1ユーロ=139.08円で計算しています。

ジョアン・フェリックス選手は4位でしたね。

意外だったのが、アルバロ・モラタ選手ですね。

もっともらっていると思っていたので・・・。

数年後には、ジョアン・フェリックス選手が1番になっているかもしれません。

まとめ

今回は、ジョアン・フェリックス選手の年俸推移について書いてみました。

ベンフィカからアトレティコに移籍した時の上がり方は凄すぎますね。

まだ、若い選手ですので、今後大幅アップが期待できるでしょう!

いったい、いくらまで跳ね上がるのか?ジョアン・フェリックス選手の年俸にも注目してみましょう。

【画像24枚】ジョアンフェリックスの歴代背番号をクラブ、ポルトガル代表別にまとめてみた!

2022.11.26